2008/02/12 (Tue) 政治家のブログ
■[政治] ちょっと感心しました。 
#これはアホみたいな話じゃないです。
いやぁ、やっぱりまともな人ってのもいるもんだと感心しました。
蓮舫のつぶやき for mobile | 予算を子どものために
とりあえず、文章もちゃんとしてるし、書いていることもまとも。
議員さんはやはりそうであってほしい。
で、子供を守るためにということに触れられていたので一言。
子供を守る、あるいは子育てをする夫婦を支援するということであれば、ここは保健所にがんばって欲しいと個人的に思います。
というのは、保健師と助産師は看護学部大学院卒の資格の必要な、看護上級職です。
そういう優秀なスタッフと施設をもつ保健所を9:00-17:00(かどうかは知りませんが)しか機能していないというのは本当に残念です。
大抵の方は、保健所といえば、赤ちゃんの検診くらいしか馴染みがないのではないでしょうか?
そうなんです。なかなか、普通に生活していると接点がないんです。保健所って。
そういう意味では、子育てで孤立した親子や老人が気軽に訪れるような場所であるべきなんですよね。
例えば、コンビニやスーパー、駅などの公共施設のような人が集まりやすい場所に保健所をおいて、24時間気軽に相談できると、親子や老人の閉塞した関係の間に介入して、虐待だとか(この飽食の時代に考えられないですが)餓死なんてことも防げるでしょうし、サラリーマンのおじさんのメタボ対策健康管理なんていうのもできるんじゃないでしょうか?
日本は新生児の死亡率は世界でもスバ抜けて低いのに、結局、適切な社会の目が行き届かないことによって、大切な子供が命を失ったりという事件が立て続けにおこるわけです。
これは、おじさんたちがメタボになってどんどん不健康になって医療費がかさんだり、認知症の発見の遅れによる社会の介護負担の増加、孤独死などの問題ともすべてリンクするわけです。
保健所さん、もっとがんばって!
■[アホみたいな話][政治] 道路財源の話:あーぁ。やっぱりこういうことを言っちゃう人がいるんだなぁ。 
まあ、いろいろ余計な部分はバッサリカットしてしまいましたが、概ねこういう主張です。
『議論の先に落とし穴が・・・』
しかし、ここで考えなければいけないことは、暫定税率が廃止されると会津若松市では、平成17年度決算で約4億円の財源が減額されることとなり、市の予算編成において歳入に大きな穴が開き、これまで築きあげてきた自動車社会に対応できる交通網整備に逆行するだけでなく、市民生活に大きな影響を及ぼすことは必至だということです。
会津若松市においても、第6次長期総合計画「新生会津 未来創造」をスタートさせ、夢と活力ある元気な会津若松の実現に向け、歩き始めた矢先であり、暫定税率の廃止は、計画的に進めている道路整備の計画の中止や見直しばかりで済む問題ではなく、道路の修繕や除雪作業など現在の道路を維持していくための必要最小限の経費を捻出することが困難となり、そのしわ寄せが教育や福祉などの市民のくらしに影響がでることは明らかです。
また、道路整備が遅れることになれば、観光誘客や企業誘致による地域経済活性化に大きな打撃となります。
道路特定財源の歴史とこれまでの果たしてきた役割を再認識した上で、暫定税率の延長によって地方の道路を守り、市民が安心して生活できるまちづくりのために道路特定財源を堅持すべきと考えます。
地方の道路整備はまだまだ遅れている中で、地方にとってどれだけ道路特定財源が重要なものなのか、本質の議論がなされないまま結論を出すことにならないよう慎重に審議していただくことを切に望みます。
これ、要するに、「道路を作るためだけのお金が重要だ!」っていうことを言っているのではなくて、「貰えるはずだったお金がもらえなくなる」ってことに論点があるわけですよ。
それを、「暫定税率が廃止」されるということと、論点をすりかえちゃってるわけですね。
では、会津若松市長さん、お伺いしますが、貰えるはずだった財源が、まあ例えば10億だったとして、
のとどっちがいいですか?
これ、ガソリン税を含む、道路特定財源は全部地方税にしちゃえばいいんです。というか、地方税にしてくれ!ってみんなで叫べばいいんじゃないですか?
本当に必要な道路なら、税源委譲されても、ガソリン税をそのまま維持すればいいですし、他のことに使っても構いません。
今、予定中のプランで必要なくなったものがあればそれをやめれば減税もできるでしょうし、それは市長や市民など自分達の采配で決められるわけです。
#あんまり、人のせいにしたり、国や国会議員のせいにするんじゃなくて、自分の足で地に立ったほうがいいのでは?
■[アホみたいな話][政治] 農業の話 
ざっと、斜め読みしてると、くだらない出張やら地方の行事、こんなパーティーがありました的なアホな記事が多いなかで、ちょっとというか、一見良さそうなことを言っている人がいたので、ちょっと取り上げてみます。
民主党茨城4区 高野 守 Blog - 農林業、ふるさと再生への私見
概ね、言っていることはいいと思うんです。
ただですねぇ、なんとなく「自分のことしか考えてないんじゃないの?」っていうふうに聞こえるわけです。
例えば、こんなくだりですね。
まあ、いいこと言うじゃん!
フリーターやニートのみんなに、山や農業に従事することを条件に土地と家を例えば10年をめどに政府があげればいい。
と思ったら、ちょっと論理に飛躍があるなぁ。政府が家をあげちゃうのかい?その10年の間の費用負担は誰がすんねん?っていうか、家くれるんなら、俺にくれ!
