ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr





2016-03-28

お待たせしました!エレキベースでウッドベースサウンドを!One Control Crimson Red Bass Preampのデモが出来ました!

エレキベースで暖かなウッドベースサウンドを作る。

BJFによる、類を見ない天才的な発想が光る、独特のベースプリアンプ。そのサウンドを存分にご堪能いただける動画が出来ました!

D

数々のレコーディングやプロデュースも手掛けるベーシスト、根岸孝旨さんとJake Cloudchairさんによる動画です。

  • Jake Cloudchair (ジェイク・クラウドチェア)

臨機応変のスタイルと技術を持ち、トーンを探究するギタリスト。
1996年Guniw Toolsのメンバーとしてプロデビュー。2003年ソロプロジェクトcloudchairを始動。
ギタリスト・作曲家として様々なアーティストのライブやレコーディングに参加:櫻井敦司(Buck-Tick)、清春、hitomi、T.M.Revolution等。
音楽のみならずウェブデザインや映像制作等も手がけるクリエイターとして活動中。特に楽器デモ演奏は国際的に高い評価を受けている。

A Japanese guitar player. Jake has versatile styles and techniques and pursue the awesome tone.
Started his pro musician's career as a member of "Guniw Tools" in 1996. Then began his solo project "cloudchair" in 2003.
Working as a guitarist / composer for live performances and recordings with famous Japanese artists: Atsushi Sakurai(Buck-Tick), Kiyoharu, hitomi, T.M.Revolution and more.
He is also doing web design and movie creation. Especially guitar demo movies are highly evaluated internationally.

http://www.cloudchair.net/

  • 根岸孝旨

学生時代より太田裕美のサポートベーシストとしてプロ活動を始め、同時期にチェッカーズ、うしろゆびさされ組等の作家も努める。
その後サザンオールスターズ、藤井フミヤ、奥田民生等のサポートを努めつつ、1997年にDr. Strange Loveでバンドデビュー。
2005年に西川進、岸利至らとJUNK FUNK PUNKを、2006年にスガシカオ、武部聡志、屋敷豪太、小倉博和らとkokuaを結成。
Cocco、GRAPEVINE、つじあやの、くるり、miwa等様々なアーティストのプロデュース、レコーディングも精力的に行っている。

One Controlベース用ペダル動画3本公開 – feat.根岸孝旨

さらに、北欧からも動画が到着!こちらも是非ご覧ください!

D

One Control Crimson Red Bass Preampは、一般的にコンパクトなものが多いベース用プリアンプペダルの中でも、特にコンパクトでシンプルです。

One Controlオリジナルの極小アルミ削り出し筐体に3つのノブとインプット、アウトプット。多くのベースプリアンプのようにノブや端子がずらりと並ぶスタイルとは全く違っています。

ベース用プリアンプペダルの多くが、ノブや端子を多数搭載した機能的なペダルであることには理由があります。ベースサウンドの要として基本的な音色を作るものであることから、1台でベーシストが求めるサウンドを網羅し、ベーシストが必要とするルーティングに対応する、という設計思想によるものです。

Crimson Red Bass Preampは、全く逆のスタイルのベースプリアンプです。

ベーシストが求める全てのサウンドやルーティングを網羅するペダルは、時に中途半端な結果に終わることもあります。Crimson Red Bass Preampが作ることのできる音は1つ。アップライトベースやウッドベースと呼ばれる、あの暖かいベーストーンです。

ナチュラル、クリア、ハイファイなベーストーンやブリブリ歪むトーンなど、エレキベースとベースアンプを使って作ることのできる音は、同時に様々なベースプリアンプペダルでも作ることができます。

エレキベースでアップライトベースの音を。あの魅惑的で、妖艶で、太く暖かな広がりを持つトーンを。それがCrimson Red Bass Preampです。

エレキベースのサウンドは、アップライトベースとは比べ物にならないほどブライトでくっきりしています。エレキベースの音を作るためのプリアンプでは、どれだけイコライジングをしてもアップライトベースの音を作るのは困難です。

