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2016-06-29

JHSのアンディ・ティモンズ・モデル限定バージョン!JHS Pedals The AT Inverted Color次回入荷ご予約開始!

大人気のJHS Pedals、アンディ・ティモンズモデルの“反転カラー”!次回入荷分のご予約受付を開始します!

JHS Pedals The AT Inverted Colorは、人気の高い“The AT”の限定カラーバージョンです。

2013年、アンディ・ティモンズはJHS Pedals Angry Charlieをテキサスのギターショップにて購入し、まもなくして足元でメインのダーティチャンネルとして使用していました。

2015年のWinter NAMMで、アンディとJHS Pedalsはそのサウンドについて語り合い、アンディ・ティモンズの求める好みやニーズに合わせて調整することになりました。

そうして生まれたのが、JHS Pedals The AT。“@”です。

シンプルな回路も大きな特徴。

The ATには4つのノブと3ポジショントグルスイッチがあります。

Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。

EQコントロールはローパスフィルタで、ペダルをダークなトーンからフルレンジのブライトなトーンまでナチュラルに可変することができます。

Driveコントロールは全体のゲイン、歪みの強さを調整します。

Airコントロールは、EQとは別のローパスフィルタです。このコントロールでは“High Treble”辺りの周波数だけをフォーカスします。

これらのコントロールにより、The ATは様々なアンプに合わせて音色を調整することができます。特にEQコントロールにより、好みに合わせた音色を詳細にコントロール可能です。

さらに3ポジショントグルスイッチが付いています。このHeadroomスイッチをダウンポジションにすると“50Wモード”となります。ミドルポジションでは“100Wモード”、アップポジションでは“25Wモード”です。

これは実際のチューブアンプに於ける出力の違いをシミュレートするもので、設定可能な最大音量が変化します。Volumeノブを最大に設定した状態では、100Wモードは最もラウド、50Wは中間、25Wは最も音量が低くなります。

100Wモードが最もラウドでクリーンな、フルパワーサウンドです。このモードでDriveノブを50%までに設定し、シングルコイルピックアップで音を出すと美しいオーバードライブトーンが出力されます。パンチがあり、ローエンドが豊かなトーンはオリジナルAngry Charlieでは作ることの出来なかったトーンです。

50Wモードは全周波数帯でレスポンスの高いクランチ/ディストーションサウンドです。このモードは“800”などのクラシックブリティッシュゲインステージの音色に最適です。

25Wモードは、最も激しいディストーションサウンドとなります。リッチな倍音、ミッドをエンハンスし、カッティングにも最適。ゲインの高いサウンドが必要なら、25Wモードです。

The ATは、幅広いゲイン設定のできるペダルです。1台のペダルで4×12キャビネットのブリティッシュチューブアンプトーンが必要なら、アンディ・ティモンズのシグネチャーペダル、The ATです。

JHS Pedals The ATはセンターマイナスDC9V〜18Vのアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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ただいまご予約受付中!

DEAD ENDのYOUさんからMAD PROFESSOR Electric Blue Chorusのレビューをいただきました!「ドライブ・サウンドの本質を変化させないコーラス」!

DEAD ENDYOUさんから、MAD PROFESSOR Electric Blue Chorusのエフェクターレビューをいただきました!

DEAD ENDのギタリストとして活躍される足立祐二ことYOUさん。公式ブログも必見です!

このElectric Blue Chorusは、最近、入手した所なんだけど、
ここ何年かは、ずっとコーラスを探していた。

幾つもの種類を試してきたんだけど、導入に至った機種は、一つも無かった。

自分に合う機種は無いのかと諦めていた時に出会ったのが、このElectric Blue Chorus。

今まで試してきた機種の何が問題だったかと言うと、必要以上に煌びやかで人工的過ぎると言う事。

このElectric Blue Chorusが素晴らしいと感じたのは、ただ煌びやかなだけでは無く、前後に接続したペダルの本質を変化させないと言う所であった。

自分が一番問題に思っていたのは、せっかく好みのドライブ・ペダルで最高のサウンドを奏でているにも関わらず、
たった一つのコーラスで、一気に人工的なサウンドになってしまうと言う事であった。

コーラスと言う性質上、どうしても人工的になるのは仕方ないのかも知れないけど、
ドライブ・サウンドの本質を変化させないと言う事がテーマであった為、
結果的に、何年も何年も探す事になってしまっていた。

コーラス・ペダルの多くは、オンにした瞬間、そのコーラス・ペダルの持つ質感になってしまう事がほとんどだったんだけど、
オンにすると線が細くなって引っ込んだり、また、逆に太くなり過ぎて、アンサンブルの中に埋もれてしまったりと、
なんせ、オンとオフ時の音質差も気になる要因の一つであった。

あと、機種によっては、音や質感は良いんだけど、ノイズが多かったりする物も多く、
音質そのもの、オン、オフ時の音質差、レベル差、ノイズの問題と言う風に、とても難しいジャンルのペダルと言うのも理解していた。

このElectric Blue Chorusのサウンドは、とても自然で柔らかく、音質自体も好みだったんだけど、
一番気に入ったのは、Blendのツマミの設定次第で、可能な限り原音を損なわず、さり気なくコーラスサウンドを加える事が出来ると言う事であった。

このBLENDのツマミが、かなり有効的で、このツマミの設定によって、出力されるサウンド自体が物凄く表情豊かになるんだよね。

BLENDのツマミを上げ目にして、DEPTHを3時くらいにしてやると、一気にエフェクティブなサウンドに早変わりするし、
どちらのツマミも上げ目にすると、トレモロの様な効果も得られるんだけど、
どのセッティングで鳴らしても、決してピーキーにはならない所が素晴らしい。

