ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr



2016-08-19

ロングセラーにはわけがあります!使いやすくて音も良いワウペダルなら、Area51 VINTAGE ITALIAN WAH!再入荷しています!

扱いやすく、シンプル、スタンダードで音が良いワウペダル。いろいろな機能も面白いですが、結局ワウに求めるのはそこではないでしょうか。

そんなギタリストには、まさにドンズバなペダル、Area51 VINTAGE ITALIAN WAHが再入荷しています!

ON/OFF切替可能なバッファ回路を内部に搭載!ファズペダルと同時に使用する際などに最高のパフォーマンスを発揮します!(OFF時にはトゥルーバイパスとなります)

このワウはまさにレコードから聞こえるようなビンテージトーンを求めて開発されました。

ビンテージに触発されつつただのクローンになることなく、ビンテージにない利点をあなたはこのワウでつかむことが出来ます。

ワウペダルの宿命でもあった「つなぐと音が変化してしまう」現象はトゥルーバイパスで解消。

細部まで拘った作りです!

内部にON/OFF可能なバッファ搭載!

D

今なら即納可能!

2016-08-18

完全実戦仕様!安定し、コンパクトで音が良い!使いやすいファズフェイスペダルといえばArea51 FUZZ!

定番のファズサウンドであり、特に60〜70sサイケデリックサウンドでは欠かせないペダル。丸くて可愛らしい、あのウォームなトーンが特徴のペダル、ファズフェイス。しかし、圧倒的にシンプルな回路だからこそ、個体差や状態、パーツのちょっとした違いが音に影響します。増してゲルマニウムトランジスタのモデルは、温度や湿度によってもその表情は変わっていきます。

それはそれで美しいこと。ファズとして安定感のなさは刹那的なサウンドを求めることも出来ますし、そこに魅力を見出すのもよく分かります。

しかし、実戦で使うことを考えればどうでしょうか。

“ジミ”や“ジョンソン”のように、何台ものファズフェイスを持ち込んでその都度最上のものを使うようなことは普通は出来ません。となれば、安定して常に良い音を出すペダルを持つことは、とても重要なことです。


綿密な研究の結果、誕生したファズの怪物

「ファズペダル」を語る上で欠かすことの出来ない存在「ファズフェイス」。60年代に英国で登場したそのユニークな外観をもつファズペダルは、多くのギタリストを虜にし、当時を代表するサウンドキャラクターの一つとなりました。

時は流れて、2004年のアメリカ。Area51の工房では、あるミュージシャンの所有するオリジナルのシルバーファズフェイスのリペアが行われていました。

60年代に製作された初期のファズフェイスには、(非常に有名な事実ですが)、ゲルマニウムトランジスタが使われており、現在主流のシリコントランジスタとは違った、独特の音色を作り出します。

しかし、ゲルマニウムトランジスタはその特性上、温度や湿度によって必ずしも理想的な動きをするとはかぎりません。

対して、シリコントランジスタは非常に安定しており、温度や湿度の変化にも強いという特性があります。

そこで、Area51は考えました。

非常に安定したシリコントランジスタを使って、ゲルマニウムトランジスタのファズフェイスが持つサウンドを作り出すことは出来ないか、と。

Area51は、これまでエフェクターのみならず、真空管アンプやクラシックワウを製作してきました。

しかし、このファズペダルが完成するまでには、回路と音を知り尽くしたArea51でさえ、4年の歳月を要したのです。

その結果、誕生したのがこの、「Area51 FUZZ」です。

純粋に、そしてストイックに初期の「ゲルマニウムファズサウンド」を求めたこのペダルは、シンプルに「FUZZ」と名付けられ、一切の装飾を廃して必要なことだけが書かれた筐体に納められました。

内部には様々なシステムに合わせて使えるよう、バイアス調整用トリマが搭載されています。

このホワイトボディの中に収まっているのは、間違いなく「怪物」です。

単純にファズフェイスの回路の定数を変更して、シリコントランジスタを搭載する、というような小手先の真似はなされていません。

常に安定して、求めるサウンドを作り出す・・・その信念で一から回路設計を行い、果てのない試行錯誤の繰り返しが産んだ結晶・・・

それが、『Area51 FUZZ』なのです。

長年にわたる研究の結果、生まれたファズ。完全実戦仕様であり、だからこその機能美とも言える美しさを持つペダルです。

D

いまなら即納可能

2012-01-12

Area51 Fuzz、再入荷しました!

