2011-09-27
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2011-03-10
■[サッカー]2戦終わっての雑感
前回のエントリでの不安点がまんま的中しちゃった2戦でしたね。
家長が抜けて、前でキープできる選手がいなくなったことでの停滞。さらに前線でパスを出す選手が不在でみんな足元で受けたがってパスを出すところがなく、狭い所でヒールなどのトリッキーなプレーで打開しようとするも、ボールを奪われカウンターを受ける。チーム戦術としてSBを押し上げているために、CBが個人で対応するしかない状態に追い込まれる。今のところ茂庭と上本のスピードで何とか対応しているものの不安点をさらけ出した形。
守備面での不安点が如実に出た2試合だった。
いいところはキム・ボギョンの潜在能力の高さが垣間見えたところか。身体の強さ、基礎能力の高ささすがパク・チソンの後継者と謂われるだけのことはある。
ピンパォンの1トップに関しては正直厳しいなと感じた。前線でキープできないのはつらいので逆に身体の強さに定評のある塁、龍や、健勇。もしくは裏への動きの出来る播戸の方がよさげな感じ。
ただし、1トップでは厳しさを感じさせるピンパォンも得点能力という面では疑いのない部分が見えてるだけに2トップやシャドーの一角で使うことも視野に入れた方がいいかも。
とはいえなんだかんだ言っても昨シーズンのこの時期は残留争いだなと思っていたのも事実なのでまず何よりも勝利というクスリが欲しい。
2011-02-28
■[サッカー][その他]明けてました。
年明けて2カ月もたつ頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨年のセレッソはチーム年間最高の3位という見事な成績を収めましたね。
今年はACLもあるので簡単におさらいと展望を少し。
昨年はJ1復帰初年度でありながら中断期間直前でのシステム変更がうまく当たって、香川真司が抜けたあとでも、勢いを殺すことなくさらに加速させてのフィニッシュとなった。
また、夏場やシーズン最終盤での過密日程の方が成績がいいというその前年に51試合というスケジュールを戦い抜いた経験が生きたのかなと。
シーズン序盤ではJ2でも使っていた3-6-1のシステムで戦っていたけども、これがうまく機能しなかった。J2では自分たちでボールを保持する時間が長くて3バックも高い位置取りが可能だったのが、J1レベルのプレスに戸惑って全体的にラインが下がって押し込まれてしまった。また当時の1トップ2シャドーは前線でのボールキープがうまくなくて余計に下がる原因となってしまった。
そして6節にマルチネスの退場+負傷という苦しい試合をドローで切り抜けた後の7節湘南戦から家長がスタメンに名を連ねる。そして同時にフォーメーションを4-2-3-1に変更。これが今シーズンの全てでしたね。家長が入ることによりより前線に近い位置でボールをキープすることが可能となってチーム全体が前に比重を掛けられるようになった。さらに、簡単にボールを失わないことと、手段に詰まった時はアマラウのミドルで攻撃を終わらせてリセットした状態で守備をするという形が確立した。
これは香川真司ではなかなかできないことというか、香川真司と乾貴士の良さはワンタッチで前を向くという意識の高さと、そこで前を向いてのドリブルでの仕掛けであって、逆に言うとボールロストも多くカウンターを受けるピンチも多くなる。家長はゴールという結果こそ真司に比べて少ないけど、頑強なフィジカルでしっかりとボールキープすることによってDFの負担を軽減していた。そこが昨シーズン真司が抜けた後もチームが上位に進出できた理由だった。
但し今シーズンはその家長も移籍してしまった。さらに中盤で圧倒的なフィジカルを見せつけていたアマラウも抜けて守備組織が相当課題になってくると思う。確かにモニと大海のデュオはスピード豊富でチームが押し上げてる状態で2バックDFという形ではフィットしていたけどもフォーメーションは違えど3バック時で相手に押し込まれる時間が多かったシーズン序盤は不安定だったのも事実。
そして前線で家長並みにキープして時間を作れるプレイヤーもいない。
ただ、プレシーズンキャンプの話なんかを聞くと、さらにスピードに特徴のあるホドリゴ・ピンパォンを獲得してさらに縦に早い展開を狙うとの話。
不安も期待も両方あるなか明後日長居のアレマ戦で今シーズンが始まる。
まずはそこの戦いを観たいと思う
2010-03-21
■[サッカー][その他]パッカに会いに行ってきた
前日の味スタも行ってきてますが、リハビリに軽いエントリ。
ではパッカ君写真集ですw
レイ君と戯れるパッカ
ファンサービスするパッカ
無愛想じゃねぇ!w
「パッカ!スライディング見せろ!」の声に応えるパッカ
おまけ
リアルパッカ
試合は福岡が中町を中心にソリッドなディフェンスと永里、田中の両サイドのスピードを生かした展開でリズムを握るも、2度あった決定的なチャンスを菅野に止められる。
逆に最後のところで攻めあぐんでいた柏は相手のバックパスのミスを奪ったユース上がりの工藤が落ち着いて1対1を流しこんでこれが決勝点となった。
福岡は2連勝していたことがフロックではないと思わせる出来。柏も若手も含め層の厚さを見せつけた。この2チームに3連勝中の徳島、横浜FC。千葉、札幌、初勝利を挙げた甲府辺りの争いとなりそう。今年も混戦だ。
サポに促されトラメガ持つ工藤。初々しいw
柏劇場とレイソル丼を堪能して帰宅しましたw












