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2015-02-16

SRODとGGBでゴリゴリな歪みが作れます!

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新しい動画が届きました!

発売以来、ずっと高い人気のStrawberry Red Over DriveGranith Grey Boosterを使った動画です。

59とInvaderピックアップをマウントしたESPホライゾンとメサブギーのキャビネットを使っていますが、アンプはなんと、67年製のFender Showmanヘッド。サーフミュージックのギターインストを代表するアンプですが、そこにSRODとGGBが加わることでこんなサウンドが飛び出します!

クリーンサウンドはとても素直な音色、GGB単体でアンプをブーストすると古いアンプならではの太い歪みになります。SROD単体ではスムースで使いやすいオーバードライブとなり、さらにGGBを入れるとゴリゴリの歪みを作ることができます!

ESPとShowman、ブギーのキャビネットといういびつなセッティングでも、必要な音をカバーできる。つまり、スタジオやライブハウスでどうしても使わなければならないアンプのサウンドも、GGBとSRODで望みの音色に近づけ、必要な補正をかけることができるということになります。

どちらもメイン歪み、メインブースターとしてご活用いただけるペダルですが、例えばアンプの歪みがメインの方でも、コンパクトかつ電池駆動も可能なので、音の補正用や非常用のペダルとしてボードやギグバッグに入れていただいても効果的な活用ができるのではないでしょうか。

いつでも必要な音が出せる、小さくても頼りになるペダル。しかも、お近くの楽器店にいけばたいてい手に入る。それがOne ControlのBJFシリーズなのです。BJFという、ある意味でマニアックなビルダーの制作した回路を、もっと多くの方に使っていただきたい。いつでも安心してお使いいただきたい、それがこのシリーズの出発点です!

”そして伝説は生まれた。”

“Over Drive”というエフェクターが初めて誕生してから数十年。これまでいったいどれだけのオーバードライブペダルが作られてきたでしょうか。

今、オーバードライブは、エフェクターの領域を超え、ギターアンプの領域へと踏み出します。

One Control Strawberry Red Over Driveは、今すでに存在する機材の音色を模したものではありません。その機材がどれほど素晴らしい、どれほど高級機材であったとしても、その音色を目標にしてしまえば、それはシミュレーターです。高度なシミュレーターの開発にも崇高な精神が必要ですが、それでは真のオリジナルオーバードライブペダルにはなり得ません。

Strawberry Red Over Driveは、あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発をスタートさせました。そのためには、どんなギタリストにとっても必要な機材であることが重要です。

ギタリストであれば誰もが使う機材。もちろんギター本体、そしてギターアンプです。特に上質のギターアンプは、どんなギタリストでも求める究極の機材です。

では、上質のギターアンプが上質のギターアンプであるために必要な音色特性を備えたオーバードライブがあったとしたら。

一口に上質のギターアンプと言っても、当然、モデルによりそれぞれ音色の違いがあります。しかし、どんなギターアンプにも、“良い音”と言われるモデルには共通する音色特性が存在しています。そして、Strawberry Red Over Driveの回路設計を行ったBJFは、それを熟知していました。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルであること

・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力すること

・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かすこと

・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーすること

・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げること

・その上で、細かな音色調整ができること

これらの条件は、Strawberry Red Over Driveを作る上で絶対に妥協できませんでした。

Strawberry Red Over Driveは、完全なクリーンブーストからローゲインでブルージーなオーバードライブ、迫力あるハードオーバードライブ、さらに強力なディストーションの領域まで、Driveノブ1つでコントロールできます。

Driveを最小に絞れば完全なクリーンブースターとなります。この時、Volumeノブで最大+6dBまでのブーストが得られます。

また、一度ゲインを設定すればDriveノブを動かさずとも、ギター側のボリュームを絞れば即座にゲインを下げることができます。Strawberry Red Over DriveのDriveを上げ、ギター側のボリュームを下げた時のクリーンサウンドは倍音成分が豊かで厚みのあるセンシティブな美しい音色が得られます。これは極上の1ボリュームチューブアンプを思い起こさせます。

また、そのレスポンスにより、ゲインを高く設定してもギターやアンプの特性を最大限に発揮します。ピックアップのセレクトスイッチも積極的に活用することで、音色の持つ表情を豊かに変化させられます。

ハイレスポンスでハイダイナミックレンジのオーバードライブペダルは、時に扱いにくい音色になることがあります。Strawberry Red Over Driveは、ギターサウンドの核を常に失わず、重心の密度が高く芯がぶれない音色のため、ギタリストの操作に対しダイナミックに応えながら、常に扱いやすい音色を出力します。

