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2016-11-12

一番人気のスイッチャー!One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIの使い方!よくいただく質問集!

当店でも人気!コンパクトで機能的、シンプルでかっこいい!と高い評価をいただいているOne Control Chamaeleo Tail Loop MkII。多くのお客様からいただくことの多いご質問をまとめてみました。

●右上のLEDは何?

プリセットをプログラムするためのスイッチです。LEDの1つ1つはボタンになっていて、押すことで書くエフェクトループのON/OFFを切り替えることができます。操作するたびにセーブされるので、良い音が出ればそのままそれがプログラムされます。

ステージなどでプログラムを変えたくない時はこの左端にあるスイッチでLockしておけば、間違えて踏んだりしてもプログラムが変わりません!

●BUF INとNBUF IN、BUF OUT

この部分については、特に多くのご質問をいただいております。
簡単に言うと、BUF INはインプットにバッファを通したい時に使用するインプット、NBUF INはインプットにバッファを通したくない時に使用するインプットです。
ここまではそのままですが、BUF OUTが少しややこしく感じられる場合があるようです。
BUF OUTは、Chamaeleo Tail Loop MkIIに内蔵されたBJF Bufferを単体で使用したいときのための端子です。ここにプラグを差し込むと、BUF IN-BUF OUTが接続され、本体から独立します。つまり、単体の常時ONバッファとして動作します。
どのように使うかというと、例えばインプットバッファではなくアウトプットバッファをかけたい場合。ギターからはNBUF INに接続します。その後各ループを接続し、最後のアウトプットからもう一度、BUF INへとケーブルをつなぎます、そしてBUF OUTからアンプに接続すれば、全体のアウトプット後にバッファがかかる形となります。
他にループにバッファを組み込んだり、全く別の場所で使ったり、様々なことが可能です。
ただ、内部のバッファは1つだけですので、インプットとアウトプットの両方にバッファをかけることはできません。また、インプットバッファとして使う場合、BUF OUTには何も接続しません。

●エフェクトループ

エフェクトループはS(Send)、R(Return)でワンセット。Sからはエフェクターのインプットに、エフェクターのアウトプットからはRに接続します。

●セパレートループ

Chamaeleo Tail Loop MkIIのLoop5はセパレートループと言って、他の4つのエフェクトループから独立しています。
例えばアンプの前とエフェクトループや、スイッチャーを使わない常時ONのエフェクターなどを使用する際、Loop4とLoop5の間に接続することができるようにするためです。Chamaeleo Tail Loop MkIIのOut端子は、Loop4の後にあります。もし、Loop4とLoop5をそのまま接続したい場合、このOutからLoop5 Inにケーブルを接続してください。そうしないと、Loop5には何もシグナルが届かないことになってしまいます。

また、このセパレートループはアンプなどを切り替えるリモートスイッチとしても動作します。この時、ここで設定できるスイッチはラッチスイッチのみです。BOSS FS-5Lなどと同様の機能で、N.OとN.Cがそれぞれ極性切替えの端子となります。
アンプのチャンネル切替えなどに使用できますが、どんなアンプでも使えるわけではありません。アンプ側、もしくはその他機材側がラッチスイッチでの操作に対応していることをご確認の上でご使用ください。

●チューナーアウト

Chamaeleo Tail Loop MkIIには、Muteスイッチが付いています。Muteスイッチを踏むと、チューナーアウトから信号が出力されます。

Muteスイッチを踏んでいない時は、基本的にチューナーアウトからは信号は出力されていませんが、トランスフォーマーなどによるアイソレーション機構、つまり絶縁機構は内部にはございませんので、状況により少しだけ信号が漏れる場合があります。

敏感なチューナーだと、ミュートしていない時にもチューナーが動くことがありますが、正常な動作です。


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。
6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード
Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。
プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ
せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト
できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。
Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ
シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。
Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴
・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。
・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。
・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。
・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。
・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。
・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。
・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。
・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。
・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。
・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。
・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)
電源:DC9V
消費電流:最大200mA
サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)
    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)
重量:約780g


※エフェクターやボード等は付属していません


ただいま即納可能

 

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2015-12-30

大人気!One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIのよくある質問をまとめてみました!