ノイズが少ないのも特筆すべき点で、ハイゲイン・アンプで鳴らしている時も、
これならノイズに悩まされる事も無いし、ギンギンに歪ませてる時なんかも安心してオンに出来るのがいいね。

それから、自分が一番気にしていたのが、前後に接続したドライブ・ペダルの質感を損なわないと言う事なんだけど、
どちらに接続しても全く問題無かったし、個人的には、ドライブの後ろに接続した時のサウンドが大好き。

この接続順に関しては、かなりの時間をかけて試したんだけど、どちらに接続しても、ドライブ・ペダルの質感を損ねる事は無かったし、
良いドライブ・ペダルで鳴らしてやれば、簡単にリッチなコーラスサウンドが飛び出してくるよ。

ルックスも最高だし、今、所有しているコーラスに満足していないプレイヤーは、店頭で見かけたら、是非、トライしてみてね。

YOU

細部まで細かくレビューしていただき、ありがとうございました。

このペダルは、一般的なコーラスよりもナチュラルなコーラスを目指して作られています。濃厚なコーラスサウンドが好みの方ですと、薄く感じるかもしれませんが、YOUさんのように歪みと合わせたりする際には最適です!

Electric Blue Chorusはコーラスに良いイメージを持っていない人にこそ使って貰いたいコーラスペダルです。

コーラスエフェクトはインプットから入力された信号と揺れやディレイといったモジュレーション効果をミックスして、何人ものプレイヤーが同じパートを弾いているかのような厚みのあるサウンドを作り出すものです。

伝統的なコーラスペダルはその設計から、どうしても金属的、無機質なサウンドになってしまいます。

Electric Blue Chorusは、より心地良く柔らかな揺れとサウンドを作り出します。Blendノブが搭載され、原音とエフェクト音の割合をコントロールすることによりマイルドなコーラスからワイルドなモジュレーションまで様々に変化させることができます。

より激しい揺れに設定しても音楽的な感覚を失わず、一方、とても穏やかでサウンドにかすかな広がりと深みを加えるような効果を作り出すことができます。

コーラスペダルの悩みとして、高音域のロスやノイズ、無機質なトーンがあります。特に歪み系ペダルと繋いだ時に顕著になります。

Electric Blue Chorusは限りなく静かで透明感のあるサウンドを目指しました。クリーンサウンドではそのナチュラルなサウンドをひき立て、歪んだサウンドでは元の音を変えず無用なノイズも生み出しません。歪み系ペダルの前でも後ろでも好きな場所に繋げることが出来ます。

D

ただいま即納可能です!

YOUさん、ありがとうございました!

D

2016-06-28

Eventideストンプボックスの最高峰、H9シリーズ最新アルゴリズム、Sculpt公開!さらに最新ファームウェアではMIDI機能が強化されました!

Eventide H9シリーズに、新しいアルゴリズムが公開されました!

D

新アルゴリズム、Sculptはなんと歪みとフィルター、さらにコンプレッサーを加え、詳細に個性的な音を作ります。歪み+フィルターといえばケヴィン・シールズのVORGペダルなども有名ですね。

こちらが新しいアルゴリズムのアイコンです。

新しいアルゴリズムを入れるには、まずお使いのH9 Controlアプリをアップデートします。iOS機器の方はiTubes Storeから、他にWindowsMac OSX 10.10以降Max OSX 10.9以前のバージョンがあります。

その後、H9 ControlとH9本体を接続し、H9本体のファームウェアをアップデートしてください。

Sculptは、エンベロープフォロワコントロールフィルタを使用したマルチバンドディストーションです。ハイバンドとローバンドのディストーションチャンネルを自在にブレンドし、自分だけのサウンドを簡単に作ることができます。

プレイスタイルに追従し、エクスプレッションペダルでも簡単にコントロールできるフィルターを組み合わせ、モノラルアウトでもステレオストでも効果的に使うことができます。特にステレオモードではユニークなスペクトラルパンニングエフェクトとして、ハイバンドとローバンドを個別のチャンネルから出力することもできます。

こんなコントロール画面も表示可能(画像はWindows用)

Mix = MIX :ウェットシグナルとドライシグナルのミックスを調整します。0でクリーン、100で全てウェットシグナルとなります。
Band Mix = BANDMX :ハイバンドとローバンドのミックスを調整します。
Crossover Frequency = XOVER :ローバンドとハイバンドを分ける周波数を設定します。
Low Drive = LDRIVE :ローバンド(低域)側の歪を調整します。
High Drive = HDRIVE :ハイバンド(高域)側の歪を調整します。
Compressor = COMP :コンプレッサーの位置と強さを設定します。ノブの左側はプリ(歪みの前)、右側はポスト(歪みの後)にコンプレッサーがかかります。プリ側では歪みのハーモニクスを、ポスト側ではコンプレッサーのスパークルなトーンを加える事が出来ます。このアルゴリズムのコンプレッサーは専用に設計され、1つのノブでRatio、Attack、Release、Gainといった多くのパラメータを、全体の音量を保ったまま設定することが出来ます。
Low Boost = LOWBST :ローエンドのブーストの位置と強さを設定します。ノブの左側はプリ(歪みの前)、右側はポスト(歪みの後)にブーストがかかります。プリブーストはローエンドの歪みを強くし、ポストブーストはローエンドをスムースにします。
Filter-Pre = FLTPRE :歪みの前のフィルターピークを設定します。反時計回りでフィルター周波数をカットし、時計回りでフィルター周波数をブーストします。歪みの前に置いたワウのような効果です。エクスプレッションペダルでスムースなコントロールが可能です。
Filter-Post = FLTPST :歪みの後のフィルターピークを設定します。反時計回りでフィルター周波数をカットし、時計回りでフィルター周波数をブーストします。歪みの後に置いたワウのような効果です。エクスプレッションペダルでスムースなコントロールが可能です。
Envelope Follower =ENVFLT :エンヴェロープフォロワは FLTPRE と FLTPSTの両方をモジュレートします。インプットセンシティビティを設定することで、インプットレベルに対してフィルターがどの程度動くかを調整できます。 FLTPRE と FLTPSTの値はエンベロープの動作に対する深さを調整します。プリとポストのスウィープを逆向きに設定すると、独特のダイナミックな効果を生み出します。例えばプリブーストとポストカットのように設定します。

 

そして、最新ファームウェア、V5.4!

