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2015-11-08

EventideをまとめてMIDIコントロール!Disaster Area DesignsのシンプルなMIDIスイッチャー!

最近力を入れて掲載していますEventide。それらは機能やサウンドだけでなく、柔軟に様々なシステムに対応できることもポイントです。例えばMIDI機能を使えば、シンプルなMIDIスイッチャーでまとめてコントロールできます!

Disaster Area Designs DMC-6Dは、4台までのMIDIデバイスをコントロールできるMIDIコントローラーです。

MIDIコントローラーは得てして“何でも出来る”ことから、操作が煩雑になってしまうこともあります。DMC-6Dは特にギタリストがコンパクトペダルを操作する際に必要な、プリセットマッピング、タップテンポ、エクスプレッション、バイパスなどの機能を特に優先し、MIDIに慣れないプレイヤーも安心して使うことができるように設計されています。

DMC-6Dは全てのMIDIデバイスを操作することができ、さらに特にギタリストに人気の高いStrymon TimeLineやLine6 M9/M13のルーパーモードの操作、多機能なギターアンプのMIDIプリセットコントロールなども可能です。

本体には120のプリセットセッティングを保存できます。

●特徴

・サイズ:187(W))×33(H)×119(D)mm

・USB MIDI/ファームウェアアップデート対応

・2つのTRS端子によるエクスプレッションコントロールインプット

・TRS端子によるエクステンダースイッチインプット(2つのフットスイッチを増設可能)

・30バンク×4プリセットで120種類のプリセットを保存

・各プリセットごとに最大4つまでのMIDIデバイスのプログラムやON/OFFを設定可能

・Strymon TimeLine対応のルーパーコントロールモード(レコード/オーバーダブ、プレイ/ストップ、アンドゥ/リドゥ、プリ/ポストルーパーロケーション、ハーフスピード、リバースコントロール)

・3つのMIDIデバイスのプリセットを素早く、個別に切替えることのできるスクロールモード

・最大4つまでのデバイスにエクスプレッションペダルコントロールを出力可能。TimeLine、Mobius、BigSky、TimeFactor、H9、M5等に有効

・ルーパーレベル専用エクスプレッションインプットとしても使用可能

・全てのMIDIデバイスを同期できるタップテンポスイッチ

・タップテンポスイッチはStrymon BigSkyのFreeze/Infiniteにも使用可能

・全てのデバイスに送信できるFavoriteプリセットスイッチ

・MIDIノート送信可能(Ableton LiveやMainstage等DAW機器等を制御するトリガリングに使用可能)

・USB MIDIからDIN MIDIへ、MacやPC等のUSB接続機器からDIN接続のデバイスにMIDIシグナルを出力可能。

・高輝度ブルー4ディジットディスプレイ搭載

・9VDC/USBバスパワーで駆動

・消費電流<64mA


●デバイスセットアップ

お使いのデバイス(エフェクター)でDMC-6Dを使用するため、まず下記のセットアップを行って下さい。Strymonはグローバルメニュー、EventideはMIDIメニューから設定します。各メニューへのアクセス方法等はお使いのデバイスの説明書を参照してください。

●DMC-6Dのフットスイッチ

●プリセットモード

DMC-6Dは、30種類のプリセットバンクがあります。各バンクには4つのプリセットを保存できます。

ディスプレイにはバンクとプリセットが表示されています。プリセットが選択されていない時は現在のバンクのみが表示されます。

また、1つのプリセットからは4つのMIDIチャンネルのMIDIプログラムチェンジメッセージを送信できます。プログラムチェンジメッセージの番号(PCナンバー)は固定されており、0AはPCナンバー1、0BはPCナンバー2…となります。

現在選択しているプリセットのフットスイッチを押せば全てのデバイスをバイパスにします。また、MIDIプログラムチェンジメッセージのPCナンバー0を4つのMIDIチャンネルに送信します。

また、現在選択しているプリセットのフットスイッチを長押しすることで、現在の設定をセーブすることができます。プリセットは、スクロールモードで編集した上で保存してください。スクロールモードが未設定だとプリセットは保存されません。

