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2016-12-19

世界のアーティストが愛した伝説のヴァイブサウンドの正統継承ペダルがステレオ化! Black Cat Stereo Black Cat Vibeご予約開始してます!

伝説の初期Black Catユニットを受け継ぐヴァイブペダルがアップデートされました!

ステレオアウトに加え、電源も進化しています!

Black Cat Vibeといえば、かつて90年代、Black Catオリジナルプロダクトラインのフラッグシップとして制作されていました。
もともとBlack Catの創始者であるフレッド・ボンテがボブ・ブラッドショーのために制作したハーフラックのBlack Cat VibeはCustom Audio Electronicsとしてクライアントに提供されていました。
そのハーフラック型のヴァイブユニットはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、トレイ・アナスタシオが実際に使用し、そのサウンドは伝説となりました。

現在のStereo Black Cat Vibeは、これまでに制作された“ユニヴァイブ”リクリエーションの最高傑作として名高いペダルです。レニー・クラヴィッツ、エリオット・ランドール、クリス・ポーランド、デイブ・スクールズをはじめ、世界中のギタリスト、アーティストがBlack Cat Vibeを使用しています。


●特徴
・オリジナルBlack Cat Viveと同じ回路
・ステレオアウトにも対応
・アメリカ製カスタムメイドのメタリックシルバー筐体
・アメリカ製カスタムメイドのBlack Catドームランプ/LDRカバー
・ブラックエポキシPCB/イエローシルクスクリーン
・エクスプレッションペダルでSpeedコントロールを操作可能
・手作業による組み込み、配線
・Made in USA


●オペレーション

・2つのアウトプットを搭載しています。Out1はクラシックなユニヴァイブエフェクトを作るモノラルアウトです。Out2は位相を反転したサウンドで、Out2だけを使えばOut1とは少しだけ違った音になります。
Out1とOut2を同時に使用することでステレオオペレーションが可能です。

・Chorus/Vibratoトグルスイッチでコーラスとヴィブラートモードを切替えます。クラシックなユニヴァイブトーンはコーラスモードのサウンドです。

・Volumeコントロールは全体の音量を調整します。ユニティゲインは12時付近です。Volumeを高くするとラウドなアウトプットが可能です。

・Intensityコントロールはエフェクトのかかりの深さを調整します。コーラスモードでは12時辺りから音を作り始めてみて下さい。ヴィブラートモードではより高く設定する方が分かりやすいサウンドとなります。

・Speedコントロールはエフェクトの揺れるレートを設定します。また、EXP端子に接続したスタンダードなエクスプレッションペダル(Moog EP-2等)で設定することもできます。

●FAQ
・BOSS EV-5をエクスプレッションペダルとして使うことが可能か
動作はしますが、スムースな動きではありません。様々なペダルを試したところ、Moog EP-3が最も相性が良く、全体的にスムースに可変することができました。

・内部にはフォトセルやライトがあるのか?
もちろんです。Black Cat Vibeはかつてのヴィンテージユニヴァイブを出来る限り再現した、本物の光学式ペダルです。ランプと4つのフォトセルを使用し、独特の音色を作ります。

・本当にオリジナルBlack Cat Viveと同じ回路なのか?
オリジナルモデルと現在のモデル、内部の写真を見ると違うもののように見えるかも知れません。しかし、実際は同じ回路なのです。
Black Cat Pedalsでは何台ものオリジナルBlack Cat Vibeの音を出し、最も甘い音の出るモデルを選んでリバースエンジニアリングを行い、現在のBlack Cat Vibeを制作しました。

●電源
Stereo Black Cat Vibeは、センターマイナス12VDCアダプタ(付属)で駆動します。消費電流は400mA以上です。
また、12VACアダプタでも駆動させることができますが、AC電源によるノイズが入る場合がありますので、12VDCアダプタのご使用を推奨します。
電池はお使いになれません。

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ただいまご予約受付中!

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2016-12-18

ブラックキャット伝統の2chOD/Fuzzが大きく進化!Black Cat OD-FUZZ Deluxe ご予約受付中です!

ダーティなブーストからクラシックファズ、オーバードライブライクなファズ、さらに轟音ファズまでを1台で作る強烈なペダルが大きく進化を遂げました!