60年代に作られた、ゲルマニウムトランジスタを搭載したFuzz Face。独特の太さを持ち、まさにビンテージサウンドそのものの音色は、未だ多くのギタリストを虜にし続けています。

後に作られたシリコントランジスタのFuzz Faceもすばらしいですが、それとは全く違ったあの音色は、やはりゲルマニウムトランジスタあってのもの、と言えるでしょう。

しかし、ゲルマニウムトランジスタはトランジスタが発明されたばかりの頃に作られたもの。それ故、動作が不安定で、特に温度変化に対する不安定さは顕著です。環境が変わればすぐに音が変わってしまうこのトランジスタの欠点を克服するために生まれたのがシリコントランジスタです。

Fuzz Faceにおいて、トランジスタを変えれば音が変わるのは周知の事実ですが、ゲルマニウムトランジスタの音色を維持したままシリコントランジスタの安定感を使うことができないか、そう考えて作られたのが、このAre51 Fuzzです。

それは、簡単なことではありませんでした。ビンテージサウンドを知り尽くし、古オリジナル設計のアンプまで製作する技術を持ったArea51でさえ、このファズの製作は難しいことの連続でした。

しかし、満足のいく製品を作り出すために努力を惜しまず、遂に完成にたどり着いたときには、なんと4年もの歳月を要していました。

そうして作られたこのファズペダル。人気があるのも当然です。

D

D

単体でゲルマニウムトランジスタ時代のファズサウンドを作り出す、ただそれだけでなく、ワウペダル等のエフェクターと同時に使用しても同等のパフォーマンスを生み出すことができる。それがArea51 Fuzzの特徴です。

しばらく売り切れてしまっていましたが、このたび再入荷しました!

ただ、入荷数は少ないので、お早めにお求めください!

お買い求めはこちらから!

楽天エフェクター専門店ナインボルト
ナインボルトオフィシャルショップ
ナインボルト Yahooオークションストア

メルマガ登録はこちらから

2011-05-17

60sファズサウンドをもっと手軽に!

伝統的な定番ファズペダル、Fuzz Face。中でも60年代に作られていた、ゲルマニウムトランジスタのファズフェイスの、ウェットで暖かく、そしてあまりに美しいそのサウンドは、半世紀近く経った今でも、ファズサウンドを代表する音色として使われ、また求められ続けています。

しかし、ファズフェイスの設計はとても古い物です。それしかなかった当時ならともかく、今となってはどうしても使いにくい点があるのも確かです。

例えば、大きく、そして場所を取る形状や、ジャックのIN/OUTの場所、アダプターが使えない、そして何よりも、ゲルマニウムトランジスタは温度差にとても弱く、とくに冷えた状態ではポテンシャルを発揮しきれないという弱点があります。

ゲルマニウムトランジスタ以外の使いにくい点をカバーしたペダルは、今では多数あります。しかし、ゲルマニウムトランジスタの弱点をカバーしたペダルというのは、Area51 Fuzz以外に見たことがありません。

本物のゲルマニウムトランジスタが作り出す音色を、ゲルマニウムトランジスタを使わずに再現する。この命題のため、Area51はファズペダルの開発に4年の歳月をかけました。

結果、ファズフェイスを元にしたオリジナル回路を作り上げ、温度変化に強く、安定したシリコントランジスタを用いてゲルマニウムトランジスタの音色を再現することに成功したのです。

D

D

これが、Area51の音色です。Vintage Itallian Wahとの相性も最高。まさにあのファズサウンドを操ることができます。

売り切れてしまっていましたが、再入荷!今なら即納可能です!

 

お買い求めはこちらから!

楽天エフェクター専門店ナインボルト
ナインボルトオフィシャルショップ
ナインボルト Yahooオークションストア

メルマガ登録はこちらから

2011-05-08

Area51 BOXの使い方

クラシックなサウンドを現代的で使いやすいペダルとして作り出す、Area51の最新モデルThe Box

このボックスは、さまざまな使い方が可能です。

The Boxは、いわゆるバッファといわれるエフェクターです。バッファは、よくエフェクターに搭載されていて、よく耳にされることも多いかと思います。

ではどんな役割をするエフェクターなのでしょうか?