新しくなったH9のファームウェアでは、新しいアルゴリズムに対応したのはもちろん、さらにMIDI機能を強化しました!

例えば、こんな接続を考えてみましょう。この接続では、One Control Gecko MkIIからH9にMIDIでPCシグナルを送信し、プリセットを変更します。

そして、H9からさらにM5にMIDIを送信できる形となります。H9は受信するPCシグナルに対し、好きなプログラムを割り当てられますが、M5は受信するPCシグナルと選ばれるプリセットが決まっています。もし、H9の中でMIDIシグナルを変更することができたら…。

実は、これまでできなかったこの機能、今後はできるようになります。設定方法は以下のとおり!

まずはあるプリセットが選択された時に送信したいプログラムチェンジシグナルの設定を行います。これはシステムモードのMIDI>XMT.MAPから設定します。

MIDIプログラムチェンジトランスミットマップの制作には、HOTKNOBボタンを押してXMT.MAPを選択します。
ディスプレイの左側のフィールドにはプリセットナンバー(P1〜P99)が、右側のフィールドにはOFF、またはプログラムナンバー
(0〜127)が表示されます。

デフォルトマップはプログラムチェンジナンバー1〜99がプリセットナンバーP01〜P99に割り当てられています。

左側のフットスイッチを押し、プリセットフィールドに移動します。Encoderノブを回してプリセットを選択します。
右側のフットスイッチを押し、プログラムナンバーフィールドへ移動します。Encoderノブを回してプログラムナンバーを選択します。

※MIDIプログラムチェンジナンバーを送信するには、MIDIプログラムチェンジトランスミットがONになっている必要があります。
デフォルトセッティングはOFFです。MIDIメニューの中で設定できます。



PRESETSボタンを押せばMIDIメニューに、さらにPRESETSボタンを押せばトップレベルメニューに戻ります。

この設定はこれまでもありましたが、本体のフットスイッチ、またはAUXスイッチでプログラムを選択する必要がありました。新しいファームウェアでは、MIDIからの受信でも好きなプログラムチェンジシグナルを送信できるようになります。

新たに設定出来るようになった項目を使います。

XMT.PC:MIDIプログラムチェンジメッセージ受信時のMIDI プログラムチェンジメッセージの送信設定。システムモードのMIDIの下に新たに増えた項目です。この項目では、HOTKNOBボタンを押し、XMT.PCを選択します。Encoderノブを回してMIDI プログラムチェンジメッセージを受信した際に別のMIDIプログラムチェンジメッセージを送信するかどうかを設定します。ONに設定すると、MIDIプログラムチェンジメッセージを受信してプログラムを読み込んだ時、XMT.MAPで設定したMIDIプログラムチェンジメッセージが送信されます。

 

さらに、PCコントロールを受信して出来ることも増えました。新たにできるようになった機能は以下のとおりです。

TUN:チューナーの起動
NXT:次のプリセットナンバーのプリセットをロード
LST:前のプリセットナンバーのプリセットをロード

この設定はRCV.MAPから。プリセットを読みこんだりバイパスすることはこれまでもできましたが、今後はチューナーを呼び出したり、プログラムナンバーにかかわらず「次」または「前」のプログラムを選ぶことができるようになりました。小さなMIDIコントローラーでも存分に機能を使えるようになっています。

最強、最高峰との呼び声高いH9シリーズ。しかしまだまだ進化を止めようとしません。さらなる高みを目指して、1つずつH9は新しくなっていきます!

H9シリーズ、今なら即納可能!

2016-06-27

世界に1台だけ!再入荷もありません!BJFEの初代2ノブCliff Hanger、そのカスタムペイントモデルです!

超絶激レアな、世界に1つしかないメモリアルモデルです。

この記事は、後にこのペダルがあったことを示すために書かせていただきます。今後、再入荷はございませんので、もし売り切れてしまった後でお問い合わせをいただいても入荷することはできません。

BJFE Cliff Hanger Special。それだけでも特別なモデルですが、その中でもさらにスペシャルなペダルが入荷いたしました。圧巻の存在感。ダイスノブと色分けされたペイントが醸し出す雰囲気、そして全体的に年月を過ごしてきた風合いは何者にも代えられるものではありません

BJFEのペダルを、現在はBearfootを主宰するドナーボックス氏が行ってきた、ということはBJFフリークの間では有名です。しかし、最初期のBJFペダルは本人が塗装を行っていました。

いったいいつから、BJFはドナーにペイントを依頼するようになったのでしょうか。

初めてドナーボックスがペイントしたBJFEペダル。それがCliff Hangerでした。その最初のモデルをBJFは記念としてずっと手元に置いていました。今回、まさかの入荷。そう、このペダルこそ、初めてドナーが塗装したBJFEペダルです。

今、同じ色で塗装をするのとはまた意味が違います。最初の1台はこれしかありません。同じペダルはもう2度と入荷しません。

正直、非売品級のペダルです。メモリアルな激レアBJFEペダル、手に入れるチャンスです。

BJFE Custom Shop Cliff Hangerは分厚い歪みが特徴のディストーションペダルです。

特にミュート時の音の抜けの良さ、スピード感と重さがバランスされ、同時にギターヴォリュームで歪みをコントロールできるレスポンスを備えています。

 

1台のみ。最後のチャンスです。

2016-06-26

シンプルだけど本格派!エコーサウンド再現のFriday Club ED-450bご予約受付中!

