workshop PCエンジンおしゃれ計画

PCエンジンの話題だけを手早く見たい方はここをクリック

2003|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|11|12|
2013|03|05|06|08|10|11|12|
2014|01|02|03|04|06|07|08|10|11|12|
2015|02|05|06|10|11|12|
2016|02|03|04|08|10|
2017|02|03|08|

workshop PCエンジンおしゃれ計画 写真共有Flickr Twitter YouTube 掲示板 mixi workshop_blog カ写 携帯百景

 | 

2012-04-14

電子工作イベントエレキジャックフォーラム in Akihabara 2012』に行ってきた 電子工作のイベント『エレキジャック・フォーラム in Akihabara 2012』に行ってきたを含むブックマーク

NanoBoard demo with "Scratch"

「ちっちゃいものくらぶ」のなのぼ〜ど

http://tiisai.dip.jp/?page_id=935

MITが開発した子供向けプログラミング環境"Scratch"で、フィジカルコンピューティングを行えるIOボードキット。

arduinoベースにしているため、センサーボードの機能拡張も可能。

 

http://it.cqpub.co.jp/tse/201204EF/

エレキジャックフォーラム in Akihabara 2012』

http://www.eleki-jack.com/

電子工作推進マガジン エレキジャック

 

CQ出版社の発行する、電子工作推進マガジンエレキジャック」のイベント

エレキジャックフォーラム in Akihabara 2012』に行ってきました。

PALRO : humanoid who talk with person.

会場に入ってすぐ、富士ソフトヒューマノイド「PALRO(パルロ)」がお出迎え。

http://www.fsi.co.jp/solution/robot/palro/index.html

人を認識し相手の目を見て会話してくれます。この写真でもわかるように、カメラ目線を頂きました!

 

Raspberry Pi

Raspberry Pi demo : Internet surfing

日本初公開、名刺サイズの超小型プログラマブルPC「Raspberry Pi」。しっかりブラウザが動いてます

手のひらサイズで、EthernetUSB 2.0端子、SDカードスロット(OSブートSDカードから)、

HDMI端子(と黄色いビデオ出力)などを備え、microUSB端子からの給電で動きます

OSlinuxH.264形式の1080p 動画再生対応しているなど、なかなか面白い素性、

そして価格は256MB版で35ドル!この値段でしっかりPCしてます

 

http://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=raspberrypi

名刺サイズの超小型プログラマブルPC Raspberry Pi PCBA Type B を近日発売! : RS-online

http://japan.internet.com/busnews/20120125/9.html

35ドル PCコンピューティング未来となるか? - インターネットコム

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120414/etc_raspberry.html

ARMベース、3,400円の格安Linux基板「Raspberry Pi」が展示 / HDMIも搭載 - Akiba PC hotline!

 

 

会場では様々な電子機器の展示、部品即売会、工作体験ブース、そして様々なトークイベントが開催されていました。 

seminer

高野慶一さんによるPSoC1を使ったボイスチェンジャー製作ショートプレゼン

DIY!(EV car mini model seminor for kids)

はんだづけができない子どもたちのための工作ブースも。

KitMill CIP100 by orignalmind

http://www.originalmind.co.jp/products/kitmill_cip

KitMill CIP100の実演デモ。お〜目の前で電子基板が作られている!「ご自宅で気軽に使える基板製作機」だそうです。

 

 

JohnHathway (JH Electronics) "Magic Vacuum tube headphone"

http://mots.jp/

企業ブースだけでなく、ホビーストの作品デモ展示ブースも色々面白い

池内紀勝さん/@try_lab x JH科学さんのブースで展示されていた「真空管ヘッドフォン」。

ヘッドホンの耳もとに真空管がある!すごく格好いいデザインです。

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51333606.html

真空管ヘッドフォン。削り出しアルミハウジング&真空管アンプ回路2つ 価格は28万円 - アキバBlog

 

NanoBoard demo with "Scratch"

NanoBoard demo with "Scratch"

ちっちゃいものくらぶのArduino互換 Scratchセンサーボード"なのぼ〜ど"

http://tiisai.dip.jp/?page_id=935

音、光、スライド式の可変抵抗とスイッチ、そしてusb端子などがついて

子供向けを意識した頒布価格は、なんと送料込みで1500円!安い!

