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2006-05-14 「若い力」(セガ社歌)

首回りのバランス微妙首回りのバランスが微妙。を含むブックマーク

 昨晩はクラブに行くのを控えて静養してたのに、

まだ首の右側に、寝違えたみたいな感じが残ってます、う〜ん。

 トートバック抱えたまま天神を移動するにはちょっとしんどいので、

痛みが早く引かないかなぁ…。

 

夏コミ申し込みの入金がカードの口座から無事に落ちてました。 夏コミ申し込みの入金がカードの口座から無事に落ちてました。を含むブックマーク

そろそろ、本を作る準備も、宿の予約もチェックしておかないとなぁ。

 

取次を通る写真集を1冊作るのには150万円程度かかるらしい 取次を通る写真集を1冊作るのには150万円程度かかるらしいを含むブックマーク

after joy : 大阪に行った

http://loss.exblog.jp/3137112/

 

(情報元:tsaka.jp 写真キャンペーン:

写真集自費出版普通

http://tsaka.exblog.jp/2119817 )

150万で写真集つくれれば安いです。

会社の利益もはっきりいって大した事ないはずです。

ボロい商売でもなんでもなく、薄利多売のシビアビジネスだと思います。

もしかしたら利益が出るかどうか、作者と一緒にリスクを背負っているのかもしれません。

 

それでも、違うんじゃないの?、と思うのです。

年配のおじさんの趣味の作品集や自分史とちがって、

若い人には150万の重さは桁違いだし、

そこに期待する希望も桁違いだろー、と思うんです。

tsaka.jp 写真キャンペーン:写真集自費出版普通

http://tsaka.exblog.jp/2119817

 

 私なら、これだけのお金がかかるのなら、写真集という手法をとらずに、

撮った写真をその場プリントして自力で大量に配りまくるだろうなぁ。

(今、クラブで踊りながら撮った写真コンビニプリントして配りまくってる。)

けど、この方法だと、知ってる人や、その場にいる人には写真を渡せるけど

知らない人が書店図書館写真集をチェックするということは起こらない。

同人誌のような扱いで刷るのなら、前ページフルカラー印刷で作ったとしても、

おそらくこの1/10〜1/5程度のお金で「いける」はずだけど、

「取次を通せるようにする」「新聞広告を出す」「大手書店で棚を押さえる」となると

やっぱり労力的にも大変なんだろうなぁ…。

 新風舎の場合には大手書店の棚を押さえるどころか、

全国に自社出版物だけを扱う専門の書店をわざわざ用意しているほどだし*1

マウンテンルート http://www.pub.co.jp/mountain/mountain.html

新風舎/福岡 http://www.pub.co.jp/mountain/index.html

 

 先日、写真新世紀の時にお会いした梶岡禄仙さん*2

"相当へんてこ*3"な写真集「デジタリアン」の場合には、

デジカメ写真集を探していたときに書店で偶然見かけて、

こういう写真でもアリなんだなぁと勇気づけられた記憶があります。

その時は買わなかったんけど、気になっていた写真集ではあって、

その写真集「デジタリアン」は今は手元にあります、感謝

 

デジタリアン

 

ISBN:4797444975

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797444975/

 

関連するかもしれないリンク

Bunca Producer(NPOをつくりたい人へ贈ります):「自費出版を安くあげる方法」

http://ginseisha.kuan.egoism.jp/?eid=55826

 但し200万円程度で自費出版に加えて新聞広告も打てたとのことで、

個人的にはまあまあ良かったのではないかと思う。

ちなみに安くつくる方法もある。これは最後に説明したい。

 

 自費出版のほか、共同出版という概念もある

会社によっては「協力出版」などいろいろな名称がある)。

(中略)

共同出版の場合、自費出版とちがって

本は自分の手元に入らない契約になっていることが多いうえ、

印税もまずもらえないし、自己負担も決して安くはないからだ。

それなら素直に自費出版にすることをお勧めしたい。

自費出版であれば自分で定価をつけることができるし、本もすべて自分のものとなる。

講演会に出席することが多い人ならば、自費出版書籍をせたらって会場に赴けば、

一定の副収入にもなりえるからだ

(実際、セミナーや異業種交流会の講師は

こういうかたちで自費出版した本を売り込んでいる)。

Bunca Producer(NPOをつくりたい人へ贈ります):「自費出版を安くあげる方法」

http://ginseisha.kuan.egoism.jp/?eid=55826

 

ニッチ過ぎる同人誌とか、濃いぃ同人創作物は、ショップ書店ではあまり売れないけど、本人参加のイベントだと結構売れるんだ、これが。 ニッチ過ぎる同人誌とか、濃いぃ同人な創作物は、ショップや書店ではあまり売れないけど、本人参加のイベントだと結構売れるんだ、これが。を含むブックマーク

 海外から輸入したPCエンジン同人ソフト*4を、

コミケなどのイベント会場で手売りして80本近く売った自分が言うんだから間違いない*5

 特徴のある商品は、書店普通ショップで売るより、

スペシャルイベントや濃い専門店で手売りした方が売上高は随分と良くなりますし、

どういう人が買ってくれるのかがよ〜くわかるし、売る側も、商品説明がし易い。

 

 けど、これだけだと「微妙な層」に向かって運良くヒットすることは

極端に少なくなるので、一応、売り上げとか採算はほぼ度外視で、

ショップ売りできる準備だけはしておくといいかもしれません。

 

宣伝:ゲーム探偵団の同人ソフトコーナー。

http://www.tanteidan.cc/dojin/dindex.htm

最下段にPCエンジン同人ソフト Implode と METEOR BLASTER DXがおいてあります。

 

