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2017-01-12

数々の接続をまとめてサポート!Eventide MixingLinkの使い方!

様々な機材と機材の間を接続する“ミッシングリンク”のような存在。それがEventide MixingLinkです。

どんな使い方ができるのか。日本語字幕の付いた動画が公開されています!まずはご覧下さい!

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Eventide MixingLinkは、様々な機器間の接続を実現させる、クリエイティブなプリアンプペダルです。
ギター/ベース/マイク/ラインレベルオーディオとギター/ベースアンプ、各種エフェクター、ミキシングコンソールなどを自在に接続したり、ミックスすることができます。

例えばギターやベースのクリーンシグナルにエフェクトをミックスできるブレンダー、1ループペダル、ABボックスなどの使い方に加え、マイクロフォンにギター/ベース用エフェクトをかけたり、バランスドラインレベルアウトプットとギターアンプを接続したり、マイクとバランスドラインレベルインプットを接続することができます。
さらにステレオシグナルをモノラルに統合して、ステレオで出力することもできます。MixingLinkのヘッドフォンアンプアウトプットを使えば、ギター/ベース用コンパクトエフェクターを練習用アンプとして使ったりヴォーカルモニターとして使ったりできます。また、モバイルデバイス上のエフェクト/アンプシミュレートアプリをスタンダードなエフェクターとして使うこともできます。
また、内部のTAILS ON/OFFスイッチにより、トゥルーバイパスのディレイやリバーブエフェクトであってもTAILS(エフェクトOFF時に最後のエフェクトを残す)を可能とすることができます。

MixingLinkの基本構造は、コンパクトでハイクオリティなエフェクトループを搭載したマイクロフォン(マイク)用プリアンプです。マイクや楽器に、簡単に様々なギター/ベース用エフェクターやモバイルデバイス、アンプ、コンソール、コンピューターインターフェイスなどを接続することができます。
MixingLinkは自宅でも、ペダルボードでも、デスクトップやスタジオ、ライブステージでも、様々な場所、場面でお使いいただけます。
MixingLinkは65dBのゲインブーストが可能で、ダイナミックマイクでもリボンマイクでも動作します。また、ビルトイン48Vファントムパワーサプライにより、コンデンサマイクもサポートしています。

●使い方の例
・A/Bボックス

2種類の楽器を切替えるインプットセレクターとして

2つの出力先を切替えるアウトプットセレクターとして

・ミキサー

楽器、マイクロフォン、キーボードなどのラインレベルオーディオを接続できます。AUX端子に接続したモバイルデバイスはエフェクターとして入出力を1端子で使うこともできます。これらのデバイスのシグナルをPAシステムやヘッドフォン、アンプへと出力することができます。


・自宅練習用アンプ

自室や滞在先のホテルなどでの練習にも最適です。

・ハイクオリティマイクプリアンプ

マイク用のプリアンプボックスとして使うことができます。

・マイク用エフェクトループボックス

マイクの入力に様々なエフェクトをかける際にも最適です。

●特徴
・9VDCアダプター、または9V電池で駆動
・48Vファントム電源を供給可能(アダプター駆動時)
・DI/ラインレベルを切替えられるXLRバランスドアウト
・楽器用インプットとバランスドラインレベルインプットを装備
・3つのモードを切替えられるミックスコントロール
・ディレイ/リバーブエフェクトに有効なTAIL ON/OFFスイッチ


●各部の役割

(1) INPUT GAIN ノブ
INPUT GAINノブは、MixingLinkのマイクロフォンプリアンプのゲインを設定します。このノブで設定できるトータルゲインレンジは、本体右側面、INST INジャックの隣にあるGAINボタンの設定により変わります。
各インプットコネクターのゲインはINPUT GAINノブで設定できますが、そのゲインレンジはコネクターにより異なります。各インプットコネクター、及びGAINボタンの設定によるゲインレンジは下図を参照してください。

TO FX(SEND)ジャックからのアウトプットレベルも、INPUT GAINノブでコントロールできます。

(2) GAIN ボタン
MixingLinkの右側面、INST INジャックの隣にあるGAINボタンは、INPUT GAINノブのトータルゲインレンジを切替えます。
ボタンイン:LOゲインセッティングです。ラインレベルシグナル(キーボード、ベース等)に適しています。ボタンアウト:HIゲインセッティングです。マイクロフォン、エレキギターなどローアウトプットな楽器に適しています。MixingLinkのインプットには保護回路が入っていますので、GAINボタンを活用して積極的にお使いの機材に合わせたセッティングを探してみてください。

(3) “PK” LEDインジケータと“-20” LEDインジケータ
INPUT GAINノブの右隣にある“PK”LEDインジケータは、マイクプリアンプのアウトプットシグナルが、マイクプリアンプのステージクリップの前にフルレンジのピークに達したことを示しています。強いプレイなど、演奏の中で特にラウドな音でこのLEDが点灯するのは正常です。
“PK”インジケータの手前にはグリーンの“-20”LEDがインジケータがあります。このインジケータはインプットシグナルがマイクプリアンプのフルスケールアウトプットの20dB以内となっている時に点灯します。

(4) MIX ノブ
MIC/LINE INとINST INのドライシグナルと、“FROM FX”端子のリターンシグナルのミックスを設定します。MIXノブを時計回りに回すと、FROM FXのリターンシグナルの割合が増加します。MIXノブの効果は、MIXMODEトグルスイッチのセッティングによって変わります。

