ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

エフェクター専門店ナインボルトのブログは移転しました。
https://www.ninevolt.jp/





エフェクター専門店ナインボルト

Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site

ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr


友だち追加数

2017-01-25

大人気!Darkglassの900Wベースアンプに専用キャリーバッグ!Microtubes 900 Amp Bag発売!

世界のベーシストから熱烈な支持を受け、日本でも絶大な人気のDarkglass Electronicsが、満を持して発売したベースアンプヘッド、Microtubes 900の専用キャリーバッグが発売となりました!

Darkglass Electronics Microtubes 900 Amp Bagは、人気の小型ベースアンプヘッド、Microtubes 900を持ち運ぶための軽量、コンパクトなアンプキャリーバッグです<br>

美しいデザイン。ケーブルやフットスイッチ、替え弦などを入れておくことのできるポケットもあり、快適にご使用いただけます。

ポケットにはアンプに付属するフットスイッチやケーブル、ベース弦などを入れておくことができます。

ショルダーストラップが付属。肩にかけて持ち運べるので、移動中も邪魔になりません。電車の中でもまさか900Wのベースアンプを持ち運んでいるとは思われないでしょう。

身体にあたる側にはしっかりとクッションが入り、快適に持ち運びができます。

特徴
・ナイロン製、防水
・ケーブルや替え弦などを入れられる外部ポケット
・付属のフットスイッチに最適な内部ポケット
・アンプを保護するパッド内蔵
・調整可能なショルダーストラップ
・ヘヴィデューティなキャリーハンドル

・サイズ:34×37×14 cm (外寸、取っ手とポケットを含みます。)
・カラー:ブラック
・取っ手:ナイロン製ハンドルとショルダーストラップ
・開閉:ジッパー

ただいま即納可能!

 

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-08

ダークグラスの音を堪能しよう!Darkglassベースアンプとコンプレッサーのお得なセット!

Darkglass Electronics初のベースアンプ発売記念!

お買い得なセットが登場!!

世界中のベーシストから圧倒的な支持と信頼を受けるDarkglass Electronicsから、遂にベースアンプ、Microtubes 900が発売されました。

Microtubes 900はこれまでのDarkglassが築き上げたクリーントーンとb3k/b7k/b7k Ultra、Vintage Microtubes Overdrive / Vintage Deluxe / Vintage Ultraの直系サウンドを自在に選択可能。

このMicrotubes 900と、Darkglassの超クリアなコンプレッサー、Super Symmetryを組み合わせれば、Darkglass Electronicsのベースサウンドを味わい尽くすことが出来ます。

Darkglass Electronics Microtubes 900 + Super Symmetryセットで、Darkglassの圧倒的なベースサウンドがあなたの手に!

・ベースアンプヘッド、Microtubes 900
Darkglass Electronics Microtubes 900は、オールアナログプリアンプとクリアでパワフルなクラスDパワーアンプを組み合わせた900W出力のベース用アンプヘッドです。

Microtubes 900は独特のコントロールレイアウトが設けられています。コントロールレイアウトは、大きく2つのセクションに分けることができます。
右側のセクションはクリーンセクションで、ベースの基本的なトーンを設定します。ここにはGain、Masterと強力な4バンドイコライザーが設置されています。Low、Trebleに加え、Low Mids、Hi Midsコントロールでベースサウンドを操ります。2つのMidsコントロールにはそれぞれに中心周波数を切り替えるスイッチが付きます。

左側のセクションは、Darkglassが誇るMicrotubesエンジンによるエクストラチャンネルコントロールが並びます。ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。もちろん歪みを作ることも出来ます。

Microtubesエンジンは、フロントパネル、または本体背面に接続できるデジタルコントロールによるインテリジェントフットスイッチから切り替えることが出来ます。
また、フットスイッチをホールドすればアンプがミュートされます。

Microtubes 900には、独特のコントロールを装備したパワーモジュールが搭載されています。アンプの出力と最小のスピーカーロードを設定できます。スタンダードモードでは900W RMS(4Ω) / 500W RMS(8Ω)となりますが、2Ωモードを選択すれば、アンプは900W RMS(2Ω) / 500W RMS(4Ω) / 450W RMS(8Ω)での動作となります。
この機能により、キャビネットの構成や電源を変えること無く、アンプの最大パワーを切り替えることができます。