1951年にプレシジョンベースが発売されるまで、ベースといえばコントラバス、つまりウッドベースやアップライトベースと呼ばれるベースが一般的でした。マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた場所でプレイをしました。そして生まれた数々の名盤で聞くことの出来るあのアップライトベースの音こそ、Crimson Red Bass Preampが求めたトーンです。

体の中心が共鳴するようなローエンドとどこまでも伸びるようなローミッドレンジ。スムースでギラつくことは一切ない、暖かなハイミッド。BRILLIANCEノブを回せば、音色全体の明るさをコントロールできますが、常に暖かなアップライトベースのトーンは維持されます。

Crimson Red Bass PreampのGAINノブは、音全体の太さ、暖かさをコントロールすることができます。弦の太さを変えるような感覚や、アップライトベースのボディが振動するようなサウンドを作ります。ジャズのクールなトーンから、ロカビリーのホットなトーンまで、歪みを加えることなくコントロールできます。

Crimson Red Bass Preampは、これまでのベースプリアンプ、そしてベースエフェクター全体で考えても特異的なペダルです。初めて音を出す時には、是非アンプから少し離れたところで音を聞いてみてください。

世界最高峰のクラシック楽器の真骨頂はコンサートホールで聞いてこそ発揮されます。Crimson Red Bass Preampも同様、アンサンブルの中で抜ける音、スピーカーから少し離れて聞くことで、そのサウンドを理解することができます。

Crimson Red Bass Preampのサウンドをスピーカーのすぐそばで聞こうとすると、聴感上ベーストーンのレンジが狭まったように感じたり、音量が抑えられて聞こえる場合がありますが、これはエレキベースのブライトなトレブルをアップライトベースのスムースなトーンへと変換しているためです。

Crimson Red Bass Preampはエレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使うことができるほどダイナミックレンジはとても広く、また高出力です。スピーカーから少し離れて音を聞けば、意外なほどパワーがあり、アンサンブルの中で抜ける存在感とプレイをきっちりと再現するレスポンスが実感できます。特にVOLUMEノブの設定には注意して音作りを行ってください。


●特徴

・アップライトベースのサウンドを作るベースプリアンプ

・音色全体の明るさをコントロールするBRILLIANCEコントロール

・サウンドのホットさをコントロールするGAINコントロール

・エレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 650k

アウトプットインピーダンス : 25k

駆動電圧 : 9〜15V

消費電流 : 1mA @9V

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Crimson Red Bass Preamp(CRBP)は、エレキベースでアップライトベースのトーンにどこまでも迫ることの出来るプリアンプだ。あの大きなアップライトベースを苦労して運搬しなくても、エレキベースで同様の音を作ることができる。フレットレスと組み合わせればさらに良いだろう。

───Bjorn Juhl

ただいま即納可能!

2016-02-26

超話題作!ウッドベースの音を再現するベースプリアンプ、One Control Crimson Red Bass Preamp発売!当店では次回入荷分ご予約受付中!

正直、驚いています。

ウッドベースを再現する。コンパクトペダルとして、ベースエフェクターとして、“ありそうで無かった”このペダル、すさまじい反響をいただいています!

One Control Crimson Red Bass Preampは本日発売!

当店では初回入荷分が即座に完売いたしました。次回入荷分ご予約受付中です。

このBJFの意欲作、是非ご体感ください!

ベースサウンドの基本的な音色を作る。世界に数あるベースプリアンプという機材をまとめると、こう表現するのが適切と言えるでしょう。音色はもとより、操作性や機能、サイズ、形状、スタイル、端子など、ベースプリアンプはエレキベースのサウンドには欠かせないものです。

多くのコンパクトエフェクターと同様のスタイルで作られる、ベース用プリアンプペダルは、外観は似ていても様々なスタイルが作られています。アクティブベースのアクティブ回路を搭載したものから、大型ベースアンプのプリアンプセクションに近いものまで、多様な機能と音色で、ベースサウンドを彩ります。