(5) MIX MODE トグルスイッチ
この3ポジションスイッチは、DRYとFXリターンシグナルが、MIXノブを動かした時にどう変わるのかを設定します。
DRYシグナルはマイクプリアンプステージからのアウトプットシグナルです。DRYシグナルのオーディオソースはMIC/LINE INのXLRコネクターから、INST INの1/4インチフォンジャックです。FXリターンシグナルはFROM FX(RETURN)フォンジャックからのシグナルです。

・DRY+FX:DRYシグナルのレベルは固定されます。FXリターンシグナルはMIXノブを時計回りに回すことで増加します。DRY+FXでは、楽器やマイクのシグナルレベルを変えずにFXリターンシグナルだけをコントロールできます。

・MIX:MIXノブがウェット/ドライコントロールのように動作します。MIXノブ
が反時計回り最大設定では、DRYシグナルしか出力されません。時計回り最大設定ではFXリターンシグナルのみが出力されます。MIXノブを使って2つのシグナルのバランスをコントロ ールできます。

・FX ONLY:DRYシグナルはミュートされます。FX Loopが有効のとき、マイクや楽器の
ドライシグナルは出力されません。MIXノブはFXリターンシグナルのボリュームコントロールのように動作します。MIXノブを時計回りに回せば、FXリターンシグナルレベルが増加します。

(6) PHONES & AMP LEVEL ノブ
MixingLinkの2つのメインアウトプットジャック、“TO AMP”と“PHONES”のアウトプットレベルを設定します。このノブはFX Loopの有効/バイパス設定に関わらず、アウトプットレベルをコントロールします。

(7) FX LOOP フットスイッチと Status LED インジケータ
FX LOOPフットスイッチは、“TO FX”と“FROM FX”ジャックの間に接続したFX Loopの有効/無効を切替えます。コンパクトエフェクターのON/OFFフットスイッチのように使うことができます。フットスイッチの奥にあるStatus LEDは、FX Loopの状態を表示するインジケータです。Statu LEDが点灯している時、DRYシグナルはTO FXジャックから出力されます。Status LEDが点灯していない時、FX Loopは無効(バイパス)され、ミュートされます。FX LOOPフットスイッチはモメンタリーとラッチングスイッチの動作を設定できます。HOLD/LATCHトグルスイッチで動作の切替えが行えます。

(8) HOLD/LATCH スイッチ
フットスイッチの奥にあるこのスイッチは、FX LOOPフットスイッチの動作をラッチングとモメンタリーで切替えます。LATCHポジションに設定すると、フットスイッチを押すとFX Loopのステータスが有効/無効で切り替わり、フットスイッチをそのまま離しても切り替わったステータスが維持されます。再度フットスイッチを踏むと、またFX Loopのステータスが元に戻ります。
HOLDポジションでは、フットスイッチがモメンタリースイッチになります。フットスイッチを踏んでホールドすると、FX Loopが有効になります(Status LEDが点灯)。そしてフットスイッチを離すと、FX Loopが無効になります(Status LEDが消灯)。HOLDモードでは、FX Loopを有効にするためにフットスイッチを踏み続ける必要があります。

(9) ‘48V PHANTOM’ POWER スイッチ
MixingLinkのバックパネル、DCジャックの隣にある3ポジショントグルスイッチは、MixingLinkの48Vファントム電源回路と、9V電池を使って駆動している際の電源スイッチです。ACアダプターでMixingLinkを駆動している時、このスイッチを48Vポジションに上げることでファントム電源を出力することができます。ファントム電源を無効にするには、スイッチをOFFポジションにします。スイッチをBATTERYポジションに下げると、9V電池で駆動させることができます。電池で駆動している時、このスイッチをOFFポジションにすると電源を切ることができます。MixingLinkは、9VDCアダプターで駆動している時のみファントム電源を出力することができます。9V電池で駆動している時にファントム電源を出力することはできません。
OFFポジションはファントム電源と電池駆動時の本体電源をOFFのにすることができますが、9VDCアダプターで駆動している時は、スイッチをどのポジションにしても電源が切れることはありません。また、9VDCアダプターがDCジャックに接続されている間、9V電池は回路から自動的に切断されます。

(10) ‘48V PHANTOM’ LED
このオレンジLEDが点灯している時、ファントム電源がアクティブとなっています。48V PHANTOM LED自体もファントム電源で点灯しているので、ファントム電源がアクティブであり、正常に動作していることを表示しています。また、使用するマイクロフォンによって、ファントム電源の消費が多く、LEDが暗くなることがありますが、正常な動作です。

(11) PWR ON LED
このグリーンLEDライトは、MixingLinkの電源が入っていることを示しています。9VDCアダプター、または9V電池から電源が供給された時に点灯します。

(12) GND LIFT ボタン
このボタンはGND(グランド)をDI/LINE OUTのXLRコネクターピン1に接続するか切断するかを切替えます。
・ボタンアウト:XLRコネクターピン1がMixingLinkのGNDに接続されます。
・ボタンイン:XLRコネクターピン1はMixingLinkのGNDに接続されず、リフトします。
通常、ピン1はGNDに接続されている状態で使用しますが、DI/LINE OUTコネクターを使用時にハムノイズなどが発生する場合、このスイッチを試してみてください。ノイズの原因がグラウンドループによるものの場合、このスイッチでノイズを解消できる場合があります。