●フロントパネル

・INPUT:スタンダード1/4インチモノラルケーブルを使用して楽器を接続します。
・PASSIVE/ACTIVE:パッシブモードとアクティブモードを切替えます。アクティブ回路を搭載したベースを接続すると、出力が高く、アンプが歪みやすいことありますが、それを避けるための機能です。実際にご使用になる場合、まずはどんなベースでもパッシブモードで接続し、予想以上に歪みやすいと感じた場合にアクティブモードに切り替えてみてください。
・MICROTUBES:Microtubes 900に搭載されたMicrotubesエンジンのON/OFFを切替えます。ナチュラルなコンプレッション、オーガニックな倍音成分によるエンハンスを加え、マイルドなオーバードライブからハイゲインベースまでのレンジで歪みをコントロールできます。Microtubesエンジンはクリーンセクションの前段に設置されています。
・DRIVE:Microtubesエンジンが作る歪みの強さを調整します。暖かなオーバードライブから強力でモダンなディストーションサウンドまでをカバーします。
・TONE:可変式のローパスフィルターを操作し、高域の倍音成分をコントロールします。高く設定すればアタックが強調され、下げればスムースなサウンドになります。クリーンセクションでEQセッティングがブライトな時や、ツイーター付きのキャビネットを使用している際は特に効果的です。
・LEVEL:Microtubesエンジンのアウトプットレベルを調整します。
・BLEND:Microtubesエンジンのシグナルとクリーンシグナルのミックスバランスを調整します。
・B3K/VMT:Microtubesエンジンのボイシングを選択します。B3Kモードではアグレッシブでパーカッシブなサウンド、VMTモードではミッドが強く、暖かでナチュラルなキャラクターになります。
・GAIN:アクティブ4バンドEQのシグナルボリュームを調整します。低く設定すれば最もクリーンなトーン、高く設定すればアグレッシブな咆哮を作ります。
・BASS:80Hzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの低域成分を調整します。
・LOW MIDS:LOW MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・LOW MIDSスイッチ:LOW MIDSノブで調整する中心周波数を250Hz、500Hz、1kHzから選択します。
・HI MIDS:HI MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・HI MIDSスイッチ:HI MIDSノブで調整する中心周波数を750Hz、1.5kHz、3kHzから選択します。
・TREBLE:5kHzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの高域成分を調整します。
・MASTER:アンプ全体の音量を調整します。
・MUTE:アンプをミュートします。

●バックパネル


・SPEAKER OUTPUT:アンプとスピーカーキャビネットを接続します。スピコンコンボジャックのため、スピコン端子、1/4インチフォン端子の両方を使用できます。
※ここには通常のインストゥルメントケーブル(シールドケーブル)を使用しないで下さい。アンプの故障に繋がる場合があります。必ずスピーカーケーブルを使用して下さい。
・MIN-LOAD:アンプの出力をスタンダードモードと2Ωモードで切替えます。スイッチをプッシュすれば2Ωモードとなります。4Ωキャビネットが500W以上の出力に対応していない場合などにアンプの出力を下げることができます。
・PRE AMP OUT:Microtubes 900のプリアンプを別のパワーアンプに接続する際に使用します。
・POWER AMP IN:外部プリアンプのシグナルをMicrotubes 900のパワーアンプに接続する際に使用します。その際、MASTERコントロールはご使用いただけません。
・POST-PRE:Microtubes 900のバランスドアウトプットから出力されるシグナルの位置を選択できます。PREに設定すればMicrotubes 900へのインプットシグナルがそのままバランスドアウトプットから出力され、POSTに設定すればプリアンプ(ゲイン、ディストーション、EQ、MASTER等)を通したシグナルがバランスドアウトプットから出力されます。
・GROUND LIFT:バランスドXLRアウトプットのグラウンドをリフトします。バランスドアウトプットからグラウンドノイズが混入する場合、このスイッチでグラウンドリフトを試してみてください。
・BALANCED OUTPUT:Microtubes 900をマイクプリアンプやコンソール、レコーダー、コンプレッサー、オーディオインターフェース等、バランスドシグナルに対応した機器に接続する際に使用するアウトプット端子です。XLRプラグを接続します。
・FOOTSWITCH:専用のフットスイッチを接続する端子です。フットスイッチはMicrotubesエンジンのON/OFF切替え、ホールドによるアンプミュートのリモートコントロールが可能です。B3K/VMTスイッチはフットスイッチの接続にかかわらず本体で切り替えることができます。
※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルインストゥルメントケーブルを使用します。
※全ての機能をアンプのフロントパネルからコントロールする際はフットスイッチを取り外してください。
※インテリジェントフットスイッチはアンプに付属しています。このスイッチはMicrotubes 900専用で、他の機器では動作しません。
・FAN:Microtubes 900のファンはアンプの内部システムをクーリングします。アンプを設置する際、通気口を塞がないように注意して下さい。また、通気口は定期的にクリーニングを行ってください。
・AC SOCKET:アンプの電源コードを接続します。
・AC POWER ON/OFF:アンプの電源スイッチです。

●フットスイッチ


アンプの電源、MicrotubesエンジンのON/OFF、Muteの状態を示すLEDを搭載しています。

●ご注意
・アンプを分解しないで下さい。内部にユーザーが設定、調整するパーツはありません。
・アンプをコンセントに接続する前に、左サイドパネルにあるボルテージセレクターが適切に設定されていることを確認して下さい。日本国内でご使用になる場合、このスイッチは115Vに設定して下さい。
・湿度の高い場所や液体の近くで使用しないで下さい。
・Microtubes 900は115dBを超えるパワーを持ちます。音を聴く位置やプレイする位置、環境等により聴覚を損傷する可能性があります。音量は適切に設定して下さい。また、環境により聴覚を保護する機器のご使用も検討して下さい。
・Microtubes 900は、一時的に900Wを超えるパワーを出力する場合があります。接続するキャビネットが900W(または500W/8Ω)までにしか対応していない場合、スピーカーを守るために2Ωモードで駆動して下さい。
・ファンの通気口を塞がないで下さい。ファンと通気口はアンプの冷却システムの一部です。通気口を塞ぐとアンプのオーバーロードや故障に繋がります。
・楽器用ケーブル(インストゥルメントケーブル/シールドケーブル)をスピーカーケーブルとして使用しないでください。楽器用ケーブルはアンプからスピーカーへのハイパワーなシグナルに対応していません。

