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2015-09-26

リピートパーカッション再現!EQDのハミングバードが新しくなりました!

EQDのリピートパーカッションやパルストレモロを作る人気ペダル、Humming Birdが新しくなりました!

EarthQuaker Devices Hummingbird V3は、ヴィンテージ“リピートパーカッション”ユニットの音色を今に甦らせるトレモロエフェクトです。

かつてValcoやVoxアンプに搭載されたリピートパーカッションは、50年代を思い起こさせるきらびやかなトレモロからシンセ/ディレイライクなチョップ、さらにリングモジュレーターかと思うほどの超高速パルスまでをカバーします。

操作は簡単で、まず1(slow)、2(mid-tempo)、3 (fast) のモードを選択し、RateとDepthノブを使って音色の揺れを調整するだけです。たったこれだけで全く新しいトレモロの世界を拓きます。

また、V3ではRateコントロールをエクスプレッションペダルで操作できます。加速や減速はもちろんのこと、ランダムな操作から生まれる音楽的なモジュレーションも圧巻。

Hummingbird V3はクリーンなJFET回路で音色をクリアに出力。Depthを最小にすればクリーンブーストとして使うこともできます。オールアナログ回路、トゥルーバイパススイッチングで、アメリカ、オハイオ州アクロンにて手作業で制作されています。

駆動にはセンターマイナスのDC9Vアダプターを使用します。消費電流は10mA程度です。電池はご使用になれません。

9Vよりも高い電圧での駆動はしないでください。

●コントロール

Depth:トレモロの揺れる深さを調整します。

Rate:トレモロのスピードを調整します。可変幅はModeスイッチにより切替えられます。

Level:シグナルインプットレベルをコントロールし、全体の音量を調整します。

Mode:1(slow)、2(mid-tempo)、3 (fast) の3種類のモードからスピードレンジを切替えます。

Expressionジャック:ペダル側面にあるジャックです。エクスプレッションペダルでRateコントロールをリアルタイム操作できます。Moog EP-2を推奨しますが、様々なエクスプレッションペダルで操作できます。

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ただいまご予約受付中!

試奏サービスも承ります!

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2015-06-20

サイケデリックロックに力を!Levitation Reverb!

EarthQuaker Devicesから新しいリバーブが入荷します!

EarthQuaker Devices Levitationは、“LEVITATION”ミュージックフェスティバルのためにEQDが設計したリバーブペダルです。

LEVITATIONミュージックフェスティバルは2008年にオースティンのサイケフェスとして始まり、今ではオースティンのサイケデリックロックの歴史と伝統を伝え、未来へと残す重要な役割を果たしています。EQDではその精神を尊重し、伝統的なサイケデリックロックのためのリバーブペダルを作るため、人気のGhost Echoを発展させたペダル、Levitationを開発しました。

LevitationのリバーブトーンはGhost Echoのものをベースとしていますが、Ghost EchoのAttackとDwellコントロールを無くし、そこにTone、Decay、AtmosphereコントロールとLengthスイッチを追加しました。 ヴィンテージリバーブトーンを狙い、同時にダーティな60sチェンバー、クラシックスプリング、プレートの響きを思わせるトーンが特徴です。 4つのノブとスイッチを組み合わせることで思い通りのリバーブを作ることができます。例えば小さな空間のスラップバックサウンドが欲しければ全てのコントロールを最小にし、そこからMixノブを上げて音色を調整します。ギターやアンプの音色を邪魔すること無く、適切な奥行きと余韻が加わります。 逆に無限大の空間の響きが欲しければ、LengthをLongに設定し、AtmosphereとDecayを高く設定します。さらにブライトなチャイムを求めるなら、Toneコントロールを反時計回りに回しきり、Decayを少し下げてみましょう。 クラシックなリバーブトーンを好きなようにコントロールできる、それがLevitationです。

Levitationはアメリカ、オハイオ州アクロンでハンドメイドで製作されています。 フットスイッチはトゥルーバイパスで、駆動にはセンターマイナスのDC9Vアダプターを使用します。消費電流は50mA程度です。電池駆動はできません。 EQDでは、アダプターはトランスタイプのものを推奨します。 9Vよりも高い電圧での駆動はしないでください。