足元に手軽に設置できるので、楽曲やフレーズに合わせて適切なプリアンプを選択して使用することも出来ます。

低音無双。

ベーシストが選ぶべきもう一つの提案。

ベーシストにとってこのような提案を私は見たことがありません。

エレキベースによるウッドベースの再現。

ベーシストのために、またしてもBJFは新たなる楽しみを見つけてくれました。

突然、彼は言い出しました。

子供のころ、レコードで聞いた英国バンドのベースの音は

すべてが普遍的に暖かいトーンを奏でていた。

あの音を思い出した、再現をしたい。

私は問います。

そんなコンセプトを持つエフェクターは聞いたことがない。

巨大なボトムエンドを持つウッドベースの音を

エレキベースで再現するということはそもそも可能なのか?

彼は答えます。

可能だ。弦の違いがあるからこそエフェクターとして成り立つ。

マッチした回路を作れば可能だ。

意外にもその討論をしているときに、もう彼の頭の中には

完璧な回路が設計されていて、あとはそれを形にするだけでした。

そこから出てきた音はまさにあの音。50年代のベーストーン

さあ、楽しみましょう。

あなたのベースプレイがもう一つの可能性を導きます。

One Control Crimson Red Bass Preampは、一般的にコンパクトなものが多いベース用プリアンプペダルの中でも、特にコンパクトでシンプルです。

One Controlオリジナルの極小アルミ削り出し筐体に3つのノブとインプット、アウトプット。多くのベースプリアンプのようにノブや端子がずらりと並ぶスタイルとは全く違っています。

ベース用プリアンプペダルの多くが、ノブや端子を多数搭載した機能的なペダルであることには理由があります。ベースサウンドの要として基本的な音色を作るものであることから、1台でベーシストが求めるサウンドを網羅し、ベーシストが必要とするルーティングに対応する、という設計思想によるものです。

Crimson Red Bass Preampは、全く逆のスタイルのベースプリアンプです。

ベーシストが求める全てのサウンドやルーティングを網羅するペダルは、時に中途半端な結果に終わることもあります。Crimson Red Bass Preampが作ることのできる音は1つ。アップライトベースやウッドベースと呼ばれる、あの暖かいベーストーンです。

ナチュラル、クリア、ハイファイなベーストーンやブリブリ歪むトーンなど、エレキベースとベースアンプを使って作ることのできる音は、同時に様々なベースプリアンプペダルでも作ることができます。

エレキベースでアップライトベースの音を。あの魅惑的で、妖艶で、太く暖かな広がりを持つトーンを。それがCrimson Red Bass Preampです。

エレキベースのサウンドは、アップライトベースとは比べ物にならないほどブライトでくっきりしています。エレキベースの音を作るためのプリアンプでは、どれだけイコライジングをしてもアップライトベースの音を作るのは困難です。

1951年にプレシジョンベースが発売されるまで、ベースといえばコントラバス、つまりウッドベースやアップライトベースと呼ばれるベースが一般的でした。マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた場所でプレイをしました。そして生まれた数々の名盤で聞くことの出来るあのアップライトベースの音こそ、Crimson Red Bass Preampが求めたトーンです。

体の中心が共鳴するようなローエンドとどこまでも伸びるようなローミッドレンジ。スムースでギラつくことは一切ない、暖かなハイミッド。BRILLIANCEノブを回せば、音色全体の明るさをコントロールできますが、常に暖かなアップライトベースのトーンは維持されます。

Crimson Red Bass PreampのGAINノブは、音全体の太さ、暖かさをコントロールすることができます。弦の太さを変えるような感覚や、アップライトベースのボディが振動するようなサウンドを作ります。ジャズのクールなトーンから、ロカビリーのホットなトーンまで、歪みを加えることなくコントロールできます。

Crimson Red Bass Preampは、これまでのベースプリアンプ、そしてベースエフェクター全体で考えても特異的なペダルです。初めて音を出す時には、是非アンプから少し離れたところで音を聞いてみてください。