●スペシフィケーション
Input Impedance: 1MΩ
Minimum Load Impedance: 4Ω (2Ω in 2Ω mode)
Maximum Power Output: 900 Watts RMS @ 4Ω (1khz full blast 2 min max) 20%THD (450 Watts RMS @ 8Ω)
Power Amp Input Impedance: 1MΩ
Power Amp Input Level: 1500 mV RMS 1200MV RMS at 2 ohm mode
Pre-Amp Output Impedance: 1kΩ
Pre-Amp Output Level: 1200 mV
Maximum Power Consumption: approx. 700VA
Forced-air cooled
AC Input Power: 100-250 VAC (Via selector switch on left side panel).
Cycles: 50/60 Hz
Dimensions: 26.7cm l x 7cm h 25.5 w (10.5”l x 2.75”h x 10”w)
Weight: 2.9Kg (6.39Lbs)
Built and Engineered in Helsinki, Finland.

D

Darkglass Super Symmetryは、現代のコンプレッサーに求められる"透明感"、"精彩さ"を完全に備えた高解像度なコンプレッサーペダルです。

そして同時に、エンベロープエフェクトと組み合わせればオールドスクールなコンプレッショントーンを作ることも出来ます。

多彩なコントロールを装備し、扱いやすく、同時に最上級のサウンドを作ることが出来るコンプレッサーです。

Super Symmetryはスタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動します。消費電流は30mA程度です。環境に配慮する観点から、Super Symmetryは電池駆動に対応していません。

●サイズ

12×9.4cm

●コントロール

Blend:コンプレッションのかかったエフェクトシグナルとクリーンシグナルのバランスを調整します。インプット/アウトプットレベルのバランス調整にも有効です。

Input:コンプレッサーのインプットゲインを調整します。このノブでシグナルにかかるコンプレッションの強さをコントロールすることもできます。インプットゲインを高く設定すればコンプレッサーのスレッショルドを大きく超えることになり、より強くコンプレッションがかかります。

Attack:ゲインリダクション(コンプレッション)がかかり始めるまでの時間を調整します。

Release:シグナルがプリゲインリダクション、つまりコンプレッションがかかる前の状態に戻るまでの時間を調整します。高く設定すればより長い時間コンプレッションがかかります。

Compression:コンプレッションそのものの強さを調整します。Inputノブと組み合わせることでより詳細なコントロールが可能です。このノブとInputの両方を高く設定すれば、より強いコンプレッションがかかります。

Super Symmetryの名前は、宇宙の様々な秘密を解き明かすようなコンプレッサーを作るというところから来ています。出来る限りトランスペアレントで、かつ正確なペダルを作りたいという考えにもとづいています。

Darkglassにとって、コンプレッサーはとても重要なペダルです。出来る限りローノイズであり、コントローラブルで扱い易いコンプレッサーが、Super Symmetryのコンセプトです。

モダンなサウンドの中に、ヴィンテージコンプレッサーの持つ暖かさを残す。ローエンドを少しだけ強化する以外、音色を変えることのない、同時にハイファイすぎることなく、ナチュラルでシームレスなトーンを作ります。

Super Symmetryの筐体は、このモデルのためだけのカスタムメイドです。1つのアルミニウムブロックを削り出して制作しています。サウンド面はもちろん、工業的でミニマルなデザインを実現しました。

Super Symmetryには、とてもめずらしい、チタニウムライクなアノダイズドカラーを採用。コンプレッション、サウンド、機能だけでなくデザインもパーフェクトな仕上がりです。

Super SymmetryにはLEDメーターを搭載しています。コンプレッションのかかりを視覚的に表示するためです。現在のセッティングでペダルがどのように動作しているかが即座に分かります。

LEDメーターを美しく表示するため、Super Symmetryにはライトトンネルという機構を付けました。ライトトンネルにより、LEDメーターは常に高い視認性を保ちます。

D

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-06

遂に即納可能!ダークグラスの新作ベースアンプ!Darkglass Electronics Microtubes 900!簡単な音作り方法!

大変お待たせいたしました!世界のベーシストから絶大な支持を集めるDarkglass Electronics初のベースアンプ!

Darkglass Electronics Microtubes 900が即納可能になりました!。

一般的なベースアンプと比較して変わったコントロール構成のアンプです。使い方を簡単にご説明します。

まずはベースサウンドの基本を作ります。インプット下にはパッシブ/アクティブ切り替えもありますので、お使いのベースに合わせて設定してみてください。

右側のノブではベースのクリーントーンや基本の音色を作ります。Gainコントロールで歪ませることも出来ますが、特に4バンドEQを使った音色の調整が主になるでしょう。

ハイミッドとローミッドはスイッチを組み合わせて中心周波数を切り替え可能。これで音作りの幅は大きく広がります。ここだけでもほとんどのジャンルに対応できるほどです。

マスターヴォリュームは常に音量を調整できるので、いつでもここに戻ってくるコントロールです。

そして、Darkglassが誇るMicrotubesエンジン。つまり、歪みです。

まずはB3K/VMTスイッチで基本の音色を設定。B3Kモードではb3kやb7kシリーズのモダンで迫力のサウンドになります。VMモードではVintage MicrotubesやVintage Deluxeなど、クラシックでスタンダード、かつ高解像度のベースサウンド。どちらも大迫力のパワフルなトーンです!