Black Cat OD-Fuzz Deluxeは、名機「Black Cat OD-1」と、トラディショナルなシリコントランジスタのファズフェイスを1台のペダルにまとめた、Black Cat Pedalsを代表する“OD-Fuzz”の進化系です。
OD ChannelがOD-1、FUZZ Channelがファズフェイスのサウンドとなります。
OD-Fuzzに搭載された、それぞれのチャンネルは完全に独立していて、それぞれのチャンネルにコントロール、LED、フットスイッチが付けられています。
各チャンネルを別々に使うことはもちろん、両方を同時にONにすることができます。両方を使えば、軽いブースト程度のローゲインドライブから強烈なパンチのある轟音ファズまで、迫力あるサウンドを楽しむことができます。

OD-Fuzz Deluxeでは、旧来のOD-Fuzzにさらなるコントロールが追加されました。
・Bias:Fuzz Channelのバイアスをコントロールするテーパードポット
・Order:OD ChannelとFuzz Channelの接続順を切り替え
・Germanium/Silicon:Fuzz Channelのトランジスタをシリコンとゲルマニウムで切り替え

●2つのチャンネル
・OD Channel(Black Cat OD-1)
スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。
OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。
また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。

・Fuzz Channel
OD-Fuzz DeluxeのFuzz Channelは、トラディショナルなファズフェイス回路を用いたファズです。
多彩なコントロールとスイッチにより、シリコンやゲルマニウムやバイアスコントロールを使用して多彩なファズトーンを作ることができます。

●特徴
・高い耐久性を持つパウサーコートフィニッシュ、UVプリントグラフィック
・DRIVEチャンネルにはハイクオリティOP275デュアルオペアンプ搭載
・NOS 60sシリコントランジスタとゲルマニウムトランジスタを搭載
・ファズチャンネル2段目のゲインステージをシリコン、ゲルマニウムトランジスタで切替可能
・OrderスイッチによりODとFuzzのチャンネル接続順序を切替可能
・FuzzチャンネルのためにテーパードされたBiasコントロールポット
・グラスエポクシ 両面基板を採用
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載
・9V電池駆動も可能
・手作業による組み込み、配線
・Made in USA

●オペレーション

・Bias
OD-Fuzz DeluxeのBiasコントロールは専用にテーパードされたワイドレンジなコントロールです。反時計回り最小でゲートが強く、コンプレッションのかかったベルクロファズサウンドが得られ、時計回りに動かせばファズサウンドのコンプレッションが少なくなり、よりオープンなファズトーンへと変わります。Biasコントロールを高くすれば“ファズらしさ”が薄まり、音量もラウドになります。Biasコントロールを設定する際はFuzz ChannelのVolumeも同時に設定します。

・Germanium/Silicon
OD-Fuzz Deluxeにはゲルマニウムとシリコントランジスタがファズ回路に組み込まれています。1つのゲインステージにはNOS (New Old Stock)のフィリップスBC109トランジスタが固定され、もう1つのゲインステージはNOSのフィリップスBC109、または60年代のNOS RCAゲルマニウムトランジスタを選択することができます。シリコンとゲルマニウムトランジスタの違いはわずかですがはっきりとしています。ゲルマニウムトランジスタは暖かく、歪み感が少なめのトーン、シリコントランジスタはブライトでエッジの立ったトーンになります。特にBiasコントロールが高いほど違いが大きくなります。

・Order
OD-Fuzz DeluxeのOD ChannelとFuzz Channelはこのスイッチで接続順を切り替えることができます。OD>FuzzモードではOD Channel、Fuzz>ODモードではFuzz Channelが先頭になります。

Fuzz>ODモードではOD Channelをファズのソロブーストとして使うことができます。OD-Fuzzはこの接続順で固定されていました。
OD-Fuzzモードではオーバードライブにファズがかかり、複雑なテクスチャのサウンドを作ることができます。Biasを下げれば古いシンセサイザーのようなサウンドを作ることもできます。
OrderスイッチとGermanium/Siliconスイッチを組み合わせることでまた違った音を作ることもできます。

さらに、ギターのVolumeを下げてもまた新たな音が作られます。Toneノブでも音色は変化します。OD-Fuzz Deluxeにトーンコントロール回路はありません。ギターのシグナルを最も自然かつダイナミックに出力することができます。まるでペダルボードに2つのゲインステージが追加されたように使うことができます。

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2016-11-26

定番だからこそ凄い。定番ファズBlack Cat OD-1、あります!

