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2017-01-21

オプティカルセンサーで発振をコントロール! 新感覚操作が楽しい個性派ファズ!Moody Sounds Zeygot Fuzz!

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使いだしたら止まらない!楽しいファズです!

クラシックな60sファズサウンドと独創的発振サウンドを切替えて使える、正統派発振ファズが新しくなりました!

Moody Sounds Zeygot Fuzzは、轟音ファズから超個性的オシレーションファズまで、強力なサウンドを出力する独創的なファズペダルです。

Zeygot Fuzzのファズトーンは、オールドスクールなトーンです。そこに多彩なノイズを重ねます。ファズサウンドの世界に、光学式センサーで新しいサウンドを吹き込みます。

Zeygot Fuzzの回路はトラディショナルなファズフェイスを発展させています。音を歪ませ、サステインを伸ばし、強力なギターサウンドを作る、それだけです。そして、エフェクトの入出力を接続する。するとペダルは自己発振を始めます。これが、多くのファズペダルとZeygot Fuzzの違いです。

Noiseノブを最小に設定すれば、トラディショナルなファズペダルとして使うことができます。
そして、Noiseノブを少しでも動かせば、新しい音が生み出されます。光学式センサーが有効になり、フィードバックが回路内で生まれます。フィードバックが少ないと、少し音量が上がります。フィードバックが多くなると、より高い音量とハーモニクスが生まれます。Noiseノブを上げると、フィードバックがさらに強調されます。そして、右下の光学式センサーを覆ったりすることでハーモニクスをコントロールできます。センサーを完全に覆えば、ペダルはトラディショナルな60sファズサウンドに戻ります。センサーに光が入ると、ハーモニクスとサステインが加わります。リードトーンにさらなる表現力を加えたり、ノイジーなタッチを加えることができます。

Zeygot Fuzzのアイディアは、少し前に生まれました。初めはトグルスイッチで轟音ファズとノイズファズを切替える形式でしたが、実際にプレイしてみると操作性があまりよくありませんでした。
次のバージョンで、モメンタリースイッチを採用しました。操作性は格段に良くなりましたが、モメンタリースイッチのON/OFFでの音色の変化があまりにも極端すぎました。
そこで、VTL5C4フォトカプラを使うことで、ノイズの増減をゆるやかにし、不自然なサウンドになることを防ぎました。2フットスイッチの仕様は面白いものでしたが、スイッチにより音量が顕著に変わるため、Moody Soundsでは光学式センサーを採用し、スイッチの中間的な音を作れるようにしました。

Zeygot Fuzzは、ギターシグナルを多大に増幅します。ご使用の際、コントロールノブを最小にし、音を聞きながら徐々に調整してください。

Zeygot Fuzzは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。
スウェーデンにて手作業で、情熱を持って制作されています。


Powerコネクタ:2.1mm センターマイナス
駆動電圧:7〜18 VDC
消費電流:3mA @9V
重量:250g
サイズ:125×75×57m


これが光学センサー!自由自在なオシレーションを!

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ただいま即納可能!

2017-01-20

あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中!!

なんと、あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中です!

TightFuzz Proは知る限り最もヴァーサタイルなエフェクトの1つだ。私のリードトーンをすぐに出すことができるし、さらに調整すれば全く違った音を作ることもできる。

堅牢で強力なビーストだ!

───Adrian Belew


圧倒的な機能性と高いサウンドクオリティで絶大な人気のAmptweaker Proシリーズに、TightFuzzが仲間入りしました!
TightFuzzは、それ自体が、ファズペダルとしては異色の高機能を備えていましたが、それらを網羅しつつさらなる操作性を高めたのがTightFuzz Proです。

TightFuzz Proはゲルマニウム/シリコンスイッチやスムースエッジスイッチ、60s/70sトーンスイッチに加え、3バンドEQで全体の音色バランスを自在にコントロールし、AmptweakerならではのTightコントロールでローエンドやファズアタックの調整も可能です。オートバイアス機能により、ゲインセッティングに合わせた最適なサウンドを常に作ることができます。

TightFuzz Proと多くの“リイシュー”ファズの違いは、ファズ回路の前にTightコントロールがあることです。これにより、ファズ回路の前段にバッファを通ります。多くのファズ回路は、特にワウやオーバードライブなどのローアウトプットインピーダンスのシグナルを接続したり、アクティブピックアップのギターを接続するとインプット整合が取れず、最適な音色を出せないことがあります。TightFuzz Proではここに最適なバッファを通すことにより、インプットインピーダンスを考えること無く、常に最適な動作をさせることができます。