コントロール

 ・Length(トグルスイッチ):ディケイタイムのレンジを切替えます。

 ・Decay:リバーブの長さを調整します。Lengthスイッチで調整できるレンジを切替えられます。

 ・Atmosphere:倍音成分のフィードバックを調整します。これによりリバーブの空気感を変えることができます

 ・Mix:ドライシグナルとリバーブシグナルのバランスを調整します。

 ・Tone:リバーブエフェクトに入力するシグナルの周波数帯を調整します。反時計回りに回せばローエンドをカットし、ブライトなリバーブを作ることができます。

 ・インプットインピーダンス:1M

 ・アウトプットインピーダンス:1K

 サイズ:11.7×6.3×5.7cm

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ただいまご予約受付中

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2015-05-05

EQDのアルティメットなコーラスがコンパクトになりました!EarthQuaker Devices Sea Machine V2ご予約受付中!

パラメータを求めた究極のコーラス、ただいまご予約受付中です!

EarthQuaker Devicesは2004年以来、アメリカ、オハイオ州アクロンで数々のエフェクターを製作しています。

その美しいデザインと、現代的な操作性にヴィンテージライクなサウンドを組み合わせたエフェクトは芸術的でもあり、同時に数々のツアーなどでヘヴィに使用することのできる堅牢さを持ち合わせています。

実用的で、かつ芸術的、そして音楽的なサウンドを創り出すEarthQuaker Devicesのペダルは、常にアーティストを刺激してやみません。

EarthQuaker Devices Sea Machine V2は、ほとんどのコーラスエフェクターでは設定できない、ユニークかつ詳細なパラメータを備えた、圧巻のコーラスペダルです。

デジタルとアナログ回路を組み合わせ、一般的なコーラスエフェクトを越え、リバーブのような音色を作ることも可能です。

Sea Machine V2の心臓部はショートデジタルディレイです。このセクションにはAnimation、Dimention、Depthコントロールを備えます。

Animationコントロールは全体のディレイタイムを設定します。コーラスエフェクトからピッチヴィブラートサウンドにまで達します。

Dimentionはディレイのフィードバックを操作します。

Depthは、ドライシグナルとエフェクトシグナルのミックスを調整するものです。

コーラスの揺れを制御するLFOセクションには、Rate、Intensity、Shapeコントロールを備えます。

RateはLFOの可変スピードを調整し、IntensityでLFOの可変幅を設定します。

Shapeはソフトなトライアングルからハードなスクエアウェーブまで、波形を連続的にコントロールすることができます。

さらに、LFOの動きを視覚的に表示するLEDにより、エフェクトバイパス時であっても現在の設定が即座に分かります。


これらの、スタンダードなコーラスパラメータとSea Machine V2ならではのユニークなパラメータを組み合わせることにより、薄いコーラス、クラシックコーラス、水の中にいるようなヴァイブ、クラシックレスリー、強力なピッチヴィブラート、さらに宇宙人の声のような音など、幅広く個性的な音が飛び出します。

また、Sea Machine V2はファズペダルやディストーション、オーバードライブと組み合わせても音がこもってしまったり、音量が落ちないように設計されています。

エフェクトをONにすると、ドライシグナルはトランスペアレントなバッファがかかり、アナログのまま出力されるアナログドライスルー構造です。


Sea Machine V2はアメリカ、オハイオ州アクロンでハンドメイドで製作されています。

フットスイッチはトゥルーバイパスで、駆動にはセンターマイナスのDC9Vアダプターを使用します。消費電流は50mA程度です。電池駆動はできません。

EQDでは、アダプターはトランスタイプのものを推奨します。

9Vよりも高い電圧での駆動はしないでください。


コントロール

・Rate:LFOスピードをコントロールします。小型LEDの点滅により、テンポを常時表示します。

・Shape:ソフトなトライアングルウェーブからハードなスクエアウェーブまで、波形を調整します。

・Dimention:ローエンドに軽いスラップバックを加えます。中央付近ではリバーブライクなアンビエンスが得られ、最大設定ではエコーレゾナンスが加わります。

・Intensity:LFOの可変幅を調整します。

・Animate:ピッチシフトシグナルの動作幅を調整します。低く設定すればタイトな揺れとなり、伝統的なコーラスサウンドとなります。設定を上げていくと強いピッチシフトがかかりはじめます。

・Depth:エフェクトシグナルとドライシグナルのバランスを調整します。

サイズ:11.7×6.3×5.7cm

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2015-03-22

TS系の究極形?EarthQuaker Devices Palisadesご予約受付中!