「定番」と呼ばれること。多くのエフェクトビルダーの目指す先はそこにあるのではないでしょうか。

いくつものエフェクターが発売されていますが、定番と呼ばれるペダルは限られています。本当に極わずかのペダルだけに与えられる栄誉です。

Black Cat OD-1。御三家と呼ばれるほどではありませんが、定番ファズの1つとして世界中のプレイヤーから知られているペダルです。

ピッキングの瞬間、アンプから音が塊になって飛びだしてくるようなサウンドは、スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベックを始め、数々のアーティストと虜にしてきました。だからこそ「定番」なのです。

スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。
OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。
また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。
Features
高い耐久性と美しさを兼ね備えた“ホログラフィックスパークル”フィニッシュ
ハイクオリティOP275デュアルオペアンプ搭載
グラスエポクシ 両面基板を採用
3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載
手作業による組み込み、配線
Made in USA
マイルド〜ワイルドまで、幅広く設定可能なトーンコントロール
ギターヴォリュームコントロールを下げることでクリーンサウンドを作ることが可能
ピッキングコントロールで音色を変えられる高い反応性


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即納可能です!

 

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2016-11-03

圧倒的に強烈なファズ!オレンジのカラーにホラーがよく似合うBlack Cat Monster K-Fuzz Stompboxのデモムービー!

レア、しかし独自のサウンド。それゆえカルトな人気のヴィンテージ、Kay Fuzz Tone。それを再現するMonster K-Fuzz Stompboxに、雰囲気満点のデモムービーが届きました!

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Black Cat Monster K-Fuzz Stompboxは、そのサウンドを再現し、より操作性を拡げながら今のクオリティに拡大。そしてコンパクトペダルにして使いやすく作られてます。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。
中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Monster K-Fuzz Stompboxは、オリジナルモデルの回路に新たな機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。

3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Black Cat Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。

Monster K-Fuzz StompboxのFuzz Frequencyコントロールには、アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポットが使用されています。ローからハイまでをスムースに可変し、“波打つようなファズサウンド”や、ゆっくりと迫り来る“ファズの大波”を作ることができます。

Monster K-Fuzz Stompboxは、エクスプレッションペダルによって、フットペダルタイプのMonster K-Fuzzと同様のサウンド、操作を可能としています。


●特徴
・エクスプレッションペダルでFuzz Frequencyをコントロール
・高耐久性のパウダーコートオレンジスパークルフィニッシュ
・ヴォイシングとダイオードスイッチ
・インプットゲインコントロール搭載
・スタンダードな筐体でペダルボードに合わせたデザイン
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動
・ハンドワイヤード、メイドインUSA

●コントロール
・INPUT GAIN:ペダルに入力されるシグナルのレベルをコントロールします。通常、シングルコイルピックアップであれば2時あたりの位置から調整を始めて下さい。ハムバッカーなら12時あたりの位置からスタートします。高く設定すればファズ回路をオーバーロードさせることができます。

・3ポジションCLIPPINGスイッチ:手前のポジションではシリコンダイオードとなり、奥に倒せばオリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオードとなります。中央ではスペシャルなショットキーダイオードペアです。

・3ポジションVOICINGスイッチ:中央のポジションではオリジナルK-Fuzzと同じセッティングです。奥に倒せば音色に厚みが少し付加されます。手前に倒せばドゥームファズです。すさまじいローエンドが地球を揺らします。

・内部トリムポット:アウトプットボリュームをコントロールします。このトリムポットで必要な音量となるよう調整して下さい。ゲルマニウムダイオードは他のダイオードよりも音量が小さめなので、ついつい音量を高く設定してしまいますが、大切なのはバイパスとの音量の差です。バイパス時とアクティブ時のサウンドを比較しながら調整してみてください。


今なら即納可能!

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2016-09-25

日本製ファズフェイスがもしあったなら?アメリカのBlack CatがUKファズの代名詞、ファズフェイスを日本製レアパーツで制作!N-Fuzz!

アメリカの人気エフェクターブランド、Black Cat Pedalsが、ヴィンテージUKファズの代名詞的存在、ファズフェイスを日本製パーツで作ったとしたら?

