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2010-05-29

ここ数日間激しく寝込んでました。 ここ数日間激しく寝込んでました。を含むブックマーク

 体調悪いと思ったら、抗生物質を早く飲まなきゃいけないですね、反省

 

破滅ラウンジ再生ラウンジ撮影しての感想文とか。 破滅ラウンジ・再生ラウンジを撮影しての感想文とか。を含むブックマーク

Hametsu lounge panorama

画像は2300万画素パノラマです。ぜひリンク先でご確認ください。

 

破滅→再生*ラウンジ

会期:2010年5月8日(土)〜5月23日(日)

会場: NANZUKA UNDERGROUND渋谷

公式サイト:

http://chaosxlounge.com/event.html

(現在、破滅ラウンジ関連情報はほとんど掲載されてません。)

http://www.tokyoartbeat.com/event/2010/6F49

TAB イベント - 「破滅*ラウンジ

 

破滅ラウンジ再生ラウンジ撮影した画像のまとめ570枚(除くうしじまラウンジ・高尾ラウンジ)

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157624039290254/

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

うしじまラウンジでの撮影画像470枚

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157623963771499/

 

Takao lounge 16-17 May 2010

高尾ラウンジ撮影画像110枚

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157624076908372/

 

 破滅/再生*ラウンジと関連イベント含めて1000枚以上の画像をupしたわけですが。

我ながらよくこの枚数を撮影して色補正とかやってアップロードしたものだなぁと…

そりゃ、終了後に激しく体調崩しますわ…。

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

インターネットすばらしい的、破滅ラウンジ日常

 

Takao lounge 16-17 May 2010

インターネットすばらしい的、明けの明星とのセットの写真。 

 

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

 奥の光景の子細は、やまあるさんの撮影画像チェック!

破滅・再生ラウンジ最終日にはラブラブモードが発生!

 最初の数日間はカオスラウンジの時のように展示作品*1を資料的に撮影しようと思っていたのだけど、

2回目か3回目に通ったときからかな?作品云々は背景や環境として扱っていき、

ここに来る「人の振る舞い」をメインで撮影しまくった方が絶対面白いと思ってた。

体力的にも泊まり込んで撮影するわけではないので詳細なアーカイブ撮影は無理だし(泣)。

 

Hametsu lounge at Nunzuka underground (21 May 2010)

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 

Hametsu lounge at Nunzuka underground (21 May 2010)

 

 撮影するときには、人物撮影の常として、

なるべくありのままで、丁寧に誠実にいこうかなぁ…と。

ぶっ飛んでる人はその勢いを殺さずそのままに、安らいでる人はそれっぽく、

「あまりにひどすぎるシーン」ではカメラを脇に置いて、相手を介抱していたり。

 

 まあ、最終日は自分もノリノリだったので「紅だ〜〜〜とか」叫びながら撮影してたわけですがw。

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 うしじまラウンジ撮影の時だけは、例外的に、アングルを色々付けて撮影してます。

 人間を目立たせると言うよりは、圧倒的な数の「カメラ」が物として目立つような撮り方をしてみたり、

あるいはGR DIGITAL現場ピンポイント放置してインターバル撮影させてみたり。

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

改めてみると、一眼レフカメラって、人間の持つモノとして、無駄にデカイ気がするw。

 

computing

 

 いわゆる大文字ARTとか美術として、

直接的に破滅ラウンジの成果「物」として出てきそうな仕組みはほとんどなさそうで、

せいぜいメインのカオスプロクシが、もう少し融通とフィルタリングが効いて

リアルタイムVJツールになるとオモシロネタとして使えそうなくらい。

 あり物のネタをプリコラージュ(器用仕事)で瞬時に組み合わせて

面白いモノを仕立て上げる空間という意味ではかなり雰囲気アゲアゲな場所だったけれど、

まったく想定外の方向から吹っ飛んだ何かが出てくる感じは正直少なかった。

 

 まあ、実際の現場では、

日常からすると相当とんでもないことがそこらかしこで起こっていて、

現場のそこらかしこ歴史を揺るがす新発見の兆しがあったとしても、

多分面白半分でそのまま見過ごされていた可能性は高い(笑。

「破滅ラウンジだから仕方ないよね」というレベルで見事に誰得全損していたし。

ssig33 (Hametsu lounge opening party)

a sleeping geek after party

 