会場では、小学生Scratchプログラマからお話を伺いました。

tittyai mono club

 

平成24年度から中学校技術家庭で「プログラムによる計測・制御」が必修科目になりました。

日本中で、若い学生向けの電子工作の裾野市場が一気に拡大し、多くの皆さんが電子工作を体験します

今回の『エレキジャックフォーラム in Akihabara 2012』でも、

学校向けの教育キットの展示や学校教員向けの製作講座が用意されてました。

 

時間の都合で1時間程度しか滞在できなかったのですが、とにかく会場の人だかりと熱気がすごかった。

来場者の滞在時間の長さもかなりのもので、この理由は電気の街秋葉原での開催という理由だけでなく、

Make: Tokyo Meeting のようなDIY(電子)工作カルチャーの盛り上がりも背景にあるのでしょう。

今回のような面白いイベントが、秋葉原でこれから続々と開催されるようになると、なかなか楽しいことになりそうです。

関連リンク:

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51333637.html

エレキジャックフォーラム in Akihabara 2012開催 電子工作&自作派ホビーイベント - アキバBlog

写真けっこう多目です。もっといろいろ見足りない方はぜひ。

 

http://press.radiokaikan.jp/?p=7582

ラジ館PRESS - 「使える」「遊べる」「愛でる」電子工作こそが最強!エレキジャックフォーラム in アキハバラ2012

 

訪問者訪問者 2012/04/17 09:21 う〜む。。。PCエンジン寄りの目線というblogらしいが、この会場に行ったなら、SDR−49を解説していた、中本伸一さんを外してはいけないな。

workshopworkshop 2012/04/18 22:55 痛いところを突かれました…会場入場出遅れて&滞在可能時間が短くて中本さんの講演視聴やラジオ制作体験は聴けなかったんですよ。会場にブースも無かったので(泣)。個人的にはラジオ製作講習で中本さん本人から指導される体験したかったです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20120414

2012-04-09

告知:ラジ館PRESSで、大友克洋GENGA展の取材・撮影をした記事を掲載していただきました。 告知:ラジ館PRESSで、大友克洋GENGA展の取材・撮影をした記事を掲載していただきました。を含むブックマーク

http://press.radiokaikan.jp/?p=6763

ラジ館PRESS 『大友克洋GENGA展』開催!コミック版『AKIRA全部入り、あの「金田のバイク」にも乗れます!

 

http://www.otomo-gengaten.jp/

大友克洋GENGA展

GENGA - OTOMO KATSUHIRO ORIGINAL PICTURES -

GENGA - OTOMO KATSUHIRO ORIGINAL PICTURES -

 

すげぇ展示なので35歳以上のオタク全員におすすめ!

(注:入場は完全予約制条件付きで当日券の販売を開始しましたが予約推奨チケットローソンチケット。)

前売りチケット時間指定は、なるべくなら長時間滞在前提でゲットすることをお勧めます

自分は、複数回再訪確定!この展示の圧倒的密度感、一度きりじゃ満足できない!

 

Kaneda’s bike!

「金田のバイク」は撮影・試乗が可能!赤い革ジャンは貸し出しアリ。

足下までしっかりオシャレして、バッチリカッコつけて乗るべし!

超イカス!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20120409

2012-04-03

今日の夕方の秋葉原は、大荒れの空模様でした。 今日の夕方の秋葉原は、大荒れの空模様でした。を含むブックマーク

3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

「爆弾低気圧」の影響で猛烈な風が吹いた秋葉原駅前、街では傘こわれっぱなし。

 

4月3日午後〜夜の秋葉原は、急速に発達した低気圧の影響で、

主要な電車も運行停止、交通機関の乱れとともに様々なお店が早期閉店したりお休みになったり。

 

3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

午後3時半の時点で、かなり強めの風と弱めの雨が。雨合羽推奨。

 

people waiting taxi (JR train is stopped because of storm)

午後5時前、AKB48 cafe & shopは普段よりも随分と早じまいすることに。

cafeの前にいつもの行列がないかわりに、タクシー乗り場には長い行列が。

AKB48 cafe is going to close irreguler.