世界最高峰のクラシック楽器の真骨頂はコンサートホールで聞いてこそ発揮されます。Crimson Red Bass Preampも同様、アンサンブルの中で抜ける音、スピーカーから少し離れて聞くことで、そのサウンドを理解することができます。

Crimson Red Bass Preampのサウンドをスピーカーのすぐそばで聞こうとすると、聴感上ベーストーンのレンジが狭まったように感じたり、音量が抑えられて聞こえる場合がありますが、これはエレキベースのブライトなトレブルをアップライトベースのスムースなトーンへと変換しているためです。

Crimson Red Bass Preampはエレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使うことができるほどダイナミックレンジはとても広く、また高出力です。スピーカーから少し離れて音を聞けば、意外なほどパワーがあり、アンサンブルの中で抜ける存在感とプレイをきっちりと再現するレスポンスが実感できます。特にVOLUMEノブの設定には注意して音作りを行ってください。


●特徴

・アップライトベースのサウンドを作るベースプリアンプ

・音色全体の明るさをコントロールするBRILLIANCEコントロール

・サウンドのホットさをコントロールするGAINコントロール

・エレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 650k

アウトプットインピーダンス : 25k

駆動電圧 : 9〜15V

消費電流 : 1mA @9V

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Crimson Red Bass Preamp(CRBP)は、エレキベースでアップライトベースのトーンにどこまでも迫ることの出来るプリアンプだ。あの大きなアップライトベースを苦労して運搬しなくても、エレキベースで同様の音を作ることができる。フレットレスと組み合わせればさらに良いだろう。

───Bjorn Juhl

ただいま次回入荷分ご予約受付中!

2016-02-19

ウッドベースの音を作る!革新的なベースプリアンプ、One Control Crimson Red Bass Preamp発売決定!ご予約受付中です!

BJFの意欲作!発売決定です!

ベースサウンドの基本的な音色を作る。世界に数あるベースプリアンプという機材をまとめると、こう表現するのが適切と言えるでしょう。音色はもとより、操作性や機能、サイズ、形状、スタイル、端子など、ベースプリアンプはエレキベースのサウンドには欠かせないものです。

多くのコンパクトエフェクターと同様のスタイルで作られる、ベース用プリアンプペダルは、外観は似ていても様々なスタイルが作られています。アクティブベースのアクティブ回路を搭載したものから、大型ベースアンプのプリアンプセクションに近いものまで、多様な機能と音色で、ベースサウンドを彩ります。

足元に手軽に設置できるので、楽曲やフレーズに合わせて適切なプリアンプを選択して使用することも出来ます。

低音無双。

ベーシストが選ぶべきもう一つの提案。

ベーシストにとってこのような提案を私は見たことがありません。

エレキベースによるウッドベースの再現。

ベーシストのために、またしてもBJFは新たなる楽しみを見つけてくれました。

突然、彼は言い出しました。

子供のころ、レコードで聞いた英国バンドのベースの音は

すべてが普遍的に暖かいトーンを奏でていた。

あの音を思い出した、再現をしたい。

私は問います。

そんなコンセプトを持つエフェクターは聞いたことがない。

巨大なボトムエンドを持つウッドベースの音を

エレキベースで再現するということはそもそも可能なのか?

彼は答えます。

可能だ。弦の違いがあるからこそエフェクターとして成り立つ。

マッチした回路を作れば可能だ。

意外にもその討論をしているときに、もう彼の頭の中には

完璧な回路が設計されていて、あとはそれを形にするだけでした。

そこから出てきた音はまさにあの音。50年代のベーストーン

さあ、楽しみましょう。

あなたのベースプレイがもう一つの可能性を導きます。

One Control Crimson Red Bass Preampは、一般的にコンパクトなものが多いベース用プリアンプペダルの中でも、特にコンパクトでシンプルです。

One Controlオリジナルの極小アルミ削り出し筐体に3つのノブとインプット、アウトプット。多くのベースプリアンプのようにノブや端子がずらりと並ぶスタイルとは全く違っています。

