Hatena::ブログ(Diary)

シバヘイズの大麻解放日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-08-15

大麻THCオイルで皮膚ガンを自力で治してしまったカナダ人の話

D

癌を治療する大麻油〜リック・シンプソンと証言(日本語字幕)

0:25-

ガンを自分で治療する方法を知ってもらいたいのです。


1975年ラジオを聴いていると、アナウンサーは「マリファナTHCがガン細胞を殺す」というレポートを行っていました。


デイビッド鈴木博士は、深刻な病気にかかり大麻を治療に取り入れている人々にインタビューをしました。この番組を見たあと、私は大麻を少し購入し試してみました。すると、ただ大麻を吸っているだけで、それまで医師がくれたどの化学合成薬よりもずっと効果があったのです

3:18-

自作した大麻油には濃縮されたTHCが含まれていることがわかっていました。私は絆創膏にそのマリファナオイルを垂らし、皮膚ガンの場所に当てました。そしたら…たった4日間で両方の癌が消えてしまったのです。

8:44-

大麻油の有効成分はすべて自然のTHCです。このTHC突然変異した細胞のみを攻撃し、その間に健康な細胞は若返らせています。マリファナの自然な副作用とは健康と幸福なのです。

9:06-

世界中の癌の専門家は、ガン細胞の破壊に化学療法は効果的ではなく、逆にその過程でほとんどの健康な細胞をも殺してしまう事に同意しています。化学療法放射線治療を受けた患者達は、それらの治療をまったく受けなかった人たちに比べて、早く死んでしまう傾向があるということをこの調査は示しています。


2008年カナダ最高裁判所において。リック・シンプソン氏は、なんと人々を救ったことで(逆に)罪を宣告されてしまったのです。

10:50-

政府医療システムは、あなたに自分自身で病気を治療する能力を持ってほしくはないのです。


ガンのような深刻な症状がある場合に、誰にどんな権利があってマリファナを使ってはいけないと言うのでしょうか?

13:45-

ガンの進行は末期まで進み、この時点で両方の肺に水が溜まり、歩き回る事もできず、呼吸は70%にまで落ち、彼は最後の時に来ていました。


・・・私たちは大麻オイルでの治療を施し始め、3ヶ月以内に癌は完全に消えました。その間、彼には回復しかありませんでした。彼は毎日回復していったのです。

誰かの命を救えるものなのに、なぜマリファナを使わないのでしょう?私は、大麻油はガンに有効だと言うことを知っています

大麻オイルで末期ガンから回復した彼は語っています。


カナダのリック・シンプソン氏は自ら製造した大麻THCオイルで自分の皮膚ガンを完治させたあと、その大麻オイルで既に5000人以上の患者を治している


参考記事

大麻オイルで皮膚癌を治したアメリカ人の話 http://j.mp/q7QeFO

THCがガン細胞を死滅させている映像 http://j.mp/xccW3g

アノニマス大麻合法化作戦を開始 http://j.mp/QcJhoY

医療大麻解禁で論争(テレビ東京http://j.mp/sojwZU

厚生労働省の問題点を語る(東京MXテレビhttp://j.mp/zj4UYo

2012-07-17

医療マリファナが解禁された17州の年表

2012年5月、米国コネティカット州では医療大麻を解禁されました。またこの州は今年6月同時に、大麻の少量所持の「非犯罪化」も実現させています。

17 Legal Medical Marijuana States and DC

医療大麻が合法化されたDCと17州+DCの一覧。ページ内の表は左から州名、合法化された年、投票結果、IDカードの料金、何グラム(オンス)所持して良いか、他の州のIDカードを受け付けるか否か。


1 oz(オンス)=約28g(28.35g)