480にも及ぶスイッチングの組み合わせを持つ、驚異のオーバードライブペダルです!

EarthQuaker Devicesは2004年以来、アメリカ、オハイオ州アクロンで数々のエフェクターを製作しています。

その美しいデザインと、現代的な操作性にヴィンテージライクなサウンドを組み合わせたエフェクトは芸術的でもあり、同時に数々のツアーなどでヘヴィに使用することのできる堅牢さを持ち合わせています。

実用的で、かつ芸術的、そして音楽的なサウンドを創り出すEarthQuaker Devicesのペダルは、常にアーティストを刺激してやみません。

遂に作ってしまいました。

EarthQuaker Devicesではかつて、“TS系”を作るつもりは無いと公言していました。しかし、あまりにも多くの要望が続き、遂に重い腰を上げることを決意しました。

本当に?冗談じゃないの?21世紀にもなって?実は“チューブス・クリーマー”なんじゃないの?怖いよママ…

そんな声が聞こえてきそうですが、EarthQuaker Devices Palisadesは、伝説のTS808をベースとして作られた、オーバードライブペダルです。

EQDが作るTS系です。ただのTS系とはわけが違います。開発にあたり、市場に流通する数多くのTS系ペダルやクローンモデルや、数多くのオリジナルヴィンテージTSペダルの音色を比較し、様々な音を聴き比べました。

大変な作業でしたが、とても有益でした。これらの経験を元に、Palisadesは現在、世界でも最も多機能で多彩な音を作るTS系オーバードライブの1つとして完成したのです。

6種類のクリッピングヴォイス、5種類のダイナミクスセッティング、2ゲインチャンネルが、必要な音色を必ず作り出します。強くシグナルをプッシュするドライブからミッドブースト、バイパスまで多くの音色が設定できます。

6モードのクリッピングヴォイスは、歪みの強さ、オープンさ、タイトさ、エッジの強さを選択できます。

5モードのダイナミクスセッティングは、歪みのコンプレッションやレスポンス、音の厚みを切替えることが出来、ゲインセッティングと共に音色を大きく変えることができます。Palisadesならではのセッティングで、音色を作る上で最も重要なスイッチです。

Gain Aはローゲインチャンネルで、ワイドなレンジのサウンドとなります。特にコードのストラミングやカッティングに最適です。Gain Bはハイゲインチャンネルとなり、タイトなサウンドが特徴です。ミュートを交えた刻みやシュレッドなリードトーンに最適な音色です。さらにPalisadesにはフットスイッチで切替えることの出来るヴォリュームブーストを搭載。Boostノブでブースト量を調整できます。まさにモニターの上に足を乗せてのリードに最適なサウンドです。また、アンプのフロントエンドをプッシュする使い方にも効果的です。ヴィンテージアンプだけでなく、モダンなアンプでもしっかりとプッシュすることが出来ます。ブーストスイッチは回路内に組み込まれ、歪みに合わせた最適なブーストをさせるように作られているため、独立しての使用はできません。

さらに、まだまだ機能が必要なプレイヤーのために、PalisadesにはNormal/Brightスイッチを搭載。全体のトーンをよりブライトにすることが出来、アンプやギターの特性に合わせて設定することができます。そして、バッファーON/OFFスイッチも搭載。これは“バイパスモード”の話ではなく、エフェクトON時のサウンドを切替えるためのバッファースイッチです。トラディショナルなバッファーを内蔵するTSサウンドと、“Son of Screamer”と呼ばれたバッファーレスなTS系ドライブサウンドを切替えられます。バッファーON時には、音色がより暖かなものとなります。

6モードクリッピング、5モードダイナミクス、ブースト設定、2チャンネルゲイン設定、Normal/Bright、バッファーON/OFFのスイッチを組み合わせることで、480通りにもおよぶスイッチ設定を選択できます。

Palisadesは、長年に渡りお使いいただくことで様々なオーバードライブサウンドの真髄をご理解いただくためのペダルです。全て、オハイオ州アクロンのツリーハウスコミュニティで手作業で製作されています。