フットスイッチFはバンクアップ、フットスイッチCはバンクダウンに使用します。

フットスイッチFを長押しするとバンクがスクロールモードとなります。フットスイッチCを長押しするとルーパーモードになります。

●Expanderスイッチ

外部フットスイッチを接続することで2つのフットスイッチを増設できます。フットスイッチGはタップテンポとして使うことができます。タップテンポはMIDIチャンネル1、2、4とMIDIノートオンチャンネル16のMIDIメッセージを送信します。BigSky用のMIDIチャンネル3にはタップテンポメッセージは送信されません。(リバーブのディケイタイムが変わってしまうのを防ぐためです。)

フットスイッチGを長押しすると、フリーズ、またはホールド機能となります。フリーズ機能はBigSkyを想定し、MIDIチャンネル3でのみ送信されます。BigSkyではFreeze、またはInfinateリバーブに使用できます。フリーズはフットスイッチを踏んでいる間、スクロールモードではMIDIチャンネル3の他のプリセットを選択するまで続きます。

フットスイッチHはFavoriteプリセットに使用できます。長押しするとMIDIチャンネル1〜4のプログラムマッピングを設定できます。

●スクロールモード

スクロールモードでは接続したデバイスごとのパッチをそれぞれ選択できます。また、プリセットの編集にも使用します。

AデバイスはフットスイッチAとDで、MIDIチャンネル1の機材のパッチを選択します。StrymonではTimeLineを想定しています。

BデバイスはフットスイッチBとEで、MIDIチャンネル2の機材のパッチを選択します。StrymonではMobiusを想定しています。

CデバイスはフットスイッチCとFで、MIDIチャンネル3の機材のパッチを選択します。StrymonではBigSkyを想定しています。

フットスイッチCを長押しすると、全てのデバイスをプログラム0/00Aにリセットします。

フットスイッチFを長押しするとスクロールモードを解除し、プリセットモードに戻ります。プリセットモードに戻り、現在の設定を保存することができます。

プログラム0/00Aの状態からさらにA、B、C、Gのフットスイッチを踏むと、そのデバイスはバイパスとなります。ディスプレイにはbYPが表示されます。この状態でプリセットを保存すると、そのプリセットを選択した時に当該のデバイスがバイパスとなります。

バイパス状態からさらにA、B、C、Gのフットスイッチを踏むと、各デバイスはDon't Careモードになります。ディスプレイにはdcと表示されます。この状態でプリセットを保存するとプリセットを選択しても当該のデバイスにMIDIメッセージが送信されません。

●ルーパーモード

ルーパーモードでは、MIDIチャンネル1にのみメッセージが送信されます。

フットスイッチA:ルーパーのレコード/オーバーダブ(ディスプレイ表示はrEc/dUb)

フットスイッチB:ルーパーのプレイ/ストップ(ディスプレイ表示はPLAy/StoP)

フットスイッチC:ルーパーのアンドゥ/リドゥ、長押しでプリ/ポスト(ディスプレイ表示はUndo/rEdo、PrE、PoSt)

フットスイッチD:ルーパーのハーフスピード

フットスイッチE:ルーパーのリバース(ディスプレイ表示はhF/rU)

フットスイッチF:ルーパーモードの終了

●MIDIノートオプション

DAWやシーケンサーなどのオートメートパラメータにMIDIノートを送信することもできます。MIDIノートセットアップがAの時、1プリセットにつき1つのMIDIノートを送信し、タップテンポボタンでさらにMIDIノートを送信できます。MIDIノートセットアップがBのとき、セットアップAに加え、プリセットがバイパスされた時にMIDIノートを1つ送信します。

MIDIノートは全てMIDIチャンネル16で、USB MIDIポートと5pin DIN MIDI端子の両方から送信されます。例えば、全てのデバイスをDon't Careモードに設定したプリセットを選択すると、MIDIノートだけを送信することができます。

●MIDIリモートコントロール

外部MIDIデバイスやUSBからのプログラムチェンジメッセージで、DMC-6Dのプリセットを切替えることもできます。DMC-6DのMIDIチャンネルは16で、MIDIメッセージを受信してプリセットが変わると、ディスプレイにもそれが表示されます。PCナンバー0のメッセージで、DMC-6Dはバイパスモードとなり、PCナンバー126でFavoriteプリセットをロードします。PCナンバー1〜121は、DMC-6Dのプリセットをそのまま読み込みます。