※usable=吸える状態の大麻, plants=栽培可能株数, mature=成熟した株, immature=未成熟の株

他州IDの受付マリファナの所持許可量
1996カリフォルニアNo8 oz usable; 18 plants (6 mature, 12 immature)
1998アラスカ不明1 oz usable; 6 plants (3 mature, 3 immature)
1998オレゴンNo24 oz usable; 24 plants (6 mature, 18 immature)
1998ワシントンNo24 oz usable; 15 plants
1999メインYes2.5 oz usable; 6 plants
2000コロラドNo2 oz usable; 6 plants (3 mature, 3 immature)
2000ネバダNo1 oz usable; 7 plants (3 mature, 4 immature)
2000ハワイNo3 oz usable; 7 plants (3 mature, 4 immature)
2004モンタナYes1 oz usable; 6 plants
2004バーモントNo2 oz usable; 9 plants (2 mature, 7 immature)
2006ロードアイランドYes2.5 oz usable; 12 plants
2007ニューメキシコNo6 oz usable; 16 plants (4 mature, 12 immature)
2008ミシガンYes2.5 oz usable; 12 plants
2010ニュージャージー不明2 oz usable
2010ワシントンDC不明2 oz dried
2010アリゾナYes2.5 oz usable; 0-12 plants
2011デラウェアYes6 oz usable
2012コネティカットNoOne-month supply (exact amount to be determined) ※一ヶ月分を供給

オレゴン州ワシントン州では24オンス(約680g)の大麻所持が認められている

2012-07-03

世界マリファナ普及度ランキング(2012年国連報告)

先週、国連2012年世界ドラッグレポートによって、15歳から64歳までの、どの国に大麻喫煙者がどれくらいいるかのランキングが発表された。

順位普及率
1パラオ24.2%
2北マリアナ諸島 22.2%
3グアム 18.4%
4イタリア 14.6%
4ニュージーランド 14.6%
6ナイジェリア 14.3%
7アメリカ 14.1%
8カナダ 12.7%
9セントキッツ・ネイビス 11.7%
10バミューダ 10.9%
11スペイン 10.6%
12オーストラリア 10.3%

1位パラオ、2位北マリアナ諸島、3位グアムと。マリファナのスモーカーが多い国は、ミクロネシア付近の島々がトップ3を占めるという意外な結果となった。パラオでは約4人に1人が大麻を吸っていることになる。


特別マリファナが解禁されているわけではないのに、4位にイタリアニュージーランドがランクインしているのも面白いところだ。まあパラオ北マリアナ諸島マリファナは違法なんだけど。


※「大麻を吸っている」とか正直に答えると、いかに国連のアンケートとはいえ、その情報が漏れたとき危険なことになる可能性もあるから。正直に答えない国もあるだろう。その意味で、パラオとかミクロネシアのあたりの人は素で正直なのかも。

参照:US Ranks No. 7 On Global List Of Marijuana Use, As Percentage Of Users Continues To Rise

こちらもどうぞ→世界大麻普及率マップ2010

2012-04-18

アノニマスが大麻合法化作戦を開始すると発表

国際的なハッカー集団として知られる「アノニマス」は、マリファナ合法化の利点についての社会的な教育を行う新しい作戦を発表した。このオペレーション・カンナビス420(大麻合法化作戦)は2012年4月20日から始まる。


D

世界共通のマリファナ記念日である4月20日に合わせてこの作戦を実行することを狙い、アノニマスは「オペレーション・カンナビス420」の第一段階として、まずこの映像とプレス・リリースを発表する。

※公式プレスリリースはこちら→ Operation Cannabis 420


親愛なる世界市民たちへ


全人類にとって様々なレベルで有益であるにもかかわらず、遠く長い間、大麻大企業製薬会社、各国政府によって迫害されてきた。われわれアノニマスは、あなた方の政府が「大麻は危険だ」などと嘘をついて市民を騙していることを知っている。


今度の4月20日にはあなたのSNSプロフィール写真を緑色にして、ぜひサポートを示してほしい。オペレーション・カンナビス(大麻合法化作戦)の第一段階は始まっている。我々はアノニマス…期待していてくれ。

個人、政府、そして同志達へ


われわれはアノニマス。重要なメッセージがある:


「全人類にとって有益な場合に限っては嘘をついてもいい。それは崇高な嘘だからだ」とプラトンは言った。だが実際には正反対の、崇高でもなんでもない、人類に何の利益ももたらさないウソが長くまかり通ってきた。…というのも大麻は数千年ものあいだ有益なものとして知られてきた、世界で最古かつ最良の医薬品の一つだからだ。


大麻は多くの薬の代わりになり、プラスチックや燃料や塗料など色々なものをつくることができる。しかもこの植物には限界がない。ガンや糖尿病クローン病、慢性痛、精神疾患アルコール中毒、そして様々な身体やメンタルの不調にも…ほとんど全ての病気に効果がある


大麻は、さまざまな病気を改善したり、あるいは完全に治してしまうことが証明されている。しかし、いまだに政府大企業や大手製薬会社などによって、医療マリファナの治癒力を本当に必要としている人々から遠ざけられてしまっている。それは「彼ら」がつくっている「お金」にとって脅威だからだ。


「彼ら」にとっては、あなたが病気になるほどお金になる。だからあなたが治ることなど望んではないのだ。彼らはあなたの健康など本当は気にしてはおらず、気にしているのは「あなたの病気がいくらのカネになるのか」だけなのである。


誰でも簡単に無料で栽培できる植物であるが故に、彼ら権力は大麻連邦法スケジュール1の麻薬に指定した。彼らは、大麻のこれらの真の長所を恐れて弾圧しているのである。だが、じつはこれらの長所こそが人類を救うのである。だからこそ大麻アノニマスの支援する基準にあてはまるのだ。


ぜひ大麻の長所について、病気の人たちに教えてあげてほしい。我々はマリファナがガンや糖尿病を改善したり完治させていることを知っているアノニマス大麻合法化運動のサポートを2012年4月20日から始める。どうか大麻について学び、プロフィール写真を緑にしたり420に親しみやすいものに変えてみてはくれないだろうか。


地球上で最も役に立つこの大麻という植物を皆でサポートすることによって、世界を治す手助けができるとわれわれアノニマスは考えている。私たちは大麻禁止法を終わらせなければならない。なぜなら「マリファナは危険なドラッグだ」とか「医薬品ではない」という台詞は、崇高な嘘でも何でもなく、単なるウソなのだから。


関連記事

・がんの治療と医療大麻 http://j.mp/nqaM9P

ダライ・ラマ医療大麻の支持を表明 http://j.mp/1byOY8m

2012-03-04

マリファナはどのようにガンと闘うのか?(大麻の4つの抗癌作用)

前回医療大麻の記事『大麻の薬理成分であるTHCが、ガン細胞の増殖を抑えている映像』では、通常の抗がん剤副作用が強く、健康な細胞にもダメージを与えてしまう一方、マリファナは正常な細胞を傷つけることなく、ガン細胞だけを死滅できることがわかった。大麻オイルが2歳の子供の命を救ったことも。


今回の映像では、ジェフリー博士がマリファナの抗がん作用を説明してくれている。特に(THCなど大麻の薬効成分である)カンナビノイドの働きについて解説している。

D

Dr. Jeffrey Hergenrather explains about that. http://j.mp/xUJBcW


カンナビノイドの4つの抗がん作用

1. ガン細胞の増殖を抑える

ANTI-PROLIFERATIVE prevents cancer cells from reproducing

(がん細胞の拡大を抑える作用)


2. がんを新しくつくらせない

ANTI-ANGIOGENIC prevents formation of new blood vessels needed by tumor to grow

(血液の中で癌が形成されないようにする作用)


3. 転移させない

ANTI-METASTATIC prevents cancer from spreading to other organ

(癌が他の器官に転移することを防ぐ作用)


4. 自滅させる

APOPTOTIC induce cell to seek its own death

(がん細胞を自滅へ導く作用)


2011年にはアメリカ国立ガン研究所(NCI)によって抗がん作用を正式に認められた大麻。ジョフリー博士らのこのような新しい研究によって、年々より詳細な「大麻がガンを治すメカニズム」が発見されてきている。 http://j.mp/nqaM9P