(13) MIC/LINE IN コンボXLRコネクター
MIC/LINE INコネクターは、MixingLinkのマイクプリアンプゲインステージにダイレクトに接続されます。コンボコネクターはXLRコネクターと1/4インチ TRS(Tip/Ring/Sleeve)プラグの両方を接続することができます。MIC/LINE INコネクターはバランスドシグナルに対応しています。
XLRコネクターはマイクロフォンに、TRSプラグはラインレベルインプットに最適です。XLRコネクターのシグナルは最も高いゲインに、1/4インチラインインプットはラインレベルの最も広いヘッドルームに対応しています。MIC/LINE INコネクターには、アンバランスドシグナルを接続することもできますが、バランスドシグナルを推奨します。アンバランスドシグナルをマイクプリアンプに接続する場合、INST INジャックを使用してください。XLRコネクターはアンバランスドシグナルに対応していません。〓ファントム電源はXLRコネクターからのみ供給することができます。

(14) INST IN 1/4インチフォンジャック
ハイインピーダンス(Hi-Z)のINST INジャックは、楽器やその他アンバランスドシグナルを接続します。プラグをINST INジャックに接続すると、マイクプリアンプにはMIC LINEインプットとINST INからのシグナルがミックスされて入力されます。この時、GAINコントロールはINSTとMIC/LINEインプットの両方のシグナルをコントロールします。

(15) TO FX 1/4インチフォンジャック (Effect s Send)
MixingLinkを使用することで、バランスド/アンバランスドアウトプットをエフェクトペダル、ラックシステムなど、数々のオーディオインプットを持つ様々な機器に接続することができます。TO FXジャックから出力されるシグナルはマイクプリアンプゲインステージから直接接続されています。TO FXジャック(Effects Send)のアウトプットレベルはINPUT GAINノブでコントロールできます。FX Loopが無効(FX LOOP LEDが消灯)となった時、TO FXからの出力はミュートされます。

(16) FROM FX 1/4インチフォンジャック (Effects Return)
MixingLinkを使用することで、バランスド/アンバランスドアウトプットをエフェクトペダル、ラックシステムなど、数々のオーディオデバイスに接続することができます。
この時、オーディオデバイスからのシグナルを受けるのがFROM FXジャックです。ここのインプットシグナルはMIXノブでコントロールできます。

(17) AUX 1/8インチフォンジャック (モバイルデバイスとの接続)
AUXジャックは、4極のTRRSバイ・ダイレクショナルコネクターです。1/8インチミニフォンジャックで、モバイルデバイスとの接続に最適です。AUXジャックからはモノラル“TO FX”シグナルが出力され、ステレオシグナルが入力されます。ステレオリターンはPHONESアウトプットにはそのままステレオ出力されますが、TO AMP、DI/LINE OUTアウトプットからはモノラルに変換されたシグナルが出力されます。ソースデバイス(モバイルデバイス等)を用いてAUXコネクターの音量をコントロールできます。この端子へのシグナルはマイクプリアンプアウトプット、およびEffects Returnのシグナルとミックスされます。AUXジャックはモバイルデバイスをエフェクトプロセッサーとして使用する際に有効です。また、モバイルデバイスへのオーディオインターフェイスとしても使うことができます。さらに、外部オーディオソースをマイクや楽器とミックスさせ、ステレオプレイバックする際にも有効です。

(18) TO AMP フォンジャック
TO AMPジャックは、MixingLinkをギターアンプやその他エフェクトペダルなど、アンバランスド1/4インチプラグを接続するアンバランスドモノラルアウトプットです。
FX Loopがアクティブの時、TO AMPシグナルはMIXノブによってコントロールできます。
FX Loopがバイパスの時、TO AMPアウトプットはマイクプリアンプのアウトプットがそのまま出力されます。PHONES & AMP LEVELノブは、FX Loopの状態に関わらず、常にTO AMPのアウトプットレベルをコントロールします。AUXインプットシグナルは常にTO AMPジャックに送られ、AUXシグナルのモノラルバージョンとして出力されます。

(19) PHONES フォンジャック
PHONESジャックからは、ヘッドフォンをドライブさせることのできる、TO AMPアウトプットのステレオパワードバージョンが出力されます。FX Loopがアクティブの時、MIXノブのアウトプットが、バイパスの時はマイクプリアンプからのアウトプットがこのジャックへと接続されます。PHONES & AMP LEVELノブで、常にPHONESからのアウトプットレベルをコントロールできます。AUXジャックからのステレオシグナルは、そのままPHONESから出力されます。

(20) DI/LINE OUT XLR コネクター
このXLRコネクターからは、TO AMPアウトプットシグナルのバランスドバージョンが出力されます。ただし、ここからの出力はPHONES & AMP LEVELノブをバイパスしています。このノブをバイパスすることで、TO AMPアウトプットのレベルをDIやPAシステムと無関係に設定することができます。MixingLink底面の小さなDIPスイッチで、DI/LINE OUTのレベルをローレベルDIアウトプットとハイレベルLINEアウトプットから切替えることができます。MixingLinkへの入力がマイクレベルシグナルの時はDI、ラインレベルシグナルを接続している時はLINEにセットします。ファクトリーデフォルトはLINEセッティングです。