TightFuzz Proを使用する時、まずは下図のように設定してみてください。



多くの“ブースト付ファズペダル”とは違い、TightFuzz Proは2つのブーストを内蔵しています。1つはプリブースト、もう1つがポストブーストです。ゲインブーストもボリュームブーストも自由自在で、リードパートでのトーンを完璧に作ることができます。Boost VolumeとBoost Gainノブでコントロールできるこのブーストは、音量を下げる設定も可能なため、ゲインを強くブーストしながらブーストON/OFFで音量のバランスをコントロールできます。さらにOctaveスイッチにより、ブースト時にオクターブアップを加え、リードトーンをサイケデリックに彩ることができます。内部トリムポットにより、オクターブの強さを調整することもできます。

TightFuzz ProのSmooth Edgeスイッチは、暖かなトーンを作るためハイエンドのざらつきをカットすることができます。Highコントロールと組み合わせることで音色の“暖かさ”を自由にコントロールできます。
内部のMore Fuzzスイッチで低出力ピックアップでファズが物足りない時に、より強くファズをかけることができます。
また、新しい“Cleaner”ノイズゲートを搭載。余計な歪みを加えること無くノイズを低減できます。

TightFuzz ProにはAmptweakerペダルでおなじみのエフェクトループも搭載。他のProシリーズ同様、3つのエフェクトループでフレキシブルな運用が可能です。搭載されるのはエフェクトのON/OFFに連動するユニバーサルループ、BoostのON/OFFに連動するブーストループ、そしてエフェクトOFF時にのみONにするSideTrakループです。



例えば、クリーントーン時にコンプレッサーやコーラス等をかけたり、他の歪みペダルとTightFuzz Proを1発で切り替えたい場合、SideTrakループに接続します。ビルトインABボックスのように使えば、エフェクトのOFF時とON時でアンプを分けることもできます。
エフェクトON時とブースト時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

TightFuzz Proはアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

●特徴
・ブーストフットスイッチに連動する2つのブーストノブを装備
・ブースト時にオクターブアップをブレンドできるOctaveスイッチ
・Smooth Edgeスイッチを備えた3バンドEQ搭載
・60s/70s Toneスイッチ、ゲルマニウム/シリコントランジスタ切替スイッチ搭載
・ゲインセッティングに合わせ、常に最適なサウンドに調整されるオートバイアス
・ユニバーサル、ブースト、SideTrakの3つのエフェクトループを搭載
・調整用内部トリムポットを持つNoise Gateスイッチ
・LEDを使ったノブ用の照明を搭載(アダプター使用時)
・DCアダプタージャックはスタンダードなセンターマイナスの2.1mm X 5.5mm
・バッテリーディスコネクトスイッチ
・センターマイナス DCアダプタジャック搭載(9〜18V駆動に対応)
・道具を一切使わずに電池交換可能
・2つのバッテリーボックスを備え、電池だけで18V駆動も可能
・14ゲージスティールシャシー
・アメリカにてハンドメイド
・インプットインピーダンス:240k Ohm (Effect On)
・アウトプットインピーダンス:1k Ohm (Effect On)
・22mA current consumption(電池使用時)
・24mA current consumption(9Vアダプタ使用時)
・28mA current consumption(18Vアダプタ使用時)
・サイズ: 143(W) x 127(D) x 54(H) mm
・Handmade in the USA

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2017-01-19

メナトーンの作るマーシャルAIAB! Menatone The King!さすがのサウンドです!

ヴィンテージプレキシマーシャルから現代的なブリティッシュハイゲインまでをカバーするマーシャルペダル、それがMenatone The Kingです。

JTM45のブルース、プレキシクランチ、そしてフルアップでモダンハイゲインまで…全てがここにある。

Menatone The King。メナトーンが愛してやまないブリティッシュアンプサウンドを作る、全く新しいデザインのペダルです。
ローゲインではクリーンからJTM45のブルージートーンに、ミドルゲインでは美しく魅力的なプレキシクランチへ、そしてさらにゲインを上げれば激しく、ウェットなモダントーンに。
音を聞けばこの新しいブリティッシュトーンの具現化が、まさに“King”であることを証明できるでしょう。

