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これからのことを考えよう・・・

2013-06-15

□小児がん横浜宣言


似ている経験があるから、共感

この方向性は、私もめざしたい

共に生きよう 小児がん横浜宣言

http://www.accl.jp/mnproject/news/mn1.pdf

MNプロジェクト

http://www.accl.jp/mnproject/index.html

そこに導いた方とお話しすれば、先天性心疾患の力になる道をみつけられそうな気がする

2013-04-21

◇壁の向こう


親と暮らせない子どもをめぐる状況 | SYNODOS -シノドス-

http://synodos.jp/welfare/3308

子どもを望む方の多さに比べたら、里親は少ないのではないか?

そんな数字とともに

難病の子どもも中に当然いるはずで

その子たちは適切な医療、支援を受けられているのか

気がかりで仕方ない

福祉の資格があっても、望む現場があっても

そこへ入ることが難しいとは宝の持ち腐れ

広大な範囲の業務がある中、溺れるばかりでは

支援が必要な人たちを活かすこと

向上心のある職業人を活かすこと

それができるようになれば、ずいぶん楽になるだろう

法律を纏めるとき、代弁できる立場の人を入れるという

当たり前のこともままならないシステムにめまいするが

壁の向こうを見ようとする人がいれば少しずつ変わるだろう

(多分それは自分の障害に関しても同じはず)

そこに微かな光を感じる

越境する勇気を持っていたい

2013-02-18

[]ペースメーカー、人工弁置換患者の身障者手帳の認定基準見直し


PM、人工弁、生体弁を入れている方は、一律に1級だったものを見直し、2013年中に改定するということです。

厚労省で急ピッチで検討されるようです。

詳しくは、リンク先の記事をご覧ください。

『アストロ・ハーツ・プロジェクト』のブログ

http://blog.livedoor.jp/astro_hearts/archives/1701658.htmlhttp://blog.livedoor.jp/astro_hearts/archives/1701658.html

2013-02-16

[]心疾患の障害年金の基準


障害年金の心疾患の基準は、2011年9月に変更になりました

◇日本年金機構

http://www.nenkin.go.jp/

→障害認定基準

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

基準の数値などが挙げられていますが、先天性心疾患など判断が難しい場合は、日常生活の状況を総合的に判断することができます

けれど、そのことがあまり知られていないようです

これは、基準内に明記(*)されていますが、審査員が日常の状況を知らないために基準を参考にするという事情もあるかと思います

こちらから伝わるように、審査の時は資料を提出することができます

そんな積み重ねを行い、よりよい制度にしていきたいですね

第2 障害認定に当たっての基本的事項

4頁;3 認定の方法 (2)

 http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006928.pdf

第11節 心疾患による障害

64頁;(11)

 http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006944.pdf

2013-02-13

[]2013年4月からの福祉制度変更


障害者自立支援法は、障害者総合支援法へ移行します

何が変わるのか

厚労省で話合われた内容が公表されています

その中から、気づいたところを挙げます

どんな考えで国が制度を作っているかも少しわかってきます

(施設や就労のことは難しくてわかりませんし、他もほんの一部ではありますが…)

■障害保健福祉関係会議資料|厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/


平成24年10月22日 (1)企画課の資料から

障害者総合支援法について

(15頁)

 障害者の定義に難病などを加えること

 (→障害が固定しなくても、国が定めた疾患で身障者と同じような状態なら同じに見る)

 障害程度区分を、必要とされる標準的な支援の度合いを総合的に示す 障害支援区分とすること

 (→障害の度合いから、支援の内容の方へ視点が移る)

障害者の範囲の見直し

(24頁)

 症状が変動するために身体障害者手帳を受けられない方も、支援の対象になる

 これまでも難病支援は一部の市町村にあるが、今後は全国統一になる

 受けられる支援も広がる

*対象になる範囲は別に決められる

障害支援区分への名称・定義の改正

(25頁)

・障害の重さではなく、標準的な支援の必要度だとわかる名称へ

・コンピューターによる一次判定では知的障害・精神障害は低く判定されやすい(二次判定の専門家審査ですくわれる)ので、適切な認定になるようにする

 *二次判定が一次より高く評価されたのは、身体;20.3%,知的;43.6%,精神;46.2% (H22.10〜H23.9調査)

