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2016-11-30

ディストーションからファズまでの間を自在に行き来できるペダル!Durham Electronics Crazy Horseにカスタムカラー、パープルスパークルが出ます!

コンパクトな中に5つのノブ。ファズとディストーションのゲインを別々にコントロールし、ファズの電圧まで可変できるDurham Crazy Horseにカスタムカラーバージョンが入荷します!

カスタムカラー、パープルスパークルバージョンです。

Durham Electronics Crazy Horseは、世界で最も扱いやすいディストーション/ファズペダルであるとDurham Electronicsは信じています。1つのことしか出来ない、ワントリックポニーでは絶対にありません。
“伝説のトーン”から得たインスピレーションを形にしたCrazy Horseは、無限大に多彩です。クラシックトーンを必要とするプレイヤーであれば、“夢の音”が見つかることでしょう。

●特徴
・ハンドビルト/ハンドワイヤード
・スイッチクラフトジャック
・フルサイズのアルファ製ポテンショメータ
・高輝度LED
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動
・消費電流:18mA
・トゥルーバイパス
・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール
・Level
マスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain
Gainコントロールは、Fuzzコントロールの前で音色をコントロールします。Fuzzコントロールを下げれば、Gainコントロールは“Tone”“Volts”“Level”コントロールと共に動作します。

・Fuzz
Fuzzコントロールは、ToneとLevelコントロールの前に設置されています。Gainコントロールを下げれば、ピュアなファズエフェクトとして動作します。Fuzzコントロールを最大に設定すると、クレイジーなトーンを作ることができます。Gainコントロールを高くすると飽和感が強くなり、さらにクレイジーなトーンになります。FuzzとGainのバランスを組み合わせることで、無限大に上質なファズ/ディストーションサウンドを作ることができます。

・Tone
Crazy HorseのToneコントロールは12時の位置でナチュラルなトーンになるよう調整されています。

・Volts
VoltsコントロールはGainコントロールと共に動作します。時計回り最大に設定すれば、回路の最大電圧で駆動します。Gainコントロールを高くすればするほど、回路は電圧に飢えています。あえてVoltsを絞れば、独特の音色を作ることもできます。Voltsコントロールは構造上、ノブを動かしてから音に反映されるまで一瞬のタイムラグがあります。
Crazy HorseのVoltsコントロールやサウンドを最大限に発揮するために、9Vアダプターや新しい電池の使用を推奨します。

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ご予約受付中!

Amazonでも販売中!

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2016-11-22

究極のブースター、いかがですか? Durham Electronics Sex Driveは別格です。

クリーンブースター。世界中で多くのブースターが制作されていますが、その中でも異彩を放ち、かつその頂上に君臨するペダル、それがDurham Electronics Sex Driveです。

多くのブースターは、シンプルにレベルを高くします。音そのものを細部まで掴もうとし、その全てを前へ前へと出そうとします。それは間違いではありません。パワフルなブーストペダルとしては当然の考えです。

しかし、クリーンブースターに必要な考えはそれだけではありません。

Sex Driveの最大の特徴はコンプレッションの切り替えスイッチと言えるでしょう。コンプレッション。クリーンブースターが最も嫌う、対極にあるような単語かも知れません。なぜならクリーンブースターは、本来の音をブーストして前に出すためにあるからです。帯域を狭めたり歪みの原因になるようなコンプレッションが何故クリーンブースターに必要なのでしょうか。

Sex Driveを一度使えば、その答えは出るでしょう。このスイッチは音を大きく変えることはありませんが、このスイッチとGainコントロールの組み合わせが作り出すクリーンブーストサウンドには圧倒的な質感がやどります。

これこそこのペダルの醍醐味。いつまでも頂点に君臨するブースターの真骨頂なのです。

Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。
音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴
・ハンドビルト/ハンドワイヤード
・スイッチクラフトジャック
・高輝度LED
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動
・消費電流:10mA
・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。
“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン
・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール
・Comp
このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone
Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小〜最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level
Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain
Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット
ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

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ただいま即納可能!

 

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2016-09-17

これが究極と呼ばれたブースター!Durham Electronics Sex Driveと15th Anniversaryモデルだ!

世界中、いろいろなクリーンブースターが発売されています。それぞれ違った特徴を持つクリーンブースターの世界は、どれも同じような効果に思うかもしれませんが、どれも違った音を作ります。

中でも究極と呼ばれたクリーンブースター、それがDurham Electronics Sex Driveです。発売から長年、高い支持を受け続けるブースターと、15周年を記念して作られたアニバーサリーモデル、比べてみましょう。


Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。
音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴
・ハンドビルト/ハンドワイヤード
・スイッチクラフトジャック
・高輝度LED
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動
・消費電流:10mA
・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。
“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン
・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール
・Comp
このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone
Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小〜最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level
Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain
Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット
ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

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世界中のプレイヤーから愛されるDurham Electronics Sex Driveがリリースから15周年を迎えます。
それを記念し、Durham ElectronicsではCharlie Sextonのシグネチャーを加えたSex Drive 15th Anniversaryを開発しました。