シンプルでつかいやすいディレイが間もなく入荷予定です!ヴィンテージエコーサウンドが好きなら要チェックです!

Friday Club ED-450b。レトロで優秀なディレイチップ、PT2399を基本として制作された、エコープロセッサーです。最大450ms程度のエコータイムで、バッファード・トレイルバイパス(最後の残響がバイパス時にも残ります)を採用。

反響を重ねるごとに音がかすれていくような暖かなディレイマシンです。もちろん自己発振させることも出来ます。

暖かでヴィンテージなエコーサウンドを作ります。アナログディレイとは違い、テープエコーライクなブライトでリズミカルなリピートが特徴です。


●コントロール
・LVL.:原音に対するディレイのバランスを調整します。最大で原音とほぼ同等になります。
・FBK.:ディレイのフィードバック(リピート回数)を設定します。高く設定すると発振させることが出来ます。
・TME.:ディレイタイムを設定します。最大450ms程度まで設定できます。

駆動には9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターをお使い下さい。


商品ページで音を聴くことができます!

ご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2016-06-25

お手頃、シンプルな超轟音ファズ!Friday Club Fuzwami間もなく入荷予定!

新ブランド、取扱決定です!

Friday Club Fuzwami。ファズとサステインを強化し、コードでも音が混ざってしまわないファズです。

強烈な轟音。大地を揺るがし、どこまでも地上を這いながら響き渡るようなファズサウンドです。

SLICEノブを使えば、ファズ全体の歪み、倍音成分を変えることができます。

一度触れたらやめられない。すさまじい出力は、もしかしたら地球上で最もラウドなファズかも知れません。

●コントロール
・BOOM:音量を調整します。大きな音が出ますので、必ず最小位置からゆっくりと上げて設定してください。
・SLICE:音色、歪みを調整します。最小〜9時あたりで大きく音が変わり、それ以降は倍音成分の微調整を行います。
・BANG:ファズの歪みの強さを調整します。轟音なハイゲインファズを作ります。

駆動には9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターをお使い下さい。


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間もなく入荷予定!

Amazonでも販売中!

2016-06-24

あと1つ「あったらいいな」を実現するワンコントロールの小さなスイッチャー!Minimalシリーズもキャンペーン対象です!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!

エフェクトループ2つをコンパクトなペダルに。One Controlでは、“コンパクト、シンプル、使いやすい“をテーマに、シンプル操作の2ループボックスを制作し、大変なご好評をいただいてきました。

Black LoopとWhite Loopは、さらにシンプルになり、Minimal Seriesでリニューアルを果たしました。

One Controlは、さらなる機能性を確保し、2ループボックスを新たな次元のエフェクターツールとして進化させました。それが、One Control Tri Loopです。
Black LoopとWhite Loopの機能に加え、BJF Bufferを内蔵。さらに様々な機材をコントロールする司令塔としての役割も追加しました。Black、White、そして司令塔としての機能。それこそがTri Loopの名を表す、2ループボックスの金字塔の証です。

Tri Loopには、4つの動作モードを搭載します。
・mode Red:Black Loop+BJF Buffer+Latch Switch (Loop2をパラレルアウトとして使用可能)
・mode White:White Loop+BJF Buffer (Loop2をパラレルアウトとして使用可能)
・mode Blue:Twin tap tempo Switch(Bogner Ecstasy Blue/Red/Uberchallペダルの操作にも対応)
・mode STR:strymon Favorite / Tap Switch

・mode Red

Black Loopを受け継ぐシンプルな2ループボックスです。2つのフットスイッチでそれぞれ2つのループのON/OFF操作を行います。

フットスイッチRがLoop1、フットスイッチLがLoop2のON/OFFです。また、フットスイッチRを4秒間長押しすることで、インプットにBJF Bufferをかけることができます。BJF Bufferの状態は,BJF Buffer LEDで表示されます。

Loop2のRETURNジャックに何も差し込まなければ、Loop2のSENDとOUTPUTからは同じ信号が出力され、パラレルアウトとしてご使用いただけます。BJF BufferをONにすると、バッファードスプリッターになります。

また、それぞれのループは、SEND端子をラッチ式のフットスイッチとしてご使用いただけます。さらに、Loop1のSENDを使用することで、2つのラッチスイッチをステレオケーブル1本で接続することもできます。

(ラッチ式スイッチとエフェクトループを兼ねることはできません。ステレオケーブル使用時は、Loop2には何も接続しないでください。)

※仕様上、フットスイッチLとRの同時押しによるコントロールは行えません。フットスイッチとしてご使用になる場合、お使いの機器の仕様をお確かめください。

White Loopを受け継ぐ、2つのループを1発で切替えられる”Flash Loop”を備えた2ループボックスです。

フットスイッチRでループのON/OFFを、フットスイッチLでLoop1とLoop2の切替えを行います。選択中のLoopはLoop1LEDとLoop2LEDで表示され、LoopのON/OFFはMODEスイッチが表示します。