コンパクトで機能的なプログラマブルスイッチャーとして大変な評価をいただいております、One Control Chamaeleo Tail Loop MkII

簡単にプログラムが出来、操作も楽にお使いいただけますので、多くのプレイヤーの方にご使用いただいております。

そんなChamaeleo Tail Loop MkIIで、よくいただくご質問を3つ、まとめてみました。

●BUF INとNBUF IN、BUF OUTとは

この部分については、特に多くのご質問をいただいております。

簡単に言うと、BUF INはインプットにバッファを通したい時に使用するインプット、NBUF INはインプットにバッファを通したくない時に使用するインプットです。

ここまではそのままですが、BUF OUTが少しややこしく感じられる場合があるようです。

BUF OUTは、Chamaeleo Tail Loop MkIIに内蔵されたBJF Bufferを単体で使用したいときのための端子です。ここにプラグを差し込むと、BUF IN-BUF OUTが接続され、本体から独立します。つまり、単体の常時ONバッファとして動作します。

どのように使うかというと、例えばインプットバッファではなくアウトプットバッファをかけたい場合。ギターからはNBUF INに接続します。その後各ループを接続し、最後のアウトプットからもう一度、BUF INへとケーブルをつなぎます、そしてBUF OUTからアンプに接続すれば、全体のアウトプット後にバッファがかかる形となります。

他にループにバッファを組み込んだり、全く別の場所で使ったり、様々なことが可能です。

ただ、内部のバッファは1つだけですので、インプットとアウトプットの両方にバッファをかけることはできません。また、インプットバッファとして使う場合、BUF OUTには何も接続しません。

●セパレートループ

Chamaeleo Tail Loop MkIIのLoop5はセパレートループと言って、他の4つのエフェクトループから独立しています。

例えばアンプの前とエフェクトループや、スイッチャーを使わない常時ONのエフェクターなどを使用する際、Loop4とLoop5の間に接続することができるようにするためです。Chamaeleo Tail Loop MkIIのOut端子は、Loop4の後にあります。もし、Loop4とLoop5をそのまま接続したい場合、このOutからLoop5 Inにケーブルを接続してください。そうしないと、Loop5には何もシグナルが届かないことになってしまいます。

また、このセパレートループはアンプなどを切り替えるリモートスイッチとしても動作します。この時、ここで設定できるスイッチはラッチスイッチのみです。BOSS FS-5Lなどと同様の機能で、N.OとN.Cがそれぞれ極性切替えの端子となります。

アンプのチャンネル切替えなどに使用できますが、どんなアンプでも使えるわけではありません。アンプ側、もしくはその他機材側がラッチスイッチでの操作に対応していることをご確認の上でご使用ください。

●チューナーアウト

Chamaeleo Tail Loop MkIIには、Muteスイッチが付いています。Muteスイッチを踏むと、チューナーアウトから信号が出力されます。

Muteスイッチを踏んでいない時は、基本的にチューナーアウトからは信号は出力されていませんが、トランスフォーマーなどによるアイソレーション機構、つまり絶縁機構は内部にはございませんので、状況により少しだけ信号が漏れる場合があります。

敏感なチューナーだと、ミュートしていない時にもチューナーが動くことがありますが、正常な動作です。

 

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴

・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。

・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。

・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。

・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。

・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。

・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。

・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。

・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。

・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。

・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大200mA

サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

※エフェクターやボード等は付属していません

2015-07-28

アンスラックスのスコット・イアンがOne Control Chamaeleo Tail Loop MkIIを使用中!

あのAnthraxのスコット・イアンが、One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIを、最新のツアー機材に組み込んで使用中です!

これが機材の全貌!

シンプルでコンパクト、扱いやすく大人気のスイッチャーです!

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴

・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。

・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。

・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。

・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。

・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。

・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。

・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。

・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。

・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。

・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大200mA

サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

ただいま即納可能

2014-01-06

小さくても多機能!そして使いやすいChamaeleo Tail Loop MKII!

One Controlの最新スイッチャー、Chamaeleo Tail Loop MKII。その機能や使い方を全てお見せします!