●Expanderスイッチ

背面にある赤いジャックは、外部フットスイッチを接続するためのTRSジャックです。ステレオケーブルのTip-Ring-Sleeveのものを使用します。

フットスイッチGとHを増設し、タップテンポやFavoriteプリセット、フリーズ、ホールドなどの機能を使用できます。

●エクスプレッションペダル

DMC-6Dには2つのエクスプレッションペダルを接続することができます。ステレオケーブルのTip-Ring-Sleeveのものを使用します。エクスプレッションAは右側、Bは左側です。

Tip=0-5V

Ring=5V

Sleeve=Ground

エクスプレッションインプットはRoland EV-5、Mission EP-1など多くのペダルに対応しています。

エクスプレッションペダルはMIDI CCシグナルを送信します。ペダルAが送信するのは下記の値です。

チャンネル1:CC100(TimeLineのエクスプレッションペダルを想定)

チャンネル2:CC100(Mobiusのエクスプレッションペダルを想定)

チャンネル3:CC100(BigSkyのエクスプレッションペダルを想定)

また、ペダルAはセットアップメニューで設定する4つのMIDIチャンネルに同じメッセージを送信できます。

ペダルBは下記の値を送信します。

チャンネル1:CC98(TimeLineのルーパーレベルを想定)

また、セットアップメニューで設定する4つのMIDIチャンネルに同じメッセージを送信できます。

●MIDIスペシフィケーション

D

ただいま即納可能!

2015-07-15

MIDIに疎くても使いやすい、ストライモンやイーブンタイドを簡単コントロールできるMIDIコントローラー、Disaster Area Designs DMC 8D即納可能!

MIDIでエフェクターをコントロールする。何かすごいことができそうだけど、難しそうで敬遠している。それはもったいないです。

Disaster Area Designs DMC-8Dは、4台までのMIDIデバイスをコントロールできる大型のMIDIコントローラーです。

MIDIコントローラーは得てして“何でも出来る”ことから、操作が煩雑になってしまうこともあります。DMC-8Dは特にギタリストがコンパクトペダルを操作する際に必要な、プリセットマッピング、タップテンポ、エクスプレッション、バイパスなどの機能を特に優先し、MIDIに慣れないプレイヤーも安心して使うことができるように設計されています。

DMC-8Dは全てのMIDIデバイスを操作することができ、さらに特にギタリストに人気の高いStrymon TimeLineやLine6 M9/M13のルーパーモードの操作、多機能なギターアンプのMIDIプリセットコントロールなども可能です。

本体には120のプリセットセッティングを保存できます。

●特徴

・サイズ:254(W)×50(H)×63(D)mm

・USB MIDI/ファームウェアアップデート対応

・2つのTRS端子によるエクスプレッションコントロールインプット

・30バンク×4プリセットで120種類のプリセットを保存

・各プリセットごとに最大4つまでのMIDIデバイスのプログラムやON/OFFを設定可能

・Strymon TimeLine対応のルーパーコントロールモード(レコード/オーバーダブ、プレイ/ストップ、アンドゥ/リドゥ、プリ/ポストルーパーロケーション、ハーフスピード、リバースコントロール)

・4つのMIDIデバイスのプリセットを素早く、個別に切替えることのできるスクロールモード

・最大5つまでのデバイスにエクスプレッションペダルコントロールを出力可能。TimeLine、Mobius、BigSky、TimeFactor、H9、M5等に有効

・ルーパーレベル専用エクスプレッションインプットとしても使用可能

・全てのMIDIデバイスを同期できるタップテンポスイッチ

・タップテンポスイッチはStrymon BigSkyのFreeze/Infiniteにも使用可能

・全てのデバイスに送信できるFavoriteプリセットスイッチ

・MIDIノート送信可能(Ableton LiveやMainstage等DAW機器等を制御するトリガリングに使用可能)

・USB MIDIからDIN MIDIへ、MacやPC等のUSB接続機器からDIN接続のデバイスにMIDIシグナルを出力可能。

・高輝度ブルー4ディジットディスプレイ搭載

・9VDC/USBバスパワーで駆動

・消費電流<64mA

※DMC-8Dは、DMC-6Dにエクストラスイッチを追加したものと同様に機能します。

●デバイスセットアップ

お使いのデバイス(エフェクター)でDMC-8Dを使用するため、まず下記のセットアップを行って下さい。Strymonはグローバルメニュー、EventideはMIDIメニューから設定します。各メニューへのアクセス方法等はお使いのデバイスの説明書を参照してください。

