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2014-10-18

Vick Audioで歴代ビッグマフを体験しよう!

歴代のヴィンテージBig Muffサウンドを、手軽にご体験いただけるVick Audioのビッグマフペダル!それぞれの音を簡単に比べてみました。

Vick Audioは、アメリカ、アリゾナ州ギルバートで出来る限り最高品質のギターエフェクトをハンドクラフトで制作しています。

特に60年代から70年代にかけてのエフェクトをトリビュートし、またモダンなオリジナルエフェクトの制作も行っています。

Vick Audioの全てのエフェクトは、ビルダーのMike Vickeryが手作業で行っています。

Vick Audioでは最高品質のコンポーネンツを使用しています。

・Standard Features

 ・3PDTフットスイッチによるトゥルーバイパス

 ・スタンダードな2.1mmのDC9Vセンターマイナスアダプターで駆動(電池はお使いになれません。)

 ・ノイトリックオーディオジャック

 ・ハンドワイヤード、ハイクオリティ、Made in USA

 ・パワーコートを施したアルミ筐体


Vick Audio V1 Triangleは、最初期のビッグマフモデルとして知られるトライアングルモデルのオリジナルVersion1を再現しました。

V1 Triangleは、音楽的な歪みと長いサステインが特徴です。このトーンは、歴代ビッグマフの中で最高と謳われることもある、明瞭で活力に溢れた音色です。

トライアングル期のモデルは、ミッドレンジが強く削られることがありますが、Vick Audioでは3Wayのトグルスイッチを設け、ミッドレンジの出方を好みに合わせて設定できます。

トライアングル期のビッグマフは、後年のものに比べサステインが少し長く、またブライトな音色だと知られています。そのため、トグルスイッチでどのモードを選んでも、バンドアンサンブルに埋もれてしまうことはありません。

V1 Triangleは、リズムトラックのパワーコードに向いたクランチはもちろん、さらにリードトーンにも最適です。

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Vick Audio 73 Ram's Headは、製作者のMike Vickeryが最も気に入っているという1973年製の通称ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフレプリカしたものです。

Vick AudioのV1 Triangleよりもスムースで、Black Russianよりもダートなモデルです。

また、オリジナルラムズヘッドと違い、73 Ram's Headでは驚異的なサステインを得られます。このペダルは、ハミングバードのように歌い、ヴァイオリンライクなサステインが必要なギタリストのためのペダルです。

Sustainコントロールには、ロングサステインを実現する倍音成分のヒントが隠れています。

また、73 Ram's Headにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

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Vick Audio Black Russianは、アメリカ製のモデルよりもなめらかな音色で知られる、ロシア製のビッグマフを作りなおしたペダルです。

ロシア製ビッグマフはスムースですがあくまでもビッグマフサウンドで、同時に強力なローエンドによってギターだけでなくベースにも最適なファズサウンドが特徴です。

Black Russianにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

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これらを比較してみました。

Vick Audioオリジナルの3モードスイッチは、3機種とも同様の特性で、効きの強さなどにもほとんど違いは見られませんでした。

音色の特性としては、意外にもトライアングルとロシアンが似ています。どちらもローミッドが強めに出るタイプで、ラムズヘッドはハイミッドが強く、3機種の中で最も個性的です。

歪の質としては、ラムズヘッドが最もファズらしい音色で、ロシアンはオーバードライブのようなスムースな音色、トライアングルは中間的ですが若干オーバードライブに近いスタイルでした。ただし、Toneを上げた時のトライアングルはラムズヘッドに近いです。

強く歪ませていくと、トライアングルとラムズヘッドはミッドが削られる方向で、ロシアンは全体的にフラットに近い音色です。

全体の総評としては、トライアングルはToneノブが重要で、ここでミッドを中心に歪の質を変えることができる面白いペダルです。ラムズヘッドは常に最もアグレッシブなファズサウンドです。突き刺さるようなマフサウンドならこれです。ロシアンは最もダークなトーンで、暖かくスムースな音色となるため、リードなどに向いている音色です。

 

いかがでしょうか。ビッグマフの長い歴史の音色を手軽に体験できるVick Audioのビッグマフペダル、是非お試しいただければと思います!

2014-06-16

あのマフサウンドをもう1度!Vick AudioのBig Muffペダル!

新ブランド、Vick Audioが入荷しています!

Vick Audioは、アメリカ、アリゾナ州ギルバートで出来る限り最高品質のギターエフェクトをハンドクラフトで制作しています。

特に60年代から70年代にかけてのエフェクトをトリビュートし、またモダンなオリジナルエフェクトの制作も行っています。

Vick Audioの全てのエフェクトは、ビルダーのMike Vickeryが手作業で行っています。

Vick Audioでは最高品質のコンポーネンツを使用しています。

・Standard Features

 ・3PDTフットスイッチによるトゥルーバイパス

 ・スタンダードな2.1mmのDC9Vセンターマイナスアダプターで駆動(電池はお使いになれません。)

 ・ノイトリックオーディオジャック

 ・ハンドワイヤード、ハイクオリティ、Made in USA

 ・パワーコートを施したアルミ筐体

Vick Audio V1 Triangleは、最初期のビッグマフモデルとして知られるトライアングルモデルのオリジナルVersion1を再現しました。

V1 Triangleは、音楽的な歪みと長いサステインが特徴です。このトーンは、歴代ビッグマフの中で最高と謳われることもある、明瞭で活力に溢れた音色です。

トライアングル期のモデルは、ミッドレンジが強く削られることがありますが、Vick Audioでは3Wayのトグルスイッチを設け、ミッドレンジの出方を好みに合わせて設定できます。

トライアングル期のビッグマフは、後年のものに比べサステインが少し長く、またブライトな音色だと知られています。そのため、トグルスイッチでどのモードを選んでも、バンドアンサンブルに埋もれてしまうことはありません。

V1 Triangleは、リズムトラックのパワーコードに向いたクランチはもちろん、さらにリードトーンにも最適です。

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Vick Audio 73 Ram's Headは、製作者のMike Vickeryが最も気に入っているという1973年製の通称ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフレプリカしたものです。

Vick AudioのV1 Triangleよりもスムースで、Black Russianよりもダートなモデルです。

また、オリジナルラムズヘッドと違い、73 Ram's Headでは驚異的なサステインを得られます。このペダルは、ハミングバードのように歌い、ヴァイオリンライクなサステインが必要なギタリストのためのペダルです。

Sustainコントロールには、ロングサステインを実現する倍音成分のヒントが隠れています。

また、73 Ram's Headにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

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Vick Audio Black Russianは、アメリカ製のモデルよりもなめらかな音色で知られる、ロシア製のビッグマフを作りなおしたペダルです。

ロシア製ビッグマフはスムースですがあくまでもビッグマフサウンドで、同時に強力なローエンドによってギターだけでなくベースにも最適なファズサウンドが特徴です。

Black Russianにはミッドレンジの出方を切替えるスイッチを搭載しています。フラット、ブースト、そしてスクープド(オリジナルサウンド)を選択出来ます。

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