 逆に、破滅ラウンジ再生ラウンジを体験したり批評したり通過した後で出てくる、

2次創作作品というか、持ち帰り宿題というか、破滅再生ラウンジ通過後の作品は、

なにかしら、明らかに作風や思想背景に影響が出てくるような気がする。

 例えば、ウッドストックや、バーニングマンの体験前後で

色々と行動パターンが変わるみたいな感じは確実に出るだろうなぁ。

Hametsu lounge opening party

good old days Personal Computers (Hametsu lounge opening party) 

 

a statement from Hametsu lounge

 

 美術批評の側のしっかりとした言語が、今の時点では、

破滅/再生ラウンジにはうまく追い付いていない感じが多々ある。

いわゆる祝祭空間ではあるのだけど、その生成・保存・発展・拡散過程に

伽藍とバザール」以降のなにかおもしろい展開を予感されるものがあって、

これが成立するには、「自分最初から最後までグイグイコントロールする」系のキュレーターだと

無理な部分が結構いろいろとあるんじゃないかなぁ?という気がする。

 

別の才能で、ソフト開発とはふつうは関連づけられないけれど、

でもバザールプロジェクトではデザイン上の才覚に匹敵するほど

――あるいはそれ以上――重要なものがあると思う。

バザールプロジェクトは、コーディネータやリーダの対人能力コミュニケーション能力が優れていないとダメだ。

 

 これは説明するまでもないだろう。

開発コミュニティをつくるには、人を引きつける必要がある。

自分のやっていることに興味を持たせて、

各人のやっている仕事量についてみんなが満足しているように気を配る必要がある。

技術的な先進性は、これを実現する役にはおおいに立つけれど、

でもそれだけではぜんぜん足りない。その人が発する個性も大事だ。

 

 リーヌスがナイスガイで、みんなかれを気に入って手伝いたくなってしまうのは、偶然ではない。

ぼくがエネルギッシュで外向的で、大人数を動かすのが好きで、

コメディアンの話術や本能をちょっと備えているのも偶然じゃない。

バザールモデルが機能するためには、人を魅了する能力が少しくらいでもあると、きわめて役に立つのだ。

 

The Cathedral and the Bazaar: Japanese

http://cruel.org/freeware/cathedral.html

 考えるときのポイントは、破滅再生ラウンジ現場にいたけど、

わけもわからずあまり場に溶け込めずにうろうろあてどもなく滞在していた観衆たちの存在

現場に来た以上、完全に外の人というわけではないけれど、

コメントしたりインターネットしたり作品作るわけでもなく、

なかなか「観る」ところから先へのステップに行かなかった人々が会場にもの凄く多くいた。

もちろん観客動員数としては数字でカウントされるだろうけど、

それ以上にこれだけ多くの観衆があの場所にいたということが重要で…

会場内にいる人々が町内会や村のお祭りみたく「全員身内・全員知り合い」とかだったら、

破滅・再生ラウンジはうまく機能してなかったような気がする。

 

 

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

Hametsu-Saisei lounge closing party night!

まあ、しばらくの間は、この出来事を語る言葉として一番適切なのは、

「子細はよくわからないけど、なんかすごい体験してきた」というのが適切な気がして、

新しくこの出来事を説明する言葉が出来るまでは、寝かせて置くのも手のひとつかなぁ…と思ってます。

*1:と言っていいのかな?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20100529

2010-05-20

破滅ラウンジ放課後課外活動、高尾ラウンジに同行撮影してきた。 破滅ラウンジ放課後課外活動、高尾ラウンジに同行撮影してきた。を含むブックマーク

Takao lounge 16-17 May 2010

信じられないかも知れないけど、こいつら山頂でインターネットしてるんだぜ。

 

Takao lounge 16-17 May 2010

Takao lounge 16-17 May 2010

新宿から電車で1時間、深夜の終電車にゆられて京王高尾山口へ。

高尾山は、深夜の登山が可能な数少ない山です。

 

Takao lounge 16-17 May 2010

深夜25時、そばのコンビニレッドブル購入して乾杯

Takao lounge 16-17 May 2010

(感度400で30秒の露光、撮影のためにLEDランプで周囲を照らしてしています。)

デス高尾などで一部の人に有名な、破滅流の夜山登山スタイルは、

夜目を効かせるために、なるべく月明かりや星の光のみでの登山を心がけるスタイル

従って…登山中はほとんど真っ暗で周囲は殆ど見えない。

 

Takao lounge 16-17 May 2010

 当初は人工光源無しで移動していたものの、

この日の夜は月明かりが見えない為か、途中で滑落者が(爆)

そのため、応急措置としてLEDライトをつかって登頂しました。

 

Takao lounge 16-17 May 2010

山頂なう、白みゆく空をバックにPC起動。

 

Takao lounge 16-17 May 2010

明けの明星…かな?星空の元でストリートコンピューティング

 

