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2011-07-20

最新ギターシンセ対決!Octasynth vs Bit Commander

Subdecay、そしてEQDから同じ時期に入荷しました、2台のギター向けモノフォニックアナログシンセサイザー。いったいどちらがどう違うのか、よく分からないところがあるかと思います。

そこで、古いアナログシンセを再現したこの2台の最新ギターシンセを直接比べてみたいと思います。

Octasynth vs Bit Commander

●機能の違い

どちらも単音の音色をスクエアウェーブに変換し、オクターブを付加することで古いアナログシンセサウンドを再現するための、モノフォニックアナログシンセサイザーです。

Octasynthは-1、-2オクターブ、Bit Commanderは-1、-2、+1オクターブの音色を付加します。

●外観の違い

写真をご覧いただけると分かりやすいですが、まず、搭載されているコントロールノブ数に違いがあります。ノブの数の違いは、原音にオクターブをブレンドする際のコントロール性の違いです。

Bit Commanderは、追加できるオクターブ音が多いこともあり、-1、-2、+1オクターブそれぞれを別々のノブで制御できます。対してOctasynthは、ギタリストにとってはそれほど慣れているわけではないアナログシンセを、できるだけシンプルなコントロールで制御するために、オクターブ音のブレンドを1つのノブで実現しています。

また、筐体のサイズが、Bit Commanderの方が一回り大きくなっています。ただ、インプット/アウトプット/DCインプットが、Octasynthは側面に、Bit Commanderは背面に配置されているので、例えばエフェクターボードで左右に隙間がない場合にはBit Commanderが、奥行きに隙間がない場合はOctasynthが適しているのかも知れません。

●音色の違い

ここまで細かな違いについて述べてきておいてどうかと思いますが、この2台のエフェクター、まったく音が違います。構造的には似通っている部分もありますので、もちろんあえて似た音を作ることができないわけではありませんが、使ってみたところ、完全に別物であると思います。

Octasynthは、若干ファズっぽい音を出すこともできますが、クリアなシンセサウンドを作るためのペダルです。

D

フィルターのかかりも強く、本当にギターで作った音なのかと驚くような音色も作ることが出来ます。

特に、Depthを深くしてスタカートでプレイしたときの、みょん、みょんというような音色はまさに初期のアナログシンセそのものです。

対して、Bit Commanderは初期のアナログシンセよりもさらに前に作られたアナログシンセの響きや、チープなシンセサウンドの響きを残した音色を得意とします。

D

ダウンオクターブファズやオクターブアップファズに近いような音色から、発振音を無理矢理制御したような荒っぽい電子音的な音色、最初期のコンピュータのPCM音源のような音色などを作ることが出来ます。

つまり、この2機種はそもそも、再現する対象としているものが違うのです。一言でアナログシンセというと同じに聞こえますが、ギターと言ってもいろいろあるように、アナログシンセにもいろいろな音をつくるものがあります。聞き取りやすいクリアなアナログシンセを目指したOctasynthと、チープで荒っぽいアナログシンセを思わせるBit Commander。

どちらを選ぶのかは、弾き手次第です。

両方とも、楽しいエフェクターです。そしてどちらも今なら即納可能!

 

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2011-07-08

EQD新作は4オクターブのギターシンセ!

常にミュージシャンとしての視点から、ヴィンテージサウンドを使いやすい形で現代に甦らせるというコンセプトでペダルの制作を行うEarthQuaker Devicesから、新作が入荷して参りました!

Bit Commanderは、ギターでヴィンテージアナログシンセの音色を作るための、モノフォニックアナログギターシンセサイザーです。

D

加工した入力音に-1、-2、+1オクターブを加えることで、最初期の古いアナログシンセサウンドを再現します。特に、フロントピックアップでハイフレットを弾いたとき、最高の効果を発揮します。

D

シンセサウンドだけでなくアッパーオクターブファズやダウンオクターブファズサウンドを作ることも出来ます。

多くのオクターブエフェクトと同様、Bit Commanderのご使用にはちょっとしたコツが必要です。フロント(ネック)ピックアップを使い、シングルノートを弾きます。特に7フレットより上を使います。7フレットより下でもしっかり追従することができますが、時々ノイズが出ることがあるかもしれません。特に低音域になるほど、追従性は悪くなります。

ベースやキーボードの低音域では期待通りの効果が得られることもあれば、悪い結果となる場合もあるかもしれません。これはBit Commanderの欠陥ではなく、全てのアナログオクターブエフェクトに起こりうることです。

というご使用上の注意がありますが、実際にベースで使用した動画も見つけました。

D

このように、ベースでもお使いになることができます。(説明文にございますとおり、必ずしも期待通りの音色になるとは限りません。)


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