完成したのは、まるで「日本製ヴィンテージファズフェイス」のようなペダルでした。

Black Cat N-Fuzzは、1993年、テキサスでBlack Catを創立したフレッド・ボンテ氏の設計した、限定モデルを新たに制作したファズペダルです。

オリジナルN-Fuzzは2001年から2003年にかけ、アジア市場のみで販売されたモデルです。ファズフェイスをベースとした回路で、HighとLowアウトプット切替えが付いていました。

オリジナルN-Fuzzが製作されてから10年以上が経過し、今改めて当時のプロダクトを見なおしてみると、改善の余地が見つかりました。

例えば、オリジナルモデルにあったトグルスイッチはトランジスタのバイアスポイントを2種類から選択できるものでしたが、新たに生まれ変わったN-Fuzzは、これをコントロールポットとし、連続的にバイアスを可変できるようになりました。これにより、N-Fuzzは多くの音の可能性を手に入れることができました。

N-Fuzzのトランジスタは、様々なタイプの物を組み合わせてテストを行い、完全なコンビネーションを選び抜きました。その結果、Toshiba 2SC1815とPanasonic 2SC1384を組み合わせ、新しくなったBiasコントロールを組み合わせることで最も幅広く様々なファズサウンドが得られることを発見しました。


“N-Fuzz”という名前が、かつてどういう意味を持って作られたのか、今となっては分かりません。“N”の文字は、もしかすると“N-Channel”を意味し、使用しているトランジスタを表していたのかもしれません。

生まれ変わったN-Fuzzはかつてのモデル同様“N-Channel”(NPN)トランジスタを採用しています。

新しいN-Fuzzは、日本限定モデルですので“Nippon”の頭文字の意味も込めています。そして、前述のToshibaやPanasonid(Matsushita)トランジスタを含め、内部の全てのエレクトリックコンポーネンツは日本製のものを使用しています。だからこそ、“Nippon Fuzz"なのです。

このN-Fuzzは、日本製コンポーネンツの作る独特な個性が全面に押し出されたファズサウンドです。ファズフェイスと聞いて思い浮かぶ、聞き飽きたようなファズサウンドだけではありません。スタンダードなファズフェイスサウンドから、さらに太く重く、棘の立った攻撃的なファズサウンドを作ります。Volumeはラウドに設定出来、Biasコントロールでブチブチのベルクロファズからスムースで太いファズまでをコントロールできます。

そして、多くのファズフェイスペダルを超えるハイレスポンスで、ギターのヴォリュームを落とせば即座にクリーントーンに変えることができます。一言でクリーントーンと言っても、バイパストーンとは全く違う、倍音成分が溢れるようなトーンから、バイアスの設定によってはクリーンなのにブチブチと途切れるような感覚の残るトーンまで、いろいろなクリーントーンを作ることができます。

●特徴
・全てのエレクトリックコンポーネンツ(抵抗、コンデンサ、トランジスタ)に日本製を採用
・ワイドレンジなバイアスコントロールで、様々なトーンと風味のファズを実現
・高い耐久性と美しさを兼ね備えた“ホログラフィックスパークル”フィニッシュ
・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載(センターマイナス、ネガティブグラウンド)
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載
・手作業による組み込み
・Made in USA
※内部基板はOD-Fuzzと共通のものを使用しています。

●操作方法

まず、Biasコントロールを12時に設定します。最もトラディショナルで、一般的なファズフェイスに最も近いファズサウンドが得られます。Biasを反時計回りに回せば音量が下がり、時計回りに回せば音量も上がります。そのため、まずBiasで基本の歪み方を設定してからVolumeで音量を合わせると、ほしい音が作りやすくなります。Volumeコントロールはラウドな設定までカバーするように設計しています。Biasノブを左方向に回しきり、ゲートを強くした設定でも原音より大きな出力が得られます。

N-FuzzのFuzzコントロールも、多彩なファズサウンドをカバーするために重要な役割を果たします。

多くのファズフェイスタイプのペダルは、Fuzzノブは最大から少し下げた程度に固定するのが良いと言われます。Fuzzノブを固定して、あとはギターのVolumeコントロールで音を調整する、ファズフェイスならではのそのスタイルはN-Fuzzでも健在です。フルアップから1/4ほど下げたセッティング(3時位置を超えた辺り)で、特にダイナミックかつ繊細な美しいトーンを体験できます。

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即納可能です!

2016-09-04

激レアでマニアックなファズ、Kay Fuzz Toneの暴力的なサウンドを再現!ペダルボードに載せやすいストンプタイプ!