自転車だと、高いところに登るのがしんどいけど、登ってみた。 自転車だと、高いところに登るのがしんどいけど、登ってみた。を含むブックマーク

 最近少しマンネリだったので、今日は頑張って

谷公園周辺>動物園の坂を自転車で上ってみました。

やっぱり、高さが変わると、光景がグッと変わって面白い。

*1自費出版系の出版社の本の場合、出版点数も莫大あるのと、店頭で売れる数が極端に少ないのとが重なり、都心のメガ書店でも発売して1ヶ月もすれば相当よほどのことがない限り棚から消えてしまう。そのため、大手の自費出版出版社では、大手書店店頭に自社専用の棚を押さえたりしてスペースを確保している。

*2:デジタルはきらい!! http://d.hatena.ne.jp/kazimich/20060430/1146406392 

*3:ドットの荒さとか、色バランスの狂わせ方とか、Jpegノイズの出方とかを、相当極端な方向に振っている。その手法が効果的だったのかは今はちょっと判断できませんが、紙の写真集では他に類を見ないのは確か。10年後に観るとこれはこれで面白そう。

*4:仕入れ価格とかコミケ参加料を考慮した段階で原価は1本2000円〜3000円。毎年、採算度外視でやってます。

*5:こういう極端な場所での話題を元ネタにするという発想が間違いかもw

tsakatsaka 2006/05/18 10:37 梶岡さんの写真はわたしも面白いと思いました。全額出してくれる場合は別ですが、甘い言葉で共同出版を持ちかけられたら、一歩引いて客観的に、、、

じぶんは全く詳しくないのですが、おたく系同人誌ってニッチといいながら、マーケットがかなりでかいんじゃないですかね?というのは性的嗜好とダイレクトに連動してるように思うので。

メジャーでいうと手塚治虫の総売り上げ部数とアラーキーの総売上部数は比較にならないし、写真のイベントでビッグサイトが大混雑なんて想像できないし、秋葉原という街をごっそり変える力もないですし。。。

tsakatsaka 2006/05/19 00:38 連続ですみません。後で気づいたので。村上隆氏主催のGEISAIってやつ、行ったことないんですが、混んでそうですね。ということは、写真でも似たようなのやろうと思えばできるのかも・・・

workshopworkshop 2006/05/19 04:37 tsakaさんへ 共同出版の問題点自体は、私も詳しくは調べていないのでさほどコメントはできません。 個人的には、tsakaさんのエントリーにあるように「好きな出版社」から出すってのがベストだと考えます。森山大道さんが、何かの本で「写真家などに見せるな。見せるなら一番好きな雑紙の編集者に見せろ」と言っていたのを思い出しました。 オタ系同人誌はマーケットはかなり大きいのですが、その分裾野からトップクラスまでの差も大きいです。ごく一部の有名作家さんを除いては単価も100円〜300円程度(コピー本など)、発行部数も販売部数も多くて数十冊〜せいぜい100冊程度です。メディアではコミケのような大きなイベントばかりが取りあげられるのですが、地方の小規模な女性向け同人誌の即売会イベントだと文芸部っぽい雰囲気の中高生が自作の小説などを売ってたりします(ただし、売れるのは1日で5冊程度、ほとんどは友人が買っていく)。 いわゆる印刷メディアに乗った個人作家名の写真の売り上げ云々の場合、日本だと、写真集よりも「写真雑誌(アサヒカメラ・日本カメラ・カメラ毎日・あとコンテスト系雑誌色々」の作家さんの特集(8ページ程度)や誌上コンテスト(投稿写真欄)の存在が結構大きいのでは?と私は考えています。相当田舎の書店や図書館でも、なぜか写真雑誌は1冊2冊は置いてあるんですよこれが。 あと、ソフトHなグラビアメインの写真雑誌やいわゆるエロ系雑誌や最近はやりの「月刊インリンオブジョイトイ(例)」シリーズのようなムック形式の雑誌も、確実に何冊か置いてありますね。「月刊三浦理恵子(撮影:クリストファー・ドイル)」と「月刊遠藤久美子(撮影:蜷川実花)」は私のお気に入り写真集だったりします。(余談ですが、アイドル写真集というジャンルは日本に独特のものだとのことです。) そういえば、私がアラーキーの名前を初めて知ったのはS&Mスナイパーのグラビアだったし(爆)、日本で一番有名らしい写真家らしい篠山紀信さんの名前を知ったのは宮沢りえのヌード写真集かあるいはグラビア雑誌の写真家さんとしてだったかなぁ…あと、ロバートメイプルソープも確かそれ系で知ったんだ。性的嗜好とダイレクトに結びついた写真は訴求力が強いですし、週刊誌などに雑誌掲載されることで売り上げにダイレクトに結びつきます。この辺り、雑誌メディアにのみ掲載された写真について研究している人って日本にいるのかなぁ?「写真時代」という雑誌に関しては本がでていたはずなんですけど。  私の場合、その一方で、スナップ写真に深く興味を持つまでは森山大道さんや中平卓馬さんや植田正治さんや高梨豊さんなどなど著名な先達の名前は全然知りませんでした。

workshopworkshop 2006/05/19 04:43 真面目な話、日本で「売れる」写真集を作ろうとしたら、著名でおもしろい人や動物をうまく撮るのが一番手っ取り早いと思います。そういえば、小泉純一郎写真集って、発売当時は相当売れたらしいですねw。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/457529294X/

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