また、選択中のループの位置に合わせたフットスイッチを4秒間長押しすることで、それぞれのループ選択時にBJF Bufferをかけることができます。例えばLoop1選択中にフットスイッチRを長押しすると、Loop1選択時にインプットにBJF Bufferを入れることができます。BJF Bufferの状態は,BJF Buffer LEDで表示されます。Loop2を選択し、RETURN端子に何も接続しなければLoop2のSENDとOUTPUTからパラレルアウトが可能です。

Loop1のRETURNに何も差し込まなければABボックスとなります。Loop2のRETURNに何も差し込まなければ、Loop2のSENDとOUTPUTからは同じ信号が出力され、パラレルアウトとしてご使用いただけます。BJF BufferをONにすると、バッファードスプリッターになります。

※Loop1選択中にフットスイッチLを、Loop2選択中にフットスイッチRを長押ししてもBJF Bufferはかかりません。BJF Bufferの設定は、ループ自体のON/OFFに関わらず行うことができます。

・mode Blue

タップテンポモードです。Loop1とLoop2のSEND端子がアンラッチスイッチの端子となり、タップテンポやアンラッチ式の信号を受信する機材の操作を行えます。

フットスイッチRがLoop1、フットスイッチLがLoop2のSEND端子からの操作を行います。

また、それぞれのフットスイッチを4秒間長押しすることで、対応するスイッチの極性を反転させることができます。

・mode STR

Strymonのエフェクターを操作するSTR modeです。タップテンポとFavoriteスイッチをそれぞれ1つずつ操作することができます。フットスイッチRがタップテンポで、Loop1のSENDとタップテンポを受けるStrymonペダルをステレオケーブルで接続します。

また、Outputと外部Favoriteスイッチに対応したStrymonペダルを接続することで、フットスイッチLをFavoriteスイッチとしてご使用いただけます。

※外部タップテンポ、またはFavoriteスイッチに対応したStrymonペダルをお使いになり、それぞれの操作を受け入れる設定にしておく必要があります。

スイッチを押した際の動作、LEDの点灯については、Strymonペダル側の設定により変化する場合があります。

Loop2のSEND/RETURN端子には何も接続しないでください。

・エディットモード

Tri Loopのモード変更は、フットスイッチLを押しながら電源を接続することで行います。この時、BJF Buffer LEDが点滅し、エディットモードであることを示します。その後、フットスイッチRを押せば中央のLEDのカラーが変わり、それぞれのモードに変更することができます。選択したいモードを選び、フットスイッチRを長押しすることでモードが決定されます。次回起動時には前回選択されたモードが保存されています。


一度モードを選んで機材を接続すれば、ステージ上で新たなモード選択を行う必要はない。これこそ、実戦に於いてもっともシンプルな操作性です。


Tri Loopは、本体に余計な操作系を無くすことにより、ペダルボードでの誤操作を防ぐことができます。誤ってノブやスイッチを蹴飛ばしてしまったり、搬送中にモードが変わってしまうこともありません。

・各部の名称



1.フットスイッチR
2.インプット
3.DCジャック(センターマイナス DC9V)
4.BJF Buffer LED
5.SEND(Loop1)
6.RETURN(Loop1)
7.MODE LED
8.SEND(Loop2)
9.RETURN(Loop2)
10.OUTPUT
11.フットスイッチL
12.Loop2 LED
13.Loop1 LED


Dimensions:118(L)X64(W)X50(H) mm
Weight:250g
Power Supply:DC9V (Negative Center)
Current Drain:max. 100mA
Max. Input Vp-p:3V

※Tri Loopは様々な使い方に対応するため、仕様上ケーブルの接続方法によっても内部動作が変更されます。付属の説明書の表記にない接続を行った場合、想定通りの動作をするとは限りませんので、ご注意ください。
電池はお使いいただけません。

StrymonはDamage Control Engineering, LLCの登録商標です。
Bogner、Ecstasy、UberchallはBogner Amplificationの登録商標です。

バッファー、ABボックス、1LOOP、スプリッター、インプットセレクター!超小型なのに超多機能!One Control Minimal Series BJF Buffer Split!

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、小さな筐体ですが1台でたくさんの機能を持つ、とても便利なペダルです。

最近、使用方法についてのお問い合わせもいただきましたので、改めてご案内させていただきます。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。

One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。

・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。

・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。

・ノイズは極限まで少なくすること。

・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。

ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

BJF Buffer Splitでは、シグナルを2つに分けて出力できます。2台のアンプから同時に音を出したり、ギターアンプとミキサーに音を出力するなど、スプリットアウト(パラレルアウト)の機能にはいろいろな使い方、可能性が隠されています。特に複数のアンプを同時に使うと、音に広がりが出来る上、アンプ1台では到底作ることのできなかった複雑で荘厳な響きを生み出せます。

しかし、シグナルを2つに分ける際、ただの“分岐”では意味がありません。シグナルには強靭さがあり、それが信号の分岐により弱まってしまうためです。音抜けが悪くなったり、音色の重要な色気が無くなってしまうことがあります。

そのため、シグナルの強靭さを増幅するバッファーとスプリットアウトをセットにすることは、重要な意味を持つのです。

One Control Minimal Seriesは、最小限のスペースで、必要な最低限の機能を持ったペダルを制作しています。

しかし、いくら小さなMinimal Seriesといえど、幾つも使うようになると場所を取ってしまいます。

そこで、BJF Buffer Splitでは、この小さな筐体を他の機能にも使えるように考えました。

そして、この小さな筐体にMinimal Series初のペダルであるABBOXと1LOOPBOXの機能を凝縮することに成功しました。

さらに、ただこれまでのペダルを抱き合わせただけでなく、他のアンプやエフェクターのリモートスイッチとして使う、ラッチスイッチの機能をもたせました。

気づけば、BJF Buffer Splitは圧倒的な機能を持つミニペダルとして、目の前に存在していました。

・高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)

