winter note

2006年12月03日 Gentle Soul

[] やさしさ所感


 実は女は、男には決してわからぬよう、アンダーグラウンドな組織を結成しています。すべての女はその組織に所属しており、そして男には存在をまったく知られていません。これを知った男は沈黙を強制され、喋った場合は捕縛されて秘密裏に消されてしまいます。当然女の側からその話を公開するはずもなく……えーと、この日記が消失したら、わたしは地下組織に消されたということで。

「女の子に優しく☆」じゃなくて、「私に優しく☆」のほうが、誠実で本当だと思う。「女の子に優しく☆」とプロパガンダを広めることは、本質的じゃないアプローチだ。世の男どもが女の子たち全般に優しくしたところで、問題は解決しない。

メッセージ。 - 論理的に正しいことが正しいことであるとは限らない

 女が「男は女に○○すべきだ」と述べるとき、多くは「周囲の男は、わたしに○○すべきだ」と読み替えて構いません。

 自身への影響を考えずに話す女はほとんどいません。自分への評価がプラスになるように作戦を練り、実施するのが、女として生まれついた人間のかなしいサガなのです(作戦が成功するかどうかはまた別の話だ、という点がとくにかなしい)。


 ではなぜ「わたしに○○すべき」じゃなく「女に○○すべき」と言い出すのか。それは直接的表現に比べて、おもに次のような利点を持つからです。


自己中心的に見えにくい
すべての女は自己中心的ですし、男にはバレているのですが、女がそうだと認めることは永久にありません。
気分がいい
女は喋れば喋るほど、異常なほどの脳内麻薬をどんどん分泌する(としか思えないほどテンションが高まる)性質を持っています。「わたしに○○すべき」だとひと言ふた言で終わりますが、「女に○○すべき」だと時間が稼げるので、そのぶん脳内麻薬もいっぱい得られてわたし嬉しいの法則。
同調圧力により、目的を達成しやすく
女が何かを主張するとき、周囲の女は内心「そりゃ無いよ」と思っても、たいてい同調します。代わりに自分が主張したとき同調してもらう、という政治的取引のためです。これで周囲の男に同調圧力を作り出し、自分の主張について、男が断りにくい雰囲気をつくります。

 「女の子に優しく☆」とプロパガンダを広める理由は、こうしたメカニズムに基づいています。本音は「女の子に優しく☆」じゃなくて、「私に優しく☆」なのですが、誠実で本当を求める女など存在しませんし、存在するように見えたのならばそれは幻想です。


 女は、男に対して自分好みのルールを押しつけるという点においては、本能と呼んで差し支えないほど強固な意志を備えて生まれてきます。おそらく全女性を統括する秘密組織による洗脳か、洗脳以外の何かが影響しているのでしょう。だから男が反論しても、最終的にはこうなります。


女「男は女に○○すべきだよ」

男「いや、男が女に○○するのは適切じゃない」

女「わたしのことを愛していないの?」

男「それとこれとは話が違う」

女「いつもそうやって逃げるのね」

男「そういうわけじゃ……」

女「わたしのこと、すき?」

男「え……あ……ああ、うん」

女「よかった! じゃあ○○してくれるわよね! わたし嬉しい!」


 だから「女の子に優しく☆」とプロパガンダを広めることは、本質的じゃないアプローチだという評価は、本質的じゃないアプローチかと。

 「女の人は犠牲を払っている。だから男も相応の犠牲を払いなさい」という主張を「わたしは犠牲を払っている。だからわたしの周囲の男(たち)も相応の犠牲を払うべきだ」と読み替えないのは誤りです。ネットを利用して言説を展開するのも、ネットのパワーを生かして今まで以上に同調圧力を高めようという地下組織の計略でしかありません。


 結局何が言いたかったかというと、昨日すごくカワイイ椅子を買ったということです。足がとくにカワイイ。ではごきげんよう。

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名無し名無し 2007/01/08 00:35 僕と結婚してください。

winternotewinternote 2007/01/08 10:47 では後日、圧迫面接を行います。PDF 形式の応募書類に履歴書・パスポートサイズの写真3枚・金塊 1kg を添付して、info@hatena.ne.jp 宛てにお送りください

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