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2016-09-25

日本製ファズフェイスがもしあったなら?アメリカのBlack CatがUKファズの代名詞、ファズフェイスを日本製レアパーツで制作!N-Fuzz!

アメリカの人気エフェクターブランド、Black Cat Pedalsが、ヴィンテージUKファズの代名詞的存在、ファズフェイスを日本製パーツで作ったとしたら?

完成したのは、まるで「日本製ヴィンテージファズフェイス」のようなペダルでした。

Black Cat N-Fuzzは、1993年、テキサスでBlack Catを創立したフレッド・ボンテ氏の設計した、限定モデルを新たに制作したファズペダルです。

オリジナルN-Fuzzは2001年から2003年にかけ、アジア市場のみで販売されたモデルです。ファズフェイスをベースとした回路で、HighとLowアウトプット切替えが付いていました。

オリジナルN-Fuzzが製作されてから10年以上が経過し、今改めて当時のプロダクトを見なおしてみると、改善の余地が見つかりました。

例えば、オリジナルモデルにあったトグルスイッチはトランジスタのバイアスポイントを2種類から選択できるものでしたが、新たに生まれ変わったN-Fuzzは、これをコントロールポットとし、連続的にバイアスを可変できるようになりました。これにより、N-Fuzzは多くの音の可能性を手に入れることができました。

N-Fuzzのトランジスタは、様々なタイプの物を組み合わせてテストを行い、完全なコンビネーションを選び抜きました。その結果、Toshiba 2SC1815とPanasonic 2SC1384を組み合わせ、新しくなったBiasコントロールを組み合わせることで最も幅広く様々なファズサウンドが得られることを発見しました。


“N-Fuzz”という名前が、かつてどういう意味を持って作られたのか、今となっては分かりません。“N”の文字は、もしかすると“N-Channel”を意味し、使用しているトランジスタを表していたのかもしれません。

生まれ変わったN-Fuzzはかつてのモデル同様“N-Channel”(NPN)トランジスタを採用しています。

新しいN-Fuzzは、日本限定モデルですので“Nippon”の頭文字の意味も込めています。そして、前述のToshibaやPanasonid(Matsushita)トランジスタを含め、内部の全てのエレクトリックコンポーネンツは日本製のものを使用しています。だからこそ、“Nippon Fuzz"なのです。

このN-Fuzzは、日本製コンポーネンツの作る独特な個性が全面に押し出されたファズサウンドです。ファズフェイスと聞いて思い浮かぶ、聞き飽きたようなファズサウンドだけではありません。スタンダードなファズフェイスサウンドから、さらに太く重く、棘の立った攻撃的なファズサウンドを作ります。Volumeはラウドに設定出来、Biasコントロールでブチブチのベルクロファズからスムースで太いファズまでをコントロールできます。

そして、多くのファズフェイスペダルを超えるハイレスポンスで、ギターのヴォリュームを落とせば即座にクリーントーンに変えることができます。一言でクリーントーンと言っても、バイパストーンとは全く違う、倍音成分が溢れるようなトーンから、バイアスの設定によってはクリーンなのにブチブチと途切れるような感覚の残るトーンまで、いろいろなクリーントーンを作ることができます。

●特徴
・全てのエレクトリックコンポーネンツ(抵抗、コンデンサ、トランジスタ)に日本製を採用
・ワイドレンジなバイアスコントロールで、様々なトーンと風味のファズを実現
・高い耐久性と美しさを兼ね備えた“ホログラフィックスパークル”フィニッシュ
・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載(センターマイナス、ネガティブグラウンド)
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載
・手作業による組み込み
・Made in USA
※内部基板はOD-Fuzzと共通のものを使用しています。

●操作方法

まず、Biasコントロールを12時に設定します。最もトラディショナルで、一般的なファズフェイスに最も近いファズサウンドが得られます。Biasを反時計回りに回せば音量が下がり、時計回りに回せば音量も上がります。そのため、まずBiasで基本の歪み方を設定してからVolumeで音量を合わせると、ほしい音が作りやすくなります。Volumeコントロールはラウドな設定までカバーするように設計しています。Biasノブを左方向に回しきり、ゲートを強くした設定でも原音より大きな出力が得られます。

N-FuzzのFuzzコントロールも、多彩なファズサウンドをカバーするために重要な役割を果たします。

多くのファズフェイスタイプのペダルは、Fuzzノブは最大から少し下げた程度に固定するのが良いと言われます。Fuzzノブを固定して、あとはギターのVolumeコントロールで音を調整する、ファズフェイスならではのそのスタイルはN-Fuzzでも健在です。フルアップから1/4ほど下げたセッティング(3時位置を超えた辺り)で、特にダイナミックかつ繊細な美しいトーンを体験できます。

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即納可能です!