・出力を2系統に分けられるスプリットアウト

・1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Box(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)

・2系統の出力を切替えるAB Box

・入力する楽器を切替えるインプットセレクター

・様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチ

これだけの機能を、最小サイズの筐体で実現しているのです。

LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。

特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。

・SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ:SPLIT/1LOOPポジションではスプリットボックスおよび1LOOPボックスとして、FS/AB BOXのポジションではABボックスおよびフットスイッチとしてご使用いただけます。単体のバッファーペダルとしてご使用の場合はどちらの位置でもかまいません。

・BJF BUFFERスイッチ:BJF BufferのON/OFFを切替えます。ON側にするとBJFバッファーがONになります。BJF Bufferはインプット直後に設置されているため、インプットセレクターとしてご使用の場合、Input側に接続した機材にのみバッファをかけることができます。

※SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ、およびBJF BUFFERスイッチは、ボードに設置した後に本体を踏んでしまってもモードが変わらないよう、本体側面に取り付けられています。また、ケーブルのプラグとの干渉を避けるため、スイッチは筐体から少し奥に設置しています。スイッチの切替にはボールペンのペン先や細いマイナスドライバーなどをご使用ください。

・フットスイッチ:AB BOX/FSモードではABボックスの出力切替え、およびリモートコントロールスイッチの操作に、SPLIT/1LOOPモードでは1LOOPボックスのエフェクトループのON/OFFに使用します。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。

・OUTPUT A/N.C./SEND:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は1つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリークローズドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はエフェクトループのSEND端子となります。

・OUTPUT B/N.O.:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は2つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリーオープンドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はマスターアウトプット端子となります。

・RETURN:1LOOPボックスとしてご使用の際のRETURN端子となります。この時、OUTPUT A/N.C./SENDに何も接続しなければインプットセレクターとしてご使用いただけます。

サイズ:93D×39W×33H mm(突起含まず)

    101D×53W×49H mm(突起含む)

重量:150g

消費電流:3mA

最もスタンダードな使い方、ABボックスまたはスプリッターです。ABボックス時はフットスイッチを踏めば2つの出力が切り替わります。スプリッターモードでは、OUT Bからは常に音が出力され、さらにOUT Aからも音を出力できます。フットスイッチでOUT A側の出力を切替えられます。

バッファーを内蔵しているので、スプリットアウト時にも信号が弱くなってしまうことはありません。

もう1つのスタンダードな使い方、1ループボックスです。ヴィンテージペダル等、トゥルーバイパスではないエフェクトをトゥルーバイパス化したり(バッファOFF時)、複数のエフェクトをまとめて1フットスイッチで切替えたりすることができます。左の黒い線がSEND、赤い線がRETURNとなります。

1Loopの機能を応用すれば、インプとセレクターとしてもご使用いただけます。この時、バッファーをONにすればINPUTに接続した機材にはバッファーを掛け、RUTURN側の機材にはバッファーをスルーさせることもできます。例えばアクティブとパッシブの機材を切替える際などにも有効です。

さらに、アンプやエフェクターの機能を切替えるラッチタイプのリモートフットスイッチとしても使えます。OUT AとOUT Bそれぞれでスイッチの極性が反転していますので、LEDの点灯と機材の機能を合致させることができます。

また、単にバッファーとして使っても効果的です。スプリットモードにしておけば、誤ってフットスイッチを踏んでしまっても音が途切れたりミュートされたりすることもありません。

1つあれば様々なルーティングにご使用いただける便利なペダルです!


One Controlの定番2ループ、Black LoopとWhite LoopがMinimal Seriesになりました!

One Control Minimal Seriesは、ペダルの製造において一切の無駄をそぎ落とし、最小、極小サイズを実現し、シンプルながら洗練された機能性を集約し、完成しました。まさにMinimal=最小限と言うにふさわしいペダルです。

・「最小限」のために

One Controlは、高い生産性と堅牢さを同時に確保できる、画期的なPCB配列を考案、実現することで、それまで「手作業でやらざるを得なかった」組み込みを実現しました。余計な手間や無駄をそぎ落とし、必要な労力を最小限に抑えることで生産効率が向上。最小限のプライスを実現しました。

One Control Minimal Seriesは、筐体もペダルを使う上で最小限のサイズを実現。足下で余計なスペースを取ることがなく、同時に操作に気を遣う必要もない、スタンダードかつ最小限のスペースで使えるペダルです。

そして、One Control Minimal Seriesはエフェクターをボードに並べ、快適に使用するために必要な最小限の機能を有しています。

「あと1つ、この機能が欲しい」、そんな時、One Control Minimal Seriesの最小限の機能が大きな力となるでしょう。

Black Loopは、2つのDC Outを搭載した2Loopスイッチャーです。

Loop1、Loop2に接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのループスイッチャーとして使用可能です。

Loopに複数のエフェクターを接続したり、古いエフェクターなどをご使用になるときにも効果を発揮します。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・片方のLOOPのSENDから別のアンプに接続することで、複数のアンプを切り替えるスイッチとしても使用可能です。

Loop1:右側のLOOPをONにします。

Loop2:左側のLOOPをONにします。

Black LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

White Loopは、Loopチャンネルを瞬時に切り替えことのできるFlash Loopを採用した2Loopスイッチャーです。

さらに、DC INPUTを使った場合は、二個のDC OUTに電源を供給することができます。

Loop Red、Loop Greenに接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのフラッシュループスイッチャーとして使用可能です。

2つのループはLoop Red/Loop Greenスイッチで1発切替が可能です。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・アウトプットから1台めのアンプ、片方のループにエフェクト、片方のSendから2台めのアンプに接続すれば、Loop Off時は1台めのアンプに直結、ON時は

ループの切替えにより、1台めのアンプ+エフェクトと2台めのアンプ直結を切替えることができます。

Loop/OFF:選択したLOOPとバイパスを切り替えます。

Loop Red/Loop Green:選択中のループを切り替えます。Loop Redを選択時には左側のLEDが赤に、Loop Greenを選択時には緑に点灯します。

White LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

ワンコントロールの原点、ブレンダーも見逃せないペダルです!