Takao lounge 16-17 May 2010

Takao lounge 16-17 May 2010

あ〜朝だ。

 

Takao lounge 16-17 May 2010

高尾山の電波中継塔

 

Takao lounge 16-17 May 2010

なんかイケメンホームレス状態、この流れでファッションフォト撮影会にw。

Takao lounge 16-17 May 2010

Takao lounge 16-17 May 2010 

この時間帯の、太陽からのやわらかくしかし力のある直射光は、

野外フェスだと、誰を撮影してもドラマチックになる光だったりする。

山で、恋人に告白〜キスするならこの時間お勧め

 

Takao lounge 16-17 May 2010

撮影終了後、下山。朝の山って気持ちいいなぁ。

(<実は道に迷ってる)

Takao lounge 16-17 May 2010

Takao lounge 16-17 May 2010

Takao lounge 16-17 May 2010

Takao lounge 16-17 May 2010 

 

 朝7時頃に無事下山、皆さん各自高尾山から仕事場や自宅に向かわれました。

自分は歌舞伎町いわもとQで朝蕎麦キメてそのまま帰宅。そして翌日は地味な筋肉痛に(泣)。

撮影画像のまとめはこちらのsetで。 

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157624076908372/

Takao lounge (Mt. Takao midnight climbing)

 

わいせつマイクロSD初摘発=携帯向け、容疑で2人逮捕警視庁 わいせつマイクロSD初摘発=携帯向け、容疑で2人逮捕―警視庁を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000064-jij-soci

携帯電話などで見られるように、

わいせつ動画コピーしたマイクロSDカードを販売目的で所持したとして、

(略)

 同庁によると、こうしたマイクロSDの摘発は全国初。

2人とも容疑を認め、「いつでもどこでも見られるのが売りだった」と供述しているという。

 逮捕容疑は18日、携帯サイトを通じて販売するため、鈴木容疑者マンション一室で、

わいせつマイクロSDカード30枚を所持した疑い。 

 

 わいせつmicroSDカード…これ写真集タイトルにしたいなぁw。

 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20100520

2010-05-19

文学フリマで発売される『箱[HA-KO]』の写真撮影させていただきました 文学フリマで発売される『箱[HA-KO]』の写真を撮影させていただきましたを含むブックマーク

http://yaplog.jp/parsleymood/archive/940

『箱[HA-KO]』目次公開 :: Parsleyの「添え物は添え物らしく」

 『箱[HA-KO]』では「東京世界最先端PLACE!」として、

MOGRA』(アニソンボーカロイドDJ が集合するクラブ)・

http://club-mogra.jp/

『NEW TYPE』(男の娘カフェ&バー)・

http://newtype.ms/

『café 801』(BL本を5000冊所蔵するカフェ)

http://cafe801.org/index.html

の三店舗フューチャーしていきます。

 

はっきりと言いたいのが、この三店舗が、

今の日本のハイカル・サブカルオタク文化全てをひっくるめた先端に位置しているということです。

コンテンツでなく、なぜ「空間」なのか。それは、この本をお読みになってのお楽しみ、とさせてください。

http://yaplog.jp/parsleymood/archive/934

ミニコミ誌『箱[HA-KO]』刊行のお知らせ :: Parsleyの「添え物は添え物らしく」

 

 面白いこと確実のミニコミ、買ってね!

 

うしじまラウンジとか@ナンヅカアンダーグラウンド渋谷撮影してきたよ。 うしじまラウンジとか@ナンヅカアンダーグラウンド渋谷撮影してきたよ。を含むブックマーク

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 

http://chaosxlounge.com/

カオス*ラウンジ │ 破滅*ラウンジ再生*ラウンジ in NANZUKA UNDERGROUND 渋谷

アートイベント『破滅*ラウンジ』にて

梅沢和木さんとJunya Suzukiさん 、ハトラさん、BALMUNGさんが

破滅*ラウンジ専用に衣装制作し、私がそれを着てモデルをするコラボレートイベント

『うしじま*ラウンジ(仮)撮影会in破滅night』 が行われることになりました!