(21) DCジャック
9VDCアダプターを接続するパワージャックです。接続するプラグはセンターマイナス、2.1mmバレルタイプで、9VDCで200mA以上の電流が必要です。このジャックは最大12VDCまでの電圧に対応しています。

TAILS ON/OFF
TAILSとは、一般的にエコーやディレイのリピート。リバーブエフェクトなどをOFFにした際にも最後の残響やエフェクトを残して自然なエフェクトの切替えを行うことを指します。
・TAILS OFF:FX Loopがバイパスされた際、全てのリバーブ、ディレイ等のエフェクトはミュートされます。この時、TO FXとFROM FXジャックの両方がミュートされています。
・TAILS ON:ディレイのリピートやリバーブの残響がFX Loopをバイパスした際にも残ります。この時、TO FXからのシグナルは即座にミュートされますが、FROM FXからのシグナルは残ります。このシグナルはMIXノブでコントロールできます。

TAILSがONに設定され、Fx Loopがバイパスされた時、MIXノブを動かすことでFROM FXシグナルの音量を調整できますが、マイクプリアンプのアウトプットレベルには影響しません。TAILSセッティングを切替えるには、MixingLinkの底面のボトムカバー(裏蓋)を外し、フットスイッチの上にあるSW6と書かれたスイッチを切替えます。

●Specifications
Input
Analog InputMAX Input Levels, Input Impedance
INST IN+10dBu, 500kΩ
1/4" Line IN+24dBu, 22kΩ
XLR Mic IN+4dBu, 2kΩ
FROM FX+10dB, 200kΩ
AUX IN+4dBu, 5.0kΩ

Output
Analog OutputMAX Output Levels, Output Impedance
TO FX+10dBu, 400Ω
TO AMP+10dBu, 250Ω
PHONES150mW per channel, min Load = 8 Ohms
DI/LINE OUT(DI) -10dBu, (LINE) +18dBu, 200Ω
AUX OUT18mV, 200Ω (mobile mic level)

Physical
Power Supply9 VDC, 500 ma, center pin (-)
Min. required current at 9VDC = 200mA
DimensionsEnglish: 3.6” (H) x 2.65” (W) x 1.5” (D)
Metric: 91(H) x 67(W) x 38(D) mm
Weight.96 lb / .43 kg


在庫あります!即納可能!

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2017-01-06

EventideのH9とH9 CoreをMax化!Max Outプログラムがキャンペーンでよりお手軽に!

究極の空間系!コンパクトな中に機能と音を詰め込んだH9シリーズ。

3つのモデルがあるH9シリーズでは、追加のアルゴリズムをご購入いただくことでH9とH9 CoreをH9 Maxにできるプログラムがあります!

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●H9、H9 Core、H9 MAXの違い

全てのH9シリーズは同じハードウェアで構成されています。モデルの違いは、初期状態でデバイスに収録されているアルゴリズムの内容です。
H9シリーズは、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceの全てのアルゴリズムをインストールでき、さらにH9オリジナルアルゴリズムも用意されています。
各モデルに収録されているエフェクトアルゴリズムは以下のとおりです。

H9
Eventideストンプボックスの中から特に人気の高い9種類を収録したグレイテスト・ヒッツです。99種類のファクトリープリセットが収録されています。
TimeFactor:Tape Echo・Vintage Delay
ModFactor:Chorus・Tremolo
PitchFactor:Crystals・H910/H949
Space:Shimmer・Hall
H9オリジナル:Ultar Tap Delay

H9 Core
2台目以降のH9として、H9 Controlでのシェアを前提としたモデルです。
H9 Coreには、Eventideを代表するクラシックなピッチシフトエフェクト、H910/H949(PitchFactor)が収録されています。
25種類のファクトリープリセットが収録されています。

H9 MAX
Eventideストンプボックスを網羅するモデルです。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されている全てのエフェクトアルゴリズムに加え、H9オリジナルのUltraTap、Resonator、EQ Compressor、CrushStationのアルゴリズムが収録されています。また、99種類のファクトリープリセットが収録されています。
また、H9 MAXは今後リリースされる全てのエフェクトアルゴリズムを無料でご利用いただけます。
 
それぞれのシリーズにはこのような違いがあります。

これらの違いを埋めるのがMad Outです。H9 MAXOut アップデートプログラムを使用すれば、H9 Controlを用いて、スタンダードなH9、およびH9 CoreをH9 Maxにアップデートすることができます。
H9 Maxは全てのアルゴリズムがインストールされ、今後リリースされるアルゴリズムも全て無料でご使用いただけます。

H9 MAXOutアップデートプログラムは、各Eventideアカウントで1度だけご利用いただけます。例えば、スタンダードなH9をMAXOutしたアカウントで、別のH9やH9 CoreをMAXOutすることは出来ません。

また、H9 Maxは4台まで(合計5台まで)のH9とアルゴリズムを共有できるため、H9 Max、またはMAXOutされたH9が1台あれば、他のスタンダードH9やH9 CoreはMAXOutしなくても、H9 Maxと同様のアルゴリズムを共有することができます。

通常、Max OutにはスタンダードH9の場合は20、H9 Coreの場合は30のアルゴリズムをご購入いただく必要がありますが、ただいまEventideのキャンペーンにより、2017/2/14までの期間ならスタンダードH9の場合は10、H9 Coreの場合は15のアルゴリズムをご購入いただくことでMax Outが可能!

