WebクリップをWorkFlowyに保存するブックマークレット MemoClip

たーのしー。


前のバージョン

MemoFlowyのURLスキームがWorkFlowyを変貌させる
これはマジック。実現したのですか⁈ 即送信のスキーム。下記書式で呼べばWorkFlowyに書き込まれます。WorkFlowyの公式アプリではできない。MemoFlowyだから起こせる奇跡。何がすごいか...

前のは下位トピックにURLアドレスを入れるだけでした。でもほら、ノートに追記する方法ができたことだし、もう少しスマートにしてみます。


新バージョン

MemoFlowy 1.8.1
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: 無料 (Michinari YAMAMOTO)

SafariのブックマークレットでWorkFlowyにリンクを書き込む。InstapaperやPocketのような「後で読む」ためのもの。ただ、そのままWorkFlowyの資料にできるのが便利かな。MemoFlowyを経由するので、自動ペーストの威力が発揮されます。

javascript:url0=url=location.href;day=new Date().toLocaleString();text=getSelection().toString();if(/youtube\.com/.test(url)){url="https://youtube.com/embed/"+url.split("v=")[1].split("&")[0];}else{if(!text){p=document.getElementsByTagName("p");if(p){i=(/amazon\.co/.test(url))?1:0;text=p[i].innerText;}}}link=document.title+"\n-- Note Start --\n"+url+"\n"+text+"\n("+day+")\n-- Note End --";location="memoflowy://create2send?text="+encodeURIComponent(link)+"&x-success="+encodeURIComponent(url0);

登録リンクはこちら→ http://tinyurl.com/hdmugot


たとえばWikipedia

Safariで起動すると、MemoFlowyが開いてすぐSafariに戻ります。動作はそれだけ。でもMemoFlowyに戻ると、送ったリンクが何本も書き込んであります。

そして本文の最初の段落が引用される。Safari上で範囲選択をした場合は、その部分をWorkFlowyに書き込みます。これでちょっと内容がわかりやすい。


たとえばアマゾン

本を読み始めたら、まずアマゾンからクリップ。アマゾンの場合は、引用が解説箇所になるように調整しています。ただし、やたら長くなるときもあるので、あとで適当に削ってください。タイムスタンプ付きで、いつから読み始めたかの記録にもなる。


たとえばYouTube

YouTubeのURLアドレスはembed形式に変換します。QuickLookを使うと動画をそのまま見ることが出来ます。タップしてSafariで再生しても、タイトル部分をクリックすると元のページに飛びます。動画集を作ったりすると楽しいですよ。


まとめ

もちろん、Webサイトならどこでもクリップします。やってみると意外と便利。ただのリンクより内容が見えるところがいいかな。ノートなのでトピック数を気にしなくていいし、それでいて検索の対象でもある。WorkFlowyをデータベースとして活用できます。

wineroses
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