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2009-08-18 Objective-Jでウェブサイト構築 このエントリーを含むブックマーク

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Arduino Softwareが0017にバージョンが上がって、MacOS X向けのものは単体のアプリケーションパッケージされてしまった。配布していたXcodeテンプレートを使う場合は、Arduino IDEのアプリケーションパッケージを開いて、中身を取り出して頂きたい。もうフォークしたい気分…。

最近はArduino関連のテキストばかり書いていたので別の話題を提供したい。

ウェブサイトを立ち上げたいが、これまでHTMLを直に打つ機会はヤフオク程度だった。Webオーサリングツールは高価で、HTMLは退屈、と敷居?が高い。そんな時に出会ったのがCappuccinoObjective-Cに近い言語で、かつInterface Builderも駆使してウェブアプリケーションを構築出来るというプロジェクトだ。専用言語のObjective-Jを実行時にJavaScriptに変換する処理系と、Cappuccinoフレームワークの組み合わせで使う。Webブラウザ内なのにOSXのアプリケーションと見分けが付かないほど、スムーズに動く。Objective-C/Cocoaに非常に良く似せてあるので抵抗なくコーディング出来るのだが、いかんせん未完成な部分も多い。


参考にさせてもらったサイト

ニテンイチリュウさん

ちくたくさん