オリジナルケースなどの開発、コンポーネンツの選定、数ヶ月間に及ぶヒアリングテスト・・

それら全ての努力はこの小さな箱に可能性を詰め込むためものです。このエフェクターには全ての可能性が詰め込まれています。

どのようなエフェクターと合わせて使うか?それは手に取ったあなたの自由です。

空間系エフェクターにかけることによって芯のある空間系トーンにしたり、

歪みを混ぜ合わせることにより自分自身のオリジナルなトーンを作り出したり・・・

無限に広がるアイディアの中からあなただけのサウンドを作り出してみて下さい。

センターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●9VDC INPUT:通常のエフェクターと同じくセンターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●BLEND KNOB(ブレンドノブ):右に回すにつれ、エフェクター音(WET)がミックスされていきます。右に回しきると、通常の1LOOPスイッチャーとしても使えます。
●INPUT JACK:インプットジャックになります。通常はギターなどからのケーブルをここにつないで下さい。

●OUTPUT JACK:アウトプットジャックになります。通常はアンプ方向へ向かうケーブルをここにつないで下さい。

●OUT TO LOOP(SEND):センドになります。通常はブレンドされる側のエフェクターインプットにつないで下さい。

●IN FROM LOOP(RETURN):リターンになります。通常はブレンドされる側のエフェクターアウトプットにつないで下さい。

●POLARITY SWITCH:ブレンド時の位相を切り替えるスイッチです。サウンドが自然に聞こえる方に設定して下さい。

●BJF BUFFERSWITCH:BJF BufferのON/OFFを切り替えます。ON時にはバイパス時も含め常時BJF BufferがONとなり、OFF時にはバイパス時はトゥルーバイパスとなり、ON時にはスタンダードなバッファがかかります。(ボールペン等で切り替えてください。)

●FOOT SWITCH:エフェクターON/OFFを選択します。


※Loop 内のエフェクターの過大なVolume 設定や、発振によっては信号が漏れる可能性もございます。ご注意下さい。

オリジナルケースなどの開発、コンポーネンツの選定、数ヶ月間に及ぶヒアリングテスト・・

それら全ての努力はこの小さな箱に可能性を詰め込むためものです。このエフェクターには全ての可能性が詰め込まれています。

どのようなエフェクターと合わせて使うか?それは手に取ったあなたの自由です。

空間系エフェクターにかけることによって芯のある空間系トーンにしたり、

歪みを混ぜ合わせることにより自分自身のオリジナルなトーンを作り出したり・・・

無限に広がるアイディアの中からあなただけのサウンドを作り出してみて下さい。

センターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。


●9VDC INPUT:通常のエフェクターと同じくセンターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●BLEND KNOB(ブレンドノブ):右に回すにつれ、エフェクター音(WET)がミックスされていきます。右に回しきると、通常の1LOOPスイッチャーとしても使えます。

●INPUT JACK:インプットジャックになります。通常はギターなどからのケーブルをここにつないで下さい。

●OUTPUT JACK:アウトプットジャックになります。通常はアンプ方向へ向かうケーブルをここにつないで下さい。

●OUT TO LOOP(SEND):センドになります。通常はブレンドされる側のエフェクターインプットにつないで下さい。

●IN FROM LOOP(RETURN):リターンになります。通常はブレンドされる側のエフェクターアウトプットにつないで下さい。

●POLARITY SWITCH:ブレンド時の位相を切り替えるスイッチです。サウンドが自然に聞こえる方に設定して下さい。

●BJF BUFFERSWITCH:BJF BufferのON/OFFを切り替えます。ON時にはバイパス時も含め常時BJF BufferがONとなり、OFF時にはバイパス時はトゥルーバイパスとなり、ON時にはスタンダードなバッファがかかります。

●EXPRESSION PEDAL INPUT:BLEND KNOBをペダルで操作するためのエクスプレッションペダルを接続します。※ステレオケーブルをお使いください。

●FOOT SWITCH:エフェクターON/OFFを選択します。


※Loop 内のエフェクターの過大なVolume設定や、発振によっては信号が漏れる可能性もございます。ご注意下さい。
※接続するエクスプレッションペダルにより、Blendの可変には違いがあります。

2016-06-23

フットスイッチをまとめて操作をスムースに!世界最小のシンプルなトゥルーバイパスエフェクトループ、IguanaとXenagama。One Controlスイッチャーキャンペーン対象です!

プログラム「不要」なプレイヤーの方へ。プログラマブルだけがスイッチャーではありません。Iguana Tail Loop 2Xenagama Tail Loop 2は、どちらも革新的な世界最小のノンプログラマブルスイッチャーです。

そのサイズはこの通り。小さいと評判のOne Controlエフェクターと比べてもこれだけのサイズ感です。

全てパッシブループで作られ、LEDの駆動と各ループ、チューナーへの電源供給用にのみアダプタを使うことで、スイッチャーとパワーサプライを同時にこなす柔軟な性能!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!