●DMC-8Dのフットスイッチ

DMC-8Dには8つのフットスイッチがあります。ABC、DEFはそれぞれ左手前から、左奥からの順に並んでいますが、フットスイッチGとHは手前がG、奥がHとなります。

●プリセットモード

DMC-8Dは、30種類のプリセットバンクがあります。各バンクには4つのプリセットを保存できます。

ディスプレイにはバンクとプリセットが表示されています。プリセットが選択されていない時は現在のバンクのみが表示されます。

また、1つのプリセットからは4つのMIDIチャンネルのMIDIプログラムチェンジメッセージを送信できます。プログラムチェンジメッセージの番号(PCナンバー)は固定されており、0AはPCナンバー1、0BはPCナンバー2…となります。

現在選択しているプリセットのフットスイッチを押せば全てのデバイスをバイパスにします。また、MIDIプログラムチェンジメッセージのPCナンバー0を4つのMIDIチャンネルに送信します。

また、現在選択しているプリセットのフットスイッチを長押しすることで、現在の設定をセーブすることができます。プリセットは、スクロールモードで編集した上で保存してください。スクロールモードが未設定だとプリセットは保存されません。

フットスイッチFはバンクアップ、フットスイッチCはバンクダウンに使用します。

フットスイッチFを長押しするとバンクがスクロールモードとなります。フットスイッチCを長押しするとルーパーモードになります。

●フットスイッチGとH

フットスイッチGはタップテンポとして使うことができます。タップテンポはMIDIチャンネル1、2、4とMIDIノートオンチャンネル16のMIDIメッセージを送信します。BigSky用のMIDIチャンネル3にはタップテンポメッセージは送信されません。(リバーブのディケイタイムが変わってしまうのを防ぐためです。)

フットスイッチGを長押しすると、フリーズ、またはホールド機能となります。フリーズ機能はBigSkyを想定し、MIDIチャンネル3でのみ送信されます。BigSkyではFreeze、またはInfinateリバーブに使用できます。フリーズはフットスイッチを踏んでいる間、スクロールモードではMIDIチャンネル3の他のプリセットを選択するまで続きます。

フットスイッチHはFavoriteプリセットに使用できます。長押しするとMIDIチャンネル1〜4のプログラムマッピングを設定できます。

●スクロールモード

スクロールモードでは接続したデバイスごとのパッチをそれぞれ選択できます。また、プリセットの編集にも使用します。

AデバイスはフットスイッチAとDで、MIDIチャンネル1の機材のパッチを選択します。StrymonではTimeLineを想定しています。

BデバイスはフットスイッチBとEで、MIDIチャンネル2の機材のパッチを選択します。StrymonではMobiusを想定しています。

CデバイスはフットスイッチCとFで、MIDIチャンネル3の機材のパッチを選択します。StrymonではBigSkyを想定しています。

DデバイスはフットスイッチGとHで、MIDIチャンネル4の機材のパッチを選択します。EventideのH9やFactorシリーズを想定しています。

フットスイッチCを長押しすると、全てのデバイスをプログラム0/00Aにリセットします。

フットスイッチFを長押しするとスクロールモードを解除し、プリセットモードに戻ります。プリセットモードに戻り、現在の設定を保存することができます。

プログラム0/00Aの状態からさらにA、B、C、Gのフットスイッチを踏むと、そのデバイスはバイパスとなります。ディスプレイにはbYPが表示されます。この状態でプリセットを保存すると、そのプリセットを選択した時に当該のデバイスがバイパスとなります。

バイパス状態からさらにA、B、C、Gのフットスイッチを踏むと、各デバイスはDon't Careモードになります。ディスプレイにはdcと表示されます。この状態でプリセットを保存するとプリセットを選択しても当該のデバイスにMIDIメッセージが送信されません。

●ルーパーモード

ルーパーモードでは、MIDIチャンネル1にのみメッセージが送信されます。

フットスイッチA:ルーパーのレコード/オーバーダブ(ディスプレイ表示はrEc/dUb)

フットスイッチB:ルーパーのプレイ/ストップ(ディスプレイ表示はPLAy/StoP)