  

http://ushijima1129.blog117.fc2.com/blog-entry-95.html

うしじまのブログ 5/18(火)19:00START うしじま*ラウンジ(仮)撮影会in破滅night告知

【募集】明日のうしじまラウンジ aka 破滅ラウンジ

「うしじまさんを撮影する人」を積極的に撮影していただける方を募集しています。

またうしじまではなく集団で似非原を撮影する遊びなども予定中です。

再生を阻止し破滅に加担していただける方、よろしくお願いします。

#chaos2010

 

junkMA

http://twitter.com/junkMA/status/14170941315

  

ということで撮ってきた、うしじまさんを撮る人を色々と。

 カメラは、インターバル撮影用のGR DIGITALと、

室内で光量が出せる撮影なら…ということでDSC-R1に外部ストロボをチョイス。

(ただしDSC-R1は専用ストロボのチャージが遅すぎて使いにくかった。)

 

"Ushijima lounge" interval shot part B : 55 of 134

 うしじま1129(いい肉)さん。すげぇ人気の人。

"Ushijima lounge" interval shot part B : 56 of 134

ポージングとか、とても様になってる。超兄貴の登場人物みたいに無駄がない。

超兄貴?兄貴のすべて?

超兄貴?兄貴のすべて?

"Ushijima lounge" interval shot part A 25 of 63

 前半の衣装マルタン・マルジェラへのオマージュだとか。

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

撮影会場のナンヅカアンダーグラウンドは入場できない人が多数居るほどの超満員。

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

会場に入場できても、撮影できるか…といわれると人大杉でかなり微妙レベル

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

会場入りしても撮影できない出来なかった人続出だったらしいです。

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

会場のうしじま1129さんの視点に近い、前からのアングル。こりゃ強烈だぁ。

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 梅ラボこと梅沢和木さん、

今回のイベント後半でうしじま1129さんが着た

服のようなものを作成現場でペイント

 

 これ、なんていうか、聖闘士星矢の「クロス(聖衣)」だよね。

 

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

 一方で、破滅ラウンジクルーはいつものようにインターネット…と思っていたら、

会場にて「黒歴史」関連の記事を積極的にpostしていたらしい。そこまでは気が付かなかった…。

やっぱここは戦場だ…。

"Ushijima lounge" at Nunzuka Underground : 18 May 2010

破滅ラウンジは絶対にうしじま撮影会側よりも

裏でゲームしたり、PCいじってた人たちの方がヤバかった。

オンラインで盛り上がっているのに、三次元に接続しようとしない彼らが素晴らしい。

彼らは早急にネット回線ゴーストを放流すべきた。あれは酸っぱい葡萄には見られなかった。

 

Twitter / いしや

http://twitter.com/ishiya/status/14238832995

 

 ともあれ、強烈に疲れた会場でした。

撮影後に久々にゴールデン街でボヤキながら酒飲んでしまったほど。

 

 Flickrにまとめたupしたsetはこちら、470枚。

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157623963771499/

 成年マンガのHシーンがモロに映ってる画像が多数あります。

このため、未成年者の閲覧を防止するために年令チェックを付けているので

Flickrログインしておかないと全部観られません。

 

 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20100519

2010-05-13

銀座にあるソニーショールームで、NEX-3NEX-5を体験してきた。 銀座にあるソニーのショールームで、NEX-3とNEX-5を体験してきた。を含むブックマーク

SONY NEX-3 (trial event at SONY show room Ginza)

SONY NEX-3(ズームレンズ付き)

 

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20100512_366405.html

写真で見るソニーNEX-5」「NEX-3」 - デジカメWatch

 

 ソニー銀座ショールームで体験会やってたので触ってきました。

ricoh GR DIGITAL and sony NEX-3

 サイズ比較レンズ大きい方がNEX-3、横に置いたのはGR-DIGITAL。

ボディは想像を遙かに超えて小さい&ズームレンズの鏡筒がかなりデカイ。

見た瞬間思い出したのは、SONYのDSC-F505〜707シリーズのデザインでした。

デジカメで「太いレンズ」を主にしたコンセプチャルなデザインは久々、いいぞもっとやれ。

 

写真で見るソニーNEX-5」「NEX-3」 - デジカメWatch

http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/366/405/html/082.jpg.html

のこの画像を見ると、さらにわかりやすいw。

 

SONY NEX-3 (trial event at SONY show room Ginza)

 ズームレンズの質感は見事!

