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2015-07-16

こんなにきれいなヴィブラートは聞いたことがない。BJFEのMighty Green Mini Vibeまだあります!

今ならまだ即納可能です!BJFe Mighty Green Mini Vibe

なお、売り切れてしまった際はご容赦ください。

※BJFEペダルは生産量が大変少なく、世界中からのバックオーダーがあるため、売り切れとなった場合の入荷時期等は未定です。お問い合わせをいただきましても同様のお答えしかできませんのでご了承ください。

※BJFEのペダルは、全て手作業でペイントされています。 あえて弱い塗料を使用しているため、塗装のムラや薄くなっている所、はがれ、凹凸などが随所に見られますが、仕様上のものとなりますのでご了承ください。

BJFE Mighty Green Mini Vibe(MGMV)は、60年代のオルガンヴィブラートにインスパイアを受けて制作された、ユニークなトゥルーヴィブラートです。トレモロやフェイザー、ユニヴァイブ等のエフェクトとは違うペダルです。BJFEではクローンやコピーモデルを一切制作していません。

MGMVは初期のエレクトリックオルガンをチューブアンプで鳴らした時のヴィブラートを再現しています。多くのフェイズシフターやユニヴァイブと比べ、歪みが少なくトランスペアレントなトーンがお特徴です。一般的なコーラスやヴィブラートエフェクトとも異なり、コムフィルタを用いないことで金属質なトーンとノイズレスさが特徴です。

音色に余計な色付けをせず、多くのモジュレーションエフェクトとは違った特有のヴィブラートは、同時にクラシカルなトーンで、ユニヴァイブなどにも通ずるうねりを作ることができます。トレモロエフェクトのように音量が上下するだけの音ではなく、クリアでトランスペアレントなトーンは現代のミュージックシーンともマッチします。そのため、モダンな楽曲の中にも手軽にクラシカルな風合いをもたせます。MGMVならではの独創的な回路だからこそ作ることの出来る絶妙なトーンです。50年代のヴィンテージアンプに搭載されたヴィブラートのトーンにも共通点があります。

また、ハイクオリティなモジュレーションエフェクトでありながら消費電流が少なく、電池でも長く使用することができます。

モジュレーションスピードはLEDの点滅で表現され、即座に今の設定を確認することができます。トゥルーバイパスフットスイッチ、ヘヴィデューティな筐体など、現代的な操作性を備えながら、味わいの出やすい塗装とすることで使い込むごとにヴィンテージな風合いを楽しむこともできます。

MGMVはエレキギターとクリーン〜クランチ程度に設定されたギターアンプに最適なヴィブラートペダルです。オールドスタイルのアンプやオルガンにヴィブラートトーンを作るエフェクトで、特に50年代〜60年代のアンプやオルガンのヴィブラートを思わせます。

VelocityとAmplitudeの2つのノブで、ヴィブラートのスピードと深さを調整することができます。Velocityは内部オシレーターのスピードや周波数を設定します。Amplitudeはエフェクトの深さを調整します。

・セッティングの例

1.厚みのあるトーン:Velocityを最大に、Amplitudeを少しだけ上げたセッティングにします。ヴィブラートエフェクトがほとんどかからず、サウンドを揺らすこと無く音を太くすることができます。

2.スウォールサウンド:Velocityを最小に、Amplitudeを12時より少し下げたセッティングにします。クラシカルなヴァイブトーンが得られます。

3.ヴィブラート:Velocityを楽曲のリズムに合わせて設定し、Amplitudeを12時〜少し過ぎたあたりに設定します。

※MGMVは、特に長期間の未使用後などは最初に電源を入れてからオシレーターを安定させるまで60秒程度通電させてください。エフェクトON時にLEDが点滅していれば、準備は完了しています。ポットにはDCコントロールとなっているため、エフェクトONのまま操作した際、小さな音が出る場合があります。

MGMVは、特に前後に歪みが使用された状態を前提に設計しています。パッシブピックアップから直接接続することもできますが、クリーントーンにヴィブラートをかける際はコンプレッサーを前段に設置するとより良い音色が得られます。多くのヴィブラートエフェクトではミッドレンジが軽く膨らむのに対し、MGMVはミッドを少しだけカットしています。これは特に歪みと合わせた際に影響の大きい高域を出来る限りそのままの音で出力するためのものです。そのため、MGMVは歪みと合わせても自然なままヴィブラートをかけることができます。そして、MGMVのポテンシャルを最大限に発揮するなら、前段にブースターなどのヘヴィアウトプットな機器を設置することです。

MGMVは、ギターピックアップに合わせた高いインプットインピーダンスを持ち、アウトプットはギターアンプや多くのエフェクター、テープエコーに合わせた、最大約20Kの値に設定されています。

DRDは6F22 9Vバッテリー、またはスタンダードな2.1mmバレルタイプのセンターマイナスDC9〜18Vアダプターで動作します。消費電流は約6mA(@10V)です。