そしてBlendも大きなポイント。ベースサウンドの基本として作ったトーンを歪みとブレンドして、音に芯の強さをもたせたり、逆に歪みの割合を強くし、ゲインを上げるのとはまた違った歪みの濃度をコントロールできます。

全世界待望のアンプ!音作りも簡単です。変わっているように見えて、きちんと使い手のことを考えたコントロール構成。これまでの古いチューブアンプの括りにとらわれない、Darkglassらしいアンプです!

D

ただいま即納可能!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-02

話題のベースアンプ!Darkglass Microtubes 900が入荷!もうすぐ発売できます!

遂に!ついに!入荷です!Darkglass Microtubes 900

ただいま検品中ですので、実際の発売、発送まではしばらくお待ち下さい。

ご覧下さい!小さい!26.7cm l x 7cm h 25.5cm w

重さも2.9Kgと軽量です。これは本当に持ち運びが楽。

4発のアンペグキャビに載せてもこのサイズ。4発キャビがまるで超巨大に見えます。

Microtubes 900は独特のコントロールレイアウトが設けられています。コントロールレイアウトは、大きく2つのセクションに分けることができます。
右側のセクションはクリーンセクションで、ベースの基本的なトーンを設定します。ここにはGain、Masterと強力な4バンドイコライザーが設置されています。Low、Trebleに加え、Low Mids、Hi Midsコントロールでベースサウンドを操ります。2つのMidsコントロールにはそれぞれに中心周波数を切り替えるスイッチが付きます。

左側のセクションは、Darkglassが誇るMicrotubesエンジンによるエクストラチャンネルコントロールが並びます。ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。もちろん歪みを作ることも出来ます。

B3KとVintage Microtubes Overdriveが入っているのと同じです。

・INPUT:スタンダード1/4インチモノラルケーブルを使用して楽器を接続します。
・PASSIVE/ACTIVE:パッシブモードとアクティブモードを切替えます。アクティブ回路を搭載したベースを接続すると、出力が高く、アンプが歪みやすいことありますが、それを避けるための機能です。実際にご使用になる場合、まずはどんなベースでもパッシブモードで接続し、予想以上に歪みやすいと感じた場合にアクティブモードに切り替えてみてください。
・MICROTUBES:Microtubes 900に搭載されたMicrotubesエンジンのON/OFFを切替えます。ナチュラルなコンプレッション、オーガニックな倍音成分によるエンハンスを加え、マイルドなオーバードライブからハイゲインベースまでのレンジで歪みをコントロールできます。Microtubesエンジンはクリーンセクションの前段に設置されています。
・DRIVE:Microtubesエンジンが作る歪みの強さを調整します。暖かなオーバードライブから強力でモダンなディストーションサウンドまでをカバーします。
・TONE:可変式のローパスフィルターを操作し、高域の倍音成分をコントロールします。高く設定すればアタックが強調され、下げればスムースなサウンドになります。クリーンセクションでEQセッティングがブライトな時や、ツイーター付きのキャビネットを使用している際は特に効果的です。
・LEVEL:Microtubesエンジンのアウトプットレベルを調整します。
・BLEND:Microtubesエンジンのシグナルとクリーンシグナルのミックスバランスを調整します。
・B3K/VMT:Microtubesエンジンのボイシングを選択します。B3Kモードではアグレッシブでパーカッシブなサウンド、VMTモードではミッドが強く、暖かでナチュラルなキャラクターになります。
・GAIN:アクティブ4バンドEQのシグナルボリュームを調整します。低く設定すれば最もクリーンなトーン、高く設定すればアグレッシブな咆哮を作ります。
・BASS:80Hzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの低域成分を調整します。
・LOW MIDS:LOW MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・LOW MIDSスイッチ:LOW MIDSノブで調整する中心周波数を250Hz、500Hz、1kHzから選択します。
・HI MIDS:HI MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・HI MIDSスイッチ:HI MIDSノブで調整する中心周波数を750Hz、1.5kHz、3kHzから選択します。
・TREBLE:5kHzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの高域成分を調整します。
・MASTER:アンプ全体の音量を調整します。
・MUTE:アンプをミュートします。