NEXシリーズは、オートフォーカスの機能に加え、

AFフォーカス後にフォーカスリングでピントをずらせる機能も付いています。

一眼レフのレンズでも安物だとこれが出来ないことが多いんだよなぁ…。

SONY NEX-3 (trial event at SONY show room Ginza)

液晶モニターはチルト可能。

SONY NEX-3 (trial event at SONY show room Ginza)

SONY NEX-3 (trial event at SONY show room Ginza)

横から見たらこういう感じ。

SONY NEX-3 (trial event at SONY show room Ginza)

液晶にわざと角度付けて覗き込んでみた…これなら合格!。

 

 高品質な液晶を使っていることもあるのか、

左右から覗いたときの見える画角もそこそこあって、

ローアングルハイアングル撮影比較的容易です。

自分のようにほぼ常時ウェストレベル撮影する場合には耐久性が未知数ですが、

猫や子どもを撮るとか、お祭りで上から撮るとか重宝しそう。

直射日光には相変わらず弱いのだけど、サイズ考えるとここは諦めるべき。

 

 持ったときの印象は…ちょっと小型化で無理しすぎ感が。

重いレンズ対応できるための「きしめんタイプストラップ」位置が、

カメラの真横&グリップ位置の真ん中にある為に、

カメラをひょいと目元に持っていくときやホールドするときに

ストラップの感触がいちいちな〜んかうざい。ここは要改善です。

ストラップの感触が少し変わるといいかもしれないが、強度がなぁ…。

 シャッター音は、一眼レフより少し小さくて、

レンズシャッターコンデジよりはかなり大きめ。

静かなカフェや寺社の境内だと、気持ち金属的な音が目立つ感じ。

新宿などの街中だとさほど気にならないタイプの音だと思います。

連写でシャッターを切ったときの振動は、結構心地よいタイプの振動。

 

 撮ってみたときの大ざっぱな感想は、良くも悪くもサイバーショット

…一眼レフのαシリーズと同等の使い勝手を求めるとちょっと無茶。

レンジファインダーのような感覚を求めても得られるモノは少ない。 

けれど、CMOSサイズが大きく、レンズもいい「サイバーショット」と考えると全然OKです。

 

 インジケーターに出てくる様々なデータの数値の表示や、親切(らしい)一言解説、

操作感覚も、これからの「サイバーショットの定番」になりそうな予感がします。

(けど、頑張って、「NEX-5」にはもうひとつグリップ脇にサブダイヤル欲しかった…)

タッチパネル化が進みそうな今後、このUIがどういう塩梅で変化していくか気になります。

 あとは、サイバーショット特有の

「あれとこれを同時に機能させようとすると、機能制限にひっかかってできない」を

なるべく少なくしてくれると嬉しいかもなぁ。

 

 最大の問題は…まだ、「使える」レンズが1本しかないところ。

ポートレートに最適なライカ判換算50mm〜80mm近辺の単焦点や、

現在の標準レンズとも言える換算35mm相当付近の画角もない。

 レンズキットで付いてくるワイドの24mm相当の単焦点レンズは、

画角や前玉サイズや太さを考えると、正直色々微妙そう。

これだったらGRD3にワイコン付ける方が楽しいよ!という感じ。

もう少しサイズ大きくても、太くて大きい前玉付けた方が良かった気がします。

 

SONY NEX-5 (at SONY show room Ginza)

SONY NEX-5付属品ストロボ

 

 ボディはモノとしてはかなりおもしろい素性ですし、

動画静止画双方のこれからの小型カメラの基準点になる可能性も高い製品

そこそこ小さくて画質がいいレンズが使えれば、一気に化けるカメラだと思います。

自分感想は…発売日は見送りですが、レンズ次第で今後行っちゃうかもしれません。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20100513

2010-05-11

神田祭 (神田明神大神輿渡御) 秋葉原を移動する御輿を撮ってきた 神田祭 (神田明神大神輿渡御) 秋葉原を移動する御輿を撮ってきたを含むブックマーク

Kanda Matsuri

今回、新しい撮り方試してみた。なかなか使える!

 

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157624041480610/

当日撮影した写真一覧

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157624041480610/show/

スライドショーはこちら

 

http://www.kandamyoujin.or.jp/

神田明神

http://kanda-ch.blog.ocn.ne.jp/live/

神田祭.ch公式ブログ

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51023579.html

アキバの中央通りに御みこし 神田明神神田祭 「大神輿渡御」 - アキバBlog

http://blog.livedoor.jp/akihabara_infomation/archives/1314999.html

アキバガイドBlog : 2010年神田祭

 

Kanda Matsuri (internet broadcasting on cellphone)

RED ONE 3D camera

 今年も、公式動画は、「神田祭.ch」でインターネット中継&

今年はなんと3Dハイビジョンカメラでの撮影が行われていました。

参道をこちらにぐいぐいと向かってくるシーンは大画面3DTVで観ると迫力満点のはず。

 

Kanda Matsuri : 2 Mikoshies

メインの御神輿は9時半過ぎに神田明神を出発。

今年は、将門塚の将門神輿も同時に出発(奥の御輿)。

Kanda Matsuri

神田祭御輿は、秋葉原(外神田)方向へ

 

Kanda Matsuri

将門御輿は逆の方向へ…

 

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri

 御輿を追いかけて神田明神の坂を下ると…迫力満点の光景が。

 

 神田祭りの御輿の移動は、非常にゆっくりと左右に練り歩きながら、

しかし熱気と迫力はずっとキープしたまま1日中移動するので、撮影のチャンスが豊富にあります!

