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2017/03/05(Sun)

[]3月8日(水)の“エキスパートはどう考えるか? 体感!パフォーマンスチューニング” - Oracle Database Connect 2017

パフォーマンス・チューニングはデータベース・エンジニアの腕の見せ所です。現場で発生したパフォーマンス問題に対して、データベース・エキスパートがどのように分析し、どのような対処策を適応するのか? ―― 会場の皆さんもご一緒に考えながら、エキスパートの思考プロセスを体感ください。

Japan Oracle User Group(JPOUG)

日本オラクル株式会社

クラウド・テクノロジー事業統括

柴田 長

津島 浩樹、ほか

Oracle Database Connect 2017 〜 最新のデータベース技術がここにある 〜

津島博士のパフォーマンス講座しばちょう先生の試して納得!DBAへの道でお馴染みの津島博士と しばちょう先生のお二人以外の「、ほか」*1 は誰なのか。


id:yohei-a の畔勝さん、Mac De Oracleの関口さん、コーソル DatabaseエンジニアのBlogの渡部さん、そして私。


Expertiseが“Database Management & Performance”かつ Locationが Japanな Oracle ACEのメンバーは現在4人。そのうち3人が、このセッションでシェラトン都ホテル東京の会場とサテライト会場にいる みなさんに“思考プロセス”を体感していただくべく、ステージに上がります。


乞うご期待 !*2

*1Oracle Database Connect 2017 | Japan Oracle User Group (JPOUG)も転載のため同様

*2:と書いて鼓舞

2017/02/21(Tue)

[]あらためて Oracle ACEとして

今、Oracle ACE Overviewを読むと、真っ先に目に入るのは“Community Thought Leaders”です。わたしが他のメンバーの方々をどう思っているのかと似ています。


そんな他のメンバーの方々と同様に、2016年末、あわただしく ORACLEへ活動報告*1を行いました。

そして、一ヶ月と少し経って、2017年2月3日にOracle ACEワークグループへの登録完了通知が届きました。 *2

世界中にいる Oracle ACEメンバーの誰にとっても等しく、誰にとっても はじめてのことのはずです。

これは、今の Oracle ACE Associatesのメンバーの方が、これから Oracle ACEのメンバーになられた上で、更に 1年を経て Oracle ACEのメンバーになるときと同じ基準での認定を受けたと捉えています。

また、わたしにとっては、約8年前に受けた認定の基準とは異なる基準においても Oracle ACEに認定されたと捉えています。


日々、様々なご支援をいただいている方々には深く感謝いたします。今後ともご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます。


私自身にとってOracle ACEというのは、自分になりにいろいろと考えて、実際に行動を重ねてきたことへの、ちょっとしたご褒美のようなものだと思っています。また、続けていくことへのお墨付きをいただいたと思っています。

■できることを淡々と、これからも続けていく

Oracle ACEってどんな人?世界基準のトップエンジニアにインタビュー《第4回:諸橋渉氏》自分にできることを、サポートエンジニアとしてやり続ける。

この記事が最初に公開されたのは2011年2月28日。 *3 あれから約6年経ちます。日々できることは変わり続けますが、できることを淡々と、これからも続けることに変わりありません。


気持ちを新たにしてまいります。


f:id:wmo6hash:20110704223835g:image

*1:参考:Oracle ACEとは - wmo6hash::blog

*2:この流れを踏襲すると、次は 2017年5月末までの活動報告に基づくスコアに応じて、2017年7月になってから認定されたかどうかが わかるのでしょう。また、その時点で多くの Oracle ACE Associatesのメンバーの方が、Oracle ACEに新しく加わるはずです。

*3:参考: 2011-04-01 - wmo6hash::blog