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2012-01-03

Chamaeleo Tail Loopの使い方!実践編!

One Control新製品、Chamaeleo Tail Loopの使い方、今回は実践編として、Chamaeleo Tail Loopの機能を生かした接続方法をいくつか例に挙げていきたいと思います。

単純な4LOOPスイッチャーとして

まずは基本的な使い方として、4つのLOOPにエフェクターをつないで、それらを直列にして使用する場合についてです。

その場合は、それぞれのSENDとRETURNの間にエフェクターを接続する他に、OUTとIN4の間にパッチケーブルを接続していただく必要があります。

また、このように1つのループに複数のエフェクトを接続すれば、同時に複数台のエフェクトを制御することも可能です。

3+1のLOOPスイッチャーとして

このように、LOOP1〜3とLOOP4は独立しているので、間にChamaeleo Tail Loopで制御しないエフェクターを入れることができます。LOOP4をインプットとして使い、OUT4からINにつなぐことで、インプットバッファより前に別のエフェクトを設置することも可能です。

アンプのエフェクトループを活用

LOOP4は独立しているため、このようにLOOP3の隣にあるOUTからアンプに接続し、アンプのエフェクトループにLOOP4を接続することで、アンプの前段に置いたエフェクターとエフェクトループ内のエフェクターを同時に制御することもできます。

ミキサーのエフェクトを制御

アンプのエフェクトループの場合と似ていますが、LOOP4は独立しているため、ミキサー側に接続したエフェクターをLOOP4につなぐことで、ギター側のエフェクトと同時に制御することができます。同様に、例えば別のメンバーのエフェクターを同時に制御することも可能です。

エフェクトループ内にループを作る

LOOP4は独立しているため、LOOP1〜3の中に、さらにLOOPを作ることも可能です。

この画像では、LOOP3の中にLOOP4が入るように設定しました。こうすることで、LOOP3の内部にあるエフェクトを、さらに別々に駆動させることができます。この接続だとあまり変化はありませんが、さらにOUT4端子とReturn3端子の間にエフェクトを入れれば、Loop3で3つのエフェクトを同時に制御し、Loop4でその3つのうち間の1つだけを制御する、ということも可能となります。

アンプのフットスイッチとして

LOOP4は、アンプのフットスイッチとして機能させることができます。画像の赤いケーブルがフットスイッチ用のケーブルです。このように接続することで、3つのエフェクトとアンプのチャンネル切替を組み合わせ、まとめてプログラムすることができます。

Chamaeleo Tail Loopの使い方はまだまだあります。ご自分の環境に合わせて使いこなすことで、まさに快適なエフェクトコントロールが実現します!

 

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2012-01-02

Chamaeleo Tail Loopの使い方!セパレートループとは

あけましておめでとうございます!

今年もたくさんのエフェクターをご紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします!


年末に引き続きOne Control初のプログラマブルスイッチャー、Chamaeleo Tail Loopの使い方解説特集、第3回はセパレートループについてのご説明です。

これは、Chamaeleo Tail Loopの一部分です。何かお気づきになることはないでしょうか?

端子の部分をよく見ていただけると分かると思います。Loop3とLoop4を比べていただくと、Loop3は「Send3」「Return3」の2つの端子で構成されているのに対して、Loop4には「IN4」「Send4」「Return4」「OUT4」と、4つも端子があり、またLoop3

とLoop4の間にはOUT端子があります。

これは、Chamaeleo Tail Loopの構造によるものです。Chamaeleo Tail Loopは、1〜3までのLoopが直列につながったスイッチャーと、独立したLoop4の1Loopスイッチャーを組み合わせた形となっていて、実質2台のスイッチャーとしてご使用いただけるようになっています。

なぜこのような形になっているのか、というと、セパレートループを組み合わせることで、使い方が大きく広がるからです。

例えば、このスイッチャーで制御しないエフェクターをボード内に入れたいという場合、セパレートループがなければ、Chamaeleo Tail Loopの前か後に接続するしか方法はありません。ですが、Loop4がセパレートループとなっているため、Loop3とLoop4の間に別のエフェクターを接続して、スイッチャーで制御しないエフェクターとして使用することができます。

