2013/04/08(Mon)
■[memo]db tech showcase 大阪 2013 開催へ寄せて
Julian Dyke 氏
Julian Dyke(イギリスから)のセッション三つ決定しました。
日本ではなじみが無いのですが、ヨーロッパのOracleユーザグループでは草分け的存在です。とりわけRAC関連の書籍「Pro RAC」シリーズは深い!http://www.juliandyke.com/
超お勧めです。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=501521976549850
このブログを見るような人には おなじみ でしょう :)
Kevin Closson 氏
db tech showcase 2013 (English ver.): youtu.be/MWoxCQzdhvc via @youtube << looks like I'll deliver 3 sessions at this event (planned)
— Kevin さん (@kevinclosson) 2013年4月6日
日本で講演するなんて想像したことはなかった この お二人が、いずれも 3セッション行われるようです。
「どんな内容か」なんて無粋な話は、この際抜きでいいですよね。
喜連川 優 氏
5月30日 10:00 - 11:45 仮) データベースに携わることは 人類に貢献すること
http://www.insight-tec.com/dbts2013-osaka.html#4
最近 データベースに携わることは人類に貢献するということ―データベース界のラスボス登場!―喜連川優教授:企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ) で似たお題のインタビュー記事を読みましたが、1時間45分もお話されるとのこと。
堪能してみたいものです。
db tech showcase 大阪 2013 | Insight Technology, Inc. は、他にも たくさんの燃え盛る炎のような技術者魂をお持ちの方々が集うイベントになるでしょう。
魂と言えば…
As a computer scientist, I am proud that we are able to give the world the technology to gather all of this data.
But, I am not very happy that we cannot yet have the technology to process all this data for the benefit of the human.
So, as a database person, as a data management person, I feel responsible.
My work is in trying to bridge that gap through efficient data management to be able to harness all of this data and turn it into useful information.
Anastasia Ailamaki | Falling Walls
わたしは、この Anastasia Ailamaki せんせいの言葉に、とても感銘を受けて、今に至ります。
世界にある、もしくはこれから生じる、そのすべてのデータを、活用して有用な情報へ うまく変えていけるようにする試み。それが仕事だと。
Data Managementに携わる仕事って、ひとつひとつは ささやかであったとしても、こういうことなんだなって思うようになりました。言わば私の魂は ここにあります。
2013/03/15(Fri)
■[blog]What Does 'Big Data' Mean? on BLOG@CACM By Michael Stonebraker
- What Does ’Big Data’ Mean? | blog@CACM | Communications of the ACM September 21, 2012
- What Does ’Big Data’ Mean? (Part 2) | blog@CACM | Communications of the ACM October 9, 2012
- What Does ’Big Data’ Mean? (Part 3) | blog@CACM | Communications of the ACM November 20, 2012
- What Does ’Big Data’ Mean (Part 4)? | blog@CACM | Communications of the ACM March 14, 2013
昨年の秋からBLOG@CACMにて不定期で連載されていた Michael Stonebraker 御大の語る“What Does 'Big Data' Mean?”全4回。
読む人を試すような内容です。*1
*1:XLDB-2012 - 6th Extremely Large Databases Conference, Workshop and Tutorials September 10-13, 2012 での What Does ‘Big Data’ Mean and Who Will Win? を読んでから各ページを読んだほうがいいですね
2013/02/21(Thu)
■[memo]「さいきん、どんなことしてはるんですか ?」と聞かれたので
コンピュータに関わる様々なことに興味が沸いてきています。
以前は長い間“Write once, run anywhere” (WORA)に傾倒したり、なんだか “One Size Fits All”(OSFA)とは思っていないものの “Databasing”な世界を見渡してはいないかのように思われるようなことをしていた気もします。
ときに他には目もくれずに一つを探求するときがあるのには変わりないのですが、集中が解けたら すぐに別のことへも いくつか興味があるような感じです。
具体的には、Raspberry Piの実物を見せてもらって嬉しかったり、ARM Server DAY : ATND に参加しそこねたけど This may interest you: [Links] ARM related links (2012/12/25 - 2013/01/07) のリンク先を片っ端から読んだり、Non-Volatile Memory (NVM) Summit | Storage Networking Industry Association にある 2013 NVM Summit の内容を観たり聴いたり、 文字通り「ネットワークがコンピューター」な金融HFTでのFPGAの使われ方 - スティルハウスの書庫 を読んで FPGAエクストリームなTLのまとめ - Togetter へ参加したり…
あまり こーゆーことには関心があるようには見えなかったんじゃないかな。
今までと、たいして変わりないかな。
そうそう。ここ一年くらい何度も何度も読み返している愛読書は、これです。
- 作者: 喜連川優
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答えになっているでしょうか。