 

people waiting taxi (JR train is stopped because of storm)

5時過ぎると雨足が一気に強くなってきた。

 

NHK broardcast JR Akihabara station : 3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

秋葉原駅中央改札前にはNHKの中継クルーが。夕方6時のニュースで中継が入ったそうです。

 

JR train is stopped because of storm

夜7時頃の首都圏各路線の路線運行状況…真っ赤っかだなぁ。

an umbrella

umbrella

broken umbrella

駅周辺・駅構内にはものすごいかずの壊れた傘が。

路上にも大量の壊れた傘が放置されていました。

時々、こういう傘が風でふき飛んでくるので撮影中も気が抜けない。

 

JR Akihabara station : 3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

夜になると、秋葉原駅、電気街口前を歩く人の姿もまばらに

3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

中央通り、マツキヨ前は良い感じの雨宿りスポットに。ここ、明るさもあって、撮影もしやすいんだよな。

 

people wearing vinyl bag: JR Akihabara station : 3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

ビニール袋を頭から被って移動していたサラリーマンの二人組。

短距離の移動ならこれで雨合羽がわりにして対応できます。

 

Hamada denki is closed : 3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

浜田電機の張り紙には「暴風雨による輸送障害が巫女まれる…」慌てていたんだなぁ。

 

3 April 2012 : Akihabara was hit by the storm of spring

雨風ひどくて、撮影しんどくなったので撮影中断して、

ワンフェスカフェや赤津加などで飲んだり食べたりしていたら、

夜9時半過ぎにはあらかたこの暴風雨は収まりました。

 

今日の午後〜夜の撮影画像はこちらにまとめてあります。

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157629367757146/

3 April 2012 : Akihabara was hit by spring storm

 

雨上がりの空はとても透明度が高く、夜空の月や星や、東京スカイツリーがとてもクリアに見えました。

明日空気の状態がいいから撮影にはとても適した1日になるだろうなぁ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/workshop/20120403

2012-04-02 静かな革命

RICOH GXRの最新カメラユニット「A16 24-85mm F3.5-5.5」をお借りしていろいろ撮ってみました。すごい。 RICOH GXRの最新カメラユニット「A16 24-85mm F3.5-5.5」をお借りしていろいろ撮ってみました。すごい。を含むブックマーク

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot in Shinbashi

平日午後の新橋駅前。

等倍観賞すると工事ネットの網目やビルの窓ひとつひとつ、鳩避けのトゲトゲのひとつひとつがわかります。すげぇ。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit6.html

GXR カメラユニット5 A16 24-85mm F3.5-5.5 デジタルカメラ | リコー

 

3月29日木曜日の午後、先週発売されたばかりの

リコーGXRの「カメラユニット5」A16 24-85mm F3.5-5.5をお借りして

銀座〜新橋〜四ッ谷〜新宿〜秋葉原と600枚程度撮影してきました。

 

カメラの貸し出しサービス

銀座リコーRING CUBEの「デジタルカメラ無料貸し出しサービス」を利用しました。

http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/camera_rental/index.html

デジタルカメラ無料貸し出しサービスについて / RING CUBE | Ricoh Japan

午前11時から午後7時まで、最長8時間の貸し出しサービス

昼間〜夜景までのテスト撮影が可能な、かなり使いでがあるサービスです。

 

あ、今回の撮影画像は、全てGXR カメラユニット5 A16 24-85mm F3.5-5.5 で撮影したjpeg撮って出しです。

(exifタイムスタンプがなぜか壊れてるので、その辺りだけご容赦下さい。)

 

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Ginza

中央の人物、メガネの「つる」の細さがどの程度か等倍で観るとわかる。

このカメラユニットの光学性能いろいろおかしいですw。

 

A16 24-85mm F3.5-5.5の最大の特徴は、抜群の光学性能をベースにした鬼解像度

23.6mm×15.7mmの大型CMOSセンサーを採用して、

さらにローパスフィルター無し&感光素子サイズ最適化されたレンズ設計を行うことで、

軽量コンパクトながら、サイズからは考えられないほど抜群の光学性能を叩き出しています

光量がある場所で気持ち絞り気味にして、手ブレを防いで撮影した画像を等倍チェックすると、

これでもか、これでもか、これで満足か、どや?というほど、ひたすら解像しています

等倍観賞すると、その性能の凄さに開いた口がふさがりません。

 