バックパネル。

・SPEAKER OUTPUT:アンプとスピーカーキャビネットを接続します。スピコンコンボジャックのため、スピコン端子、1/4インチフォン端子の両方を使用できます。
※ここには通常のインストゥルメントケーブル(シールドケーブル)を使用しないで下さい。アンプの故障に繋がる場合があります。必ずスピーカーケーブルを使用して下さい。
・MIN-LOAD:アンプの出力をスタンダードモードと2Ωモードで切替えます。スイッチをプッシュすれば2Ωモードとなります。4Ωキャビネットが500W以上の出力に対応していない場合などにアンプの出力を下げることができます。
・PRE AMP OUT:Microtubes 900のプリアンプを別のパワーアンプに接続する際に使用します。
・POWER AMP IN:外部プリアンプのシグナルをMicrotubes 900のパワーアンプに接続する際に使用します。その際、MASTERコントロールはご使用いただけません。
・POST-PRE:Microtubes 900のバランスドアウトプットから出力されるシグナルの位置を選択できます。PREに設定すればMicrotubes 900へのインプットシグナルがそのままバランスドアウトプットから出力され、POSTに設定すればプリアンプ(ゲイン、ディストーション、EQ、MASTER等)を通したシグナルがバランスドアウトプットから出力されます。
・GROUND LIFT:バランスドXLRアウトプットのグラウンドをリフトします。バランスドアウトプットからグラウンドノイズが混入する場合、このスイッチでグラウンドリフトを試してみてください。
・BALANCED OUTPUT:Microtubes 900をマイクプリアンプやコンソール、レコーダー、コンプレッサー、オーディオインターフェース等、バランスドシグナルに対応した機器に接続する際に使用するアウトプット端子です。XLRプラグを接続します。
・FOOTSWITCH:専用のフットスイッチを接続する端子です。フットスイッチはMicrotubesエンジンのON/OFF切替え、ホールドによるアンプミュートのリモートコントロールが可能です。B3K/VMTスイッチはフットスイッチの接続にかかわらず本体で切り替えることができます。
※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルインストゥルメントケーブルを使用します。
※全ての機能をアンプのフロントパネルからコントロールする際はフットスイッチを取り外してください。
※インテリジェントフットスイッチはアンプに付属しています。このスイッチはMicrotubes 900専用で、他の機器では動作しません。
・FAN:Microtubes 900のファンはアンプの内部システムをクーリングします。アンプを設置する際、通気口を塞がないように注意して下さい。また、通気口は定期的にクリーニングを行ってください。
・AC SOCKET:アンプの電源コードを接続します。
・AC POWER ON/OFF:アンプの電源スイッチです。

フットスイッチ付属します。アンプの電源、MicrotubesエンジンのON/OFF、Muteの状態を示すLEDを搭載しています。
フットスイッチを踏むとMicrotubesエンジンのON/OFFを切り替えられます。長押しするとミュートとなります。
ミュート状態でフットスイッチを踏むと、ミュートが解除されます。

※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルケーブル(一般の楽器用ケーブル)が必要です。

D

間もなく発売!ご予約受付中!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-01

圧巻のベーストーンで人気のDarkglass Electronics!各モデルがよりお求めやすくなりました!

最高峰のベースサウンド、さらに機能もデザインも素晴らしい、Darkglass Electronics。この度、各モデルがよりお求めやすくなりました!

Darkglassを代表するb3k/b7kプリアンプ。モダンで抜けるトーンが特徴です。

Darkglass Electronics Microtubes B3Kは、CMOSを用いた、ヘヴィなベース用オーバードライブです。
残忍で凶悪なサウンドとクリアさの完全なバランス。そのサウンドは強い飽和感があり、全ては直感的に操作できます。
ここにはどんなルールも縛りもありません。B3Kが自由なベーストーンを解放します。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Gruntスイッチ:低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブースとレベルをFat/Thin/Rawの3種類から選択できます。
Attackスイッチ:このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで、歪ませたときの高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。OFFセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。

D

即納可能!


Darkglass Electronics Microtubes B7Kは、多彩なサウンドを作り出すベース用のアナログプリアンプです。
B3Kオーバードライブの持つパワフルでダイナミックなサチュレーション回路を用い、さらに強力な4バンドイコライザーを追加。そして段違いの使い勝手を実現するため、バランス出力のラインドライバーを搭載しました。
スタジオでもライブでも、ベースサウンドの全てをさらに上のレベルに押し上げます。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Gruntスイッチ:低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブーストレベルをFat/Thin/Rawの3種類から選択できます。
Attackスイッチ:このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで、歪ませたときの高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。Cutセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。Flatセッティングでは音色に影響を及ぼしません。
Low:±12dB@100Hz
Low Mid:±12dB@1kHz
Hi Mid:±12dB@2.8kHz
Treble:±12dB@5kHz
ダイレクトアウトプット:XLR端子のバランスドアウトプットを用いることで、PAやスタジオのミキサーにベースサウンドを直接出力できます。また、このアウトプットにはグラウンドリフトスイッチが備わっています。
パラレルアウトプット:インプットシグナルをスルーアウトします。パラレルのシステムを作る際に有効です。
Darkglass B7Kはセンターマイナスの9Vアダプタのみで駆動します。(EPA-2000推奨)。Current Drawは30mAです。
電池はお使いになれません。

b7kはリレートゥルーバイパスを採用し、フィンランドで製作されています。

D

即納可能!

限定バージョンもあります!即納可能!

さらに多機能なultraもお買い得に!ご予約受付中!


よりヴィンテージ、クラシックなベースサウンドを作るVintage Microtubesシリーズ。こちらも1台あればクラシックトーンを網羅します!

Darkglass Electronics Microtubes Vintageは、ロックの歴史に残る伝説的なサウンドをトリビュートした、ベース用オーバードライブペダルです。
暖かく、チューブライク名トーンを、ナチュラルでダイナミックなレスポンスと共に作り出します。また、オールドチューブアンプやテープマシンがもたらした非常に有機的なコンプレッションも再現します。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Era:ペダルのキャラクターを切り替えます。暖かなみっどレンジを持つ70sトーンからはじまり、パンチのあるメタリックな80sトーン、さらにモダンな90sトーンへと、ノブを上げていくごとにトーンを可変できます。


全てのDarkglassペダルはリレートゥルーバイパスを採用し、100%ハンドメイドで製作されています。

D

即納可能!