 買ったばかりの一眼レフカメラなどでお祭り撮影の練習をしたり、

普段使わない、新しい撮影方法をテストするには最適の被写体

 

a snapshooter

(画像提供感謝です!)

 で、今回は、一部の写真で、こんな風に一脚の先にGR DIGITALを付けて撮影しています。

グッと絞りを効かせて、5秒おきのインターバル撮影で上空4m付近から撮影してみました。

超軽量で広角使えて、フルマニュアル撮影できるGR DIGITALだから出来る手法。

  

Kanda Matsuri : have a break

ここまで天気良いと、撮影機材担いで移動すると超暑いんだよな。

もう初夏ですよ。

 

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri : Oni and JR Soubu line

 お囃子と御神輿山車のなまずと鬼は昌平橋を通過して、神田の方向へ。

ここでぐるっと巡って夕方に万世橋から秋葉原に戻ってきます。

自分ネットカフェデジカメの充電と仮眠を…

 

 で、夕方5時頃の秋葉原。日も落ち気味で少し暗めになってきた頃あいに

万世橋の手前で20分くらい待機していた山車と御神輿が…おお、ようやく来ました。

 

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri

 今年の神田祭は裏祭ということもあって、御輿は1台のみ。

秋葉原は歩行者天国にはならなかったけど、一部の交通規制はされてました。

Kanda Matsuri

Kanda Matsuri

 放置自転車、かなり邪魔だったみたい。

 

Kanda Matsuri

 

Kanda Matsuri 

Kanda Matsuri

壮観な眺め。

今から考えると、ベルサール秋葉原の中から眺めるといい光景だったかも。

 

Kanda Matsuri

神輿の一行は坂を上って神田明神へ。

当初は神田明神に戻ったところまで撮影しようかと思ったのですが

自分徹夜明けで坂を上る気力が無かった、もう限界でしたす(泣)。

 

 次の神田祭はぜひ体調を整えて、機材も準備万端でしっかり撮影したいです。

 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20100511

2010-05-05

"キャラARTとFASHIONを媒介するか"@渋谷Gallery Fakeに行って撮ってきた "キャラはARTとFASHIONを媒介するか"@渋谷Gallery Fakeに行って撮ってきたを含むブックマーク

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

http://galleryfake.tumblr.com/#/570091608

GALLERY FAKE:JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION "FASHION x CHARACTER x ART"

今後JUNYASUZUKIはカオスラウンジの活動へFASHIONを通して参加、またはコラボレーションという形で関わって行きます。

脱FASHIONし、文化面からFASHIONを捉えなおす事が目的

この辺りについてもお話していければと思っています。

ご期待下さい!

http://changefashion.net/blog/junyasuzuki/2010/05/01143546.html

キャラARTとFASHIONを媒介するか5/2トークイベント告知 ≪ changefashion.net

 

 ちょ、なぜにオタなカオスラウンジが、いきなり若者ファッション最先端渋谷の領域(爆)

メンバーからするといきなり思いっきりアウェイな展開になってませんか…

ということでやたら面白そうなので行って撮ってきた。

結論から言うと、こういう様々な想定外の展開が起こること自体が面白い

 

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

鈴木淳哉さん、若手のオートクチュール作家

作品傾向などはこのインタビューお勧め

http://blog.londontokyostyle.com/archives/51445801.html

http://blog.londontokyostyle.com/archives/51445804.html

http://blog.londontokyostyle.com/archives/51445806.html

LONDON?TOKYO STYLE:JUNYA SUZUKI Interview

 

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

 トークの内容は例によってustreamで録画されているので

興味のある方は通して見ると吉。音量小さめですが面白い

http://www.ustream.tv/recorded/6614257

JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION 2010/05/02,

"FASHION x CHARACTER x ART" galleryfake on USTREAM

 

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

Uso Fujisiro “FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

On the hearts,  you standing!