2016-09-04

激レアでマニアックなファズ、Kay Fuzz Toneの暴力的なサウンドを再現!ペダルボードに載せやすいストンプタイプ!

かつては安いファズペダルとして作られ、それゆえに伝説となったペダル型ファズ、Kay Fuzz Tone。プラスチックの安っぽいフットペダル型のファズは、そのスタイル、サウンドなどが後から評価され、今では入手自体が難しいレアヴィンテージペダルとなっています。

Black Cat Monster K-Fuzz Stompboxは、そのサウンドを再現し、より操作性を拡げながら今のクオリティに拡大。そしてコンパクトペダルにして使いやすく作られてます。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。
中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Monster K-Fuzz Stompboxは、オリジナルモデルの回路に新たな機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。

3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Black Cat Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。

Monster K-Fuzz StompboxのFuzz Frequencyコントロールには、アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポットが使用されています。ローからハイまでをスムースに可変し、“波打つようなファズサウンド”や、ゆっくりと迫り来る“ファズの大波”を作ることができます。

Monster K-Fuzz Stompboxは、エクスプレッションペダルによって、フットペダルタイプのMonster K-Fuzzと同様のサウンド、操作を可能としています。

●特徴
・エクスプレッションペダルでFuzz Frequencyをコントロール
・高耐久性のパウダーコートオレンジスパークルフィニッシュ
・ヴォイシングとダイオードスイッチ
・インプットゲインコントロール搭載
・スタンダードな筐体でペダルボードに合わせたデザイン
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動
・ハンドワイヤード、メイドインUSA

●コントロール
・INPUT GAIN:ペダルに入力されるシグナルのレベルをコントロールします。通常、シングルコイルピックアップであれば2時あたりの位置から調整を始めて下さい。ハムバッカーなら12時あたりの位置からスタートします。高く設定すればファズ回路をオーバーロードさせることができます。

・3ポジションCLIPPINGスイッチ:手前のポジションではシリコンダイオードとなり、奥に倒せばオリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオードとなります。中央ではスペシャルなショットキーダイオードペアです。

・3ポジションVOICINGスイッチ:中央のポジションではオリジナルK-Fuzzと同じセッティングです。奥に倒せば音色に厚みが少し付加されます。手前に倒せばドゥームファズです。すさまじいローエンドが地球を揺らします。

・内部トリムポット:アウトプットボリュームをコントロールします。このトリムポットで必要な音量となるよう調整して下さい。ゲルマニウムダイオードは他のダイオードよりも音量が小さめなので、ついつい音量を高く設定してしまいますが、大切なのはバイパスとの音量の差です。バイパス時とアクティブ時のサウンドを比較しながら調整してみてください。

今なら即納可能!

2016-08-21

あのKay Fuzz Toneを再現するMonster K-FuzzがStompboxタイプになります!間もなく入荷!

Black Catから新しいファズが入荷します!

Black Cat Monster K-Fuzz Stompboxは、レアなペダルタイプのヴィンテージファズペダル、Kay F−1 Fuzztoneをさらに発展させたファズペダルです。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。

中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Monster K-Fuzz Stompboxは、オリジナルモデルの回路に新たな機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。

3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Black Cat Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。

Monster K-Fuzz StompboxのFuzz Frequencyコントロールには、アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポットが使用されています。ローからハイまでをスムースに可変し、“波打つようなファズサウンド”や、ゆっくりと迫り来る“ファズの大波”を作ることができます。

Monster K-Fuzz Stompboxは、エクスプレッションペダルによって、フットペダルタイプのMonster K-Fuzzと同様のサウンド、操作を可能としています。

