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2015-09-27

突出した魅力のビットクラッシャー!Red Panda Bitmap即納可能!

今まで聞いたこともないような音を作るビットクラッシャー!

Red Pandaはアメリカ、デトロイトのミッドタウンにワークショップがあります。1920年にショウルームとして作られたワークショップでは、かつてT型自動車などのモデルが展示されていました。

現在では50を超えるカンパニーが共同で所有し、エネルギー効率の良い建物に改良されており、Red Pandaもその一角でエフェクターを制作しています。


Red Pandaの制作するエフェクターは、モジュラーソフトウェアシンセサイザーを制作した経験からアプローチを行っています。どのモデルも独自性のあるサウンドであると同時に、他のエフェクターやアンプと組み合わせても使用でき、柔軟なシステムに対応できるものばかりです。

Red Panda Bitmapは、ビットを小さく切り刻むビットリダクションとサンプルレートモジュレーションを組み合わせるビットクラッシャーペダルです。暖かく粗い、クラシカルなビットクラッシュアルゴリズムを加え、シグナルを24ビットから1ビットにまでリダクションすることができます。

内蔵されるノイズゲートは、スタカートのプレイを邪魔することなく、最大のサステインが得られるよう調整されています。ビットリダクションは幅広い音域に対してスムースに可変し、インプットゲインスイッチとアウトプットのゲインコントロールはどんなインプットシグナルにも有効で、飽和したディストーションから電池が切れかけのファズサウンドのような歪みを作ることができます。

サンプルレートリダクションは不協和倍音と乱雑な歪みを作ります。少しだけレートを落とすと、ギターの高域やドラムサウンドにジリジリとした音が加わり、レートを大きく落とせば古いテレビゲームの8ビットサウンドのような音になります。ルートや5thは特にメロディに対する不協和音が作られます。これはサンプル/ホールドサウンドを作り、アナログビットクラッシャーの領域にまで踏み込みます。

サンプルレートモジュレーションは、不協和な動きや形を加え、特にギターでは全く新しいトーンを作ります。Bitmapではトライアングル、スクエア、そしてランダムモジュレーションを選択できます。

Bitmapはギター、ベース、シンセサイザー、ドラムマシンを初め、多くの楽器やラインレベルのソースに対応しています。

●特徴

・フラクショナルビットリダクション

・サンプルレートモジュレーション

・エクスプレッションペダルでサンプルレートのコントロール(CV互換)

・音程感を維持するmixコントロール

・インプットゲイン切替えスイッチで様々なインプットシグナルに対応

・ブーストも可能なOutputコントロール

・3カラースクリーンプリント筐体

・ソフトタッチノブ

・トゥルーバイパス

・Made in USA(PCB/アセンブリをUSAで行い、筐体はカナダ製)


●コントロール

1. level:アウトプットレベルの調整

2. mix:ドライとウェットのバランスを調整

3. Power:9V center negative, 100 mA

4. オーディオアウトプット

5. Expression/CVインプット (freqノブを割り当て)

6. オーディオインプット(電源スイッチを兼ねる)

7. crush/rate:ビットリダクション/モジュレーションレートの調整

8. freq:サンプリングレートの調整(反時計回りでレートが減衰)

9. crush/mod:crush/rateノブの役割を選択

10.lo/hi:modモードでは波形(triangle/square/random)、crushモードではインプットゲイン (low/medium/high)の選択

11.On/bypassインジケータ

12.トゥルーバイパスフットスイッチ

●Crush Mode

crush/modスイッチをcrush側にするとCrushモードとなります。このモードではcrush/rateノブでシグナルのビット深度(Bit Depth)を設定できます。最大で24、最小で1ビットまで設定可能です。中間のセッティングではクオンタイゼーションノイズと非線形歪みが加わり、初期のサンプラーに似たサウンドになります。極端なセッティングではスクエアウェーブファズや電池が切れかけた時の歪みエフェクターのような音になります。

freqノブはサンプリングレートをコントロールします。実際に音を出しながら、好みの音となるよう調整してみてください。まず、ルートを弾いて音色を調整します。続いてスケールを弾いてみます。サンプリングレートが高いとドラムサウンドにザラっとしたノイズが混ざります。中間的な設定ではリングモジュレーターのような不協和音となりますが、リングモジュレーターとは違ったトラッキングを行います。サンプリングレートを低くするとシグナルが新しい不協和のメロディへとワープします。

lo/hiスイッチでシグナルレベルの基本となるインプットゲインを調整します。シングルコイルピックアップや軽いストラミングプレイの時はhiに、多くのギターはmiddleに、ドラムマシンやシンセサイザー、ラインレベルオーディオはloに設定します。