フットスイッチC:ルーパーのアンドゥ/リドゥ、長押しでプリ/ポスト(ディスプレイ表示はUndo/rEdo、PrE、PoSt)

フットスイッチD:ルーパーのハーフスピード

フットスイッチE:ルーパーのリバース(ディスプレイ表示はhF/rU)

フットスイッチF:ルーパーモードの終了

●MIDIノートオプション

DAWやシーケンサーなどのオートメートパラメータにMIDIノートを送信することもできます。MIDIノートセットアップがAの時、1プリセットにつき1つのMIDIノートを送信し、タップテンポボタンでさらにMIDIノートを送信できます。MIDIノートセットアップがBのとき、セットアップAに加え、プリセットがバイパスされた時にMIDIノートを1つ送信します。

MIDIノートは全てMIDIチャンネル16で、USB MIDIポートと5pin DIN MIDI端子の両方から送信されます。例えば、全てのデバイスをDon't Careモードに設定したプリセットを選択すると、MIDIノートだけを送信することができます。

●MIDIリモートコントロール

外部MIDIデバイスやUSBからのプログラムチェンジメッセージで、DMC-8Dのプリセットを切替えることもできます。DMC-8DのMIDIチャンネルは16で、MIDIメッセージを受信してプリセットが変わると、ディスプレイにもそれが表示されます。PCナンバー0のメッセージで、DMC-8Dはバイパスモードとなり、PCナンバー126でFavoriteプリセットをロードします。PCナンバー1〜121は、DMC-8Dのプリセットをそのまま読み込みます。

●エクスプレッションペダル

DMC-8Dには2つのエクスプレッションペダルを接続することができます。ステレオケーブルのTip-Ring-Sleeveのものを使用します。エクスプレッションAは右側、Bは左側です。

Tip=0-5V

Ring=5V

Sleeve=Ground

エクスプレッションインプットはRoland EV-5、Mission EP-1など多くのペダルに対応しています。

エクスプレッションペダルはMIDI CCシグナルを送信します。ペダルAが送信するのは下記の値です。

チャンネル1:CC100(TimeLineのエクスプレッションペダルを想定)

チャンネル2:CC100(Mobiusのエクスプレッションペダルを想定)

チャンネル3:CC100(BigSkyのエクスプレッションペダルを想定)

また、ペダルAはセットアップメニューで設定する4つのMIDIチャンネルに同じメッセージを送信できます。

ペダルBは下記の値を送信します。

チャンネル1:CC98(TimeLineのルーパーレベルを想定)

また、セットアップメニューで設定する4つのMIDIチャンネルに同じメッセージを送信できます。

D

ただいま即納可能!

試奏サービスも承ります!

Amazonでも取扱っています

2015-07-11

MIDIクロックを総合管理!システムのテンポを一括制御できるDisaster Area Designs SMARTClock!

MIDI対応の機器を使いながら、その機能を使い切っていない、そんなことも多いのではないでしょうか。

ペダルボードのエフェクターのテンポ設定をできるだけ一括で制御できたら、それはとても便利です。

Disaster Area Designs SMARTClock Tap Tempo Controllerは、ペダルボードのタップテンポを制御するインテリジェントクロックソースです。SMARTClockはアナログタップテンポシグナルとMIDIの両方に同じテンポシグナルを出力し、複数のデバイスのテンポを同期させることができます。

●特徴

・BPMを表示する見やすいブルーLEDディスプレイ

・2種類の独立したリレー式テンポアウトプットを搭載

・テンポアウトプットはNO、NC両方に対応し、個別に設定可能

・テンポアウトプットは外部ペダルのリモートスイッチとしても使用可能(対応機器のみ)