コントロール

・Boost:BoostスイッチON時のブースト量を設定できます。

・Volume:音量を調整します。

・Tone:音色を調整します。右回りでブライトに、左回りで暖かなトーンになります。

・Gain A:低めのゲインに設定されたチャンネルAのゲイン設定です。

・Gain B:より高いゲインに設定されたチャンネルBのゲイン設定です。

フットスイッチ

・Activiate:トゥルーバイパススイッチです。全体のバイパスを行います。

・Gain B:チャンネル切替です。ON時にチャンネルBとなります。

・Boost:ブーストの切替です。

トグルスイッチ

・Normal/Bright:Normalモードでは暖かなトーンに、Brightではチャイミーなトーンとなります。

・Buffer:インプットバッファーのON/OFFスイッチです。OFF時にはタイトでブライトなトーンに、ON時には暖かなトーンになります。このスイッチはエフェクトON時にのみ有効になり、バイパス時にはトゥルーバイパスとなります。

ロータリースイッチ

Bandwidth:5モードのダイナミクス切替スイッチです。Palisadesのゲインストラクチャを切替えることができます。モード1では最も鋭い音色でゲインが低いセッティングとなり、モード5では厚くヘヴィなゲインのセッティングとなります。他のモードはその中間です。Palisadesの全てのセッティング、特にGainとVoiceと組み合わせることで効果的です。

Voice:6モードのクリッピング切替スイッチです。モード1はクリッピングバイパス、モード2は軽めのLEDクリッピング、モード3はライトゲインでハーモニクス豊かなMOSFETクリッピング、モード4はタイトでヴィンテージTS808に近い音色の非対称シリコンクリッピング、モード5はコンプレッションが強く、ディストーションライクな対称シリコンクリッピング(オリジナルTS808と同じモード)、モード6は軽いファジーなトーンを作る、ショットキーダイオードクリッピングです。

サイズ:13.9×11.4×6.3cm(ノブを含む)

Palisadesは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は30mAです。電池駆動はできません。

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2015-03-21

伝説のPark Fuzz Soundを再現!EarthQuaker Devices Park Fuzzご予約受付中!

世界で話題となったペダルが入荷します!

EarthQuaker Devicesは2004年以来、アメリカ、オハイオ州アクロンで数々のエフェクターを製作しています。

その美しいデザインと、現代的な操作性にヴィンテージライクなサウンドを組み合わせたエフェクトは芸術的でもあり、同時に数々のツアーなどでヘヴィに使用することのできる堅牢さを持ち合わせています。

実用的で、かつ芸術的、そして音楽的なサウンドを創り出すEarthQuaker Devicesのペダルは、常にアーティストを刺激してやみません。

Park Amplification companyは、Marshallアンプの創設者でもあるジム・マーシャル氏が設立した楽器メーカーです。その歴史は、英国アンプの雄、Marshallとほとんど変わりません。

1965年、ジム・マーシャル氏は自身のアンプのディストリビューション契約を結んだものの、そこでは「Marshall」の名前が使えなかったため、新たに設立されたのがParkでした。このメーカーは1982年まで存続し、発売されていたアンプはMarshallアンプのものとほぼ同じ回路で作られていました。

また、Parkではアンプに加え、エフェクターの制作も行っていました。ほとんどがワウペダルでしたが、特に人気の高かったモデルが“Park Fuzz Sound”というファズペダルです。

EarthQuaker Devices Park Fuzzは、この“Park Fuzz Sound”のサウンドを再現しました。EarthQuaker Devicesで保有するオリジナルペダルにはラベルの無いTO-1サイズのトランジスタが使用されています。このトランジスタが実際に何だったのかは、ジム・マーシャルが残した謎なのかも知れません。

EarthQuaker Devicesは、現在復活を遂げたPark Amplificationと共同で、オリジナル“Park Fuzz Sound”のサウンドを再現させることに成功しました。

トランジスタの謎は、今となっては永遠に解くことはできません。新しくなったPark Fuzzは、オリジナルPark Fuzz Soundの音色を再現するため、数々のNOSゲルマニウムトランジスタを手作業で選別し、マッチングを繰り返すという気の遠くなるような作業を繰り返し、そして選ばれたトランジスタを使用しています。

ProGuitarShopスタッフの協力でオリジナルモデルと新しくなったPark Fuzzの聴き比べを行い、驚くほどオリジナルサウンドに近いペダルが完成しました。

ただし、新しくなったPark FuzzのFuzzコントロールは、中央付近の設定で既にオリジナルモデルの最大設定と同等です。つまり、オリジナルモデルを超えたFuzzコントロールのレンジを持つペダルに仕上がっています。