特に高電圧で駆動させることで、MGMVのヴィブラートはレスリースピーカーの上下のスピーカーを動かしているような、立体的な揺れを作ることができます。このトーンを体験していただくため、日本国内に於いてMGMVには18Vアダプターを付属しています。

MGMVには、内部のトリムポットでゲインを設定することができます。出荷時はユニティゲインに設定されていますが、必要に応じて軽くブーストさせることもできます。

トリムポットの調整は細心の注意を払い、精密ドライバーを用いて行って下さい。また、回路内の他の部分を破損しないように注意して下さい。トリムポットおよびその他の破損は保証対象外となります。


・Specifications

Z in at 1kHz app. 350K

Pout 1kHz in 220k app. 40uW RMS

Max load app. 100K

Max output 0,8V peak

Max current

consumption

6mA at 10V

Upper freq.-3dB app. 7KHz

Max gain at 1KHz app. 0dB

Max inputsignal 0,8V peak

Supply Voltagerange 7V5-18V

●18V アダプター付属

今なら即納可能 !

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2014-12-21

残り僅か!本家Honey Bee OD即納可能!

全世界的に入手が非常に難しい、本家BJFEの本家Honey Bee OD、残り僅かです。

BJFE Honey Bee OD(HBOD)は、エレキギターとクリーン〜クランチ程度に設定されたギターアンプに最適なオーバードライブペダルです。オールドSuproアンプのサウンドからインスパイアを受けて制作され、2002年12月4日にリリースされました。

暖かでマイルドなオーバードライブペダルはたくさんありますが、HBODのようなサウンドのペダルは他にはほとんど存在していません。

他のエフェクトや歪んだアンプと組み合わせても最適に動作し、太く暖かなオーバードライブキャラクターを作ります。

手元のタッチでクリーンからオーバードライブまで簡単に調整できるダイナミクスも、大きな特徴です。

HBODは、ペダルシステムの中にあっても圧倒的にダイナミックなレスポンスが特徴のオーバードライブです。古い小さなアンプを使用したようなヘッドルームとフリーケンシーレスポンスで、大きなアンプであっても小型アンプでレコーディングしたような音色が得られます。また、複雑なペダルシステムの中でどの位置に設置しても最適に動作させることができます。

Driveノブは、それ自体ではほとんど効果が無いように感じるかもしれません。12時に設定し、強く弦を弾けばそのダイナミクスが感じられます。

Natureノブは歪みの周波数レンジの調整です。反時計回りで低域とローミッドが強めになり、時計回りではソフトなアウチプットが得られます。このコントロールは12時付近の辺りに設定してみてください。通常、そこから少し反時計回りに回したセッティングで、ギターサウンドとしてのバランスがよくなります。

VolノブはエフェクトON/OFFでの音量のバランスを調整します。はじめは12時に設定し、そこから音色を調整します。

HBODの使用例として、クリーンアンプに接続し、ピッキングの強さによって音色に明瞭さと歪みを加える事ができます。ギターのフラット弦ではメロウなトーンに、ラウンド弦ではオールドスタイルの軽い歪みが得られます。

ペダルシステムでHBODを最後に設置すれば、ソフトなレスポンスとローミッドを少し持ち上げる特性が得られます。ブライトなアンプや高域に“シーリングエフェクト”を起こした音色の補正にも最適です。

コンプレッサーと組み合わる場合、コンプレッサーの前にHBODを接続するとレベルを変えずに音色のダイナミックさを広げるような歪が得られ、コンプレッサーの後にHBODを設置すればコンプレッサーでHBODのインプットレベルを一定に保ちます。これを利用し、コンプレッサーでHBODのサステインを調整することができます。

HBODのダイナミックパフォーマンスにより、サステインも長く感じられるようになり、他のエフェクターとの組み合わせでも高い効果を発揮します。

HBODは、ギターピックアップに合わせた高いインプットインピーダンスを持ち、アウトプットはギターアンプや多くのエフェクター、テープエコーに合わせた、最大約50Kの値に設定されています。

HBODは6F22 9Vバッテリー、またはスタンダードな2.1mmバレルタイプのセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。消費電流は約3.9mA(エフェクトOFF時は2.8mA)です。供給電圧が6Vまで下がると音色がこもりm、あたLEDも暗くなります。その時は電池を交換するか、接続しているアダプターを確認してみてください。

Z in at 1kHz:app. 370K

Pout 1kHz in 50k:app. 28uW RMS

Max load:app. 50K

Max output:0V8 peak

Max current consumption:3mA95 at 10V

Max gain at 1KHz:app. 40dB

Max inputsignal:3V peak

Supply Voltagerange:6-12V

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Honey Bee ODといえば、Bearfoot Honey Bee ODも即納可能です!