●特徴
・エクスプレッションペダルでFuzz Frequencyをコントロール
・高耐久性のパウダーコートオレンジスパークルフィニッシュ
・ヴォイシングとダイオードスイッチ
・インプットゲインコントロール搭載
・スタンダードな筐体でペダルボードに合わせたデザイン
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動
・ハンドワイヤード、メイドインUSA

●コントロール
・INPUT GAIN:ペダルに入力されるシグナルのレベルをコントロールします。通常、シングルコイルピックアップであれば2時あたりの位置から調整を始めて下さい。ハムバッカーなら12時あたりの位置からスタートします。高く設定すればファズ回路をオーバーロードさせることができます。

・3ポジションCLIPPINGスイッチ:手前のポジションではシリコンダイオードとなり、奥に倒せばオリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオードとなります。中央ではスペシャルなショットキーダイオードペアです。

・3ポジションVOICINGスイッチ:中央のポジションではオリジナルK-Fuzzと同じセッティングです。奥に倒せば音色に厚みが少し付加されます。手前に倒せばドゥームファズです。すさまじいローエンドが地球を揺らします。

・内部トリムポット:アウトプットボリュームをコントロールします。このトリムポットで必要な音量となるよう調整して下さい。ゲルマニウムダイオードは他のダイオードよりも音量が小さめなので、ついつい音量を高く設定してしまいますが、大切なのはバイパスとの音量の差です。バイパス時とアクティブ時のサウンドを比較しながら調整してみてください。


ご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2016-03-03

90年代初期のブラックキャットを継承!Black Cat Custom Shop Bufferまもなく発売!

1993年、テキサスでフレッド・ボンテ氏によって設立されたBlack Cat Pedals。世界中のハンドメイドエフェクターブランドの中でも特に長いキャリアをもつBlack Cat。初期のモデルにはスプリットアウトを行うためのバッファ回路が内蔵されていました。

そのサウンドを甦らせるのが、Black Cat Custom Shop Bufferです!

Black Cat Custom Shop Bufferは、熱心なユーザーのリクエストから始まりました。

かつて、Black Cat Pedalsをフレッド・ボンテ氏が主宰していた頃、そのユーザーはいくつかのバッファの製作をフレッドに依頼していました。

かつてのBlack Cat `Pedalsでは、スプリットアウトをエフェクトに内蔵するため、ペダルにはバッファが内蔵されていました。90年代初期に作られたこれらのペダルは、今では入手が非常に困難です。

かつてのBlack Catのバッファを元にしたBlack Cat Custom Shop Bufferは、シンプルで小さなバッファペダルです。

内部のトリムポットで、レベルをコントロールすることも出来ます。

センターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

まもなく発売です!

Amazonでも販売中!


1993年、テキサスでフレッド・ボンテ氏によって設立されたBlack Cat Pedalsは、ハンドビルトのエフェクターがまだ少なかった時代に、先駆者としてエフェクターに対するプレイヤーの認識を一変させ、エフェクターの可能性を大きく広げました。

しかし2007年、フレッド氏が大手カスタムメーカーに移籍することになり、残念ながらBlack Catは一旦そのブランドに幕を閉じ、同時にBlack Catのエフェクターは入手困難な状況になってしまいます。

そして2009年、全米有数のギターエフェクトのエキスパート、トム・ヒュージ氏の手により、Black Catが復活しました。

初代Black Catが残したサウンドデザインを継承しながら、基板やコンポーネンツを見直すことでより進化させ、また外観デザインが一新されています。

しかしながら、配線や組み込みをアメリカにて手作業で行うという製作手法は一切変わっていません。

新生Black Catによって、伝説は甦り、そして大きく前進したのです。

2016-03-01

伝統の国産ファズを高次元に再現!人気のBlack Cat Super Fuzzが装い新たに再入荷!

長年に渡りBlack Cat Pedalsが制作するBlack Cat Super Fuzzが新しくなりました!