   



Iguana Tail Loop 2は直列5ループのトゥルーバイパススイッチャーで、各ループを個別にON/OFF可能。さらにチューナーアウトとミュートスイッチがあります。本体は完全にパッシブで動作しますが、LEDの点灯のためにアダプターが必要となります。

しかし、ただそのためだけにアダプターを用意するのはもったいないので、Iguana Tail Loop 2には5つのエフェクトループとチューナー、合計6つのペダルに電源供給が可能。LEDの点灯に入力されたアダプタの電源を分岐させ、エフェクトループ内のペダルやチューナーにまとめて電源を供給するパワーサプライとしてもお使いいただけるので、ボード内のスペースを有効にご使用いただけます。

Xenagama Tail Loop 2は、直列3ループのトゥルーバイパススイッチャーで、チューナーアウトやミュートスイッチ、そして4つのDC Outを搭載。Iguana Tail Loop 2同様、ループ内のペダルの電源供給とスイッチON/OFFを一括管理できます。

世界最小!電源供給機能搭載 5Loopトゥルーバイパススイッチャー!(*)
チューナーアウト、6つのDC Outを装備し、高い使い勝手を実現!

サイズ:
376Wx37Dx32H mm(突起含まず)
376Wx41Dx46H mm(突起含む)
重量:およそ460g

・エフェクターのスイッチングをサポート
・ボード全体の操作性を上げ、複雑な動作を軽減
・電源供給もこれ1台(最大6台まで、9VDC電源のみ)
・スイッチをまとめることで、トラブルの可能性を低減
・ヴィンテージエフェクター等をトゥルーバイパスとして使用可能
・エフェクターボードを美しく整理


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。
One Control Iguana Tail Loop2は、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの使い勝手を驚異的に飛躍させることができます。

Iguana Tail Loop 2なら、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小(*)の約41mmという省スペースを実現。ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。

小さいからといって、機能性や操作性に妥協はありません。例えばボード上に2段で配置されたエフェクターのスイッチングを全て手前にまとめ、さらに5台のエフェクターとペダルチューナーの全てに電源を供給することも可能。
意外と場所を取ってしまう電源関係も、このスイッチャーなら1台で対応できます。

もちろん、ただ何でも「付けただけ」ではありません。
ボード上の這うケーブルがエフェクター本体の上にかぶらないよう、全てのジャックは低い位置に設置され、場所を取る奥行きを最小限まで小型化しながら、横幅は操作性を重視したサイズを決定。これだけの省スペースながら、フットスイッチの間は多くのプレイヤーからのリサーチにより52mmと余裕を持たせているので、踏み間違いなどのトラブルも軽減しています。

さらに、460gという超軽量を実現。一般的なコンパクトエフェクターと大差のない重さなので、持ち運びも苦になりません。

全てがエフェクターを使うプレイヤーのために設計されています。

また、1つのループに複数のエフェクターを接続すれば、フットスイッチ1つでループ内のエフェクターを一括で操作できます。

Iguana Tail Loop 2のスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。

チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能。
また、チューナーを接続していなくても、右側のTUNERスイッチはミュートスイッチとして使用できるので、2本のギターを切り替える際や、楽曲中、絶対に音を出したくない時などに役立ちます。

One Control Iguana Tail Loop 2で、エフェクターボード本来の使いやすさを取り戻してください。


*2013年8月時点

今なら即納可能!

世界最小!電源供給機能搭載 3Loopトゥルーバイパススイッチャー!(*)
チューナーアウト、4つのDC Outを装備し、高い使い勝手を実現!

サイズ:
244Wx37Dx32H mm(突起含まず)
244Wx41Dx46H mm(突起含む)
重量:およそ320g

・エフェクターのスイッチングをサポート
・ボード全体の操作性を上げ、複雑な動作を軽減
・電源供給もこれ1台(最大4台まで、9VDC電源のみ)
・スイッチをまとめることで、トラブルの可能性を低減
・ヴィンテージエフェクター等をトゥルーバイパスとして使用可能
・エフェクターボードを美しく整理


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。
One Control Xenagama Tail Loop2は、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの使い勝手を驚異的に飛躍させることができます。

Xenagama Tail Loop 2なら、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小(*)の約41mmという省スペースを実現。ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。

小さいからといって、機能性や操作性に妥協はありません。例えばボード上に2段で配置されたエフェクターのスイッチングを全て手前にまとめ、さらに3台のエフェクターとペダルチューナーの全てに電源を供給することも可能。
意外と場所を取ってしまう電源関係も、このスイッチャーなら1台で対応できます。

もちろん、ただ何でも「付けただけ」ではありません。
ボード上の這うケーブルがエフェクター本体の上にかぶらないよう、全てのジャックは低い位置に設置され、場所を取る奥行きを最小限まで小型化しながら、横幅は操作性を重視したサイズを決定。これだけの省スペースながら、フットスイッチの間は多くのプレイヤーからのリサーチにより52mmと余裕を持たせているので、踏み間違いなどのトラブルも軽減しています。

さらに、320gという超軽量を実現。一般的なコンパクトエフェクターと大差のない重さなので、持ち運びも苦になりません。

全てがエフェクターを使うプレイヤーのために設計されています。

また、1つのループに複数のエフェクターを接続すれば、フットスイッチ1つでループ内のエフェクターを一括で操作できます。

Xenagama Tail Loop 2のスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。

チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能。
また、チューナーを接続していなくても、右側のTUNERスイッチはミュートスイッチとして使用できるので、2本のギターを切り替える際や、楽曲中、絶対に音を出したくない時などに役立ちます。

One Control Xenagama Tail Loop 2で、エフェクターボード本来の使いやすさを取り戻してください。


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