・MIDIクロックアウトプットは全てのMIDIデバイスを同期

・MIDIインプット、アウトプット/スルーアウトを搭載

・タップテンポインプット、3つ目のテンポアウトプット、アディショナルMIDIアウトプットのマルチジャック

・48ユーザープリセットを保存可能

・プリセットは外部MIDI機器からのプログラムチェンジでも切り替え可能

・外部MIDIコントローラーを使用する場合、最大128プリセットを保存可能

・コンピュータ、DAW等からの外部MIDIクロックを受信可能

・受信したMIDIクロックをタップテンポとして出力し、同期可能

・タップシグナルはbpm=30〜240の範囲で出力可能

・タップシグナルの誤差は最大0.07%

・全音符、2分音符、3連符、4分音符、付点8分、6連符、ゴールデンレシオ、8分音符、16分音符に対応


SMARTClockは、シンプルにご使用いただけるクロックソースです。フットスイッチをタップするだけで接続した全ての機器を同期させることができます。

SMARTClockはTap TempoとPresetの2つの動作モードがあります。モードはEnterボタンを長押しすることで切替えられます。

Tap Tempoモードでは、クロックはタップテンポまたはノブを回して設定できます。出力先の設定はノブをタップして行い、設定終了後にフットスイッチを長押しすれば設定を保存できます。

Presetモードでは、クロックレートは予め保存されたプリセットを読み込みます。フットスイッチをタップすれば次のプリセットに進むかクロックをスタートさせます。フットスイッチをホールドすればクロックがストップします。ノブは別のプリセットを読み込む際に使用します。

SMARTClockの革新的なマルチジャックはリモートタップテンポインプットジャックと3つ目のテンポアウトプット、また2つ目のMIDIアウトプットとして機能します。マルチジャックはTRSケーブルを使用するChase BlissやEmpressペダルにもご使用いただけます。また、Disaster Area DesignsのTRS/MIDI変換ケーブルを使用すれば、標準MIDI端子の機器にも接続することができます。

また、マルチジャックはMIDIクロックフィルターとしても使用できます。JACKコンフィグレーションをnCLKに設定すれば、MIDIクロックだけを除いたMIDIインフォメーションを出力できます。Strymon Big Skyのプリディレイなどがクロックにより変更されてしまうことを防ぐなど、ご使用の機器に合わせて設定できます。

●各部の役割

・MIDIインプット:外部MIDIコントローラーやコンピュータからのケーブルを接続します。

・MIDIアウトプット:外部MIDI機器のMIDIインプットに接続します。

・マルチジャック:タップインプット、テンポアウトプット、MIDIアウトプットとして使用可能です。

・DC9V:センターマイナスのDC9Vアダプターを接続します。SMARTClockの消費電流は64mA以下です。9Vを超える電圧のアダプターは接続しないでください。

・USB:コンピュータやiPadとUSB-MIDIで接続する際に使用します。SMARTClockのUSBポートではMIDIシグナルの入出力が可能です。

・TempoアウトプットAとB:タップテンポを出力する機器に接続します。それぞれの出力は独立しており、個別に極性を切替えることができます。

・Encoder:メニューオプションやテンポのサブディビジョン、テンポやプリセットの選択を行うノブです。このノブはプッシュすることでEnterボタンとしても使用します。このノブを足で踏まないでください。また、このノブに設置されたLEDが現在のテンポとクロックの動作を表示します。

・フットスイッチ:ソフトタッチのモメンタリーフットスイッチです。タップテンポやプリセットの選択、クロックの再生/停止を切替えます。

●SMARTClockの設定

アダプターを接続する際、Enterボタンを長押ししながら電源を接続すると、SMARTClockのセットアップメニューが開きます。ディスプレイにSETUPの文字が出るまで長押しを続けて下さい。

セットアップモードに入れば、Encoderノブを回してメニューオプションを選択します。設定したいメニューオプションが出たらEnterボタンをプッシュし、内容をエディットします。完了後、Enterを長押しでセーブして終了します。

・CHAN:MIDIチャンネルの設定です。SMARTClockのプリセットをプログラムチェンジで呼び出す際のチャンネルを設定します。

・MODE:SMARTClockの電源投入時の動作モードをTap TempoとPresetで選択します。TAP表記がTap Tempo、PRST表記がPresetモードです。電源投入後はEnterボタン長押しでモードを切替えることができます。

・TAPA:テンポアウトプットAの設定です。Noではノーマリーオープン、Ncではノーマリークローズドのスイッチとして設定します。お使いの機器に合わせて設定してください。OFFではこの出力からテンポは出力されません。

・TAPB:テンポアウトプットBの設定です。Noではノーマリーオープン、Ncではノーマリークローズドのスイッチとして設定します。お使いの機器に合わせて設定してください。OFFではこの出力からテンポは出力されません。