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

Tetsuomi Sukeda “FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

Takashi Murakami join the session on twitter : “FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

Tenpu Kinoshita “FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYAKIKO MURATA : JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

“FASHION x CHARACTER x ART” JUNYASUZUKI PRESENTS TALK SESSION

 

 ファッションサイドの人があまりこういうトーク慣れしていなさそうだったこととか、

カオスラウンジ側の人間ファッション言葉政治経済に慣れていなかったりとか、

あまりに急すぎるトークの開催で参加者相互の摺り合わせができてなかったりとか、

ファッションアートとの間の溝の深さや金銭感覚の違いとか色々浮かび上がりましたが、

秋葉原的なカルチャー感覚や、情報処理手法や時代感覚などなどの共通点も多く、

なによりこうやって面白い人々がカオスラウンジという話題をもとに集まるのが面白い

 

 そして、渋谷のど真ん中に集まった、ファッションピープル多数の会場の聴衆の、

カオスラウンジやそれにまつわる周辺情報認知度がやたらと高いことにやたらと驚かされました。

互いの作り手には今までに接点が少なかったとしても、観る側には相互クラスタ交通や重複がある。

…となると、互いの情報をやり取りすることでより面白い方向にいける部分もあるはずです。

 

 会場では、具体的な新しいビジョンは提示されませんでしたが、

色々UST後のギャラリーでの会話や懇親会では面白い展開が出たようですし、

この翌日には、海外から、USTREAM上でアンサーソングならぬアンサーustreamが出てきた。

 

http://www.ustream.tv/recorded/6649048

ryoryoryo3105 5/3/10 12:29PM PSTギャラリーフェイクでの対談を見てでの感想」放送中。

 

 この辺の、どんどんスピード感が出てくる展開は面白いです。

 ファッション業界って、アートに比べてかなり速度も旬もあるし、流行も早いし、

人と密に絡んで服を作っていったり、「売る・売れる」ビジネスにも絡んだり、

いろいろ刺激が増えると、そこに関連した面白い展開も増えてきそう。

 

で、鈴木淳哉さんの服を、Gallery Fakeで観て、少し撮影してみた…オートクチュールは色々理解して撮らないと難しい。 で、鈴木淳哉さんの服を、Gallery Fakeで観て、少し撮影してみた…オートクチュールは色々理解して撮らないと難しい。を含むブックマーク

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 こんなぶっ飛んだ服は、ユニクロでは、あと200年待たないと買えないw!

 

http://galleryfake.tumblr.com/#569967826

GALLERY FAKE:

APRIL 24 - MAY 08, 2010

CRAIG LAWRENCE x JUNYASUZUKI

WITH PHOTO EXHIBITION BY

KENZIE BURCHELL

AND VIDEO INSTALLATION BY

mojoVisions

PLACE: GALLERY FAKE

 

 ということで、トークショーが終わった後のGALLERY FAKEで鈴木淳哉さんの服を観てみた。

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 高等テクニックをフルに使った、ハイレベルな縫製と、ちょっと余所では見られない特徴ある素材使い。

生地選びからして市販の既製服と比べるとかなりユニークですし、表面の風合いも「なんか色々おかしい」。

 一部の生地は市販の生地に鈴木淳哉さんがカスタムの加工処理を施しているそうです。

 

 この強烈な服に、展示インスタレーションで mojoVisionsが協力してさらに異世界を構築。

http://www.mojovisions.com/

mojoVisions | Animation, VJ, Design works

混ぜるな危険状態というか、うまいこと混ざって化学変化してる感じ。

 

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 

 会場照明は蛍光灯の均一な光なので、肉眼で見てるうちはまだ大人しく見えるのですが…

カメラを持ってストロボ一発焚くと、服の表面がギラリと光り出し、印象が一気に凶暴に豹変します。

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 例えばこの服は、(おそらくポリエステル系?の)テカる化繊素材を使っていて、

固めのライトを当てると一気に服の様々な場所がギラギラと光ってエッジが際立つ。

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 光の当て方でいろいろ見え方が綺麗になったり強くなったり、グロくなったり楽しすぎる(喜)!

調子に乗って、バシバシとストロボ焚いて、色々遊んでしまいました…。

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

けど、自分ストロボの焚き方はかなり下手なので、

ファッションフォトのような品があって強いイカスストロボではなく、

基本かなり下品でダメダメな光になるのな(泣)。

 

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

やっぱり、あまり目立たない感じでちょっと焚くくらいがいいなぁ。

 

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 会場入り口に設置してある、デザイン的にもぶっ飛んだかなり強烈な素材の服?オブジェ?。

生地の一部が「ハートキャッチプリキュア」の布とかホログラム素材とか。

キャラクターキラキラひらひら…ってのは魔法少女の変身シーンのお約束メタファー?

