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2012-01-08

エフェクターはここまで来ました。プレキシマーシャルサウンド再現ペダル、DLS MkII

まずはこの動画をご覧ください。

D

ストラトキャスター、ゲルマニウムファズ、DLS MkII、Fender Pronceton Reverbのセッティングと、ストラトキャスター、ゲルマニウムファズ、92年製Marshall 1959 SLP Purple Plexi (キャパシタをアップグレード済)のセッティングの音を並べたものです。DLS MkIIはずっとONになったままで、歪みはファズペダルで作っています。

Catalinbreadのブリティッシュペダル、Dirty Little SecretがMkIIとしてバージョンアップし、プレキシアンプそのものを再現するモデルとして生まれ変わりました。

これまで、プレキシサウンドを再現したペダルは各メーカーから数多く制作されてきました。それらの多くは、音をプレキシアンプのものにするためのエフェクトペダルとして作られたものでした。

Catalinbreadは、その一歩前を行こうとしています。

DLS MkIIは、これまでのプレキシ系ペダル同様、歪みを作るためのエフェクターとして使うことができます。その歪みは、限りなくプレキシアンプのそれに近く、すでに世界中で高い評価をいただいています。実際、あのローミッドが焼けるような熱い歪みは、音を出した瞬間、このペダルがどういうものか知らなくても一発で、プレキシの音だと分かります。ゲインそのものを高くするのではなく、音自体の厚みと、スピーカーキャビネットの振動がそのまま前に出てくるような張りの強さで、迫力のある歪みを実現しています。この迫力こそ、マーシャルアンプが世界に認められ、ギターアンプの王道として君臨している理由です。

ただ、これだけならDLS MkIIは、非常に出来の良いマーシャル系エフェクターと言われるだけでしょう。

DLS MkIIは、さきほどの動画にもあったように、それ自体をアンプのように使うこともできるよう設計されています。これは、プリアンプとして使うことを前提につくられたモデルではなく、アンプのように使えるエフェクターなのです。

プレキシライクな歪みだけのために使うも良し、DLS自体は歪ませず、プリアンプペダルとして使うも良し、さらにはエフェクターとして使いながら、他の歪みを組み合わせることで、「歪ませたマーシャルをさらにブーストした音」を作ることも、このDLS MkIIなら簡単にできます。

もちろん、ただ限定された環境下でのみプレキシアンプのように使うことができる、というのでは意味がありません。

D

こちらの動画は、DLS MkIIの歪みと、Marshall JMP50の歪みを比較したものです。ギターにはBurstbucker 2と3を組み合わせたフライングVを使用していて、DLS MkIIはFender Princeton Reverbに接続されています。

少しだけ脱線します。Fender Princeton Reverbは、アメリカでは最も一般的な、自宅練習用のアンプです。日本で言えば、ジャズコーラスアンプの小出力バージョンのような扱いですね。素直なクリーンサウンドに定評があります。つまり、どこにでも置いてあるアンプを使って簡単にプレキシサウンドを作れることを示しています。

シングルコイルを使ってのクリーン、ファズを組み合わせてのサウンド、そしてハムバッカーで強く歪ませた時のサウンド、それぞれが似ているのはもちろんのこと、さらにギターのボリュームコントロールを絞ったときのゲイン変化まで同じようにすることができます。

これが今の、そしてCatalinbreadのエフェクターなのです。

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2011-06-24

プレキシサウンド全開!あのDLSがMkIIになって生まれ変わった!

ブリティッシュアンプ、特にマーシャルサウンドを手軽に作ることの出来るペダルとして人気の、Catalinbread Dirty Little Secretが、すべてにおいて新しくなりました!

このDarty Little Secret MkIIは、これまでも定評のあるマーシャル系アンプサウンドを踏襲し、さらに深くアンプサウンドを追求したモデルです。

これまでのDLSの特徴だった、Rock/Rawk切替スイッチを大胆に無くし、これまでのRockモード、いわゆるプレキシマーシャルサウンドを作り出すモードを大きく発展させた形となりました。

4つあるコントロールノブは、音量を調整するMaster、ゲインを調整するPreamp、そしてPresence(高域)、Fullness(低域)の2バンドイコライザです。

イコライザが2つになったことで、これまでの1ノブトーンコントロールでは成し得なかった深く細かな音作りに対応します。

また、注目して欲しいのが、ゲイン調整ノブの“Preamp”という表記です。

アンプの持つ音色をエフェクターで得ようとする、DLSはMkIIになって、その次元をより高めることに成功しました。

マーシャルサウンドのような音を作り出すオーバードライブペダル、ではなく、プレキシマーシャルを再現したプリアンプ、もしくはアンプシミュレータ。

DLSはその領域に足を踏み入れました。これまでのDLS同様、オーバードライブとして使っても一切の違和感や使いにくさはありません。

その上で、DLS MkIIの前に空間系や残響系、歪み系などのエフェクターを置き、DLSは常にONにしてプリアンプのように使うことができます。

また、より高いゲインに対応し、これまでのDLS以上に太く分厚い音色を作ることもできます。

あえてスイッチを無くすことで操作性をシンプルにしながら、より深く音作りを追求できる。それが、生まれ変わった“Dirty Little Secret MkII”なのです!

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