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2014-01-18

伝説のテープエコーを再現した驚異のディレイ、Catalinbread Belle Epoch再入荷!

Catalinbreadから、人気のディレイペダル、Belle Epochが再入荷しました!


Catalinbreadの箱は独特でカッコ良いです。外箱はエフェクターにおいてそれほど大きな要素ではないかもしれませんが、だからこそそこまでこだわることが大切ですね。

Belle Epochの特徴。

Catalinbreadでは、EP-3の全てを組み込み、Echoplexがそれ自体で楽器として使えたように、Belle Epochもそうなって欲しいと考え、開発を行いました。

そして完成したBelle Epochには、以下の様な特性を設けました。

・EP-3と同じオーディオパスとミキサーを実装。ディレイラインはDSPベースですが、本物のEchoplexのサウンドとレスポンスにできる限り近づけられるよう、丁寧なチューニングを繰り返し行いました。

・Catalinbreadは、EP-3と同じゲインのオールディスクリートプリアンプを新たに設計しました。オリジナルのプリアンプよりもタッチセンシティビティに仕上げ、ダイレクトギターシグナルはこのプリアンプだけを通ります。バッファステージやOpampは一切通りません。さらに、Belle Epochのプリアンプはオリジナルの固定電圧式と異なり、9〜18Vで駆動します。こうすることで、より広くトーンを作ることが出来ます。

・Belle Epochでは、Echoplexの持つ80〜800msのディレイタイムと同じディレイタイムに対応しました。これにより、Echoplexと同じ使い方ができるようになりました。スラップバックサウンドからブライアン・メイまで、数々の名演が蘇ります。

・Echo Delayコントロールには、オリジナルのスライダーと同様、ラグを設けています。ディレイタイムを一気に動かすと、一足遅れてディレイタイムが変わる、Echoplexと同じ動作をさせることができます。特に発振させている間などには、これが非常におもしろい効果を作ります。実際にテープの上をヘッドが動いているような感覚でプレイできます。

・Catalinbreadでは、EchoplexのEcho Sustainコントロールのフィードバックの動きを研究し、シングルリピートから完全な自己発振まで、同じ動きを再現しました。発振せずにいつまでもリピートが続くような設定をはじめ、様々なスイートスポットがあります。Belle EpochのEcho Sustainノブを動かせば、すぐに欲しい音が見つかります。

・Modコントロールでは、Echoplexと同様、ランダムなワウ・フラッター効果が得られます。

・Belle Epochでは、EP-3のRecord Levelコントロールも再現しました。軽く、空間的なリピートからグランジを思わせる太く歪んだリピートサウンドまでを作ることが出来ます。このコントロールは、特に重要な最初の残響を主にコントロールします。このコントロールにより、エコーを繰り返さなくても薄く静かなアンビエンスを付加でき、また、リズミックなエコーソロに最適な、ドライシグナルよりも大きくざらついた、ラウドでダーティなエコーを作ることもできます。

・Mixコントロールは、本物のEP-3と同様、完全なドライから完全なウェットまで、自在なバランスでミックスすることができます。EP-3における“Echo Volume”ノブと同じ働きをします。

・内部にあるトリムポットは、Belle Epochのディスクリートプリアンプのゲインとヴォリュームをプリセットできます。ユニティゲインからラウド、ファズブーストなどの効果を作ることもできます。強くアタックすれば素晴らしい飽和感を持ったサウンドとなります。

・内部の切り替えスイッチは、トゥルーバイパスとバッファードバイパスの切替です。バッファードバイパス時には常にBelle Epochのプリアンプを通り、またエフェクトOFF時にも残響が即座に途切れない“Trails”モードとなります。トゥルーバイパスモードで、内部トリムポットのゲインを高く設定すれば、ペダル1つでゲインアップとエコーをかける、リードに最適なペダルになります。

・Belle Epochは9〜18Vで駆動します。18Vで駆動すれば、より高いヘッドルームとパンチが得られます。電池駆動には対応していません。

お客様からのレビューもいただきました!ご紹介します。

これは本当に良いですね

もっとも有名なテープエコーでシミュレートしたディレイやプリアンプたくさんありますが、ここまでマニアックに作られたものはありません。最高です。

ブースター機能について!

charさんのテープエコーでブーストさせた独特の角が取れた”歪み”に憧れて、ここ数年はEP-BOOSTERでそれを再現させていましたが、この商品を買ってさらにcharっぽい音に近づけたような気がします!

(もっともアンプはマッチレスとかで鳴らしているわけではなく、自宅でモデリングアンプレベルですけど・・・)

この商品のブースト機能は、裏蓋を開け、基盤の中にブースト量を調整するとっても小さなノブがあるのでそれを回して調整します。

MAXまで回し切るとド迫力ファズサウンド、最少レベルでもこの商品のモデルになったEP-3がそうであったように、トゥルーバイパスにはならず、良質なバッファードバイパスとしてとってもふくよかな角がとれたサウンドになります。

(ちなみに私の設定手順は、まずギター(ストラト)のボリューム10、アンプの歪クランチ程度でとどめておき、そして本器でブースト量を調整。

いい感じにソロが弾けるぐらい歪むところまでノブを回します。)

そしてギター側のボリュームを5あたりで綺麗なクリーンが出れば調整完了!)

ブーストのことばかり記述しましたが、アナログディレイとしての商品価値もすばらしいので!!

大変素晴らしいレビュー、ありがとうございました。

D

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