レンズ性能には定評がある、DSC-R1を絞り気味に使っていた自分も、今回は驚かされました。

あまりにその性能がすごすぎて、webサイズの画質だと、ぶっちゃけ、その凄さがさっぱりわかりません(爆)

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Yotsuya station

丸の内線四ッ谷駅のプラットホームから撮影

等倍チェックするとフェンスの網目、テニスボールの影、坂を上がる人の表情がはっきりわかります

これだけの画像が、カメラ(レンズ)ユニットだけで350g、ボディ込みでも550gのサイズから出てくるんだから

いやはや、これはとんでもない時代になりました。

 

Akihabara "maid cafe" girls street : RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot in Akihabara

秋葉原の「メイドさんチラシ配り」通り。1/10秒、三脚使用。

手前のネオンサインの末端処理や看板ディテールひとつひとつはっきりわかります。すげぇ。

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

アスファルトの模様とか、ショーウィンドウとか、道端のごちゃっとしたものとか…

情報量が多い、データ圧縮しづらい物を、やたら撮りたくなってきます(笑)。

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

なんというか、コンパクト機のズームレンズでは今までになかった解像。

シャープネスを強めにかけて画像処理で出した解像感ではなく、

光学性能でしっかり追い込んでる解像なので、破綻が少ない。

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

意外だったのが、アウトフォーカス部分の処理。

ボケの具合や、ピントが外れた部分の感触も「まあ、うざくはない」。

DSC-R1のズームレンズだとアウトフォーカス部がちょっと微妙なんだよなぁ。

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Ginza crossroad

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

感光素子に光を"ガツン"とか"どバッ"と多目に与えたときに、

今までのリコーコンパクトカメラだと飛んでしまっていた部分が、jpegでもディテールがなんとかギリギリ残るようになった気がします

こ今回、大型CMOSセンサーを使った利点なのか、光学性能なのか、あるいはハイライトの調整が上手くなったかはわかりません。

使い込んで設定を追い込んでいったり、RAW撮りして自分好みに現像するとこの辺の塩梅もっと良くなるかも。

 

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Shinjuku

流し撮りなどは…ぶっちゃけて言えば、EVFでも難易度高めですね。

A16 24-85mm F3.5-5.5の性能と比べると、GXREVF(VF-2)はさすがに能力不足。

GXRボディ背面の液晶モニターも、GXR発売当初は高精細ですごいと感じましたが

このカメラユニットを付けてしまうと、これでも解像度足りないと感じてしまいます

人間の慣れって、すごいですね。

 

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot at Ginza

銀座和光のショーウィンドーをパチリ。

等倍で観ると、左側、右側が不自然にぼけてますが、これはA16のレンズ性能ではなく

ショーウィンドウガラス表面が曲げ加工フィルム貼り付け?で微妙に波打ってる歪みを正確に描写してるから

肉眼でみてるときには意識してませんでしたが、撮影画像プレビュー画面でみて、はじめてガラス表面の歪みに気が付きました。

 

今回のテスト撮影画像は、こちらにまとめてあります

http://www.flickr.com/photos/workshop/sets/72157629711949755/

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5 testshot - a set on Flickr

 

使ってみた感想…とにかく色々予想以上でした。

月並み感想ですが、とにかくよく写る!

サイズの割には」とか「単焦点じゃないから」とかいう前置き無しで、とにかくよく写ります

 

A16 24-85mm F3.5-5.5には手ブレ補正ユニットは付いていません。

無茶をしていないズームレンズ故か、今どきにしてはレンズもかなり「遅い(暗い)」です。

光量が比較的少ない場所で、軽く絞り気味にして高画質を狙うなら、

手ブレに関しては「ハンディな中判」カメラのようなシビア撮り方が必要になります

昼さがりの日陰なら一脚があると安心感が。夕暮れ時は一脚〜三脚が必要です。

 

もうひとつ、気になったのがレスポンス。

フォーカスの待ち時間撮影後のプレビュー画面が出るまでの時間は、

今どきの最新コンパクトカメラや、最新のミラーレス機・一眼レフカメラと比べると明らかに遅いです。

加えて、ラグの待ち時間微妙に不均一で、即座にタイミング勝負するときは、カンマ数秒が読めません。

GRシリーズや、一眼レフが得意とする、瞬発力勝負のスナップショットをするにはちょっと厳しいかな?