また、アンプのエフェクトループ内のエフェクターとアンプの前につなぐエフェクターを分けることも可能ですし、別系統の、例えばバンド内の別メンバーのペダルを同時に制御する、といったことも可能です。

さらに、Loop4をセパレートループにしたことで、1〜3をエフェクトループとして、Loop4をアンプのチャンネル切替等に使えるスイッチとして、アンプのチャンネルも含めたプログラミングも可能となりました。

ただ、良いことばかりではありません。Chamaeleo Tail Loopを単純な4Loopスイッチャーとして使用する場合は、Loop3の隣にあるOUTと、IN4端子をパッチケーブルで接続していただく必要があります。

そのため、単純な直列型スイッチャーと比べると、1本だけパッチケーブルを多く用意していただかなければなりませんが、それでも利点の方が圧倒的に多いと判断し、このLoop4をセパレートループという形にしました。

3回に分けて行ってきたChamaeleo Tail Loopの使い方、次回は総集編として実際に接続する際の例をいくつか挙げてみようと思います。

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2011-12-31

Chamaeleo Tail Loopの使い方!インプットバッファについて

One Controlのニューモデル、Chamaeleo Tail Loopの使い方第2回は、インプットバッファについてです。

Chamaeleo Tail Loopの接続端子が並ぶ部分の端には、このようなBF-NBFというスイッチが付いています。

このスイッチは、Chamaeleo Tail LoopのインプットバッファのON/OFFスイッチです。

インプットバッファとは何なのでしょうか。

バッファは、極力音を変えることなく、インピーダンスを下げるための機能です。よくエフェクターでトゥルーバイパスという言葉があり、またChamaeleo Tail Loopもトゥルーバイパスを採用していますが、これはギターからの信号をバイパス時、つまりエフェクトを使わない時にアンプ直結と同様の形で信号を送る状態のことです。

ギターから出力される信号はハイインピーダンスといって、ケーブルやスイッチの接点、また外部のノイズから影響を受けやすい特徴があります。その信号を、インピーダンスを下げることで強くし、影響を最小限にとどめるための機能が、バッファです。

しかし、バッファを通すと、アンプ直結の場合と比較して音が変わってしまうことがあります。(ご使用の環境などによって違います)

そのため、Chamaeleo Tail LoopではインプットバッファのON/OFF選択スイッチを採用し、お好みに合わせてバッファを通すか通さないかを選択できるようにしました。

音作りやリハーサルの際、このスイッチを動かしてみて、気に入った音になる方を選べるというわけです。

いろいろな使い方のできるプログラマブルスイッチャー、Chamaeleo Tail Loopで、快適な音作りをお楽しみください!

次回はセパレートループについての説明をさせていただきます。

 

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2011-12-30

Chamaeleo Tail Loopの使い方!プログラム方法

今年も残すところあと2日。今年もナインボルトをご利用頂き誠にありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします!

さて、お店は本日から年末年始の休業に入りますが、ブログではOne Controlより発売となったプロブラマブルスイッチャー、「Chamaeleo Tail Loop」の特集を行いたいと思います。

この機会に足元の操作性向上を検討してみては如何でしょうか!?