Darkglass Electronics Vintage Deluxeは、暖かでチューブライクなトーンを持つ、Darkglassの人気モデルMicrotubes Vintageに、さらに3バンドアクティブEQを加え、パラレルアウトプットとバランスドラインドライバーを追加しました。
ナチュラルかつダイナミックなレスポンスと、クラシカルなチューブアンプやヴィンテージテープマシンの持つ有機的なコンプレッションを持ち、40年分にもなる伝説のベーストーンが1台に詰まったベースオーバードライブです。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Era:ペダルのキャラクターを切り替えます。暖かなミッドレンジを持つ70sトーンからはじまり、パンチのあるメタリックな80sトーン、さらにモダンな90sトーンへと、ノブを上げていくごとにトーンを可変できます。
3バンドEQ:音色を詳細に調整します。Bass:±12dB@100Hz Mid:±12dB@1kHz Treble:±12dB@5kHz

ダイレクトアウトプット:XLR端子のバランスドアウトプットを用いることで、PAやスタジオのミキサーにベースサウンドを直接出力できます。また、このアウトプットにはグラウンドリフトスイッチが備わっています。
パラレルアウトプット:インプットシグナルをスルーアウトします。パラレルのシステムを作る際に有効です。

D

即納可能!

さらに多機能なultraもお買い得に!ご予約受付中!


ヴィンテージからモダンまで、2つのベースファズを内蔵!

Darkglass Electronics Duality Fuzzは、2種類の完全に独立したファズサーキットを組み合わせたファズペダルです。
Darkglass ならではのDualityノブはクラシックサウンドで鋭く尖ったシェイプのファズ、太くハイゲインなファズをブレンドすることができます。これらを個別に、またはブレンドして使うことで、非常に幅広い、クレイジーでワイルドなサウンドとヴォイシングを簡単に得られます。
さらに、Blendノブを組み合わせてクリーンを混ぜれば、3レイヤーの強力に分厚いサウンドが得られます。

コントロール
Level:ファズシグナルの音量を調整します。
Blend:クリーンシグナルとファズシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、ファズシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Filter:非常に使いやすいLPF(ローパスフィルター)で、高周波倍音成分をカットすることができます。ファズサウンドのプレゼンスやエッジを調整することができます。
Duality:2つのファズ回路をミックスします。左に回せばオールドスクールなサウンド、右に回せばモダンなハイゲインファズの割合が強くなります。

駆動にはレギュレートされたセンターマイナスの9VDCアダプターが必要です。Current Drawは20mAです。電池はお使いになれません。
※レギュレートされていないアダプターや、電圧の合っていないアダプターは故障の原因となりますので、お使いにならないでください。

D

即納可能!


圧巻のナチュラルコンプレッサー!

Darkglass Super Symmetryは、現代のコンプレッサーに求められる"透明感"、"精彩さ"を完全に備えた高解像度なコンプレッサーペダルです。
そして同時に、エンベロープエフェクトと組み合わせればオールドスクールなコンプレッショントーンを作ることも出来ます。

多彩なコントロールを装備し、扱いやすく、同時に最上級のサウンドを作ることが出来るコンプレッサーです。

Super Symmetryはスタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動します。消費電流は30mA程度です。環境に配慮する観点から、Super Symmetryは電池駆動に対応していません。

Blend:コンプレッションのかかったエフェクトシグナルとクリーンシグナルのバランスを調整します。インプット/アウトプットレベルのバランス調整にも有効です。

Input:コンプレッサーのインプットゲインを調整します。このノブでシグナルにかかるコンプレッションの強さをコントロールすることもできます。インプットゲインを高く設定すればコンプレッサーのスレッショルドを大きく超えることになり、より強くコンプレッションがかかります。

Attack:ゲインリダクション(コンプレッション)がかかり始めるまでの時間を調整します。

Release:シグナルがプリゲインリダクション、つまりコンプレッションがかかる前の状態に戻るまでの時間を調整します。高く設定すればより長い時間コンプレッションがかかります。

Compression:コンプレッションそのものの強さを調整します。Inputノブと組み合わせることでより詳細なコントロールが可能です。このノブとInputの両方を高く設定すれば、より強いコンプレッションがかかります。

D

即納可能!


ベース用アクティブサーキットも入荷!

Darkglass Electronics Tone Capsuleは、全く新しいベース用オンボードプリアンプです。
オンボードプリアンプは、多くが“どんな音を作るか”を重視して作られますが、Tone Capsuleは楽器そのものの持つナチュラルなキャラクターを重視し、それをより広げるために設計されたプリアンプです。
ベース本来のトーンの持つ可能性、そのポテンシャルを最大限へと導く、それがTone Capsuleです。

Tone Capsuleには、“Treble”コントロールがありません。このアイディアはハイエンドなベースギターを制作するDingwall Guitarsのシェルドン・ディングウォールによるものです。“Bass、Mid、TrebleのEQ構成はあまりにも普遍的だが、プレイヤーのことを考えるならばTrebleではなくもう1つの“セカンドMidコントロール”がある方が便利ではないか”と。
Darkglassではそのアイディアの素晴らしさに気づき、Tone Capsuleとして完成させました。

そして、そのアイディアをさらに推し進め、Tone Capsuleのセカンド“Hi-Mids”コントロールは周波数のトップエンドまでを網羅しました。スタンダードなオンボードプリアンプの持つTrebleコントロールの範囲までをカバーしながら、さらにナチュラルに、ノイズレスなコントロールを実現したのです。

Tone Capsuleで全く新しいベースの世界と可能性を見つけてみましょう。

D

即納可能!