 

地味な注意点は、カメラの性能の割に全体が軽すぎること。

一眼レフと違って撮影時のミラーショックはありませんが、カメラが軽すぎてカメラぶれが起こりやすいんです。

性能の本領を発揮させるには、撮影時は、かなりブレ対策に神経質になる必要があります

三脚撮り用に、ケーブルレリーズではなく、リモートレリーズ用の「赤外線リモコン」があるといいんだけどなぁ…。

 

他にもいろいろ細かく気になる点はありますが、アガリの解像っぷりをみたらすべて吹っ飛びました。

レンズと感光素子を一体設計するGXRカメラユニットから出せた、コンパクトながらとびきりの画を出す一台です。

いやー、すごい。とにかくすごいわぁ。

 

CalciCalci 2012/04/02 10:11 ダイナミックレンジに関して言えば撮像素子の大きさは絶対重要です。しかしさすがのリコーというかやっぱりのリコーというかw

2012-04-01

神田で話題の唐揚げ食べ放題居酒屋「有鳥天酒場」で唐揚げとか唐揚げとか唐揚げとか色々食べて飲んでみた!ついでに写真も撮ってみたよ! 神田で話題の唐揚げ食べ放題居酒屋「有鳥天酒場」で唐揚げとか唐揚げとか唐揚げとか色々食べて飲んでみた!ついでに写真も撮ってみたよ!を含むブックマーク

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

唐揚げ唐揚げ唐揚げ〜、ヒャッホー!

 

http://gigazine.net/news/20120317-uchoten-fried-chicken/

100円で鳥の唐揚げが食べ放題の居酒屋「有鳥天酒場」に行ってきた - GIGAZINE

 

http://artifact-jp.com/2012/03/19/d3s-gigazine-photo/

D3S撮影したGIGAZINE写真を見て「高価な機材だからといって、いい写真が撮れる訳ではない」を実感させられる

ARTIFACT ―人工事実―

 

http://r.gnavi.co.jp/gaap200/

ぐるなび - 神田で話題の唐揚げ食べ放題居酒屋 有鳥天酒場

 

あ〜、深夜に唐揚げ唐揚げ書きながら日記更新していたら、なんだか唐揚げ食べたくなってきました。

明日明後日あたり、話題のこのお店に食べにいこうかなぁ…。

http://d.hatena.ne.jp/workshop/20120319/p2

最近流行りの「裸電球(風)照明だけ」の食べ物屋さんでのひとり撮影って、一眼レフだと結構難しいんだよ〜。

workshop PCエンジンおしゃれ計画

 

 というわけで、唐揚げ撮影ネタにしておいて、実際に現場に食べにいかないのは勿体ないなぁと思って、

給料日前の3月22日木曜日に、話題の「100円で鳥の唐揚げが食べ放題の居酒屋「有鳥天酒場」」で、

GIGAZINEさんと同じカウンター席に座って鳥の唐揚げ食べて色々飲んで、ついでに写真撮ってみました。 

 

店員さんに通された席は、運良く(あるいは狙い通りに)カウンター席。

幸運なことに、裸電球照明の真下、右角席で、隣よりも少し明るく、右側にお客さんがいないので気兼ねなく撮影ができます

(左側のお客さんもネットを観て来た人らしく、GIGAZINEが…とかMMDが…とか、ソーシャルサービスが…とか会話してました。)

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影、感度800、f2.4(固定) 1/8秒, 電子手ぶれ補正アリ。

最初画像は、お通しのひじきと枝豆を食べながら取り急ぎスマホ(Xperia acro)で撮影

 