●コントロール
LEVEL:音量を調整します。
DRIVE:歪みのキャラクターを調整します。低く設定すれば60s、中央付近で70s、さらに上げればモダンなトーンになります。
GAIN:全体のゲインを調整します。
HI:高域の出方を調整します。
MID:中域の出方を調整します。0〜5の設定で一般的なアンプのMid EQ、それを超えればEQバイパストーンになります。
LO:低域の出方を調整します。

内部スイッチ
VINT/MODスイッチで、ヴィンテージ、モダントーンを切替えます。

内部トリムポット
MODトリムポットで60s〜70sへとサウンドのヴォイシングを調整できます。VINT/MODスイッチと組み合わせることで60s、70sだけでなく90s〜モダンハイゲインサウンドを作ることもできます。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

ワンコントロールのプレキシAIAB、Purple Plexifierと比較してみました。

内部トリムポットやスイッチがデフォルト、Purple Plexifierのトリムポットもデフォルトだと、そのサウンドは驚くほど似ています。

プレキシをまとめて1台で作るというコンセプトは近いということもあって、サウンドの特性は近いです。一般的な“近い”を超え、ほぼ同じ音を作ることが出来るほど。BJFとMenatone、両者が描いた景色は同じだったのかもしれません。

そして、Purple Plexifierは驚異的に幅広く音を作ることの出来るペダルですが、Menatone The Kingはそれを凌駕するサウンドレンジです。

コントロールノブの数がそもそも違うので、3バンドEQなども含め、細かな調整が出来るのはもちろん、内部のスイッチとトリムポットを合わせればさらにモダンマーシャル、モダンハイゲインまでもカバーするほどです。

逆にPurple Plexifierはシンプルなコントロールとミニサイズ筐体でこのサウンドレンジを実現。プレキシのみであればほぼ同格のクオリティとも言えます。

多数のコントロールと圧倒的な幅広さを備えたThe King、シンプルコントロールとミニサイズでも驚異的なサウンドレンジのPurple Plexifier。どちらも現在最上級のプレキシ系ペダルです!

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2017-01-18

これもフェンダーAIABの形! ブロンドフェンダーの甘いトーンがこの中に!Menatone The Dirty B即納可能!

ヴィンテージアメリカンサウンド。カラッとして温かで美しいトーン。フェンダーのヴィンテージアンプはどれも魅力に溢れています。

最も有名なフェンダートーンといえば、あの澄んで乾いたトーン。それはブラックフェイス期のアンプです。次に有名なのが、ダーティで温か、かつ“いなたい”と呼ばれるあのトーン。ベースマンなどでも人気のツイードアンプでしょう。

ブロンドと呼ばれるフェンダーアンプは、その中間期に作られたものとなります。ごく僅かな期間しか制作されませんでしたが、独特のルックス、そしてそのサウンドは高く評価されています。

“トゥワンギー”で美しいアメリカントーン。

これぞアメリカンサウンド!The Dirty Bは1960年代初頭に作られた“ブロンドアンプ”のトーンをベースとしたペダルです。ボトムエンドが丸く、トップは甘くトゥワンギー。その美しい女王に、誰もが注目することでしょう。
しかし、一度ゲインをプッシュすると、その女王は圧倒的なミッドレンジのパンチと轟音を伴い、荒れ狂う“B”へと姿を変えます。
ダーティなブロンドはカントリー、ブルース、ロカビリーなど、ウッディなキックが必要なルーツスタイルの楽曲に最適です。

●コントロール
Vol:音量を調整します。大音量に設定することもできます。
Gain:歪みの強さを調整します。
Soul:歪みのコンプレッションを調整します。高くすると飽和感のあるサウンドになります。
Treb:高域を中心に音色を調整します。
Mid:中域のブースト/カットを調整します。12時を超えるとブルージーなトーンになります。
Bass:低域の音色を調整します。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

ブラックフェイスAIAB、Sonic Blue Twangerとくらべてみました。

SBTのクリアなフェンダートーンはさすが。対してDirty Bは明らかに音が暖かいんですが、間違いなくこちらもフェンダートーン。違う音なのにどこかに同じ匂いを感じます。SBTのLeadモードに近い音色ですが、やはりSBTはどこか新しく、Dirty Bはもっと古い音。音色は細かく調整できますが、同じ匂い、同じ道にいるはずなのに交わることのない2台のペダルサウンドを楽しむことができます。

Menatone The Dirty B。こちらも間違いなく天才が制作した本気のフェンダーAIABです。

即納可能です!