Honey Bee OD(HBOD)は、クリーン〜クランチ程度に設定されたエレキギターとアンプの間に接続することで高いパフォーマンスを発揮するオーバードライブペダルです。

このペダルは非常にダイナミックなフィーリングが特徴です。

例えば、大きなアンプを使ってもヘッドルームや周波数特性が削減され、まるで小型アンプの音になってしまうような複雑なペダルシステムにおいても、元の音色を取り戻すことが出来ます。

D

 

両者の違いはとても少なく、どの程度の差異を感じるかはプレイヤー次第です。どちらも優秀なペダルなのは間違いありません。BJFマジックを是非体験してみてはいかがでしょうか。

2014-11-22

本家Honey Bee OD、入荷しています!

北欧の天才。One ControlやMad Professor、Bearfootのデザインを手がけるBJF本人のブランド、。当店ではお取り扱いを行っております。

※BJFEペダルは生産量が大変少なく、世界中からのバックオーダーがあるため、売り切れとなった場合の入荷時期等は未定です。お問い合わせをいただきましても同様のお答えしかできませんのでご了承ください。再入荷ボタンをご活用ください。


※BJFEのペダルは、全て手作業でペイントされています。 あえて弱い塗料を使用しているため、塗装のムラや薄くなっている所、はがれ、凹凸などが随所に見られますが、仕様上のものとなりますのでご了承ください。

BJFE Honey Bee OD(HBOD)は、エレキギターとクリーン〜クランチ程度に設定されたギターアンプに最適なオーバードライブペダルです。オールドSuproアンプのサウンドからインスパイアを受けて制作され、2002年12月4日にリリースされました。

暖かでマイルドなオーバードライブペダルはたくさんありますが、HBODのようなサウンドのペダルは他にはほとんど存在していません。他のエフェクトや歪んだアンプと組み合わせても最適に動作し、太く暖かなオーバードライブキャラクターを作ります。手元のタッチでクリーンからオーバードライブまで簡単に調整できるダイナミクスも、大きな特徴です。

HBODは、ペダルシステムの中にあっても圧倒的にダイナミックなレスポンスが特徴のオーバードライブです。古い小さなアンプを使用したようなヘッドルームとフリーケンシーレスポンスで、大きなアンプであっても小型アンプでレコーディングしたような音色が得られます。また、複雑なペダルシステムの中でどの位置に設置しても最適に動作させることができます。

Driveノブは、それ自体ではほとんど効果が無いように感じるかもしれません。12時に設定し、強く弦を弾けばそのダイナミクスが感じられます。

Natureノブは歪みの周波数レンジの調整です。反時計回りで低域とローミッドが強めになり、時計回りではソフトなアウチプットが得られます。このコントロールは12時付近の辺りに設定してみてください。通常、そこから少し反時計回りに回したセッティングで、ギターサウンドとしてのバランスがよくなります。

VolノブはエフェクトON/OFFでの音量のバランスを調整します。はじめは12時に設定し、そこから音色を調整します。

HBODの使用例として、クリーンアンプに接続し、ピッキングの強さによって音色に明瞭さと歪みを加える事ができます。ギターのフラット弦ではメロウなトーンに、ラウンド弦ではオールドスタイルの軽い歪みが得られます。

ペダルシステムでHBODを最後に設置すれば、ソフトなレスポンスとローミッドを少し持ち上げる特性が得られます。ブライトなアンプや高域に“シーリングエフェクト”を起こした音色の補正にも最適です。

コンプレッサーと組み合わる場合、コンプレッサーの前にHBODを接続するとレベルを変えずに音色のダイナミックさを広げるような歪が得られ、コンプレッサーの後にHBODを設置すればコンプレッサーでHBODのインプットレベルを一定に保ちます。これを利用し、コンプレッサーでHBODのサステインを調整することができます。

HBODのダイナミックパフォーマンスにより、サステインも長く感じられるようになり、他のエフェクターとの組み合わせでも高い効果を発揮します。

HBODは、ギターピックアップに合わせた高いインプットインピーダンスを持ち、アウトプットはギターアンプや多くのエフェクター、テープエコーに合わせた、最大約50Kの値に設定されています。

HBODは6F22 9Vバッテリー、またはスタンダードな2.1mmバレルタイプのセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。消費電流は約3.9mA(エフェクトOFF時は2.8mA)です。供給電圧が6Vまで下がると音色がこもりm、あたLEDも暗くなります。その時は電池を交換するか、接続しているアダプターを確認してみてください。

Z in at 1kHz:app. 370K

Pout 1kHz in 50k:app. 28uW RMS

Max load:app. 50K

Max output:0V8 peak

Max current consumption:3mA95 at 10V

Max gain at 1KHz:app. 40dB

Max inputsignal:3V peak

Supply Voltagerange:6-12V

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どうぞよろしくお願いいたします。