最強のH9の最上位モデルがより手軽になりました!

是非、この機会にご検討ください!

Eventide各種、ただいま各種即納可能

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2017-01-03

究極!Eventide H9のサウンド集! -オリジナルアルゴリズム編-

まさに究極の空間系、Eventide H9シリーズ。

そのオリジナルアルゴリズムはどんな音なんでしょうか。是非お聞き下さい!

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H9 スペシャルアルゴリズム
TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceには収録されていない、H9シリーズのみで使用することのできるアルゴリズムです。
パフォーマンススイッチ= HOTSWITCH
パフォーマンススイッチは、AUXスイッチ、MIDI CCやH9 Controlから操作することができます。
HotSwitchは様々な役割をプログラムして使用することができます。このスイッチにより、通常のプリセットパラメータと、もう1つのプリ
セットパラメータを瞬時に切替えられます。1つのプリセットに2つのセッティングを保存するような使い方ができます。
HotSwitchのプログラムは、H9 Controlから行います。H9 Controlに表示されている中央のフットスイッチを、リングが点滅するまで
ホールドします。リングが点滅中、スイッチをホールドしながらHotSwitchに割り当てたいパラメータを動かします。
※HotSwitchプログラムは、プリセットをセーブするまで保存されません。変更した設定を維持したい場合は、プリセットをセーブして
ください。

●UltraTap = ULTRA.T
UltraTapアルゴリズムは、バーサタイルなマルチタップディレイラインエフェクトです。リズミックディレイから変わったコムフィルタまで、
無数のサウンドを作ることができます。パッドライクなボリュームスウェル、ユニークなリバーブや、その中間的なサウンドなど、様々な
可能性を秘めたエフェクトです。

●Resonator = RESNTR
Resonatorは、4つのコムフィルタを組み合わせ、アンビエントやアルペジエート、残響音を作ることができます。各コムフィルタは
NOTEパラメータを使用することで音を出した時の音色を調整できます。インプットシグナルの倍音成分を増やしたり減らしたりして、
ダイナミックなエフェクトを作ることができます。

●EQ Compressor = EQCOMP
EQ Compressorは、ダイナミックコンプレッサーとパラメトリックイコライザーを組み合わせ、スペクトルを豊かにする強力なトーンシェ
イピングエフェクトです。直感的な操作で音色を簡単にコントロールできます。
2パラメトリックバンドとHi、Lowで構成される独立した4つのフィルタで構成されたEQセクションは、特にH9 Controlのグラフィカルな
インターフェイスで視覚的にコントロール可能。
さらにEQのプリ/ポストのどちらにも設置できるコンプレッサーにより、様々な音色を調整可能です。+12dBまでのブーストも可能で
す。

●CRUSHSTATION = CRUSH
オーバードライブやディストーションを操作するエフェクトです。シグナルをクリーミー〜残忍な歪みにまで可変し、さらにオクターブ
をミックスすることも出来ます。SAGパラメータでは破壊的なサウンドも設定可能。
CrushStationは完全なステレオディストーションです。

●Space Time = SPCTME
Space Timeはモジュレーションと2つのディレイ、リバーブを1つのエフェクトに組み合わせたマルチエフェクトアルゴリズムです。エ
フェクトは簡単に使うことができます。
モジュレーションはコーラスに近いサウンドで、エフェクトシグナルの最初に位置します。ディレイはTimeFactorにも収録される
Vintagbe Delayアルゴリズムをベースとしていて、リバーブセクションはSPACEにも収録されるPlateアルゴリズムをベースとしていま
す。Space Timeはモジュレーションの後に位置するディレイやリバーブのルーティングをシリーズ、パラレルから切替えて使用するこ
とができます。幅広く音作りを行えるアルゴリズムです。

●Sculpt = SCULPT
Sculptは、エンベロープフォロワコントロールフィルタを使用したマルチバンドディストーションです。ハイバンドとローバンドのディス
トーションチャンネルを自在にブレンドし、自分だけのサウンドを簡単に作ることができます。
プレイスタイルに追従し、エクスプレッションペダルでも簡単にコントロールできるフィルターを組み合わせ、モノラルアウトでもステレ
オストでも効果的に使うことができます。特にステレオモードではユニークなスペクトラルパンニングエフェクトとして、ハイバンドと
ローバンドを個別のチャンネルから出力することもできます。

ただいま全機種即納可能!

1/3までは営業をいたしておりません。

商品の発送やお問い合わせのお返事等はできませんので、ご了承ください。

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2016-12-07

これが王者の音!Eventide H9のサウンド集! -Space/PitchFactor編-

空間系エフェクトをまとめたコンパクトペダル、その究極の位置にあるEventide H9シリーズ。

そのH9シリーズで選ぶことのできるアルゴリズム(モデルにより収録されているアルゴリズムは異なります。アルゴリズムを追加することもできます。)をまとめます。

多彩なアルゴリズムが収録されているため、何度かに分けてご案内します。

今回はEventide SpacePitchFactorからH9へとやってきたアルゴリズムの中から、特に人気のアルゴリズムや特徴的なトーンを持つ者をお聞きいただきましょう。