 

今こそDarkglass Electronicsのサウンドを手に入れる時です!どうぞお見逃しなく!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-11-28

話題のベースアンプ、Darkglass Electronics Microtubes 900ご予約受付中!!

話題のアンプが遂にご予約開始となりました!!

Darkglass Electronics Microtubes 900は、オールアナログプリアンプとクリアでパワフルなクラスDパワーアンプを組み合わせた900W出力のベース用アンプヘッドです。

Microtubes 900は独特のコントロールレイアウトが設けられています。コントロールレイアウトは、大きく2つのセクションに分けることができます。
右側のセクションはクリーンセクションで、ベースの基本的なトーンを設定します。ここにはGain、Masterと強力な4バンドイコライザーが設置されています。Low、Trebleに加え、Low Mids、Hi Midsコントロールでベースサウンドを操ります。2つのMidsコントロールにはそれぞれに中心周波数を切り替えるスイッチが付きます。

左側のセクションは、Darkglassが誇るMicrotubesエンジンによるエクストラチャンネルコントロールが並びます。ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。もちろん歪みを作ることも出来ます。

Microtubesエンジンは、フロントパネル、または本体背面に接続できるデジタルコントロールによるインテリジェントフットスイッチから切り替えることが出来ます。
また、フットスイッチをホールドすればアンプがミュートされます。

Microtubes 900には、独特のコントロールを装備したパワーモジュールが搭載されています。アンプの出力と最小のスピーカーロードを設定できます。スタンダードモードでは900W RMS(4Ω) / 500W RMS(8Ω)となりますが、2Ωモードを選択すれば、アンプは900W RMS(2Ω) / 500W RMS(4Ω) / 350W RMS(8Ω)での動作となります。
この機能により、キャビネットの構成や電源を変えること無く、アンプの最大パワーを切り替えることができます。

●フロントパネル

・INPUT:スタンダード1/4インチモノラルケーブルを使用して楽器を接続します。
・PASSIVE/ACTIVE:パッシブモードとアクティブモードを切替えます。アクティブ回路を搭載したベースを接続すると、出力が高く、アンプが歪みやすいことありますが、それを避けるための機能です。実際にご使用になる場合、まずはどんなベースでもパッシブモードで接続し、予想以上に歪みやすいと感じた場合にアクティブモードに切り替えてみてください。
・MICROTUBES:Microtubes 900に搭載されたMicrotubesエンジンのON/OFFを切替えます。ナチュラルなコンプレッション、オーガニックな倍音成分によるエンハンスを加え、マイルドなオーバードライブからハイゲインベースまでのレンジで歪みをコントロールできます。Microtubesエンジンはクリーンセクションの前段に設置されています。
・DRIVE:Microtubesエンジンが作る歪みの強さを調整します。暖かなオーバードライブから強力でモダンなディストーションサウンドまでをカバーします。
・TONE:可変式のローパスフィルターを操作し、高域の倍音成分をコントロールします。高く設定すればアタックが強調され、下げればスムースなサウンドになります。クリーンセクションでEQセッティングがブライトな時や、ツイーター付きのキャビネットを使用している際は特に効果的です。
・LEVEL:Microtubesエンジンのアウトプットレベルを調整します。
・BLEND:Microtubesエンジンのシグナルとクリーンシグナルのミックスバランスを調整します。
・B3K/VMT:Microtubesエンジンのボイシングを選択します。B3Kモードではアグレッシブでパーカッシブなサウンド、VMTモードではミッドが強く、暖かでナチュラルなキャラクターになります。
・GAIN:アクティブ4バンドEQのシグナルボリュームを調整します。低く設定すれば最もクリーンなトーン、高く設定すればアグレッシブな咆哮を作ります。
・BASS:80Hzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの低域成分を調整します。
・LOW MIDS:LOW MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・LOW MIDSスイッチ:LOW MIDSノブで調整する中心周波数を250Hz、500Hz、1kHzから選択します。
・HI MIDS:HI MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・HI MIDSスイッチ:HI MIDSノブで調整する中心周波数を750Hz、1.5kHz、3kHzから選択します。
・TREBLE:5kHzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの高域成分を調整します。
・MASTER:アンプ全体の音量を調整します。
・MUTE:アンプをミュートします。