 (身体の中でも肢体障害と内部障害では違うのでは?、調査してほしいですね)

・今後の支援は、障害者の社会的状況(介助する家族の有無や住まいの状況など)を考慮すべき、受ける支援をどう決めるかは他の考えもあるのでは、など課題も残っている。

 →3年後をめどに、支給決定のあり方を検討し、制度をバージョンアップさせる

サービス基盤の計画的整備

(30頁)

・基本指針

 3 障害者の生活の実態等を勘案し、必要性がある時は基本指針を変更する

障害福祉計画の見直し

 2 市町村は、障害者の心身の状況、その置かれている環境等を正確に把握・勘案して計画を作成するよう努める

 3 福祉計画の調査、分析及び評価の実施;市や県は、定期的に調査、分析、評価を行い、必要性のあるは、計画の変更等を行う

・協議会の見直し

 2 協議会のメンバーに障害者等や家族も含まれると明記する

 (障害のある人の実態をきちんと把握して、必要があれば変更する→国や自治体と障害のある人とでは、結果や変更の必要性の見方が違うでしょうから、人任せにしないでしっかり見ていくと、いい制度になっていくでしょう)

 (協議会に障害者や家族も含まれる→障害も様々、当人と家族では感じ方も違います。実情がしっかり伝わるようなメンバーの人選ができるといいですね)

障害者の範囲の見直しについて

(39頁〜)

(参考資料;障害者総合支援法の対象となる難病等の範囲について(案)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002ql9f-att/2r9852000002qlcw.pdf)


今後

(49頁〜)

 10 難病の子どもへの支援のあり方

 11 小児慢性特定疾患対象者などの成人期移行する場合の支援のあり方

ペースメーカー等の障害認定の見直し

(52頁)

2013-02-04

□医療者からの視点


がん患者さんの“働きたい”

思いをかなえる就労支援とは

週刊医学界新聞/2012年7月30日

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02988_01

医療者と就労支援を座談会形式で

疾患により異なることもあるだろうが、興味深い

話して,離して,放す――

語りのとき,あなたがいてほしいわけ

佐藤 泰子

週刊医学界新聞/2013年1月28日

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03012_02

傾聴に関して援助者の視点からの考察

2013-01-23

生活保護費削減


生活保護の基準額を下げるということは

他の低所得者対策も、その額を元にしているもの全て影響し

低所得者が増えたり

高所得者との差が大きくなったりしそうだ

社会保障審議会第12回生活保護基準部会を踏まえての緊急声明

http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

「生活保護問題対策全国会議」サイト


生活保護基準引き下げのどこが問題?Q&A

http://nationalminimum.xrea.jp/

「STOP!生活保護基準引き下げ」サイト

2013-01-06

□福祉制度の地域格差


難病女性:「全国共通の支援サービスを」地域間格差大きく

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130105k0000m040120000c

地域により支援をする/受けることに考え方の違いがあるかもしれないが、それよりも

国の制度でも、費用の半額は県や市が出しているから、地方財源の問題でもあるのでは

タクシー券が近隣しか使えないのは地元移動しか想定しないのか?と疑問だった

日常の介助が不可欠な方は、行きたい大学へ通えないとは

帰省も難しいとか

やはり、何か根本的に支援の仕方を変えないといけないのではないか?

2012-12-30

□難病支援の変わり目


来年施行予定の障害者総合支援法

難病も障害に含まれるようになるそうだが…

対象になる難病などの「範囲」と「程度」に関するパブリックコメント

年明けに締切り。しかしどうやって意見しろと?

「範囲」→http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495120268&Mode=0

「程度」→http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495120287&Mode=0

障害者政策委員会の記録など

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html

見切れてないが、メモ

2012-12-05

◇患者の意見を反映させる場・患者同士の学びの場


◆国がんが「がん対策応援団」募集 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

http://www.cabrain.net/au/news/article.do?newsId=38742

患者や市民の意見を反映させようとしている

国をあげてやっていることもあり、きちんと位置付けるのだね

◆患医ねっと

http://www.kan-i.net/

こちら、患者が医療をとらえなおす場を開いている

朝日新聞アピタルの「のぶさんの患者道場」を見たら

のぶさんのリアル患者道場という企画も始まる

(リンク貼れずゴメンナサイ)

医者に言いにくいこと、など患者同士で前向きに話し合うらしい

注目したい