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナー

アウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させる

ことができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

1. BANK / DIRECT

プログラムモードでは、このスイッチはバンクの切替に使用します(GREEN / RED / BLUE)。プログラムモード時にBANK

スイッチを短く押せば、バンクの選択が可能です。この時、BANK LEDが点滅し、このスイッチを押すごとにGREEN、RED、BLUE、GREEN・・・というように色が変わります。選択したいLEDカラーの状態で、PGM1〜5のスイッチを

押せば、プログラムを選択できます。

また、プログラムモード、ダイレクトモードのどちらのモードでも、このスイッチを2秒以上長押しすることで、プログラムモードとダイレクトモードの切替ができます。BANK LED点滅中は長押ししてもモードの切替はできません。

2.PGM1/L1 ~PGM5/L5

プログラムモードでは、これらのスイッチはプログラムの選択に使用します。BANK LEDが点灯中は、PGM1〜5のフット

スイッチで、同じバンク内のプログラムを選択します。BANKスイッチを押してBANK LEDが点滅している間は、点滅して

いるLEDのカラー(GREEN、RED、BLUE)のバンクのプログラムを選択します。

ダイレクトモードでは、L1〜L5のスイッチで、5つのループのON/OFFを個別に行えます。ループ5をフットスイッチとして

使用する場合、L5でフットスイッチの切替が可能です。

3.MUTE/TUNER OUT

このスイッチを押すと、出力がミュートされ、チューナーアウトからのみ信号バイパス信号が出力されます。プログラムモード、ダイレクトモードのどちらでもミュートが可能です。ミュートしていない時には、チューナーアウトから信号は出力されません。



4.L1~L5 Programming Buttons

プログラムモードでは、選択中のプログラムにおける各ループのON/OFFをボタン操作で設定できます。ボタンの中央にあるLEDが点灯していれば、そのループがONになっていることを示します。設定は自動的にセーブされます。

ダイレクトモードでは、このボタンでの操作はできません。ダイレクトモードに入る前に選択されていたプログラムの設定を

常時表示していますので、ダイレクトモードからプログラムモードに戻った時にどのループがONになっているのかを確認

することができます。

5.Programming Lock switch

このスイッチをLockポジションにスライドさせると、L1~L5 Programming Buttonsでの操作ができなくなります。演奏中に

誤ってボタンを押してしまっても、設定したプログラムが変更されることはありません。

再びプログラムの設定を行う場合は、unLockポジションにスイッチをスライドさせます。

6.9V IN

アダプターを接続します。Chamaeleo Tail Loop MKIIはスタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプター(165mA以上)で駆動します。One Control EPA-2000の使用を推奨します。

7.BUF IN

BJF Buffer回路を通るインプットです。

8.BUF OUT

BJF Buffer回路からのアウトプットです。Chamaeleo Tail Loop MKIIの設定にかかわらず、BJF Buffer回路からの信号が出力されます。

楽器からの入力がBUF INに接続されていて、NBUF INになにも接続されていない場合、入力された信号はBUF OUTとループ1に分岐して送られます。NBUF INにプラグが接続されている場合、ループ1へはNBUF INからの信号のみが

出力されます。

※Chamaeleo Tail Loop MKII内部のBJF Bufferは、シリーズループ1〜4とグランドを共有しています。そのため、ONに設定されているループのSENDとRETURNのグラウンドが接続されている必要があります。例えば、ONにしたループになにも

接続していなければ、BUF OUTから信号は出力されません。

また、NBUF INに楽器を接続し、ループのSENDからBUF IN、BUF OUTからループのRETURNにケーブルを接続

すれば、好きな位置に独立したバッファを挿入できます。しかし、この場合グラウンドループが起こりますので、ケーブルの

配列などによりノイズが発生する場合があります。

9.NBUF IN

BJF Bufferを通さないインプットです。

10.TUNER

チューナーアウトです。MUTE/TUNER OUTスイッチにより本体からの出力がミュートされた場合にのみ、インプットからの

信号がそのまま出力されます。

11.S1~4

シリーズループ1〜4のSENDジャックです。各ループに接続するエフェクターのインプットへと接続します。

12.R1~4

シリーズループ1〜4のRETURNジャックです。各ループに接続したエフェクターのアウトプットからのケーブルを接続します。

13.OUT

シリーズループ1〜4のアウトプットです。

14.9V OUT

Chamaeleo Tail Loop MKIIには6つの9V OUTを搭載しています。ここからエフェクトループに接続したエフェクターやチューナーなどに、センターマイナス9VDCの電源を供給できます。