カウンター席に座って真っ先に気が付いたのが、店内照明の裸電球の光量と色味、いろいろ低い。

DSC-R1で光を測ると、ISO感度400で、絞りf5、露光時間は1,5秒程度がグレーカード撮影の露出。そして色温度がものすごく低いです。

絞って撮るのは、手持ち撮影だとまず無理だ(泣)。

 

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

ISO800, f3.5, 1/40秒

試しに、店内でスマホ(Xperia acro)を撮るとこんな感じ。

バックライトが明るいだけではなく、店内が暗い。奥に串焼きがあるのだけど、わかるかなぁ…。

裸電球電球色は、デジカメで撮ったあとで液晶モニターに出すと、現場の見た目よりもかなり暗く感じます

(逆に、LED光や蛍光灯の青白い光源色は、撮った後でバックライトの付いた液晶モニターに出すと、比較的適切な明るさに見えます。)

 

う〜ん、これは予想以上に撮影難しい…と考えている間に

揚げたての唐揚げと串焼きレバーがキタ!いただきます(かぶりつき)。

しまった、あまりに美味しそうなので、撮影する前に少し食べちゃった(汗)。慌てて撮影です。

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影、ISO感度1250相当、f2.4(固定)、シャッター速度1/8秒(電子手ぶれ補正アリ)、露出補正+2/3EV、レタッチしてます

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影、ISO感度1000相当、f2.4(固定)、シャッター速度1/8秒(電子手ぶれ補正アリ)、露出補正+2/3EV、レタッチしてます

 

 暗所の電球色で、唐揚げを色味良く撮るのは結構難易度高いです。

撮影するときに背景に枝豆と白いお皿を入れて、スマホが白バランスを取りやすくして、

唐揚げの油の反射光をキラキラさせて、かつ唐揚げを明るくみせるために、撮影時に明るめに補正をかけてます

そして、電球色の赤が出ていなかったので色味と彩度コントラストを軽く…いや、結構強めに補正

(赤味補正が強すぎた影響で、1枚目の串焼き写真は色ノイズ乗ってます*1 )

いや〜Xperia acroの暗所撮影能力すげぇです。

 

 

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

DSC-R1撮影、ISO感度800、f2.7(開放)、シャッター速度1/4秒(手持ち撮影!)。撮影後にグググッと増感&いろいろ補正してます

揚げたての唐揚げ美味しいです、あっという間に一皿食べてしまった。

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影撮影レタッチ、色味をかなり赤にふってます

唐揚げ二皿目キター!この辺で、リズムシフトさん既に撮影のことを忘れて唐揚げに夢中ですwwww既に露出補正するの忘れてる。

 

さりげなくお皿の下に敷いてある白いおしぼり、これがホワイトバランス調整用の基準色になります

居酒屋などで出している大抵のおしぼり、白さ際立つように、ほんの少し青味がかった白のことが多いです。

この、ほんの少し青みがかったおしぼりで白の基準をとると、いい塩梅で料理に少し赤色が足されます

今回は、撮影後の補正時で少し赤くし過ぎたかなぁ…。ま、いっかw。

 

烏龍茶追加&唐揚げとかいろいろ待機。せっかくだからスマホと愛用のDSC-R1で高感度特性のテスト:

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影、ISO感度800相当、f2.4(固定)、1/13秒、電子手ぶれ補正撮影レタッチ有り。

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

DSC-R1撮影、ISO感度800、f2.8(開放)、1/10秒、テーブル置き撮り、撮影レタッチ有り。

やはり、同じくらいの条件に合わせると、スマホよりもDSC-R1カメラしっかり固定した方が、きれいに撮れますね。

もっとも、この撮影だとスマホと手持ちのカメラで「同じくらいの条件」に合わせること自体がすごく難易度が高かったり。

 

DSC-R1での撮影画像をみて頂けるとわかるかと思いますが、

居酒屋カウンターはかなり狭いので、カメラ自体もかなりの寄り撮りで、ピント面はかなり浅いです。

GIGAZINEが使っていたD3SAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDだと、ここまで被写体に寄れない、撮れないはず。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDは、ワイド端だとかなりレンズが伸びてしまうズームレンズです。

 

 