・MODA:テンポアウトプットAのタップテンポセットアップです。Autoではクロック再生中、ずっとテンポが出力されます。4Tapではクロックが変更された際に4回のタップテンポを出力します。外部MIDIクロックを使用中は設定にかかわらず常時テンポが出力されます。

・MODB:テンポアウトプットBのタップテンポセットアップです。Autoではクロック再生中、ずっとテンポが出力されます。4Tapではクロックが変更された際に4回のタップテンポを出力します。外部MIDIクロックを使用中は設定にかかわらず常時テンポが出力されます。

・PMAX:本体に保存できるプリセットの最大値を設定します。本体のみで操作する場合、最大48までのプリセットを保存できます。必要な数だけを設定しておくことで操作性を高めます。外部MIDIコントローラーを使用する場合、128までのプリセットを保存/読み込み可能です。

・PROG:外部MIDIコントローラーでプリセットを呼び出すかどうかの設定です。ON時、外部MIDIコントローラーのプログラムチェンジシグナルでプリセットを呼び出すことができます。

・JACK:マルチジャックの設定です。Noではノーマリーオープンのタップテンポアウトプット、Ncではノーマリークローズドのタップテンポアウトプットとして機能します。INPTは外部タップテンポを入力する際に使用し、MIDIはMIDIアウトプットとして、nCLKはMIDIクロックをカットして出力するMIDIアウトプットとしてご使用いただけます。

・RESO:マニュアルタップテンポ入力時の精度を設定します。0.5ではEncoderノブによるテンポ設定をBPM=0.5単位で行います。タップテンポ入力はBPM=0.1の単位で表示します。1.0ではEncoderノブによるテンポ設定をBPM=1.0単位で行います。タップテンポ入力はBPM=100未満はBPM=0.1単位で、それ以上はBPM=1.0単位で表示します。

どちらのモードも、タップテンポ時の入力には最大の精度で認識します。ディスプレイ表示が変わるだけです。

・FACT:ファクトリーリセットを行います。このセットアップを表示させ、Enterを押せばファクトリーリセットとなり、プリセットなどもリセットされます

●SMARTClockを使う

SMARTClockは、Tap TempoとPresetの2つのモードで設定できます。

・Tap Tempoモード

このモードでは、EncoderノブのLEDが青く点滅します。フットスイッチとEncoderノブそれぞれでテンポを設定できます。フットスイッチを長押しすると、最後に読み込んだプリセットに現在のテンポをセーブします。Enterボタンを押すと、テンポアウトプットAとBそれぞれにサブディビジョンを設定できます。Enterボタンを長押しするとモードをPresetモードに切替えます。

・Presetモード

このモードでは、EncoderノブのLEDが緑色に点滅します。クロック動作中、フットスイッチを押すと次のプリセットへと移動します。プリセットは最大48まで設定することができ、上限値まで行くと1に戻ります。上限値はセットアップで設定できます。初期設定では上限値は12に設定されています。クロック動作中、フットスイッチを長押しするとクロックを停止させます。この時、フットスイッチを押すとクロックが動作します。Encoderノブを回すとプリセットを変更することができます。Enterボタンを長押しするとTap Tempoモードに戻ります。

また、Presetモードではセットアップの設定により、外部MIDIコントローラーによるプリセット変更も可能です。この時、最大プリセットは128となり、設定したMIDIチャンネルのプログラムチェンジメッセージでプリセットを変更できます。プリセット1(P01)はプログラムチェンジ0番、となります。

プリセットにプログラムを保存するには、まずPresetモードで保存したいプリセットを選択し、Encoderノブを長押ししてTap Tempoモードに移行します。その状態で設定したいテンポ設定を行い、フットスイッチを長押しすることでプリセットを保存することができます。

●テンポアウトプットとサブディビジョン

SMARTClockの2つのテンポアウトプットは、MIDIではなくリレー式スイッチを使用してテンポを設定する機器に接続します。テンポアウトプットからの出力はノイズを低減するためにアイソレートされ、ノーマリーオープンとノーマリークローズドのどちらにも設定することができます。

また、テンポアウトプットAとBは、それぞれ同じテンポでも違ったサブディビジョン(割合)でのテンポ出力が可能です。それぞれの出力のサブディビジョンはTap Tempoモード時にEnterボタンを押し、設定したい出力を選んでEncoderノブを回すことで設定できます。それらの設定はプリセットにも保存されます。サブディビジョンの一覧は以下のとおりですが、OFFを設定すると設定したタップテンポアウトプットからの出力がミュートされます。

