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2011/07/23 Lion用のインストールUSBディスクを作成する方法 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

内蔵HDDも壊れたら困るじゃない?


OS X Lion App Store
対象デバイス: Intel Mac
カテゴリ: 仕事効率化   価格: ¥2,600
販売業者: Apple®

Lionの再インストールは、起動時に[option]を押すだけ。すると「Recovery HD」というドライブが現れるので、そちらから起動すればインストーラーやディスクユーティリティが使えます。

http://www.apple.com/jp/macosx/recovery/


f:id:wineroses:20110723220240p:image

でも「緊急時」というのは、いろいろ想定外のことが起こるもの。多重のセーフティ・ネットを用意しておきましょう。

・読み書きできるUSBディスク(4GB以上)を用意する。

・[option]を押しながら再起動し、Recover HDから起動。

・ディスクユーティリティを選び起動。

・disk1を選び「イメージ>変換」。1.52GBのdmgファイルが出来る。

 (イメージディスク disk1.dmg の保存先は、後でアクセスできる領域に)

・Macを再起動し、通常のLionで起動。

・disk1.dmgを開くと「Mac OS X Base System」がマウントされる。

・ディスクユーティリティを起動。

・USBディスクを取り付け、「消去」から「Mac OS X 拡張」でフォーマット。

・「復元」タブを開き、「ソース」に「Mac OS X Base System」をドロップ。

・「復元先」には、USBディスクの「名称未設定」をドロップし「復元」。

・USBディスクへの復元が完了したら、再度[option]を押しながら再起動。

USBディスクから起動できれば、このミッションは成功です。とりあえずディスクユーティリティが使えることは確かめました。再インストールまではしてないので保証は出来ないけれど、メニューバーのWiFiをオンにすればインストーラーも起動するのを確認しました。


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実験に使ったのはTEAM製の古いUSBディスク。まあ、特殊なタイプでなければ最近ので大丈夫でしょう。8GBを使ったので、空き領域も6.6GBほど残ってます。ここにXcodeも保管しておいたり。


(追記)

Lionをダウンロードした直後だと、インストーラーのイメージが残っていて、これをDVDに焼く方法があったみたい。インストールすると消されちゃうので、その場合はこのブログに書いた方法になるかな。

Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作る | Macの手書き説明書

より手の込んだ方法が公式ページにもあります。16GBのUSBメモリが必要。

http://support.apple.com/kb/HT4718?viewlocale=ja_JP