古いファズペダルを現代に甦らせる際、問題となるのが電源です。今回のPark Fuzz Soundの場合、オリジナルモデルは電池駆動のみに対応していました。電池からの電源はクリーンで音色も素晴らしいですが、現代のペダルボードに於いて、電池駆動はとても面倒なものです。

しかし、単にDCジャックを取り付ければ良いというものでもありません。なぜならオリジナルPark Fuzz Soundはポジティブグラウンドだからです。もちろんEarthQuaker Devices Park Fuzzもオリジナルモデルと同じ回路で作られています。

ポジティブグラウンドのペダルは、通常はセンタープラスの電源が必要で、極性を変えてセンターマイナスに対応したとしても他のエフェクターとのデイジーチェーンができず、完全にアイソレートされていないパワーサプライも使うことができません。

しかし、心配は要りません。Park Fuzzではこの問題を修正するためのチップを内蔵し、通常の多くのエフェクターと同じネガティブグラウンド、センターマイナスDC9Vアダプターを使用することが出来ます。もちろん回路や音色はオリジナルのままです。

Park Fuzzはアメリカ、オハイオ州アクロンでハンドメイドで製作されています。

フットスイッチはトゥルーバイパスで、駆動には9V電池、またはセンターマイナスのDC9Vアダプターを使用します。ゲルマニウムトランジスタを使用したファズですが、他のペダルとのデイジーチェーンも問題なくご使用いただけます。

コントロール

・Volume:出力音量を調整します。

・Treble/Bass:トーンコントロールです。右に回せば明るく、左に回せば暗くなります。

・Fuzz:ファズのゲインを調整します。右に回せばファズが強くなります。


サイズ:11.0×6.0×3.8cm

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2014-12-04

聞いたことのないようなリバーブ!EarthQuaker Devices Afterneath、アウトレットで即納可能!

まるで異世界のリバーブサウンドを作る、EarthQuaker Devices Afterneathのアウトレットモデルが出ました!

通常モデルは売り切れてしまいましたが、箱つぶれで少しお得に手に入れるチャンスです!

EarthQuaker Devicesは2004年以来、アメリカ、オハイオ州アクロンで数々のエフェクターを製作しています。

その美しいデザインと、現代的な操作性にヴィンテージライクなサウンドを組み合わせたエフェクトは芸術的でもあり、同時に数々のツアーなどでヘヴィに使用することのできる堅牢さを持ち合わせています。

実用的で、かつ芸術的、そして音楽的なサウンドを創り出すEarthQuaker Devicesのペダルは、常にアーティストを刺激してやみません。

Afterneathはデジタルリバーブエンジンを用い、アナログドライシグナルパスで作られています。トゥルーバイパススイッチングを搭載し、1つ1つ、オハイオ州アクロンで制作されています。


EarthQuaker Devices Afterneathは、異世界のリバーブマシンです。ショートディレイを組み合わせ、洞窟の中の残響やリズミックディレイなど、個性的な効果が得られます。

Afterneathのリバーブサウンドは、通常のリバーブペダルを超越しています。6つのコントロールノブで、音を伸ばしたり、ディレイからリバーブ、さらには自己発振に至るまで、数々の驚きの残響効果を作ります。

Lengthコントロールではリバーブの長さを、ショートリバーブからエンドレスなプレートリバーブまでコントロールでき、Reflectノブはフィードバックをコントロールすることで深く、異世界のサウンドまでを作ります。Dragコントロールはリバーブの反響のスピードをコントロールし、反響中のリバーブのピッチを変えることも可能。Diffuseノブではアタックの強さやスムースなリバーブなど、エフェクトの広がりをコントロール。Dampenコントロールはリバーブのトーンと暖かなスウェルを調整します。これらを組み合わせることで、オーケストラピットから渓谷に響き渡る残響、無限大に続く異世界のサウンドなど、多くの音色が得られます。そしてMixノブでドライシグナルをブレンドします。

リバーブペダルを超越する、全く新しい幻想的な効果がAfterneathの魅力です。


コントロール

Length:リバーブの長さを調整します。

Diffuse:リバーブの広がりを調整します。反時計回りでアタックが強く、時計回りでスムースなリバーブとなります。

Dampen:時計回りでブライトなトーンに、反時計回りでダークなトーンとなります。

Drag:Afterneathはショートディレイを組み合わせて作られています。ディレイラインは独立しています。このコントロールはAfterneathの基幹となる最もクールなコントロールで、エフェクトをディレイよりにするかリバーブよりにするかを調整できます。音作りの際にはじっくりと調整してみてください。反時計回りではディレイが強く、時計回りではリバーブが強くなります。