ベース用プリアンプペダルの多くが、ノブや端子を多数搭載した機能的なペダルであることには理由があります。ベースサウンドの要として基本的な音色を作るものであることから、1台でベーシストが求めるサウンドを網羅し、ベーシストが必要とするルーティングに対応する、という設計思想によるものです。

Crimson Red Bass Preampは、全く逆のスタイルのベースプリアンプです。

ベーシストが求める全てのサウンドやルーティングを網羅するペダルは、時に中途半端な結果に終わることもあります。Crimson Red Bass Preampが作ることのできる音は1つ。アップライトベースやウッドベースと呼ばれる、あの暖かいベーストーンです。

ナチュラル、クリア、ハイファイなベーストーンやブリブリ歪むトーンなど、エレキベースとベースアンプを使って作ることのできる音は、同時に様々なベースプリアンプペダルでも作ることができます。

エレキベースでアップライトベースの音を。あの魅惑的で、妖艶で、太く暖かな広がりを持つトーンを。それがCrimson Red Bass Preampです。

エレキベースのサウンドは、アップライトベースとは比べ物にならないほどブライトでくっきりしています。エレキベースの音を作るためのプリアンプでは、どれだけイコライジングをしてもアップライトベースの音を作るのは困難です。

1951年にプレシジョンベースが発売されるまで、ベースといえばコントラバス、つまりウッドベースやアップライトベースと呼ばれるベースが一般的でした。マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた場所でプレイをしました。そして生まれた数々の名盤で聞くことの出来るあのアップライトベースの音こそ、Crimson Red Bass Preampが求めたトーンです。

体の中心が共鳴するようなローエンドとどこまでも伸びるようなローミッドレンジ。スムースでギラつくことは一切ない、暖かなハイミッド。BRILLIANCEノブを回せば、音色全体の明るさをコントロールできますが、常に暖かなアップライトベースのトーンは維持されます。

Crimson Red Bass PreampのGAINノブは、音全体の太さ、暖かさをコントロールすることができます。弦の太さを変えるような感覚や、アップライトベースのボディが振動するようなサウンドを作ります。ジャズのクールなトーンから、ロカビリーのホットなトーンまで、歪みを加えることなくコントロールできます。

Crimson Red Bass Preampは、これまでのベースプリアンプ、そしてベースエフェクター全体で考えても特異的なペダルです。初めて音を出す時には、是非アンプから少し離れたところで音を聞いてみてください。

世界最高峰のクラシック楽器の真骨頂はコンサートホールで聞いてこそ発揮されます。Crimson Red Bass Preampも同様、アンサンブルの中で抜ける音、スピーカーから少し離れて聞くことで、そのサウンドを理解することができます。

Crimson Red Bass Preampのサウンドをスピーカーのすぐそばで聞こうとすると、聴感上ベーストーンのレンジが狭まったように感じたり、音量が抑えられて聞こえる場合がありますが、これはエレキベースのブライトなトレブルをアップライトベースのスムースなトーンへと変換しているためです。

Crimson Red Bass Preampはエレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使うことができるほどダイナミックレンジはとても広く、また高出力です。スピーカーから少し離れて音を聞けば、意外なほどパワーがあり、アンサンブルの中で抜ける存在感とプレイをきっちりと再現するレスポンスが実感できます。特にVOLUMEノブの設定には注意して音作りを行ってください。


●特徴

・アップライトベースのサウンドを作るベースプリアンプ

・音色全体の明るさをコントロールするBRILLIANCEコントロール

・サウンドのホットさをコントロールするGAINコントロール

・エレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 650k

アウトプットインピーダンス : 25k

駆動電圧 : 9〜15V

消費電流 : 1mA @9V

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Crimson Red Bass Preamp(CRBP)は、エレキベースでアップライトベースのトーンにどこまでも迫ることの出来るプリアンプだ。あの大きなアップライトベースを苦労して運搬しなくても、エレキベースで同様の音を作ることができる。フレットレスと組み合わせればさらに良いだろう。

───Bjorn Juhl

ただいまご予約受付中!

Amazonでもご予約受付中!