 

 

JUNYA SUZUKI and mojoVisions works

 都内在住の服飾系の学生さんは、もうおそらく速攻チェックしているでしょう。

ファッションに興味がある方で、渋谷にお買い物に行かれる方は、

アクセスがとてもいい場所なので、買い物ついでにぜひ立ち寄られてみて下さい。

今週土曜日まで開催です。

 

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2010-05-04

GWの秋葉原の夕方に「真・恋姫†無双〜萌将伝〜」の痛バス撮影してみた。 GWの秋葉原の夕方に「真・恋姫†無双〜萌将伝〜」の痛バスを撮影してみた。を含むブックマーク

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_bus 

でかい!目立つ!そして大量の萌将たちが!

 

http://baseson.nexton-net.jp/msd/tori/bus.html

真・恋姫†無双〜萌将伝〜 ラッピングバス

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51019283.html

エロゲー真・恋姫†無双〜萌将伝〜」のラッピングバス(痛バス) - アキバBlog

 

 ということでGWの終盤戦、けっこうド派手なオレンジ色と言うことで、

昼間撮影するとアキバの極彩色と色が消しあう感じがしたので、

夕方〜夜にかけて頑張って撮影してみました。

 

 

 バスのサイズは…とにかくでかい!

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

夕暮れ時に撮ると、すこし青色被りしすぎた…。

 

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

 今回狙ったポジションは、

ソフマップ音楽館前の歩道からソフマップパソコン総合館上の垂れ幕とのコンボ

長時間露光で、露光時間は後ろの垂れ幕に暗めぎりぎり合わせて、

止まらないバス撮影ストロボを使ってタイミングドンピシャ一発で合わせる。

しかし、最初は内蔵ストロボがで光量不足&夕日と店舗蛍光灯が残って残像に。

露光時間の問題か、それとも地灯りが明るすぎたか…。

 

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

これ、タイミングと光量のバランスがなかなか上手くいかないんだよなぁ…。

 

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

再チャレンジ。まあ、内蔵ストロボだし、こんなもんでしょう。

 外付けストロボで上手く光を回せれば、その分感度を下げることで残像を減らし、

その分長時間露光を使うことでバス垂れ幕の明るさのバランスを取りやすくなります。

 

この日の「真・恋姫†無双」痛バス夕方のバスの巡回ルートは、

 秋葉原の中央通りを消防署のある太い道から出てきて、

中央通りを南下>総武線ガード下通過>万世橋交差点を左折>(多分ヨドバシAKIBA前を通過)>ループ

という流れ。多分GW中のアキバではこのパターンで終日走行してると思います。

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

 

 大体10分程度おきに中央通りを通過して、走行ルートが一定パターンなので、

今までのラッピングバスやアドトラックに比べると撮影するのは楽…なはずだけど、

わたしの信号運が悪いせいか、長時間露光で構図決められる狙った場所ではバスが停車してくれない。

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_bus

これ撮るのにも、何度か予想を外して、目の前で痛バスを見逃したんだよなぁ…。

 

Akihanara Main street

気が付くと、日が落ちてアキバは夜モードタイミング的にあと数回撮影できるかなぁ…。

 

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

目の前を通過する痛バス三脚使って流し撮り…ピントが少し奥ピン&全体が止め切れてない(泣)。

 

Shin Koihime Musou - MoeShouDen - wrapping_

う〜ん、予想してた場所より微妙に前に停車…仕方ない次を待つかなぁ。

まだまだ夜は早いし撮るチャンスはもう少しはありそう…。次のスポットで移動して待機。

  

 しかし、ここでの私の読みは見事に外れて、

最後にソフマップエロゲ館前でサービス停車を数分行った後、

バスは秋葉原中央通りを神田方面にバスは去っていったのでした(泣)。

某所で20分くらい三脚立てて待っていたのですが、見事にラッピングバスは来なかった。

 

 多分、再チャレンジします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20100504

2010-05-02

ミニコミ誌『箱[HA-KO]』刊行のお知らせ ミニコミ誌『箱[HA-KO]』刊行のお知らせを含むブックマーク

http://yaplog.jp/parsleymood/archive/934

Parsleyの「添え物は添え物らしく」

 

『箱[HA-KO]』では「東京=世界最先端PLACE!」として、

MOGRA』(アニソン・ボーカロイドDJ が集合するクラブ)・

NEW TYPE』(男の娘カフェ&バー)・

café 801』(BL本を5000冊所蔵するカフェ)

の三店舗をフューチャーしていきます。

はっきりと言いたいのが、

この三店舗が、今の日本のハイカル・サブカル・オタク文化

全てをひっくるめた先端に位置しているということです。

コンテンツでなく、なぜ「空間」なのか。

それは、この本をお読みになってのお楽しみ、とさせてください。

 

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