本来、ギターアンプの音色はギタリストが気持ち良い音色となるよう作られています。Strawberry Red Over Driveはどんなアンプを使ってもギタリストが欲しい音になりますが、それはStrawberry Red Over Driveが上質なギターアンプに共通する特性を持っていることを如実に表しています。

Strawberry Red Over DriveのTrebleコントロールは、ミッド〜トレブルを-3dB〜+6dBの範囲でコントロールできるアクティブトーンです。Trebleを絞った際は70Hz〜7KHzの範囲を調整し、Trebleを高くすれば700Hz〜7KHzの範囲を軽くブーストします。

この特性により、倍音成分が強調される煌びやかな歪みから、トレブルをカットした暖かなトーンまで調整できます。どの位置に設定しても極端な音色にはなりませんので、ノブの可変幅を大きく使って詳細に音色を作ることができます。

さらに、Strawberry Red Over Driveは、アウトプット端子の隣にLow Cutトリムポットを用意しています。このポットにより、ローエンドをカットすることができます。

Strawberry Red Over Driveは迫力のあるタイトなローエンドという、ギターアンプに求められる条件を満たしていますが、組み合わせるギターやアンプ、スピーカーの特性によってローが強く出ていると感じる場合があります。そんな時には、トリムポットを調整することでローエンドをカットし、音色をすっきりとさせることができます。

19Hz〜170Hzの範囲を、最大-6dBまでカットすることができるので、最大までカットしても音がスカスカになってしまうこともありません。

ペダルボードに固定したままでも調整できるので、即座に音を確認することができます。

※トリムポットを動かす際は、予想外のノイズを避けるため、Strawberry Red Over Driveをバイパス(OFF)にしてから行ってください。

●エフェクターとしての扱いやすさ

仮に、どれほど素晴らしい特性のオーバードライブペダルを作ったとしても、それが専用のコンセントで駆動し、サイズがアンプヘッドと変わらないものだとしたら、それはプレイヤーを選んでしまいます。

Strawberry Red Over Driveは、One Control独自のアルミニウム削り出しによる超小型筐体により、ペダルボードに設置しても余計な場所を取らず、最小限のスペースに置くことができます。

さらに、最小限のサイズながら電池駆動も実現しているため、どんな場所でもStrawberry Red Over Driveのサウンドを堪能することができます。

また、アダプター駆動の場合は9V〜18Vまでの駆動に対応。高い電圧で駆動させると、さらに広いダイナミックレンジと立体的な音色をお楽しみいただけます。

●チューブアンプをドライブさせる

Strawberry Red Over Driveは、上質のアンプに共通する音色特性を持っています。そのため、Strawberry Red Over Driveをチューブアンプに使うことで、アンプの特性をさらに強調し、極上のドライブが得られます。

ブリティッシュスタイルのアンプには、Strawberry Red Over DriveのTrebleレンジが完璧にマッチし、アンプのEQセクションの可能性をさらに押し広げます。さらに音を伸びやかに前に出し、音色の解像度も高まります。特にスタックアンプの場合、アンプ側のゲインを上げると音が潰れがちになることもありますが、Strawberry Red Over Driveでゲインをプッシュし、アンプ側のゲインを上げ過ぎないようにすることで同等のゲインでも高い解像度の音色が得られます。Low Cutコントロールも効果的に作用し、音色のバランスを調整できます。

アメリカンスタイルのアンプには、アンプの持つブライトな輝きを失うこと無く、ゲインを上げてアンプをプッシュすることができます。こういったアンプの場合、時にトレブルが強くなる傾向がありますが、Strawberry Red Over DriveのTrebleコントロールでトーンバランスを適切に設定することができます。アメリカンスタイルのクラシックアンプではなかなか作ることのできない、音が強くまとまったディストーションサウンドも、Strawberry Red Over Driveならば簡単に実現できます。

また、Strawberry Red Over Driveはモダンなハイゲインアンプと組み合わせても最高の働きをします。アンプ自体が強く歪むのでオーバードライブなど必要ないと思われるかもしれませんが、Strawberry Red Over Driveの持つベースレスポンスとLow Cutコントロール、およびTrebleコントロールを組み合わせることで、より高解像度な音色が得られます。

Strawberry Red Over Driveのゲインとアンプのゲインを組み合わせれば、アンプ側のゲインを少し下げて飽和しすぎる音色を抑えてもハイゲインな迫力を維持し、さらに音を前へ前へと押し進めます。