●バックパネル


・SPEAKER OUTPUT:アンプとスピーカーキャビネットを接続します。スピコンコンボジャックのため、スピコン端子、1/4インチフォン端子の両方を使用できます。
※ここには通常のインストゥルメントケーブル(シールドケーブル)を使用しないで下さい。アンプの故障に繋がる場合があります。必ずスピーカーケーブルを使用して下さい。
・MIN-LOAD:アンプの出力をスタンダードモードと2Ωモードで切替えます。スイッチをプッシュすれば2Ωモードとなります。4Ωキャビネットが500W以上の出力に対応していない場合などにアンプの出力を下げることができます。
・PRE AMP OUT:Microtubes 900のプリアンプを別のパワーアンプに接続する際に使用します。
・POWER AMP IN:外部プリアンプのシグナルをMicrotubes 900のパワーアンプに接続する際に使用します。その際、MASTERコントロールはご使用いただけません。
・POST-PRE:Microtubes 900のバランスドアウトプットから出力されるシグナルの位置を選択できます。PREに設定すればMicrotubes 900へのインプットシグナルがそのままバランスドアウトプットから出力され、POSTに設定すればプリアンプ(ゲイン、ディストーション、EQ、MASTER等)を通したシグナルがバランスドアウトプットから出力されます。
・GROUND LIFT:バランスドXLRアウトプットのグラウンドをリフトします。バランスドアウトプットからグラウンドノイズが混入する場合、このスイッチでグラウンドリフトを試してみてください。
・BALANCED OUTPUT:Microtubes 900をマイクプリアンプやコンソール、レコーダー、コンプレッサー、オーディオインターフェース等、バランスドシグナルに対応した機器に接続する際に使用するアウトプット端子です。XLRプラグを接続します。
・FOOTSWITCH:専用のフットスイッチを接続する端子です。フットスイッチはMicrotubesエンジンのON/OFF切替え、ホールドによるアンプミュートのリモートコントロールが可能です。B3K/VMTスイッチはフットスイッチの接続にかかわらず本体で切り替えることができます。
※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルインストゥルメントケーブルを使用します。
※全ての機能をアンプのフロントパネルからコントロールする際はフットスイッチを取り外してください。
※インテリジェントフットスイッチはアンプに付属しています。このスイッチはMicrotubes 900専用で、他の機器では動作しません。
・FAN:Microtubes 900のファンはアンプの内部システムをクーリングします。アンプを設置する際、通気口を塞がないように注意して下さい。また、通気口は定期的にクリーニングを行ってください。
・AC SOCKET:アンプの電源コードを接続します。
・AC POWER ON/OFF:アンプの電源スイッチです。

●フットスイッチ


アンプの電源、MicrotubesエンジンのON/OFF、Muteの状態を示すLEDを搭載しています。

●ご注意
・アンプを分解しないで下さい。内部にユーザーが設定、調整するパーツはありません。
・アンプをコンセントに接続する前に、左サイドパネルにあるボルテージセレクターが適切に設定されていることを確認して下さい。日本国内でご使用になる場合、このスイッチは115Vに設定して下さい。
・湿度の高い場所や液体の近くで使用しないで下さい。
・Microtubes 900は115dBを超えるパワーを持ちます。音を聴く位置やプレイする位置、環境等により聴覚を損傷する可能性があります。音量は適切に設定して下さい。また、環境により聴覚を保護する機器のご使用も検討して下さい。
・Microtubes 900は、一時的に900Wを超えるパワーを出力する場合があります。接続するキャビネットが900W(または500W/8Ω)までにしか対応していない場合、スピーカーを守るために2Ωモードで駆動して下さい。
・ファンの通気口を塞がないで下さい。ファンと通気口はアンプの冷却システムの一部です。通気口を塞ぐとアンプのオーバーロードや故障に繋がります。
・楽器用ケーブル(インストゥルメントケーブル/シールドケーブル)をスピーカーケーブルとして使用しないでください。楽器用ケーブルはアンプからスピーカーへのハイパワーなシグナルに対応していません。

●スペシフィケーション
Input Impedance: 1MΩ
Minimum Load Impedance: 4Ω (2Ω in 2Ω mode)
Maximum Power Output: 900 Watts RMS @ 4Ω (1khz full blast 2 min max) 20%THD (450 Watts RMS @ 8Ω)
Power Amp Input Impedance: 1MΩ
Power Amp Input Level: 1500 mV RMS 1200MV RMS at 2 ohm mode
Pre-Amp Output Impedance: 1kΩ
Pre-Amp Output Level: 1200 mV
Maximum Power Consumption: approx. 700VA
Forced-air cooled
AC Input Power: 100-250 VAC (Via selector switch on left side panel).
Cycles: 50/60 Hz
Dimensions: 26.7cm l x 7cm h 25.5 w (10.5”l x 2.75”h x 10”w)
Weight: 2.9Kg (6.39Lbs)
Built and Engineered in Helsinki, Finland.

D

ご予約受付中!

 

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-11-11

ダークグラスのクラシックベースプリアンプ!Darkglass Electronics Vintage Deluxe!これ1台でだいたい、いけます!

高品質なベース用機材で大人気のDarkglass Electronicsといえば、b7kが特に有名です。

たしかにあのモダンなベースサウンドはたまりません。他のベースプリアンプではなかなか出せない音であり、かといって個性的すぎることもなく、音も素晴らしいです。だからこそ人気です。

実は、b7kほどのインパクトではありませんが、隠れた名機がVintage Deluxeです。

多彩なコントロール。EQとスイッチで音色を詳細に調整できるだけでなく、真空管時代の40年分にもなる伝説のベーストーンを詰め込んだペダルです!

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Era:ペダルのキャラクターを切り替えます。暖かなミッドレンジを持つ70sトーンからはじまり、パンチのあるメタリックな80sトーン、さらにモダンな90sトーンへと、ノブを上げていくごとにトーンを可変できます。
3バンドEQ:音色を詳細に調整します。Bass:±12dB@100Hz Mid:±12dB@1kHz Treble:±12dB@5kHz

DIアウトだけでなく、"Ultra"モデルには無いパラレルアウトもあります!

ダイレクトアウトプット:XLR端子のバランスドアウトプットを用いることで、PAやスタジオのミキサーにベースサウンドを直接出力できます。また、このアウトプットにはグラウンドリフトスイッチが備わっています。
パラレルアウトプット:インプットシグナルをスルーアウトします。パラレルのシステムを作る際に有効です。

D

今なら即納可能です!

 

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数