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シバヘイズの大麻解放日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-01-16

マイケル・ジャクソンの人種差別に反対するスピーチ

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僕はごまかしに対して心底うんざりしています。実際の状況関係なしに、マスコミはすべてを操作する。この状況に寒気がしていますメディアは真実を話さない。彼らは僕らの歴史の本を操作しています。歴史の本は嘘だ。


ジャズからヒップホップソウルといったあらゆるポップミュージック、そしてブレイクダンスジルバなどの踊り。これらはすべて黒人由来のものです。現実から離れるような感覚、つまりエンターテイメントを人々に与えること以上に重要な事があるでしょうか?


歌がなかったら僕らはどうなるだろうか?ダンスがなかったら?喜びや笑いや音楽がなければ?これらはとても重要なことです。でも、すぐそこの角にある本屋に行けば現実を見るでしょう。黒人は一人も本の表紙になっていないんだ!


今日、僕は全ての不公正について話す為にここにいます。僕がエルビスの記録、ビートルズの記録を破り、ギネス至上最も売れたアルバムとして認知されて一夜が明け、レコードセールスで過去の記録を全て塗り替えた瞬間から、マスメディアは僕を変人、ホモ児童虐待者と呼び始めた。世間の人が僕に背を向けるよう、あらゆる手を使ったのです


これは全て完全な陰謀であるということを知ってください。僕は自分の人種をわかっています。鏡を見れば、自分は黒人である事がわかる。わかってほしいのは、今が変革の時だということ。長年待ち続けてきた変化が、今こそ起きなければならないんです。僕たちが本来、受けるべき尊敬を取り戻そう。そして、どうか覚えていてください。たとえ僕たちがどのような皮膚の色であろうとも、僕たちは皆兄弟であり、姉妹である事を。