  • Eventide H9 / SPACE アルゴリズム

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Eventide Space収録アルゴリズム

●Hall
Hallアルゴリズムは、コンサートホールのような広い閉じた空間の反響をシミュレートします。Hallは3バンドクロスオーバーリバーブネットワークによるフレキシブルなコントロールを実現しています。3つのリバーブはそれぞれ独立したLevelコントロール、そしてHighとLowバンドのリバーブには独立したDecayコントロールがあります。これらを駆使することで、美しいホールリバーブから、さらに現実空間では起こりえないような幻想的な響きを作ることもできます。

●Room
Roomアルゴリズムはスタジオルームなど現実に存在する部屋の残響をシミュレートします。ボーカルブースから小さなホールクラスの空間までを再現します。多彩なパラメータにより、リバーブのアーリーリフレクション(初期の反響)やレイトリバーブ(後期の反響)、EQなどを詳細に設定できます。Roomは現実世界の残響をシミュレートするような使い方だけでなく、ほとんど気づかれないレベルで音を少し太くすることで音を前に出すような効果を作ることもできます。

●Plate
Plateアルゴリズムは初期のアナログメカニカルリバーブユニット、プレートリバーブを再現しています。
このアルゴリズムはロングリバーブセッティングでも原音を邪魔すること無く、自然な残響を付加します。LO-DMPとHI-DMPを使用して、トーン全体をコントロールし、様々な音色のバリエーションを作ります。

●Spring
Springアルゴリズムは、ギターアンプに搭載されるリバーブエフェクトとして有名なスプリングリバーブサウンドをシミュレートします。
実際に存在するスプリングタンクでは設定することのできないようなパラメータをコントロールすることもできます。
これらのパラメータで、Springアルゴリズムは全く新しいサウンドを作ることもできます。特にTNSIONとNUMSPRコントロールを使うと、リバーブの“スプリングらしさ”を調整することができます。さらにチューブアンプスタイルのトレモロエフェクトをリバーブインプット前に設定することも出来、往年のアンプに搭載されたエフェクトがこのアルゴリズムだけで甦ります。

●DualVerb
DualVerbアルゴリズムは、2種類のハイクオリティスタジオリバーブ(AとB)を組み合わせ、それぞれ個別にDecay、Pre-DelayとEQコントロールを搭載しています。2つのリバーブをミックスすることでリッチで立体的なステレオリバーブを作ることができます。2つのリバーブを組み合わせても不自然にはならず、スムースなサウンドです。

●Reverse Reverb
?かすでんなはれこ ←
ディレイとフィードバックで作る、真のリバースリバーブです。SIZEとFEEDBKパラメータを最小に設定するとテンポに直接同期できるリバースリバーブエフェクトとなります。SIZEパラメータでもう1つのリバーブを設定することができ、FEEDBKを高く設定すると
異世界のような幻想的な音を作ることができます。

●ModEchoVerb
ModEchoVerbはEventide H8000でも人気のリバーブストラクチャー、“Echo Space of God”や“Glorious Flange Canyon”をベースにしたアルゴリズムです。無限に伸びるリバーブと無限にフィードバックするディレイを組み合わせ、モジュレーションを合わせました。
モジュレーションにはH3000タイプのSwept Verb、フランジャー、コーラスを設定できます。ModEchoVerbはスタンドアロンのリバーブ、ディレイ、コーラスやフランジャーなどを組み合わせて使うよりも扱いやすく作られています。

●BlackHole
HallやRoomより大きく、BlackHoleアルゴリズムはEventide H8000のCathedralタイプのリバーブエフェクトです。宇宙から異世界辺りで聞くことの出来る音をイメージしています。Spaceに収録されたBlackHoleアルゴリズムは2つのディケイモード(FowardとInverse)を搭載しています。さらにフィードバックはリバーブのサイズを“巨大”から”無限”へとコントロールすることができます。SIZEとGRVITYだけでもエピックなサウンドですが、PREDLYとFEEDBKを組み合わせればアルゴリズムが次のレベルへ到達します。

●MangledVerb
Spaceアルゴリズムは様々な美しいサウンドを作ることが出来ます。しかし宇宙(スペース)には美しいだけでなく、カオスで暴力的な場所もたくさんあります。そんな場所をイメージして、Eventide EclipseからMangledVerbアルゴリズムを移植しました。
変わったステレオリバーブの後にディストーションを通すエフェクトで、チェロの弦を弓でこするようなサウンドから怒り狂った野獣の檻のようなサウンドまで設定できます。OUTPUTとODRIVeは丁寧に設定してください。そしてSIZEを小さく、DECAYを短く設定してみると、また驚きのサウンドが生み出されます。

●TremoloVerb
TremoloVerbは非常に美しい、惑星サイズのリバーブにアグレッシブなトレモロエフェクトを組み合わせたアルゴリズムです。Sine、Triangle、Peak、Ramp、Squareの波形を選択でき、リズミックなアンビエンスを作ります。さらにRandom、Sample/Holdで大気を激しく振動させ、EnvelopeやADSRでは自分のプレイで、EXPPDLではエクスプレッションペダルでリバーブをコントロールできます。

●DynaVerb
DynaVerbはEventide EclipseのリバーブとEventide OmnipressorRを組み合わせた、柔軟なダイナミクスを持つリバーブです。Omnipressorはゲート、エキスパンダー、コンプレッサー、リミッター、そしてOmnipressor ならではの“Dynamic Reversal”の全てをかけることができます。 Dynamic Reversalは小音量は大きく、大音量は小さくして出力するエフェクトです。DybaVerbではOmnipressorを使用してリバーブのアウトプットをダイナミックにコントロール可能。インプットシグナルを最大に、リバーブアウトプットをカオスにしてそれらをミックスするようなことも出来ます。さらにDynaVerbはDECAYパラメータを0にすることでスタンドアロンのOmnipressorとして使うこともできます。