●トランジスタアンプをドライブさせる

本当に上質なギターアンプに求められる特性は、真空管でもトランジスタでも変わることはありません。

たとえアンプ側がその特性から外れていても、Strawberry Red Over Driveの持つ上質なギターアンプに共通する音色特性を活用することで、通常は熟練者にしか作ることのできないような、アンプとギターの限界を引き出すトーンを得ることができます。

特に、大きめのスピーカーを搭載したトランジスタアンプであれば、大出力アンプと大型キャビネットを組み合わせたような、高い突進力と質量を感じられるような音色となります。さらに、Strawberry Red Over Drive特有のコンプレッションが、トランジスタアンプにもチューブアンプのような特性を与えます。

特に、18Vアダプタで駆動させることで、元来のトランジスタアンプでは考えられないほど立体的で奥行きのあるドライブサウンドが得られます。

●Specification

インプットインピーダンス : 390K

アウトプットインピーダンス : 50K

駆動電圧 : 9V〜18V

消費電流 : 10,7mA

S/N比 : -90dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)




クリーンブースター。ただ信号を増幅するだけのそのエフェクターは、単純ゆえに奥深く、様々なシチュエーションで使われます。

どんなシチュエーションでも最高のパフォーマンスを発揮する。そのために必要なブースターとは何か。その形を、追い求めました。

グラナイトという石があります。グラナイトの語源は、種子を意味する、ラテン語のグラナム。世界に力強く根付くことを願い、Granith(グラニス)と付けました。

・BJFによる完全新設計のクリーンブースター

・ローノイズにこだわり、ハイエンドオーディオアンプと同等のS/N比を実現

・ギターやベース、アンプやエフェクターを選ばない扱い易さ

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

     47Wx100Dx48H mm(突起含む)

・重量:およそ140グラム


●驚異のノイズレス性能

ブースターは、入力信号を増幅するエフェクターです。入力された信号にノイズ成分が混ざっていれば、当然そのまま増幅されて出力されます。これは間違いのない事実ですが、これを受けて、ブースターを使うと多少のノイズはしかたない、と思っていませんか?

本当にノイズレスなブースターを使ってみてください。そこには未知の世界が待っています。

One Control Granith Grey Boosterは、徹底的にローノイズにこだわり抜きました。回路設計の段階から、ノイズを極限まで排除することをコンセプトとしてBJFとOne Controlで何度も協議を重ねた結果誕生した、BJFによる完全新設計回路を搭載。

既存の回路に縛られることなく、BJFならではのアイディアを詰め込んでいます。さらに筐体には高品質なアルミを削り出したものを使用することで、内部だけでなく外来ノイズからも大切な音声信号を保護します。同時に、ダイキャストケースよりも高い耐久性も実現しています。

さらに、トゥルーバイパススイッチングの宿命であるスイッチングノイズも、独自のフィルタ回路によって最小限に低減されています。

その結果、Granith Grey Boosterはコンパクトエフェクターの枠を超え、高級真空管オーディオアンプと同等のS/N比を実現しました。

●適正で扱い易いブーストゲイン

One Control Granith Grey Boosterは、Levelノブを最大にした状態で、400Hzのサインウェーブにおいて約+16dB程度のブーストが可能です。

平凡な値と感じるかもしれません。実際、試作段階に於いて、様々な値のテストを行いました。

実際に様々な値でテストを繰り返した結果、クリーンブースターがアンプや歪みペダルをブーストアップする際にも、逆に歪んだサウンドのレベルを上げる際にも、+16dB程度のブーストができれば、それで必要十分であることが分かりました。

たしかに、ブースターだけでディストーションサウンドを作るようなことは出来ないかもしれませんが、クリーンブースターをクリーンブースターとして使う上で、ダイナミクスレンジを失わず、ギターやベースそのもののサウンドを保ったまま増幅して出力する、どんな機材と合わせても、どんな接続をしても、常に自然な気持ちで使える扱い易さを実現するため、クリーンブースターとして適正な+15dB程度の増幅量に決定しました。また、Levelノブを最小まで絞れば音をミュートできます。これにより、レベルカットやユニティゲインの設定も可能です。

●ピュアな質感

One Control Granith Grey Boosterを使えば、このペダルの持つピュアなトーンに真っ先に気づくでしょう。

Granith Grey Boosterの周波数特性は独特です。ブースターは入力信号をそのまま増幅するものですが、仮に入力信号の周波数特性を一切変更しないまま出力だけを上げると、どうしてもそこに不自然さがつきまといます。それは、元来の出力レベルにおける周波数特性と、実際に出力されるレベルの違いがもたらす違和感です。