撮影機材は適材適所

スマホ携帯電話カメラだと楽にきれいに撮れる写真が、

フルサイズの一眼レフとデカイレンズだと全く撮れないことは結構あります

から、色々なカメラレンズを使い分けると、カメラ楽しいんだわ。

 

  

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影、ISO感度800相当、f2.4(固定)、1/10秒、電子手ぶれ補正撮影レタッチ有り。

居酒屋では定番の串焼きの椎茸。これが大好物なんだわ〜(撮影時に露出補正するの完全に忘れてます。)

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

Xperia acro撮影、ISO感度800相当、f2.4(固定)、1/13秒、電子手ぶれ補正撮影レタッチ有り。

デザート代わりの出汁巻き卵!いただきまーす…やべ、撮影前にもう半分食べちゃった…慌てて撮影)

(もう完全に撮影時の露出補正を忘れてます(泣)、)

 

 いやー、美味しいものを目の前にしての、冷静な撮影ってのはいろいろ我慢ができませんね。

食べるのが後半にいくにつれて、どんどんと撮影が手早くせっかちになっていく。

目の前の唐揚げとか焼き物が食べたくて気が競ってきます

 

The uchoten sakaba (Japanese izakaya) at Kanda, drink eat and enjoy!

DSC-R1、ISO感度800、f2.8、1/6秒(手持ち撮影)。

ふ〜いっぱい食べました、ごちそうさまでした。

 

そういえば、自分「有鳥天酒場」に入店する2時間前くらいに、

キッチンジロー」でとんかつ定食ごはん大盛り食べてた、今日は揚げ物三昧だなぁ。

今日摂取カロリーはすごいことになってそう。

「有鳥天酒場」で頼むドリンク、せっかくだからトクホの黒烏龍茶にしておけば良かったと後悔。

さすがに唐揚げだけ食べ過ぎると、おいしいのだけど、翌日の胃にきましたわ。

 

話題の「有鳥天酒場」、鳥料理に加えて、焼き物やお酒や海産物も食べに行って、

その「ついでに100円追加で唐揚げが食べ放題」だという感じでいくと、

時間配分的にもヘルシー加減的にも、そしてオサイフ的にもよさげです。

唐揚げ食べ放題のテンションの揚がり、いや上がりはなかなか素晴らしいです。

今度は焼酎とかハイボールも色々頼んでワイワイいきたい。

 

あと、ニコンフラグシップ機、やはり性能ものすごいです。

GIGAZINEが使っていたD3SAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

この組み合わせで、あの撮りづらい環境で、下準備なしで「あれだけふつーに撮れてる」のはすごいわ。

 

 

そうそう、帰宅途中に秋葉原の街を撮影したのですが、

Akihabara main street (white balance color check!)

裸電球照明の「有鳥天酒場」を撮影したホワイトバランスのままで撮ると、ご覧の通り街が真っ青に!

 

飲んで食べてるときはさほど気になりませんでしたが、裸電球ってこんなに赤いんです。

居酒屋の店内でいっぱいお酒を飲まれた皆さん、居酒屋から外に出た途端に顔が真っ赤になるのは、

酔いが回ってきただけではなく、店内照明の影響もあるのかもしれませんね。

KK 2012/04/01 21:06 話題だったんですか?
週1〜2回ランチに行ってるので灯台下暗しでした
ランチは500円で相当お腹いっぱいになるヴォリュームですよ

workshopworkshop 2012/04/02 11:04 ランチの「唐揚げ盛り放題」の方も評判ですね>有鳥天市場。昼間に唐揚げ充したいときはかなりおすすめです。

 | 

最近のコメント

1. 06/30 vietvv
2. 06/14 masala
3. 06/14 台東区から
4. 10/04 workshop
5. 10/04 アキバのネバーさん

最近のトラックバック

1. 08/18 Twitter / @sai_panya
2. 08/16 Twitter / @Haraherutaoru08
3. 08/16 Twitter / @d3_plus
4. 08/16 Twitter / @chaoszap
5. 08/16 Twitter / @fujii_takashi_
プロフィール

workshop

workshop はてなダイアリープラス利用中

PCエンジンとデジカメと写真と、あといろいろ。

3239411
はてなカウンター