Reflect:リバーブのフィードバックを調整します。時計回りではエコーが厚く、反時計回りでは薄まります。高く設定すると自己発振させることもできます。

Mix:ドライシグナルとエフェクトシグナルをブレンドします。フルウェットの設定はできませんが、時計回りでクリーンレベルが小さくなり、エフェクトの割合が高くなります。

サイズ:11.7×6.3×5.7cm

電源:スタンダードなセンターマイナス2.1mmバレルタイプのDC9Vアダプタで駆動します。電池はお使いになれません。電流を分岐するマルチプラグケーブルを使っての電源供給は推奨しません。アダプタは楽器用の物を使用してください。また、9Vを超える電圧のものは使用しないでください。Current Drawは約65mAです。

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現品限りのアウトレット、即納可能!

2014-03-13

EarthQuaker Devicesより注目の新製品が入荷!

個性的かつ実用的な実力派エフェクターブランド、EartuQuaker Devicesから、新製品が入荷しました!

Pitch Bayは、3パートのポリフォニックハーモナイザーとディストーションジェネレータを1つのコンパクトなペダルにまとめたペダルです。

個別に調整可能な2ヴォイスのポリフォニックピッチシフトを備えています。2ヴォイスのうち片方は原音より高音域、もう片方は低音域の音色を出力します。それぞれのヴォイスは原音に対して1セミノートから12セミノート(フルオクターヴ)までの範囲で半音階ずつ調整することができます。そして、ピッチアップ、ピッチダウンと原音の3つのパートはUp、Down、Rootそれぞれのノブでバランスを調整してミックスできます。各パートは思いのままにブーストしたりカットできます。

また、Pitch Bayにはインプットゲインコントロールが載っていて、これによりクリーンからメタルの領域に踏み込むヘヴィな歪みまで、プリアンプゲインを調整できます。

Pitch Bayはフルアナログのゲインプリアンプ、フルアナログのシグナルパスと、デジタルピッチシフト、トゥルーバイパススイッチングを組み合わせました。1つ1つ、オハイオ州アクロンで手作業で制作されています。

コントロール

Volume:音量を調整します。

Voice:時計回りで中高域、反時計回りで中低域が強調されます。

Treble:時計回りでより鋭く激しいファズに、反時計周りで少しマイルドなファズになります。

Fuzz:時計回りでファズサウンドが溢れだし、反時計回りで軽めのファズサウンドになります。

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Terminal fuzzは、EarthQuaker Devicesが所有するJAX名義の古いファズペダルを元に、ヴィンテージサウンドとモダンな操作性というEQDならではの信念にのっとって再現されたファズペダルです。

JAXはShin Ei Companionの別名義で作られたブランドで、非常にBuzzyなサウンドとして多くのプレイヤーに愛されていました。

Terminalは、オリジナルJAXファズを元にしつつ、より高いゲイン、扱いやすいEQ、そして音量レベルを大きくアップさせるという3段階の進化をさせて完成しました。

TerminalのVoiceコントロールは、中低域から中高域にかけてを制御し、周波数全体のレスポンスを自在に調整可能。Trebleコントロールはトップエンドの鋭さを調整し、歪みの激しさをコントロールできます。

Fuzzコントロールは、ザラザラとして分離感のあるドライブサウンドから強烈で焼きつくようなグラインドファズサウンドまでを調整できます。

これらのコントロールを組み合わせることで、多彩で強烈なファズサウンドを、音色のバリエーションに加えることができます。

さらにTerminalはギター用のファズペダルとしてだけでなく、ベース用のファズペダルとしても最上級の実力を持ちます。ベースで使用すれば、類を見ない個性の強烈なインパクトを持つファズペダルとなります。シンセサイザーにも最適です。


Terminalは100%アナログ回路、トゥルーバイパススイッチングで構成。1つ1つ、オハイオ州アクロンで手作業で制作されています。


コントロール

Volume:音量を調整します。

Voice:時計回りで中高域、反時計回りで中低域が強調されます。

Treble:時計回りでより鋭く激しいファズに、反時計周りで少しマイルドなファズになります。

Fuzz:時計回りでファズサウンドが溢れだし、反時計回りで軽めのファズサウンドになります。

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