あえて違ったインプットレベルに設定しても故障等は起こりません。変わった音が出るので、試してみてください。例えばレベルの低い信号をloに設定するとシグナルが細かくカットされます。ラインレベルシグナルをhiに設定すると、より飽和感の強い音になります。

●Mod Mode

crush/modスイッチをmod側にするとModモードになります。freqノブはCrushモード同様、サンプリングレートを設定します。crush/rateノブはビットリダクションではなくサンプリングレートのモジュレーションレートを調整します。

サンプルレートモジュレーションは、エイリアシング周波数が設定した値を上下します。モジュレーションのレートを低くすれば音色に動きが生じ、高くするとシグナルに新たなテクスチャが加わります。lo/hiスイッチで波形を選択できます。mixノブでオリジナルシグナルをブレンドし、音色の調整を行ってみてください。

●エクスプレッションペダル

Bitmapはエクスプレッションペダルでの操作にも対応しています。Expression/CVインプットにエクスプレッションペダルを接続することで、freqノブをフットペダルでリアルタイムにコントロールすることができます。10k〜50kΩのエクスプレッションペダルに対応しています。例として、Roland EV-5、Moog EP-3、M-Audio EX-P、Mission Engineering EP-1、Electro-Harmonix 8 Step等で動作します。また、CVペダルの場合、0〜3.3Vでコントロールできます。+5Vが入力された場合、3.3Vに変換します。

Expression/CVインプットはTS(モノラル)端子にも対応していますが、TRS(ステレオ)端子のペダルを推奨します。

エクスプレッションペダルが接続されると、freqノブはコントロールできる最大値の設定となります。エクスプレッションペダル側に最小値の設定が付いている場合、上下の可変レンジを設定できます。

●Big Crusher

ビットクラッシャーエフェクトは、音声信号を細かく分割し、解像度を下げることで全く新しい音を作るエフェクトです。特にBitmapを含むデジタルビットクラッシャーは、音声信号がアナログからデジタルに変換される際のビット深度とサンプリングレートを操作することで、本来の音声信号を破壊し、ローファイ化したり全く別の音を加えたりすることができます。

●Bit Depth

ビット深度(Bit Depth)は、アナログ信号をデジタルに変換する際に、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を振幅方向に分割する際の詳細さに影響します。一般的なCD音質は16bit、DVDは24bitです。ビットレートと間違われやすいですが、ビットレートはビット深度とサンプリングレート、および再生するチャンネルの数を掛けあわせたもので、相関関係はありますが別の値です。なお、SACDなどで使われる高音質DSD音源のビット深度は1ビットですが、方式が違うためDSDのビット深度と音質は関係がありません。

 

●Sample Rate

サンプルレート/サンプリングレート/サンプリング周波数は、アナログ信号とデジタルに変換する際、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を時間(振動数)方向に分割する際の詳細さに影響し、通常、必要な帯域(振動数)の2倍を超える値に設定します。

逆に、サンプリングレートが低すぎると、高音域や倍音成分(サンプリングレートの半分(=ナイキスト周波数)を超える周波数)がアンダーサンプリングされ、エイリアシング(折り返し雑音)という現象となって別の音(ナイキスト周波数を超えた分の周波数が、ナイキスト周波数から逆方向に折り返した周波数)として再生されます。

 

●Sample Setting



●Specifications

・Sampling Rate: 500 Hz - 32 kHz

・Sample Resolution: 1-24 bits, including fractional bits

・Frequency Response: 20-16,000 Hz, +/- 3 dB

・Headroom: +8 dBu

・Output gain: -20 to +8 dB

・Input impedance: > 500k ohms

・Output impedance: < 1k ohms

・Size: 4.35" x 3.25" x 2.5" (111 x 83 x 64 mm)

・Power: 9V center negative, 100 mA

※電池はご使用になれません。

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D

ただいま即納可能

Amazonでも販売中

2014-11-27

こんな音、出したことありますか?Red Panda Bitmapご予約受付中!