オリジナルSex Driveの回路や機能はそのままに、トップエンドをほんの少しだけロールオフ。
外観も15th Anniversaryならではです。


Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。
音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴
・ハンドビルト/ハンドワイヤード
・スイッチクラフトジャック
・高輝度LED
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動
・消費電流:10mA
・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。
“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン
・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール
・Comp
このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone
Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小〜最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level
Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain
Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット
ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

実際に比較してみると、アニバーサリーモデルの方が少し暖かなトーンです。音に太さが加わり、彩りが強くなりました。

原音に近いトーンは通常モデル、少し飽和感が欲しければアニバーサリーモデルの方が良いかと思います。Toneコントロールの効きも、アニバーサリーモデルの方がよく効きます。

どちらもクリーンブースターとしては他とは違った独特のパンチとスムースさを兼ね備えたサウンド。不思議なこの音色は、他のブースターでは聞いたことがありません。

是非お試し下さい!

2016-02-17

世界中のトッププロが愛用するブーストペダル、Sex Driveの15周年モデルが入荷!通常モデルとくらべてみました。

全世界のトッププロがそのサウンドに驚嘆したブーストペダル、Durham Electronics Sex Drive

リリースから15周年を迎え、アニバーサリーモデルが発売されました。

Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。

音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴

・ハンドビルト/ハンドワイヤード

・スイッチクラフトジャック

・高輝度LED

・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・消費電流:10mA

・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。

“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン

・サイズ:5.7×10.7cm


D

世界中のプレイヤーから愛されるDurham Electronics Sex Driveがリリースから15周年を迎えます。

それを記念し、Durham ElectronicsではCharlie Sextonのシグネチャーを加えたSex Drive 15th Anniversaryを開発しました。

オリジナルSex Driveの回路や機能はそのままに、トップエンドをほんの少しだけロールオフ。

外観も15th Anniversaryならではです。

その独自のコントロールも健在!

●コントロール

・Comp

このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone

Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小〜最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level

Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain

Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット

ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。


実際に比較してみると、アニバーサリーモデルの方が少し暖かなトーンです。音に太さが加わり、彩りが強くなりました。

原音に近いトーンは通常モデル、少し飽和感が欲しければアニバーサリーモデルの方が良いかと思います。Toneコントロールの効きも、アニバーサリーモデルの方がよく効きます。

Durham Electronicsは、古き良きアメリカの時代を残すテキサス州オースティンでエフェクターを制作しています。

様々なアーティストがDurham Electronicsのペダルを使用しています。

  • Charlie Sexton : Grammy winning artist/producer, Bob Dylan, Lucinda Williams, Charlie Musselwhite, Edie Brickell, ARC Angels, David Bowie, Don Henley...;
  • Redd Volkaert : Grammy Award Winning country instrumentalist with Brad Paisley, Merle Haggard Band.
  • Doyle Bramhall II : Eric Clapton, Roger Waters, Solo, ARC Angels
  • Larry Campbell : Black Crowes, Phil Lesh, Levon Helm, Emmy Lou Harris, Elvis Costello, Bob Dylan, Sheryl Crow, Paul Simon...
  • The Edge : He plays for some band ?
  • Joe Walsh : It's Joe Walsh!!
  • John Fogerty : CCR (the REAL CCR)
  • Ray Wylie Hubbard : Up Against The Wall!!
  • Ronnie Wood : Rolling Stones, The Faces
  • Keith Richards : Rolling Stones
  • Marc Ford : The Black Crowes : Solo
  • Jon Dee Graham : Solo, The Resentments Jon Dee Graham
  • Mike Hardwick : Jon Dee Graham, Eliza Gilkyson
  • James McMurtry : Americana Album & Song of the year 2006
  • Brad Paisley : Tele picking master. Grammy winner.
  • Bill Kirchen : Solo, Nick Lowe, Elvis Costello, Hoyt Axton, Commander Cody & More.
  • Rick McRae : George Strait
  • Billy Corgan : Smashing Pumpkins
  • Greg Leisz : Session great. Wilco, Lucinda Williams, Joni Mitchell, Sheryl Crow, Robert Plant, Beck, Smashing Pumpkins, Bill Frisell etc.
  • Chuck Prophet : He still owes me a SXSW wristband.
  • Carl Broemel : My Morning Jacket
  • Scrappy Jud Newcomb : Ian McLagan, The Resentments, Todd Snyder
  • Earl Slick : David Bowie, John Lennon
  • Chris Gilson : The only drummer on our list
  • Little Steven Van Zandt : Bruce Springsteen
  • Jimmy Vivino : Conan O’Brien Show

Durham Electronics各種即納可能です!

2016-02-12

伝説の極上ブースター、Sex Driveに15周年を記念したモデルが発売決定!間もなく入荷します!