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2日だけの再販決定!ナインボルトの福袋!!

年末年始と、素晴らしく反響をいただきましたナインボルト福袋が、2日間だけ戻ってきました!

[ 期間:2017年1月18日(水)13:00〜1月20日(金)12:59まで ]

お値段変わらず、最安5,000円福袋からご用意!

エフェクターが何個入っているのか、
どんなジャンルのエフェクターが入っているのか等々を明記しておりますので、
安心してお買い求めいただけます!

◆ ジ ャ ン ル 別 で 検 索 !
【 歪み系 】ペダルが必ず入った福袋 【 空間系 】ペダルが必ず入った福袋
【 残響系 】ペダルが必ず入った福袋 【 補助系 】ペダルが必ず入った福袋
【 その他 】ペダルが必ず入った福袋


◆ 価 格 別 で 検 索 !
 5千円福袋 1万円福袋
1万5千円福袋 2万円福袋
2万5千円福袋 3万円福袋
3万5千円福袋 4万円福袋
4万5千円福袋 5万円福袋

どうぞお見逃しなく!

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2017-01-17

Altheaのベーシスト、naoyaさんがDarkglass Electronics Microtubes 900を使用中です!

今年1月、バンド初となる全国流通盤mini album『大人になる意味』を発売した、Altheaのベーシスト、naoyaさん(Twitter)がダークグラスのベースアンプDarkglass Electronics Microtubes 900を使用中です!

音の立ち上がりの速さや、ロー・ミッドの抜け感がとても素晴らしい!!
例え爆音のバンドサウンドの中でも決して埋もれない、存在感のある音。最高です!!
そしてなによりこのサイズで900Wの出力は驚きました。パワーがありますね!デザイン性も素敵です!

naoya(Althea)

というコメントもいただきました!

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Althea(アルシア)

2015年6月 ゆーへーとnaoyaそれぞれが組んでいた バンドが解散に伴い、友達からの紹介でAltheaを結成。サポートDr.体制で、地元の横浜を中心に、渋谷、下北沢などで精力的にライブ活動を行う。

2016年3月 自主制作シングル『三角形/まえがき』を1,000枚限定作成し、わずか半年で配布。

7月 Dr.鳩が正式メンバーとして加入。

8月 自主制作1st e.p.『君へ』をリリース。

2017年1月 バンド初となる全国流通盤mini album『大人になる意味』発売

平成10年生まれという若さを武器にしながらも、全くそれを感じさせない演奏技術や楽曲の完成度、エモーショナルなLIVEパフォーマンスは、リスナーの心に衝撃と感動を植え付ける。

naoyaさん、ありがとうございました!


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2017-01-16

あのSRODハイゲインバージョン!One Control Lingonberry OverDriveが即納可能になりました!

One Controlの人気、大定番オーバードライブ、Strawberry Red Over Driveのハイゲインバージョン!!

Lingonberry OverDriveが入荷しました!

伝説の意思を受け継ぐハイゲインOD。

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。

Lingonberry OverDrive(LBOD)は、特に高いゲインや派手なサウンドを望むプレイヤーのためのチューニングだ。良いアンプ、特にブライトなロックマシンを必要とするプレイヤーにとってのチケットとなるだろう。

───Bjorn Juhl

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2017-01-15

簡単にマフを極める。JHS Pedals Muffulettaが入荷しています!

ビッグマフ系ペダルの完成形の1つ。そう言ってもおかしくないクオリティです。巨大な筐体も不要。コンパクトな中に5つのビッグマフが入っています!

JHS Pedals Muffulettaは、歴史的な数々のビッグマフと、さらにJHS Pedalsスペシャルなビッグマフサウンドを1台で味わえるファズ/ディストーションです。

1967年、マイク・マシューズとボブ・マイヤーがエレキギターのための“サステイナー”エフェクトの回路実験を始めました。これが伝説の始まりです。1969年初期にその回路は完成し、ギターエフェクトの歴史に於いて最も崇拝され、コレクションされ、伝説とされているペダルが誕生しました。
それから50年の間、このペダルは30種類を超えるバリエーションが製作されています。ビッグマフと名付けられたそのペダルは多くの音色を築き上げ、時代と音を開拓する先駆者となったのです。
Muffulettaは、偉大で歴史的に重要な伝説のエフェクトへのトリビュートです。伝説の回路が作ってきた音と時代をまとめて体験してみましょう。