今まで聞いたこともないような音を作る、ビットクラッシャーが入荷します!

Red Pandaはアメリカ、デトロイトのミッドタウンにワークショップがあります。1920年にショウルームとして作られたワークショップでは、かつてT型自動車などのモデルが展示されていました。

現在では50を超えるカンパニーが共同で所有し、エネルギー効率の良い建物に改良されており、Red Pandaもその一角でエフェクターを制作しています。


Red Pandaの制作するエフェクターは、モジュラーソフトウェアシンセサイザーを制作した経験からアプローチを行っています。どのモデルも独自性のあるサウンドであると同時に、他のエフェクターやアンプと組み合わせても使用でき、柔軟なシステムに対応できるものばかりです。

Red Panda Bitmapは、ビットを小さく切り刻むビットリダクションとサンプルレートモジュレーションを組み合わせるビットクラッシャーペダルです。暖かく粗い、クラシカルなビットクラッシュアルゴリズムを加え、シグナルを24ビットから1ビットにまでリダクションすることができます。

内蔵されるノイズゲートは、スタカートのプレイを邪魔することなく、最大のサステインが得られるよう調整されています。ビットリダクションは幅広い音域に対してスムースに可変し、インプットゲインスイッチとアウトプットのゲインコントロールはどんなインプットシグナルにも有効で、飽和したディストーションから電池が切れかけのファズサウンドのような歪みを作ることができます。

サンプルレートリダクションは不協和倍音と乱雑な歪みを作ります。少しだけレートを落とすと、ギターの高域やドラムサウンドにジリジリとした音が加わり、レートを大きく落とせば古いテレビゲームの8ビットサウンドのような音になります。ルートや5thは特にメロディに対する不協和音が作られます。これはサンプル/ホールドサウンドを作り、アナログビットクラッシャーの領域にまで踏み込みます。

サンプルレートモジュレーションは、不協和な動きや形を加え、特にギターでは全く新しいトーンを作ります。Bitmapではトライアングル、スクエア、そしてランダムモジュレーションを選択できます。

Bitmapはギター、ベース、シンセサイザー、ドラムマシンを初め、多くの楽器やラインレベルのソースに対応しています。


●特徴

・フラクショナルビットリダクション

・サンプルレートモジュレーション

・エクスプレッションペダルでサンプルレートのコントロール(CV互換)

・音程感を維持するmixコントロール

・インプットゲイン切替えスイッチで様々なインプットシグナルに対応

・ブーストも可能なOutputコントロール

・3カラースクリーンプリント筐体

・ソフトタッチノブ

・トゥルーバイパス

・Made in USA(PCB/アセンブリをUSAで行い、筐体はカナダ製)


●コントロール

1. level:アウトプットレベルの調整

2. mix:ドライとウェットのバランスを調整

3. Power:9V center negative, 100 mA

4. オーディオアウトプット

5. Expression/CVインプット (freqノブを割り当て)

6. オーディオインプット(電源スイッチを兼ねる)

7. crush/rate:ビットリダクション/モジュレーションレートの調整

8. freq:サンプリングレートの調整(反時計回りでレートが減衰)

9. crush/mod:crush/rateノブの役割を選択

10.lo/hi:modモードでは波形(triangle/square/random)、crushモードではインプットゲイン (low/medium/high)の選択

11.On/bypassインジケータ

12.トゥルーバイパスフットスイッチ

●Crush Mode

crush/modスイッチをcrush側にするとCrushモードとなります。このモードではcrush/rateノブでシグナルのビット深度(Bit Depth)を設定できます。最大で24、最小で1ビットまで設定可能です。中間のセッティングではクオンタイゼーションノイズと非線形歪みが加わり、初期のサンプラーに似たサウンドになります。極端なセッティングではスクエアウェーブファズや電池が切れかけた時の歪みエフェクターのような音になります。

freqノブはサンプリングレートをコントロールします。実際に音を出しながら、好みの音となるよう調整してみてください。まず、ルートを弾いて音色を調整します。続いてスケールを弾いてみます。サンプリングレートが高いとドラムサウンドにザラっとしたノイズが混ざります。中間的な設定ではリングモジュレーターのような不協和音となりますが、リングモジュレーターとは違ったトラッキングを行います。サンプリングレートを低くするとシグナルが新しい不協和のメロディへとワープします。

lo/hiスイッチでシグナルレベルの基本となるインプットゲインを調整します。シングルコイルピックアップや軽いストラミングプレイの時はhiに、多くのギターはmiddleに、ドラムマシンやシンセサイザー、ラインレベルオーディオはloに設定します。