タップテンポアウトプットに出力できるサブディビジョンは、本体からのテンポ出力が4分音符と仮定しての割合です。

また、タップテンポアウトプットがOFFの時にはテンポが出力されず、サブディビジョンがWH以外の時にプリセットを読み込むと出力がクローズされることを利用し、外部機器のリモートコントロールとして使用することもできます。機器により対応しない場合もございます。


●MIDIクロック

SMARTClockは、MIDIビートクロックを出力し、複数のMIDIデバイスを同期させることができます。MIDIクロックはクオーターノートあたり24パルスのレートで送信されます。例えば120BPMでは1分あたり2880のパルスを送信します。お使いのMIDI機器の設定を合わせてお使い下さい。

MIDIクロックは全てのデバイスに同時に送信され、MIDIチャンネルの設定はありません。

SMARTClockはMIDIアウトプットとUSBポートから同時に同じMIDIクロックを送信します。クロックを動作させる際にはMIDIスタートメッセージが、クロックを停止させる際にはMIDIストップメッセージが出力されます。

外部MIDIデバイスからMIDIクロックが送信されている際、SMARTClockはMIDIクロックをタップテンポシグナルに変換し、タップテンポアウトプットから出力します。外部MIDIシグナルがMIDIスタートメッセージを送信するとSMARTClockは内部のMIDIクロックを無効にします。外部MIDIシグナルからMIDIスタートメッセージが送信されない場合、フットスイッチを長押しすることで内部MIDIクロックを無効にすることができます。

外部MIDIクロックシグナルがロストされると、外部MIDIクロックシグナルが再度送信されるまでSMARTClockはMIDIクロックシグナルとタップテンポシグナルの送信を止めます。

外部MIDIクロックが送信されている間、タップテンポアウトプットからは常時テンポシグナルが出力されます。SMARTClockのディスプレイには外部MIDIクロックシグナルのBPMが表示されます。

●MIDIプログラムとBPMプリセット

SMARTClockは外部MIDIプログラムチェンジメッセージを受信することができます。プログラムにはBPMと各アウトプットのサブディビジョンセッティングがメモリーされます。

外部MIDIコントローラー使用時、タップテンポモードでもプリセットのエディットが可能です。

タップテンポモード中、外部MIDIコントローラーを使いながらSMARTClockのBPMプリセットをエディットするには、まず外部MIDIコントローラーで設定したいプリセットを呼び出し、そのままテンポやサブディビジョンを設定し、フットスイッチを長押しすることでプリセットを保存できます。

●MIDIチャンネル

SMARTClockのデフォルトMIDIチャンネルは16に設定されています。セットアップでチャンネルを変更することができます。MIDIクロックシグナルは全てのチャンネルに同時に送信され、チャンネル設定はできません。

●マルチジャックを使う

マルチジャックは、本体右側にあるジャックです。このジャックはタップテンポアウト、テンポインプット、MIDIアウトプットの3種類のジャックとして使うことができます。

No:ノーマリーオープンのタップテンポアウトプット

Nc:ノーマリークローズドのタップテンポアウトプット

INPT:外部タップテンポインプット

MIDI:MIDIアウトプット

nCLK:MIDIクロックをカットするMIDIアウトプット

マルチジャックをテンポアウトプットとして使用する場合、Disaster Area Designs PTP Adapterをご使用になることを推奨します。マルチジャックをテンポアウトプットとして使用する場合、テンポアウトプットCとしてサブディビジョンの設定が可能です。

タップテンポインプットとして使用する場合、モノラルケーブルを使用し、ノーマリーオープンのフットスイッチを接続します。

MIDIアウトプットとして使用する場合、一部の機器(Empress Tremolo、Phaser、Chase Bliss Audio Wrapped Vynil、Wombtone)はそのままケーブルで接続できます。Empressはモノラルケーブル、Chase BlissはTipとRingが反転するステレオケーブルを使用します。一般的なMIDIインプットを持つ機器に接続する場合、Disaster Area Designs DAD-05-TRS-1.5アダプターを使用します。

D

ただいま即納可能