国産ヴィンテージファズ、“Super Fuzz”を再現するコンパクトなファズペダルです。

Black Cat Pedals

1993年、テキサスでフレッド・ボンテ氏によって設立されたBlack Catは、ハンドビルトのエフェクターがまだ少なかった時代に、先駆者としてエフェクターに対するプレイヤーの認識を一変させ、エフェクターの可能性を大きく広げました。

しかし2007年、フレッド氏が大手カスタムメーカーに移籍することになり、残念ながらBlack Catは一旦そのブランドに幕を閉じ、同時にBlack Catのエフェクターは入手困難な状況になってしまいます。

そして2009年、全米有数のギターエフェクトのエキスパート、トム・ヒュージ氏の手により、Black Catが復活しました。

初代Black Catが残したサウンドデザインを継承しながら、基板やコンポーネンツを見直すことでより進化させ、また外観デザインが一新されています。

しかしながら、配線や組み込みをアメリカにて手作業で行うという製作手法は一切変わっていません。

新生Black Catによって、伝説は甦り、そして大きく前進したのです。

新しいSuper Fuzzは、ヴィンテージな雰囲気もある、暖かなカラーリングの渋いスタイルが特徴。

Black Catは、新映電気が製作した1970年代の“Univox Super Fuzz”を現代的な解釈で再生させました。

オリジナルのSuer Fuzzは、2ステージのオクターヴダブリングサーキットを搭載したファズペダルで、その後製作された数多くのオクターヴファズの源流となっています。

歴史の波に飲まれたかに思われたSuper Fuzzですが、現在ではヴィンテージファズペダルの金字塔とも言われる存在感を放っています。

Black Cat Super Fuzzは数少ないNOSのゲルマニウムダイオードを用いながら、現代の音楽環境で安心して使える安定性と耐久性を備えています。

それは、J・マスシスやBeastie BoysがBlack Cat Super Fuzzを実際に使用していることからも明らかです。

Features

・高い耐久性と美しさを兼ね備えた“ホログラフィックスパークル”フィニッシュ

・貴重なNOSゲルマニウムダイオードを搭載

・メタライズドフィルム抵抗/オーディオグレードコンデンサを採用

・グラスエポクシ 両面基板を採用

・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック

・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載

・手作業による組み込み、配線

・Made in USA

・オリジナルUnivox Super Fuzzを再現

・オリジナル同様のBalance/Expanderコントロールを搭載

・2ポジションスイッチでSuper Fuzzのトーンを再現

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ただいま即納可能!

2016-02-28

個性的なだけじゃない!圧巻の機能を加えたファズモンスター!Black Cat Monster K-Fuzzご予約受付中!

あのBlack Catから、強烈なファズモンスターが入荷予定です!

Black Catカスタムショップ製作のマニアックなファズペダル、Custom K-Fuzzに、多機能なDeluxe Mona Wahの機能性が融合。誕生したモンスターの咆哮は溢れんばかりの怒りに満ちていました。

Black Cat Monster K-Fuzzは、Custom K-FuzzにDeluxe Mona Wahの機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

Monster K-FuzzはCustom K-Fuzzからスタートしました。Custom K-FuzzはKay F−1 Fuzztoneのクローンペダルです。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。

中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Custom K-Fuzzの回路は、オリジナルKay Fuzztoneと全く同じです。各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。ヒアリングを重ねましたが、音量が落ちない、という点を除き、ペダルの角度ごとのサウンドは、オリジナルモデルと変わりませんでした。

Custom K-Fuzzはそれ自体がまさに“ビースト”でしたが、さらなる発展の結果、“モンスター”が誕生したのです。


まず、Deluxe Mona Wahと同様の3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。

Monster K-Fuzzには、アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポットが使用されています。ローからハイまでをスムースに可変し、“波打つようなファズサウンド”や、ゆっくりと迫り来る“ファズの大波”を作ることができます。

Monster K-Fuzzは、パウダーコートスパークルフィニッシュのオレンジカラーとホワイトのゴム板を組み合わせました。オリジナルKay Fuzztoneを思わせるカラーです。オレンジの上にホワイトが乗る、可愛らしいスウィーツのようなペダルですが、その中にはモンスターが眠っています。