供給できる電源の電流容量はChamaeleo Tail Loop MKIIを駆動しているアダプターに依存します。ここからの電源を

エフェクターにも供給する場合、本体の駆動(165mA)に加え、ご使用になるペダルの電流容量分のアダプターが必要です。ご使用のエフェクターの仕様を確認の上でご使用ください。

15.IN 5

セパレートループ5のインプットです。



16.Send 5 / N.C.

セパレートループ5からのSENDジャックです。ループ5に接続するエフェクターのインプットへと接続します。

また、この端子はノーマリークローズド(N.C./Normally Closed)のラッチングスイッチとしても使うことができます。エフェクターやアンプのチャンネル切替のリモートスイッチとして使うことができます。この端子をリモートスイッチとして使った場合、ループがONになるとジャックはオープンになります。接続するエフェクターやアンプの仕様に合わせてお使いください。

17.RETURN 5

セパレートループ5のRETURNジャックです。ループ5に接続したエフェクターからのケーブルを接続します。

18.OUT5/N.O.

セパレートループ5のアウトプットです。

また、この端子はノーマリーオープン(N.O./Normally Open)のラッチングスイッチとしても使うことができます。エフェクターやアンプのチャンネル切替のリモートスイッチとして使うことができます。この端子をリモートスイッチとして使った場合、ループがONになるとジャックはクローズになります。接続するエフェクターやアンプの仕様に合わせてお使いください。

●シグナルパス

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロック

するスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれ

ませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。

プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに

別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、

フレキシブルな運用ができます。


Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴

・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。

・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。

・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。

・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。

・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。

・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。

・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。

・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。

・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。

・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。

(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

Max. Buffered Input Vp-p:5V

Max. Non-Buffered Input Vp-p:30V

電源:DC9V

消費電流:最大200mA

サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

これだけの機能を持ちながら、このコンパクトさ、これこそChamaeleo Tail Loop MKIIです!

Twitterキャンペーン実施中!ペダルボードをアップして、スイッチャーを当てよう!

2013-12-25

まもなく発売!Chamaeleo Tail Loop MKII!

当初の予定から1日ずれてしまいましたが・・・12月26日、最新のChamaeleo Tail Loop MKIIが発売となります!

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。さらにプリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

1フットスイッチによるバンクセレクトは、3カラーLEDによるサイクル選択式。1フットスイッチで3つのバンクを実現。

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴
・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。
・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。
・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。
・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。
・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。
・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。
・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。
・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。
・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。
・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。
・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。
(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大150mA
サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)
    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

One Control Chamaeleo Tail Loop MKII、ただいまポイント10倍でご予約受付中!

2013-12-18

お待たせしました!カメレオンテイルループがパワーアップ!クリスマスに発売します!

本当に長いこと、お待たせいたしました!

One Control Chamaeleo Tail Loop MKII、発売日決定です!

旧One Control Chamaeleo Tail Loopの生産完了以降、少しずつアップデートを施し、数々の試作品を開発。ようやく、形になりました。

小さな革新がいくつも重なり、その度に新仕様を制作。満足の行く製品とするために数々のトライ&エラーを繰り返してきました。

最終的な形となったプロトタイプです。こういう無塗装の試作品を多数制作しました。

最上級の機能と使いやすさのバランスを持った形に仕上がりました!

今回の大きな進化。ロックスイッチです。

製品化直前の最終仕様。デザインも含め、全てが決まりました。

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴
・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。
・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。
・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。
・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。
・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。
・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。
・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。
・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。
・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。
・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。
・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。
(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大150mA
サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)
    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

One Control Chamaeleo Tail Loop MKII、12/25、発売です!

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