げ=!間伐材でログハウス作るの?一体ログハウスがつくれちゃう間伐材ってどんな立派な間伐材なのよ?それこそ商品として流通させるべきだろ!
ま、まあ、ちょっと気になるが、まあいいだろう。
田舎の土地は安いし、
いろんな費用を考えた場合、本当に安いんですかねぇ。
ていうか、そういう無駄遣いで、またそういう無駄遣いする気なのか?
知り合いに大工さんがいるのかどうか知らないが、ログハウスを建てられるような大工はゴロゴロしているわけないべ。っていうか、今、大工も少ないんじゃなかろうか?
家は、500万もあれば十分できる。
だから、フリーターに500万の家をなんでタダでくれてやんなきゃなんねーんだ!
ここは間違ってない。というか、正しい!仰る通り!がんばれ!
売れそうな山ばかり、大手や外資に買い占められる前に、きちっとした政策で、地域の再生の道筋をつけなければならない。
い、いや、だから、そのきちっとした政策って具体的にどうすんのよ?
- 確かにこのままでは日本の農業、林業、漁業をはじめとする第一次産業と地方の過疎・朽窮化は見逃せない。
- 高齢者ばかりが地方に残り、その農業のノウハウや山林、農地が活用されることなく、その地域の特性をよりよくする投資と問題解決がなされず、観光道路や林道とは名ばかりの意味のない投資はやめるべきである。
- そこで、仕事や生活に困っているニートやフリーター、ホームレースの方にはある程度まとまった人数に集まって頂いて、地方で集団生活を行って頂く。
- その集団生活では農業建築、土木、会計、情報、介護などのいろいろなの職業訓練を行いながら、労務供与して頂く代わりに簡単な住居、食事、給与などの補助を行い、ニートやフリーターからの脱却・自立を目指す・支援する。
- 日本における農業が衰退の一途を辿った理由として、農家がバラバラに自営業者としてバラバラに活動・投資を行ったことに問題がある。それを解消するためには、やはり事業としての形態をつくり、適当な大規模化、効率化、バリューの追求などを行わなければならない。その点で経営コンサルタントなどの費用については、ある程度の助成を行い、広域の農業地帯が一つ事業体として成立しうるよう、自立を支援する。
といったところでしょうか。
民主党茨城4区 高野 守 Blog - 今の政策では日本の農林業は崩壊する
戸別所得補償は世界の常識 4ha未満が日本の全農家の95%、耕地面積の約60%を占める
現在の日本の耕作面積は確か約470万haだと思うが、農水省の資料(2005年農林業センサス)によると、農家総戸数は約285万戸、内、4ヘクタール未満の農家は実に約273万戸。なんと95%以上が4ha未満の農家である。
しかも、正確には農水省でさえ資料により数字がばらばらだが、耕作面積で見ると、4ha未満の農家の耕作面積は日本の全耕作面積の約60%を占める。もし、今の制度が続き、4ha未満の95%の農家が農業を辞めれば、60%の耕地面積が失われかねない。
これは、恐ろしいことです。数字の出し方はともかく、これは、放置できない喫緊の課題です。水産や他もいろいろあるが、いずれにせよ、このままでは、日本の食糧自給率はあっという間に30%、20%を切りかねません。
後継者がいないから、しょうがないとか、食料は国際分業だ。などといって済ませられる問題ではありません。
「農は国家なり」これは農家だけの問題ではなく、国民の命に関わる、国全体の喫緊の課題です。
私は、自らの前回の衆議院選挙公約で自給率100%をめざす。と書きました。このとき、農水省の友人や民主党関係者からも無理だとか言われましたが、今、小沢一郎代表が党のマニフェストに入れていただいています。食料の安全と自給は国家として、政党として、政治家として当然の責務です。
まあ、先の記事のところでも書いちゃいましたが、4ha未満の農地を潰してしまうようなやり方は食料自給率を上げなければならない日本の現状から考えると得策ではないと私も思います。
が、「この4haは俺のもんだから、俺だけのもの。だから戸別所得補償してくれ!」っていうんだったら、全ての自営業者に個別所得補償してやんなきゃ、平等じゃないんじゃないでしょうか?
そりゃ、一人じゃ事業やったり稼いだりできないから、集団に加わることでリスクヘッジしているわけです。
確かに農業は災害や天候、作物の病気などによる収穫量の変動をもろに受けやすい体質にあることは確かです。
だからこそ、農業も単一作物栽培から脱却し、多種多品目栽培に移行することによって、そのリスクを最小化し、なるべく一定の収益を得て、その全てを配分してしまうのではなく、収入保証のための資金運用をして自衛すべきなんだと思います。
#農業を大事に育てて支援することはいいと思いますが、甘やかしたり、特別扱いするのはいけません。
#みんな厳しい世の中をなんとかキリモリしながら生活しているわけですから。
■[アホみたいな話][政治] 政治家のブログをRSSリーダーにまとめてみました。 
#アホみたいな話ですが・・・。
おもしろそうなので、政治家のブログをRSSにまとめてみました。
一応、Yahooにそれっぽいリンク集があったので、片っ端から登録してみたのですが、
「知らない人が多すぎる! (ToT);」
#というか、このYahooのリンク集が使えないのかもしれない。
#過少評価すんな!といっても、コレじゃぁ価格はつりあがるとは思えん。
#いいなぁ。儲かってそうで。
また、地方版もあるようです。