世界中のプレイヤーから愛されるDurham Electronics Sex Driveがリリースから15周年を迎えます。

それを記念し、Durham ElectronicsではCharlie Sextonのシグネチャーを加えたSex Drive 15th Anniversaryを開発しました。

オリジナルSex Driveの回路や機能はそのままに、トップエンドをほんの少しだけロールオフ。

外観も15th Anniversaryならではです

Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。

音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴

・ハンドビルト/ハンドワイヤード

・スイッチクラフトジャック

・高輝度LED

・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・消費電流:10mA

・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。

“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン

・サイズ:5.7×10.7cm


●コントロール

・Comp

このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone

Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小〜最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level

Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain

Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット

ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

ご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2015-12-31

あのSex Driveを発展させた、スムースなオーバードライブペダル!Durham Electronics Mucho Boostoご予約受付中!

当店にて新たに取扱開始が決まった、Durham Electroncisのオーバードライブペダルをご案内いたします!

Durham Electronics Mucho Boostoは、ハイコンプレッションのミディアムゲインオーバードライブペダルです。人気の高いSex Driveの回路をベースとして作られたオーバードライブですが、Sex Driveよりもアクティブに可変できるToneコントロールに加え、ThinとFatの2つのヴォイシングを選択できます。

フルレンジでありながらしっかりとコンプレッションのあるスムースなサウンドとフィールを持つオーバードライブを求めるプレイヤーのためのペダルです。

特に、Sex Driveのようなブーストペダルの前に設置すると効果的です。

※Mucho Boostoには、大きな旧筐体と、コンパクトな新筐体のバージョンがあります。新筐体のバージョンは、旧筐体よりも25%程度ゲインが高く、100%程度音量が大きく設定できるようになりました。

●特徴

・ハンドビルト/ハンドワイヤード

・スイッチクラフトジャック

・フルサイズのアルファ製ポテンショメータ

・高輝度LED

・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・消費電流:10mA

・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。

・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール

・Level

マスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain

ペダル内部での増幅レベルをコントロールします。このコントロールは、オーバードライブとしての歪みの強弱をコントロールすることが出来ます。時計回り最大に設定すると、Mucho Boostoのスムースなフルゲインサウンドが堪能できます。

・Tone

サウンドのカラーをブライトからダークまでコントロールします。このコントロールが12時のポジションでは、トーンはユニティとなります。そこから時計回りに回せばサウンドにブライトネスが、反時計回りに回せばダークネスが付加されます。

・Thin/Fatスイッチ

プレイヤーの好みに合わせて設定してみてください。ギターやアンプの特性によってもサウンドは変わります。

・インプット/アウトプット

ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

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ただいまご予約受付中!

Amazonでもご予約受付中です!

2015-12-26

当店でDurham Electronicsの取扱が決定!あのSex Driveも扱います!ご予約受付中!

当店にて、Durham Electronicsの取扱が決定しました!

Durham Electronicsは、古き良きアメリカの時代を残すテキサス州オースティンでエフェクターを制作しています。

様々なアーティストがDurham Electronicsのペダルを使用しています。

Charlie Sexton : Grammy winning artist/producer, Bob Dylan, Lucinda Williams, Charlie Musselwhite, Edie Brickell, ARC Angels, David Bowie, Don Henley...;

Redd Volkaert : Grammy Award Winning country instrumentalist with Brad Paisley, Merle Haggard Band.

Doyle Bramhall II : Eric Clapton, Roger Waters, Solo, ARC Angels

Larry Campbell : Black Crowes, Phil Lesh, Levon Helm, Emmy Lou Harris, Elvis Costello, Bob Dylan, Sheryl Crow, Paul Simon...

The Edge : He plays for some band ?

Joe Walsh : It's Joe Walsh!!

John Fogerty : CCR (the REAL CCR)

Ray Wylie Hubbard : Up Against The Wall!!

Ronnie Wood : Rolling Stones, The Faces

Keith Richards : Rolling Stones

Marc Ford : The Black Crowes : Solo

Jon Dee Graham : Solo, The Resentments Jon Dee Graham

Mike Hardwick : Jon Dee Graham, Eliza Gilkyson

James McMurtry : Americana Album & Song of the year 2006

Brad Paisley : Tele picking master. Grammy winner.

Bill Kirchen : Solo, Nick Lowe, Elvis Costello, Hoyt Axton, Commander Cody & More.

Rick McRae : George Strait

Billy Corgan : Smashing Pumpkins

Greg Leisz : Session great. Wilco, Lucinda Williams, Joni Mitchell, Sheryl Crow, Robert Plant, Beck, Smashing Pumpkins, Bill Frisell etc.

Chuck Prophet : He still owes me a SXSW wristband.

Carl Broemel : My Morning Jacket

Scrappy Jud Newcomb : Ian McLagan, The Resentments, Todd Snyder

Earl Slick : David Bowie, John Lennon

Chris Gilson : The only drummer on our list

Little Steven Van Zandt : Bruce Springsteen

Jimmy Vivino : Conan O’Brien Show

D

Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。

音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴

・ハンドビルト/ハンドワイヤード

・スイッチクラフトジャック

・高輝度LED

・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・消費電流:10mA

・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。

“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン

・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール

・Comp

このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone

Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小〜最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level

Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain

Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット

ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

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