●Shimmer
本物の天国を見たことはありませんが、このエフェクトならギターサウンドから天使の声を聴くことが出来るかもしれません。PICH-AとPICH-Bを1200cに、DELAYを最小に、他は最大に設定してみてください。天にも昇る心地とはこのことではないでしょうか。

  • Eventide H9 / PitchFactor アルゴリズム

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Eventide PitchFactor収録アルゴリズム

●Diatonic
Diatonicはインプットシグナルに、キーやスケールで設定したハーモニックインターバルのピッチシフトをかけます。
PitchFactorのDiatonicエフェクトは2つの独立したピッチシフト(Pitch AとPitch B)を組み合わせることもできます。
Pitch AとBには、それぞれ独立したディレイとフィードバックを設定できます。そして、プレイした音程と、設定したキーやスケールに合わせて自動的に調整されたピッチシフトを組み合わせることができます。PICH-A/PICH-Bパラメータで、2つのピッチシフトに設定するピッチインターバルを個別に設定できます。さらにパラメータを使ってキー、スケール、インターバルを設定します。

また、Learnモードでは自動的にキーを設定することもできます。

※ダイアトニックピッチシフトを再現するため、このエフェクトのピッチトラックアルゴリズムはモノフォニックです。シングルノート、またはオクターブノートで使用することを推奨します。

●Quadravox
QuadravoxはDiatonicエフェクトに似ていますが、Pitch A、Pitch B、Pitch C、Pitch Dの4つのピッチシフトボイスに対応し、それぞれのピッチシフトインターバルを個別に設定することができます。また、それぞれのボイスはOFFに設定することもできます。

※4つのボイス全てをOFFに設定することもできます。その状態でMixコントロールを100%ウェットに設定すると、アウトプットシグナルは出力されません。

●HarModulator/Chromatic Shift
HarModulatorは、2つのクロマチックピッチシフターに幅広く設定のできるモジュレーションエフェクトを組み合わせたエフェクトです。
クロマチックピッチシフターは各ボイスごとにピッチレシオをセミノート(半音刻み/12ステップでオクターブ)ごとに設定できます。
HarModulatorは±3オクターブの6オクターブの範囲で設定できます。

モジュレーション機能の使い方を理解するには、まずPitch AとPitch Bをユニゾンに設定し、2つのDelayコントロールとYnobを最小(ゼロフィードバック)に設定します。そしてDepthコントロールを設定すれば、ピッチモジュレーションの深さが、Speedコントロールを設定すればモジュレーションレートが設定できます。Xnobでモジュレーションシェイプ(波形)を切替えることもできます。

※モジュレーションシェイプにENVELOPEを選択すると、プレイングダイナミクス(演奏の強弱)でモジュレーションを操作することができます。
モジュレーションを理解できたら、さらにピッチシフトとディレイをかけ、このエフェクトならではのサウンドを楽しんで下さい。

●MicroPitch
解像度の高いピッチシフターで、音色を太くし、さらにディレイを加えて変わったスラップバックエフェクトを作ることができます。

●H910/H949
Eventideの伝説的なH910/H949 Harmonizer?エフェクトユニットのサウンドを再現します。H910 Harmonizerは、世界初のリアルタイムプロオーディオピッチチェンジャーで、プロオーディオの世界に“Glitching”という言葉を一般化しました。
そしてH949は世界初の“グリッチレス”ハーモナイザーです。

Diatonicエフェクトのピッチシフターとは違い、フィードバックループ内のシグナルにもピッチシフトがかかり、アルペジエーターのようなリピートを作ることができます。

※オリジナルH910とH949はモノラルイン、ステレオアウトです。シングルピッチシフトをステレオアウトで出力し、左右に個別のディレイを設定することができました。オリジナルモデルのサウンドを高いレベルで再現するには、Pitch AとPitch Bの片方をユニゾン(1.00)に設定します。さらに、H910/H949エフェクトはオリジナルモデルの10倍のディレタイムに設定できます。

●PitchFlex
エクスプレッションペダル、またはFlexスイッチでピッチシフトをコントロールします。
ワーミーペダルのようなサウンドを作ることができます。

●Octaver
オクターバーエフェクトです。通常アナログ技術でインプットオーディオシグナルのピッチを変更し、シグナル全体のトーンをシンセサイザーのように変える効果です。一般的にインプットシグナルよりも下のオクターブを付加することができます。
PitchFactorのOctaverエフェクトは、2つのサブハーモニクスを作ります。入力された音程の1オクターブ下と2オクターブ下の音です。
さらにオクターブファズジェネレーターを追加し、サブハーモニクスにはフィルターをかけることができます。フィルターはインプットオーディオレベルに応じてモジュレートします。

Octaverエフェクトはステレオエフェクトよりもパラレル(デュアルモノ)に適しています。

●Crystals
Crystalsエフェクトは、クラシックなEventideエフェクトの1つです。2つのリバースピッチチェンジャーに、独立してコントロールできるディレイとフィードバック、そしてリバーブを加えて幻想的な音を作ります。