かつては安いファズペダルとして作られ、それゆえに伝説となったペダル型ファズ、Kay Fuzz Tone。プラスチックの安っぽいフットペダル型のファズは、そのスタイル、サウンドなどが後から評価され、今では入手自体が難しいレアヴィンテージペダルとなっています。

Black Cat Monster K-Fuzz Stompboxは、そのサウンドを再現し、より操作性を拡げながら今のクオリティに拡大。そしてコンパクトペダルにして使いやすく作られてます。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。
中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Monster K-Fuzz Stompboxは、オリジナルモデルの回路に新たな機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。

3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Black Cat Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。

Monster K-Fuzz StompboxのFuzz Frequencyコントロールには、アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポットが使用されています。ローからハイまでをスムースに可変し、“波打つようなファズサウンド”や、ゆっくりと迫り来る“ファズの大波”を作ることができます。

Monster K-Fuzz Stompboxは、エクスプレッションペダルによって、フットペダルタイプのMonster K-Fuzzと同様のサウンド、操作を可能としています。

●特徴
・エクスプレッションペダルでFuzz Frequencyをコントロール
・高耐久性のパウダーコートオレンジスパークルフィニッシュ
・ヴォイシングとダイオードスイッチ
・インプットゲインコントロール搭載
・スタンダードな筐体でペダルボードに合わせたデザイン
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動
・ハンドワイヤード、メイドインUSA

●コントロール
・INPUT GAIN:ペダルに入力されるシグナルのレベルをコントロールします。通常、シングルコイルピックアップであれば2時あたりの位置から調整を始めて下さい。ハムバッカーなら12時あたりの位置からスタートします。高く設定すればファズ回路をオーバーロードさせることができます。

・3ポジションCLIPPINGスイッチ:手前のポジションではシリコンダイオードとなり、奥に倒せばオリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオードとなります。中央ではスペシャルなショットキーダイオードペアです。

・3ポジションVOICINGスイッチ:中央のポジションではオリジナルK-Fuzzと同じセッティングです。奥に倒せば音色に厚みが少し付加されます。手前に倒せばドゥームファズです。すさまじいローエンドが地球を揺らします。

・内部トリムポット:アウトプットボリュームをコントロールします。このトリムポットで必要な音量となるよう調整して下さい。ゲルマニウムダイオードは他のダイオードよりも音量が小さめなので、ついつい音量を高く設定してしまいますが、大切なのはバイパスとの音量の差です。バイパス時とアクティブ時のサウンドを比較しながら調整してみてください。

今なら即納可能!

2016-08-21

あのKay Fuzz Toneを再現するMonster K-FuzzがStompboxタイプになります!間もなく入荷!

Black Catから新しいファズが入荷します!

Black Cat Monster K-Fuzz Stompboxは、レアなペダルタイプのヴィンテージファズペダル、Kay F−1 Fuzztoneをさらに発展させたファズペダルです。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。

中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Monster K-Fuzz Stompboxは、オリジナルモデルの回路に新たな機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。

3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Black Cat Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。

Monster K-Fuzz StompboxのFuzz Frequencyコントロールには、アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポットが使用されています。ローからハイまでをスムースに可変し、“波打つようなファズサウンド”や、ゆっくりと迫り来る“ファズの大波”を作ることができます。

Monster K-Fuzz Stompboxは、エクスプレッションペダルによって、フットペダルタイプのMonster K-Fuzzと同様のサウンド、操作を可能としています。

●特徴
・エクスプレッションペダルでFuzz Frequencyをコントロール
・高耐久性のパウダーコートオレンジスパークルフィニッシュ
・ヴォイシングとダイオードスイッチ
・インプットゲインコントロール搭載
・スタンダードな筐体でペダルボードに合わせたデザイン
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動
・ハンドワイヤード、メイドインUSA

●コントロール
・INPUT GAIN:ペダルに入力されるシグナルのレベルをコントロールします。通常、シングルコイルピックアップであれば2時あたりの位置から調整を始めて下さい。ハムバッカーなら12時あたりの位置からスタートします。高く設定すればファズ回路をオーバーロードさせることができます。

・3ポジションCLIPPINGスイッチ:手前のポジションではシリコンダイオードとなり、奥に倒せばオリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオードとなります。中央ではスペシャルなショットキーダイオードペアです。

・3ポジションVOICINGスイッチ:中央のポジションではオリジナルK-Fuzzと同じセッティングです。奥に倒せば音色に厚みが少し付加されます。手前に倒せばドゥームファズです。すさまじいローエンドが地球を揺らします。

・内部トリムポット:アウトプットボリュームをコントロールします。このトリムポットで必要な音量となるよう調整して下さい。ゲルマニウムダイオードは他のダイオードよりも音量が小さめなので、ついつい音量を高く設定してしまいますが、大切なのはバイパスとの音量の差です。バイパス時とアクティブ時のサウンドを比較しながら調整してみてください。


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