あえて違ったインプットレベルに設定しても故障等は起こりません。変わった音が出るので、試してみてください。例えばレベルの低い信号をloに設定するとシグナルが細かくカットされます。ラインレベルシグナルをhiに設定すると、より飽和感の強い音になります。

●Mod Mode

crush/modスイッチをmod側にするとModモードになります。freqノブはCrushモード同様、サンプリングレートを設定します。crush/rateノブはビットリダクションではなくサンプリングレートのモジュレーションレートを調整します。

サンプルレートモジュレーションは、エイリアシング周波数が設定した値を上下します。モジュレーションのレートを低くすれば音色に動きが生じ、高くするとシグナルに新たなテクスチャが加わります。lo/hiスイッチで波形を選択できます。mixノブでオリジナルシグナルをブレンドし、音色の調整を行ってみてください。

●エクスプレッションペダル

Bitmapはエクスプレッションペダルでの操作にも対応しています。Expression/CVインプットにエクスプレッションペダルを接続することで、freqノブをフットペダルでリアルタイムにコントロールすることができます。10k〜50kΩのエクスプレッションペダルに対応しています。例として、Roland EV-5、Moog EP-3、M-Audio EX-P、Mission Engineering EP-1、Electro-Harmonix 8 Step等で動作します。また、CVペダルの場合、0〜3.3Vでコントロールできます。+5Vが入力された場合、3.3Vに変換します。

Expression/CVインプットはTS(モノラル)端子にも対応していますが、TRS(ステレオ)端子のペダルを推奨します。

エクスプレッションペダルが接続されると、freqノブはコントロールできる最大値の設定となります。エクスプレッションペダル側に最小値の設定が付いている場合、上下の可変レンジを設定できます。

●Big Crusher

ビットクラッシャーエフェクトは、音声信号を細かく分割し、解像度を下げることで全く新しい音を作るエフェクトです。特にBitmapを含むデジタルビットクラッシャーは、音声信号がアナログからデジタルに変換される際のビット深度とサンプリングレートを操作することで、本来の音声信号を破壊し、ローファイ化したり全く別の音を加えたりすることができます。

●Bit Depth

ビット深度(Bit Depth)は、アナログ信号をデジタルに変換する際に、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を振幅方向に分割する際の詳細さに影響します。一般的なCD音質は16bit、DVDは24bitです。ビットレートと間違われやすいですが、ビットレートはビット深度とサンプリングレート、および再生するチャンネルの数を掛けあわせたもので、相関関係はありますが別の値です。なお、SACDなどで使われる高音質DSD音源のビット深度は1ビットですが、方式が違うためDSDのビット深度と音質は関係がありません。

 

●Sample Rate

サンプルレート/サンプリングレート/サンプリング周波数は、アナログ信号とデジタルに変換する際、どの程度詳細にシグナルを再現するかの値です。入力された波形を時間(振動数)方向に分割する際の詳細さに影響し、通常、必要な帯域(振動数)の2倍を超える値に設定します。

逆に、サンプリングレートが低すぎると、高音域や倍音成分(サンプリングレートの半分(=ナイキスト周波数)を超える周波数)がアンダーサンプリングされ、エイリアシング(折り返し雑音)という現象となって別の音(ナイキスト周波数を超えた分の周波数が、ナイキスト周波数から逆方向に折り返した周波数)として再生されます。

 

●Sample Setting



●Specifications

・Sampling Rate: 500 Hz - 32 kHz

・Sample Resolution: 1-24 bits, including fractional bits

・Frequency Response: 20-16,000 Hz, +/- 3 dB

・Headroom: +8 dBu

・Output gain: -20 to +8 dB

・Input impedance: > 500k ohms

・Output impedance: < 1k ohms

・Size: 4.35" x 3.25" x 2.5" (111 x 83 x 64 mm)

・Power: 9V center negative, 100 mA

※電池はご使用になれません。

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