●特徴

・高耐久性のパウダーコートオレンジスパークルフィニッシュ

・ヴォイシングとダイオードスイッチ

・インプットゲインコントロール搭載

・軽量でペダルボードに合わせたデザイン

・デュアルLEDインジケータ

・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック

・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9Vバッテリーで駆動

・ハンドワイヤード、メイドインUSA

●コントロール

・INPUT GAIN:ペダルに入力されるシグナルのレベルをコントロールします。通常、シングルコイルピックアップであれば2時あたりの位置から調整を始めて下さい。ハムバッカーなら12時あたりの位置からスタートします。高く設定すればファズ回路をオーバーロードさせることができます。

・3ポジションVOICINGスイッチ:中央のポジションではオリジナルK-Fuzzと同じセッティングです。奥に倒せば音色に厚みが少し付加されます。手前に倒せばドゥームファズです。すさまじいローエンドが地球を揺らします。

・3ポジションDIODEスイッチ:手前のポジションではシリコンダイオードとなり、奥に倒せばオリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオードとなります。中央ではスペシャルなショットキーダイオードペアです。

・内部トリムポット:アウトプットボリュームをコントロールします。このトリムポットで必要な音量となるよう調整して下さい。ゲルマニウムダイオードは他のダイオードよりも音量が小さめなので、ついつい音量を高く設定してしまいますが、大切なのはバイパスとの音量の差です。バイパス時とアクティブ時のサウンドを比較しながら調整してみてください。

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ただいまご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2015-12-03

ブラックキャットがこだわり抜いたラムズヘッドペダル!是非ご体感ください!

歴史上、伝説のファズは数あれど、ラムズヘッドほど別格な存在感はなかなかありません。

レア度でいえばもっともっと珍しいペダルはありますが、人気、知名度など様々な要素が絡み合い、そしてそのサウンドなども多くのプレイヤーに愛された結果がこの存在感なのでしょう。

Black Cat BC-73は、ラムズヘッドと呼ばれる時期のBig Muff PiをBlack Catが今に甦らせたファズペダルです。

Black Catのオーナー、トム・ヒュージは世界的なヴィンテージペダルのコレクターとしても知られています。20年以上に渡り、数百のレアなヴィンテージギターペダルを所有しています。

今ではウェブ上にある回路図や動画だけでもそれなりに良いペダルを作ることができますが、それはウェブレシピを見ながら作るケーキと同じで、パティシエの仕事とはいえません。Black Catでは常に最上の結果を得るため、Black Catではヴィンテージペダルを元にしたエフェクターを開発する際、必ずこれらの本物のヴィンテージペダルを使用し、比較して制作を行っています。

BC-73も同様に、本物のヴィンテージラムズヘッドと比較を行いながら制作されています。

オリジナルモデルに使用された多くの部品はすでに使用することができなくなっており、そのサウンドを再現するために現在のコンポーネンツを使用しなければなりません。

ですが、当時のモデルは部品にもばらつきがあり、時期により回路構成が微妙に違います。個体差もあるため、ただ回路図をなぞるだけで当時のサウンドを作るのはほとんど不可能です。

BC-73は、最良の状態、極上のラムズヘッドトーンを再現したペダルです。初期のラムズヘッドに搭載されたFS36999/2N5133トランジスタと同タイプ、同ゲインのNOS TO-106トランジスタを使用しています。

また、NOSカーボンコンポジションレジスターを使用し、当時の音色を出来る限り再現しました。

重要な事は使うコンポーネンツの価格ではありません。これらのコンポーネンツをどのように組み合わせ、望んだヴィンテージトーンを得るかということです。

BC-73はトム・ヒュージが所有する、ラムズヘッドを含む数十台のビッグマフペダルとの比較を繰り返し、最上のラムズヘッドトーンを探し、その音色を再現したのです。

LED付のトゥルーバイパススイッチング、9V電池やスタンダードなDC9Vアダプター駆動に対応し、コンパクトな筐体で作られた、現代的で扱い易い極上のラムズヘッドです。

●特徴

・NOSハイゲインTO-106トランジスタを使用

・NOSアーレンブラッドレイ カーボンコンポジションレジスターを使用

・ポリッシュドアルミニウムエンクロージャー

・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・ハンドワイヤード、Made in USA

ただいま即納可能!

プレ企画特価品もあります!