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2012-07-19

“アナログ以上にアナログ”なディレイ、Mad Professor Deep Blue Delay入荷!

楽曲、特にギターにおいて、ディレイエフェクトが使われる機会はとても多いと思います。

正確なディレイタイムを設定して、輪唱のように和音を重ねたり、付点八分ディレイに代表されるような、複雑なフレーズを作り出したりする、テクニカルな使い方から、ギターサウンドに厚みを持たせたり、音色を滲ませるような効果、そしてよりリアルな音色を作り出す残響効果、さらには強烈な発振サウンドなど、プレイスタイルによってさまざまな使い方のできる非常に魅力的なエフェクトです。

ディレイは、大きく分けて3種類の仕組みが使われています。一つは、デジタルディレイ。今市場に流通するディレイペダルの大半がこのタイプです。そして、少し前には主流で、今でも高い人気のあるアナログディレイ。BBDと呼ばれるアナログチップを使用してディレイを作り出します。もう一つは、今となってはほとんど見かけることが無くなってしまったテープエコーです。

その中でコンパクトエフェクターとして存在しているのがデジタルディレイとアナログディレイです。

一般的に、デジタルディレイは音が正確でクリアで、その代わり若干冷たい印象の音色が特徴で、対してアナログディレイは暖かみのある音色と、音楽的な「発振」がと特徴で、その代わりどうしても避けることの出来ない小さなノイズが入ってしまったりすることがあります。

Mad Professor Deep Blue Delayは、構造上はデジタルディレイでありながら、アナログディレイの持つ操作性や音色を余すことなく再現したディレイペダルです。

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先日急逝されてしまったゲイリー・ムーア氏も愛用していたディレイペダルで、アナログディレイの持つ、柔らかで暖かく、包み込まれるようなディレイサウンドから、非常に音楽的で、簡単な制御で強烈な効果を得ることの出来る発振までもカバーします。

しかも、構造上はデジタルディレイなので、アナログ回路の構造上避けることの出来なかったノイズが出ることもありません。

DBDのディレイサウンドはプレイヤーにとってはもちろん、聴き手にとっても非常に心地良いディレイサウンドを作り出します。

今、アナログディレイに求められるディレイサウンドが全て詰め込まれたかのようなディレイペダルです!

 

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2011-07-23

Deep Blue Delayで“安定した”アナログディレイサウンドを!

アナログディレイペダルは、いつまでも高い人気があります。

ディレイ音が反響するごとに心地良く劣化してゆき、崩れていく様はまさに実際の反響を思わせ、その自然さが本能的に気持ちよいと感じてしまうのでしょうか。

反響音が原音の邪魔にならず、適度に音色が淡くなることで幻想的な雰囲気を作り出したり、ギターサウンドをいやらしくなく目立たせることができます。

また、アナログディレイといえば発振サウンドも大きな特徴です。

FeedbackやRepeat等のコントロールで反響回数を大きな値にすることで、多くのアナログディレイは発振状態になります。

そのままディレイタイムを動かすと独特の音を作ることが出来、反響回数を下げれば発振はフェードアウトし、通常のディレイペダルに戻ります。

そんなアナログディレイならではの音色と挙動を完璧に再現し、デジタルディレイならではのノイズのなさと安定をも実現したのが、Deep Blue Delayです。

D

D

言うまでもないことかもしれませんが、本物のヴィンテージアナログディレイと比較すると、DBDとはほんの少し音色の違いはあります。

具体的には、DBDの方が少しだけ音がクリアになっています。しかし、ヴィンテージモデルにはどうしても避けられないノイズや、ディレイタイムの揺れがあります。

それもアナログディレイの味わいの一つと思うのか、構造上避けることの出来ない欠陥とお考えになるかはプレイヤー次第です。

D

DBDは、本物のヴィンテージアナログディレイと比較して選択肢に入れることの出来るペダルです。

あとはお好みやスタイルにあわせてお選び下さい!

即納可能です!

 

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2010-05-10

ゲイリームーア氏がMad Professorペダルを使用中!

f:id:world_9v:20100427172701j:image

Gary Moore氏がMad Professorのディレイを

足下に置いていることが判明しました。

おそらくこの写真が氏の最新機材です。

皆さんも是非参考になさってください。

2010-01-24

MAD PROFESSOR Deep Blue Delay vs Modtone Vintage Analog Delay

 VS 

当店にて取扱をいたしております、この2種類のディレイには、ある共通点があります。

それは、どちらも『アナログディレイサウンドを再現したデジタルディレイ』ということです。

しかし、現実に価格も違いますし、いったいどういうところが違うのか、ということを、少しご紹介してみたいと思います。

まずは、MAD PROFESSORエフェクターの中でも全世界でトップクラスの売り上げだという、「Mad Professor Deep Blue Delay」から。

D

本物のアナログディレイよりもアナログなサウンドとさえ言われ、実際に数多くのプロギタリストが足下につないでいるディレイペダルです。ディレイサウンドの再生は、デジタルらしく精密でクリアなんですが、かけられているフィルタが絶妙で、ギタリストが本当に気持ち良いと思う残響音を作り出します。アナログディレイの代名詞ともいわれる発振も難なくこなします。ノブをどんなセッティングにしても音が歪んでしまったりしないように設計されているので、自由自在に美しいアナログディレイのサウンドを、安心して作ることが出来ます。

昔ながらのアナログサウンドを、本物のアナログディレイよりも使いやすく、そして個体差もないように作られたモデルですので、人気があるのも納得のエフェクターといえますね!