Granith Grey Boosterは、入力信号のサウンドをそのまま出力するように作られていますが、ブースト回路を通る過程で、出力レベルに合わせた適正な周波数特性を作ります。

そうすることで、Granith Grey Boosterは音が固くなることもなく、ダイナミクスレンジを狭めることもないまま、ピュアで質感の高いブーストサウンドを実現しています。

●どんなギター・ベースにも、機材にも

One Control Granith Grey Boosterは、どんなギターやベースにも使用できる500kΩのインプットインピーダンスを確保。シングルコイル、ハムバッキング、アクティブ、パッシブ問わず、様々なギターやべースに直接接続してお使いいただけます。

アウトプットインピーダンスはどれほど高くても2kΩまでに抑えられているので、ほぼ全てのエフェクターのインプット、さらにアンプに搭載されるエフェクトループのリターンにも完全に適合します。

●アンプの可能性を覚醒させる

One Control Granith Grey Boosterは、どんなギターアンプにも適合しています。チューブアンプをプッシュするのはもちろん、トランジスタアンプに内蔵されたドライブチャンネルをブーストするのにも最適です。さらに、多くのデジタルアンプを使っても、アナログ回路のアンプと同様にお使いいただけます。

ハイゲインなアンプをご使用の場合は、エフェクトループにGranith Grey Boosterを接続することで、プリアンプの強い歪みを生かしながら、さらにパワーアンプ部の歪みを加えながら音量を上げるような使い方ができます。

どんなアンプでも、そのアンプの持つ可能性を最後まで引き出し、本来の実力を覚醒させることができます。

●どんなエフェクトボードにも

いくら優れたブースターであっても、移動の際に気を使うようなものであっては、扱いやすいとは言えません。

Granith Grey BoosterはOne Cntrolオリジナルの超小型アルミ削り出し筐体を用いることで、小さなエフェクターボードにも適合できるコンパクトさを実現しました。

さらに、コンセントが無い場所でもお使いいただけるよう、このサイズのペダルでありながら電池駆動も実現。4枚のPCBを配置する革新的な技術で、スタンダードなミニサイズ形状のままで電池の収納スペースを確保しました。

さらに、消費電力を1mA以下に抑えることで、電池での長時間駆動も可能。

One Control Granith Grey Boosterは、センターマイナスの9VDCアダプター(EPA-2000推奨)、または006P 9V電池で駆動します。

※電池交換が必要な時期になるとLEDが消灯し、音が歪み始めます。

Granith Grey Boosterは、ハイクオリティなサウンドを実現するため、駆動電圧を高め(8.8V〜9.6V)に設定しています。そのため、電池残量がゼロになる前に電池交換が必要となります。交換の際は新品の電池をお使いください。

Granith Grey Boosterは消費電流が1mA以下と非常に少ないため、高めの電圧でありながら長時間駆動を実現しています。

●クリーンブースターの代表的な使い方

・エフェクトボードのゲインブースターとして

クリーンブースターは、他の歪みエフェクターの前に接続することで、歪みエフェクターに入力される信号を増幅し、結果的にゲインノブを動かしたような効果が得られます。このときの出力音量は歪みエフェクター側で調整できます。

また、空間系エフェクターをブースターの後に接続すれば、それらのエフェクトへの入力が増幅され、各エフェクト独特の効果が得られる場合もあります。

・エフェクトボードのマスターヴォリュームとして

クリーンブースターをエフェクトボードの最後、または歪みエフェクターの後に接続することで、他のエフェクターで作った歪みはそのままに、音量を調整することができます。ブーストのONとOFFで音量を瞬時に切り替え、バッキングとリードを分けるような使い方が可能です。

・チューブアンプのゲインアジャスターとして

チューブアンプのインプットの前にクリーンブースターを接続し、音量のブースト設定とすれば、ブースターONでチューブアンプの歪みをより強くすることができます。

逆に、アンプ側を先に歪ませておき、クリーンブースターの設定でON時に音量を下げる設定とすることで、ON時にアンプのゲインを下げるような使い方もできます。

・チューブアンプのヴォリュームアジャスターとして

クリーンブースターをアンプのエフェクトループに設置すれば、プリアンプ部の歪みはそのまま、パワーアンプに送る信号の出力を調整できます。音量を上げる設定にすれば、ON時に高い音量と共にパワーアンプの歪みを付加することもでき、逆に音量を下げる設定にすればアッテネーターのように使うこともできます。

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 2K

最大ゲイン : 16dB

駆動電圧 : 8.8V〜9.6V

消費電流 : 1mA

S/N比 : 115dB

全高調波歪率 : 0.006% (1 kHz)

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ140グラム

※電池は付属しません。