One Control新製品、Chamaeleo Tail Loopの使い方を細かくご紹介します。

まずはプログラムの方法についてです。

Chamaeleo Tail Loopの本体右上にはこのようなボタンとスイッチが並んでいます。これを使って、簡単にプログラムができます。

まず、プログラムをする場合、右側のスイッチが「Program MODE」になっていることを確認します。

そして、プログラムをしたい番号のフットスイッチを押し、そのフットスイッチのLEDを点灯させます。

その状態で、丸いボタンを使って、各LOOPの有効/無効を切り替えます。

丸いボタンは、LEDが内蔵されていて、それぞれLOOP1〜4に該当します。ボタンを押すと、LEDが点灯/消灯を繰り返します。点灯しているときはそのLOOPが有効に、消灯しているときは無効となりバイパス状態となります。

これで、ご希望のLOOPを選択すれば、プログラムは完了です。SAVEやLOAD等の作業は必要ありません。変更したい場合も同様、変更したいプログラムを選んでボタンを押すだけで完了します。また、選択中のプログラムのフットスイッチをもう一度踏むと自動的にバイパスとなる、一発バイパス切替仕様となっています。

また、右側のスイッチを「Direct MODE」にすることで、Chamaeleo Tail Loopは単純な4LOOPとして機能するようになります。このモードでは、丸いボタン操作は無効となり、フットスイッチ1〜4がそれぞれLOOP1〜4に対応して、個別にON/OFFを行うことができます。

このようにChamaeleo Tail Loopはプログラマブルスイッチャーとしてだけでなく、シンプルなスイッチャーとしても使用できます。

次回はインプットバッファについてご説明します。

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2011-12-29

One Control Chamaeleo Tail Loop-4Programmable & 4Loop with Tuner Out-発売!

オリジナルブランド、One Controlにニューモデル、Chamaeleo Tail Loopが加わりました!

One Controlとしては初のプログラマブルスイッチャーで、従来のOne Controlの各スイッチャー同様シンプルでコンパクトなサイズと、様々な使い方のできる機能を充実させたモデルです。

これから何回かに分けて、このスイッチャーの機能をご紹介していこうと思います。

まずは、全体的な機能と各部の様子をお伝えします。

  • 4Loop with Tuner Out

Chamaeleo Tail Loopには、4つのエフェクトループと独立したチューナーアウトを搭載しています。4つのループのうち1つはセパレートループで、残りのループからは独立した機構となっています。

全てのループはトゥルーバイパスなので、信号のロスを最小限にとどめることができます。

  • プログラマブル

Chamaeleo Tail Loopは、4つのループのON/OFFの組み合わせを、簡単に4つまでメモリーすることができます。ループをOFFにすると自動的にバイパスとなる、一発バイパス切替仕様となっています。

ダイレクトモードを用いることでノーマルスイッチャーとしても使用可能です。

  • インプットバッファ搭載

Chamaeleo Tail Loopはトゥルーバイパスとなっていますが、ギターから出力されるハイインピーダンスの信号は単純に配線やスイッチを通るだけでもすこし減衰や変化してしまいます。その結果、ご使用の環境によっては音に元気がないと感じることがあるかもしれません。

そんな時は、インプットバッファをONにすることで、信号が内部配線やスイッチを通ることで起こる減衰をさらに減らすことができます。

  • DC Out

Chamaeleo Tail Loopは、プログラマブルスイッチャーですので、動作させるために電源が必要です。必要な消費電流は最大150mA、多くのエフェクターと同様のセンターマイナスDC9Vで動作します。

しかし、最近はOne Control EPA-2000のような大容量アダプタも増えてきて、それをスイッチャーだけのために使うとなるとせっかくの電流が無駄になってしまいます。

でも、Chamaeleo Tail Loopには4つのDC Outを搭載していて、本体の動作に必要な電流以外の電流も無駄にすることなく、接続したエフェクターに供給することができます。DC OUT由来のノイズの心配もありません。

  • 省スペース

330(L) x 66(W) x 36(H) mmというコンパクトなボディにこれだけの機能を納めることができました。特に奥行き66mmは多くのMXRサイズのエフェクターの半分程度です。このため、エフェクトボード内を有効に使うことができ、それでいて十分なスイッチ間の長さを確保していますので、使いやすいシステムを簡単に作ることができます。

まさに究極のプログラマブルスイッチャー!

今ならもちろん即納可能です!この機会に、エフェクトボードをさらに使いやすく改善してみましょう!

 

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