バッファは、簡単な言い方をすれば、「インピーダンスを下げる」エフェクターです。インピーダンスとは、いろいろな説明方法がありますが、ギターサウンドの音声信号の「弱さ」のことです。つまり、インピーダンスは低いほど音声信号が強くなるため、ノイズやスイッチの接点などによる音の変化に対して強くなります。

しかし、インピーダンスを下げたバッファによって音が変わってしまうことは出来るだけ避けなければいけません。バッファは、「音が変わらない」ことを求められるエフェクターなのです。

そして、The Boxのバッファは非常に高品質なパーツを用いて構成されているため、インピーダンスを下げて音を安定させながら、音色の変化は最低限に抑えています。

でも、バッファだけのエフェクターなんてどう使うのか?と思われるかもしれません。

もちろん、長いケーブルや多数のエフェクターを使う際、また商品ページにあるように、ファズとワウを組み合わせたときの音色の安定、という方法があるはもちろんですが・・・例えば、バッファの入ったエフェクターを使うことで、音が変わってしまうことに悩まれたことはないでしょうか?

一部のバッファは、どうしてもパーツの価格等の問題もあり、音が大きく変わるものがあります。

しかし、そういったバッファを通す前に、先に高品質なバッファで音を安定させておくと、その後ろにつながれたバッファの影響が非常に小さくなります。

つまり、「エフェクト音は気に入っているけれどどうしてもバイパス音が変わってしまう」エフェクターの前にThe Boxをつなぐことで、バイパス時の音質変化を抑えることができます。

さらに、The BoxはトゥルーバイパスでバッファをON/OFFさせることができるため、そのときの目的に応じて自由なセッティングも可能となっています。

また、The Boxには音量のカットを設定することもできるため、「ギターのヴォリュームを絞ったクリーンサウンド」をフットスイッチを使って一瞬で作る、といった使い方にも対応しています。

バッファは1台持っていると、安定した「自分の音」をいつでも作ることのできる、非常に有用なエフェクターです。

The Boxはただいま在庫ございます。バッファの「便利さ」を是非実感してください!

お買い求めはこちらから!

楽天エフェクター専門店ナインボルト
ナインボルトオフィシャルショップ
ナインボルト Yahooオークションストア

メルマガ登録はこちらから

2011-01-19

Area51の最強コンビ!

D

非常に高いこだわりで、ヴィンテージサウンドを現代の機器と組み合わせても大変使いやすいエフェクターをリリースするArea51。

代表作の60年代の極上ゲルマニウムFuzz Faceサウンドを、安定した動作で気兼ねなく使えるシリコントランジスタを用いて、独自の回路で再現したことで大人気のArea51 Fuzz

D

Area51 Fuzzの音色は、本当にシリコントランジスタとは思えないほど、ゲルマニウムファズならではの魅力を表現しています。

そして、同じく60年代のイタリア製ワウサウンドを作り出し、「当時のワウが新品だったとき」の音を実現してしまった、驚異のクラシックワウペダルArea51 Vintage Itallian Wah with Bufferが同時に入荷しました!

このVintage Itallian Wah with Bufferは、通常のワウ回路に加え、内部でON/OFFが可能なバッファを内蔵しています。このバッファは、例えばファズペダルとワウを同時に使用する際、インピーダンスの違いによって起きてしまう、「エフェクトがかかりにくい」「思った音にならない」という現象を解消するための上質なバッファです。通常はOFFにしておけば素晴らしいクラシックワウペダルとしてご使用いただけますし、あえて通常使用時にもONにして音色の違いを楽しむことも可能です。(バッファのON/OFFにかかわらず、エフェクトOFF時にはトゥルーバイパスとなります。)

D

感情を揺さぶるようにプレイすることこそ、ワウペダルの醍醐味と言えるでしょう。

だからこそ、その音にはこだわりたいものです。

ギタリストが求めるクラシックワウのサウンドを、気軽に足下でコントロールできる。まさにArea51ならではといえるでしょう。

ただいま、ホワイトとブラックハンマートーンの2カラーをラインナップ!即納可能です!

 

お買い求めはこちらから!

楽天エフェクター専門店ナインボルト

ナインボルトオフィシャルショップ

2010-08-19

Area51 FUZZが久しぶりに入荷しました!

いつでも安定したシリコントランジスタを使い、60年代のゲルマニウムファズフェイスサウンドを作り出すという驚異のファズペダル、Area51 FUZZが久々の入荷!

D

伝説のビンテージファズサウンドを、コンパクトなボディでいつでも安心して作り出せるというまさに夢のようなファズペダルです。このサウンドを作り出すためになんと4年半にわたる歳月をかけて開発されました!

今回からノブがブラックとなっています。今なら即納可能!ハンドメイドのため多くを作ることができず、いつもすぐに売り切れてしまいます。どうぞお早めに