Muffulettaは、5種類のクラシックビッグマフ回路を再現し、さらに全く新しいオリジナルなJHSバージョンを加えた6種類のビッグマフトーンを選択することができます。
言うまでもなく、デジタルシグナルプロセッシングやデジタルエミュレーションは使用せず、完全なアナログ回路で制作しています。
モデルを選択すると、各時代のモデルの実物の回路に使用されたコンポーネンツと同じ値の回路が選択されます。Muffulettaに収録される歴史的な5つのモデルは、特に人気も高くJHS Pedalsでもフェイバリットなモデルを歴史の中から選び出しました。
1台の扱いやすいコンパクトペダルで、歴代のビッグマフサウンドをよみがえらせることができます。Muffulettaがあれば、レアで高価で巨大、ネジを無くしたり、ポットの向きがバラバラだったり、壊したり傷をつけないように気を使わなければならないペダルをわざわざ使うこともありません。

MuffulettaにはVolume、Tone、SustainとModeの4つのノブがあります。Volumeは多くのエフェクター同様、音量の調整です。Toneコントロールは音色をブライトにしたりダークにすることができます。SustainコントロールはGainやDriveコントロールと同様で、歪みの強さをコントロールすることができます。Modeコントロールは6ポジションのロータリースイッチで、6つのビッグマフサウンドを選択することができます。

●JHS:「2015年製」のJHSマフサウンドです。クラシックビッグマフ回路をJHSの解釈で制作したモードで、最もパワフル、コンプレッションが少なく、ミッドレンジが印象的なトーンです。ベースギターにも最適なモードです。

●73 Rams Head:1973〜1977年頃に製作された、第2期、ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフを再現します。オリジナルペダルの右下に付けられたロゴが羊の頭のように見えたことから、ラムズヘッドと呼ばれるようになりました。回路としてはV2と呼ばれます。ミッドレンジが削られ、ゲインが低くダークなトーンが特徴とされ、多くのアーティストが愛用するペダルとして知られています。

●The Triangle:1969〜1970年頃の短い期間にのみ製作された、最初期のビッグマフを再現します。この時期のモデルは3つのノブが三角形状に並んでいたことから、トライアングルと呼ばれるようになりました。回路としてはV1と呼ばれています。ローエンドのレスポンスが高く、明瞭なトーンが特徴です。

●The Pi:最も有名な“π”ロゴと黒/赤のツートンカラーの筐体で知られるバージョンです。2000年に復刻されたリイシューバージョンでも採用されたデザインです。オリジナルは第3期と呼ばれる時代のモデルですが、特にこのモードでは1977〜1978年頃に作られた、第3期の中でも初期型のトーンを作ります。回路としてはV3期です。(第3期モデルは、この後IC期があり、後期型へと変わっていきます。)アグレッシブで分厚いトーンで知られます。

●The Russian:1999〜2009年にかけてロシアで生産された“Made in Russia”の文字が入る時期のビッグマフを再現しています。外観としてはロシア製としては高さの低いブラック筐体で、回路としてはV8期のものです。ローエンドと明瞭さが抑えられ、ディストーションライクなトーンでベースとも相性が良いことで知られます。

●The Civil War:1991〜1993年ごろに製作された、最初期のロシア製ビッグマフを再現しています。回路としてはV7。外観はグレーを基調とした独特のデザインで、グリーンでプリントされている時期のモデルです。“Civil War”と呼ばれるようになったのは、後のグレー筐体にネイビーでプリントされた時期のモデルから、ネイビーとグレーの組み合わせがアメリカ南北戦争(American Civil War)をイメージさせたことによるものです。この時期のモデルはミッドレンジが強く、ゲインは低め、明るいトーンが特徴です。

ビッグマフは歴代どのモデルも世界中のギタリスト、トップアーティストから愛されてきました。これほどバリエーションがあり、そしてこれほど愛されたペダルは無いでしょう。
Muffulettaは、そんな時代ごとの様々なバリエーションを1台のペダルに収めました。多くのギタリストにとってお気に入りのモードが見つかることでしょう。いつまでもプレイしていたくなるペダルになることは間違いありません。

MuffulettaはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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