対して、「Modtone Vintage Analog Delay」です。

D

実はこちらも数あるModtoneのラインナップの中でも1、2位を争う人気モデルとなっています。

「Vintage Analog Delay」というだけあって、クラシックなディレイサウンドを再現しています。特にスラップバックエコー風の音色を得意としています。

発振をしたり、音がこもりすぎたりといったことはなく、あくまでも常に安心してお使いいただけるディレイペダルでありながら、残響音はクラシックエコーを思わせ、しかも全くといって良いほどノイズがありません。

アナログディレイの持つ特性を完全に掌握しながら、それらをさらに昇華させ、現代のプロフェッショナルが求める、スタジオやレコーディングでの使いやすさとステージでの安定性を完全に満たしたのがMad Professor Deep Blue Delay

ヴィンテージエコーのサウンドを思わせ、ローノイズで安心して使えるのがModtone Vintage Analog Delay、と言えるのではないでしょうか。

どちらも、目的に応じてお選びいただけると良いのではないかと思います。個人的なことを書かせていただくなら、あまりにも素晴らしい音で好みなのはMAD PROFESSORなのですが、スラップバック風の音に関して言えば、Modtoneも全くひけを取っていないです。

ただいまどちらも即納可能!

どちらもモデルも、本当に安心して使っていただけます。これからディレイを使ってみようと考えている方、そして最高のディレイペダルをお探しの方、是非とも選択肢の一つに加えていただければ、と思います!

 

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2008-08-26

MAD PROFESSOE DEEP BLUE DELAY

気づいたら、マッドプロフェッサーも

日本に上陸したのは

もう5商品目ですね。

いよいよという感じの真打ち登場です。

マッドプロフェッサーで一番のヒット作、ディープブルーディレイです!

なにから話せばいいのか、どこまで話せばいいのか・・。

とりあえず、使っている方々の面子を見てみてください。

http://www.mpamp.com/pedal/approvedby.html

全員凄まじいまでのキャリアを

持っているミュージシャンがずらりと並んでいます。

本当は全員くわしく書きたいのですが、割愛させていただいて・・・

元モーターヘッドのギタリスト、ベンハーパーのバックバンド、

ツイステッドシスターのオリジナルメンバー、

挙句にはグレイトフルデッドファミリー、The Other Onesの

ギタリストまで・・・・。

(他にもまだまだすごい方々ばかりです。)

彼ら、全員がこのディレイペダルを使っています!

しかも、彼ら全員は、小さいから、という理由で選んでいません。

全員が、音がいいから!これを選んでいるんです。

プロミュージシャンに圧倒的に支持される天才集団、

マッドプロフェッサーの真骨頂ともいえますね。


あと、このペダル、実はデジタルディレイなんです。

アナログではありません。

あのBJFがなぜデジタルディレイを選んだか?

もちろんそこにも彼なりの美学が存在しています。

この辺の話は、明日発売のディストーションブックと少し被って

くるかもしれませんが、

話は、BJFがアナログサウンドを追及しつくして

あるアナログディレイを完成させたところから始まります。

彼が追い求め、そして納得できるサウンドを実現するために、

その個体はあまりに大きく、そして壊れやすいものでした。

さらにどうしても彼が納得できない部分、ノイズに関しても

解決できないままでした。

ここで彼は発想を転換させ、最上級クオリティのデジタルディレイを

作ろう、と思い立ったのです。

その後、試行錯誤の末、デジタルでありながらアナログと同等以上の

ウォーミーなディレイペダルが誕生しました。

もちろんアナログに比べると圧倒的に壊れにくく、

さらに壊れたとしてもサポートは容易です。

すべてのペダルを同じグレードで量産することに成功したのです。

本当にすごい数の実験を行ったとBJFは言っています。

はっきりと断言しましたが、1000回以上と言っています。

おそらく、嘘ではないと思います。

マッドプロフェッサーでは、このような

実験を常に毎日繰り返すことのできる環境が

完全に整備されています。

BJFほどの天才が1000回以上の実験を

繰り返して出来た執念のペダルです。

BJFはこのペダルについて、

今までの限界を一つ突破した次元での新しいディレイサウンドだ、

と語っています。

D

例のごとくプロギターショップの動画です。

ほかのブランドのような擬似的なアナログサウンドとは

まったく一線を画しているのがわかりますね。

http://www.thesegoto11.se/chords.html

こちらはスウェーデンの代理店さんのサンプルサウンド。

もちろん許可をもらって掲載しています。


ため息が出るようなサウンドです。


そうそう、海外の楽器屋ってか、トーンファクターと話していたんですが、

アメリカ版と日本版は、ちょっとだけ違うみたいです。

とりあえず、箱はまったく違いますし、ペダルの外観も少し違っている

そうです(こっちはあやふやです。一緒かもしれません。)中身は一緒だと思いますけどね。

とりあえず、その辺も今度ブランドに聞いてみてこちらで公表したいと思います。


D

ついでに、見つけました。

ギターとアンプでこんな音が出るなんて・・。

あ、これも言わなければならないですね。

いよいよマッドプロフェッサーアンプ日本バージョン

取扱開始です!

現在細かいところを詰めている段階ですが

詳しくは来月お話できるかと思います。

値段はやはり高くなると思いますが、

BJFはじめ全員がそれ以上の仕事をしていると思います。

D

第一弾は、このアンプになりそうです。

とろあえず、詳報をまちましょう!