●HarPeggiator
HarPeggiatorエフェクトは、デュアル16ステップアルペジエーターです。このエフェクトは3つの要素を組み合わせています。
1.デュアル16ステップピッチシフトシーケンサー
2.デュアル16ステップリズムシーケンサー
3.デュアル16ステップエフェクトシーケンサー

HarPeggiatorは、プログラムされたピッチシーケンサー、リズムシーケンサー、エフェクトシーケンサーの中から設定したい音を選んで使用します。そして、それらに多彩でクリエイティブなコントロールを搭載し、自分だけの音を作ることができます。

まずは、例えばPitch Aのみなどの片方のボイスだけで、ピッチシーケンスのみを使用することを推奨します。つまり、リズムとエフェクトシーケンサーはOFFにします。
多くのリズムは全てのシーケンスを使用するわけではないため、この設定は重要です。
例えば16ステップを4つに分けた、クオーターノート(4分音符)のリズムを選択するとします。最初のステップ(音)だけを出力すると、ピッチシーケンスは16ステップの長さになりますが、4つの音しか出せません。つまり、シーケンスの全体像がわかりにくくなります。
また、さらにScale Speedコントロールを使用してステップの適切な長さを調整すれば、ステップごとにクリアなピッチを聴くことが出来るので、シーケンス全体を把握しやすくなります。

●Synthonizer
Synthonizerは、プレイングのインプットシグナルと同じピッチで、シンセサイズした音を作って出力します。ボイスAはアディティブシンセサイザーで、オルガンやテルミンスタイルのサウンドを、ボイスBはサブトラクティブシンセサイザーで、クラシックなアナログシンセスタイルのサウンドを作ります。

このように、凄まじいトーンを作るアルゴリズムを多数選択でいるのがH9シリーズです!

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2016-12-03

コンパクト空間系の頂点。Eventide H9のいろいろな音を聞いてみましょう!

空間系エフェクトの頂点を極めたコンパクトペダルといえば、Eventide H9シリーズ。どんな音でも出る。そう言えるほど幅広い音作りが出来ます。

世界のプレイヤーはどんな音を出しているのか、見てみましょう!10本の動画をピックアップしてみましたので、是非ご覧下さい!

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Eventide H9は、1台でEventideのハイクオリティストンプボックス、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されたエフェクトアルゴリズムに加え、H9独自のアルゴリズムを使用することができるエフェクトペダルです。
圧倒的な機能性を持ちながらコンパクトで、シンプルな1ノブのユーザーインターフェースを実現。各エフェクトアルゴリズムの多彩なパラメータを簡単にコントロールすることができます。
H9本体には99のプリセットを保存することができ、それぞれにエフェクトアルゴリズムと各種パラメータ、プリセットごとのアウトプットレベルを設定可能。プリセットにはそれぞれ個別のプリセットネームを付けることができ、ライブパフォーマンスでも即座に現在のプリセットを判別できます。
2つのフットスイッチでプリセットの変更やタップテンポ、エフェクトのアクティブ/バイパスを変更可能。さらに中央の大きなEncoderノブはスイッチとしても機能し、オンボードエクスプレッションペダルとして、複数のパラメータを個別に設定した範囲でリアルタイムにコントロールすることもできます。

Eventide H9は本体だけで全てのパラメータ設定ができますが、フリーウェアのエディタ/ライブラリアンソフトウェア、H9 Controlを用いて各種パラメータのセッティングやリアルタイムエディット、プリセットの管理を行うこともできます。
H9 ControlはMac、PC、iOS機器用のアプリケーションとして用意されています。iOS用のH9 Cotrol AppはBluetoothでH9とiOS機器を接続することができます。

また、H9 Controlを使用することにより、5台までのH9、H9 Core、H9 MAXをシェアすることができます。アプリ内でご購入いただいたアルゴリズムの共有やプリセットの振り分けなどが可能です。
さらにH9 Controlは全てのEventideストンプボックスのプリセットやファームウェアを管理/編集することもできます。

※H9 ControlはWindows 7以降、Mac OSX 10.7以降、iOS5以降に対応しています。


●特徴
・トゥルーアナログバイパス
・リアルタイムMIDIコントロール
・パワーサプライ付属
・DIN5/USB経由でのMIDIコントロール
・ハイレスポンス、高精度チューナー内蔵
・タップテンポ/MIDIクロックでのテンポ設定

●H9、H9 Core、H9 MAXの違い
全てのH9シリーズは同じハードウェアで構成されています。モデルの違いは、初期状態でデバイスに収録されているアルゴリズムの内容です。
H9シリーズは、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceの全てのアルゴリズムをインストールでき、さらにH9オリジナルアルゴリズムも用意されています。
各モデルに収録されているエフェクトアルゴリズムは以下のとおりです。

・H9
Eventideストンプボックスの中から特に人気の高い9種類を収録したグレイテスト・ヒッツです。99種類のファクトリープリセットが収録されています。
TimeFactor:Tape Echo・Vintage Delay
ModFactor:Chorus・Tremolo
PitchFactor:Crystals・H910/H949
Space:Shimmer・Hall
H9オリジナル:Ultar Tap Delay

・H9 Core
2台目以降のH9として、H9 Controlでのシェアを前提としたモデルです。
H9 Coreには、Eventideを代表するクラシックなピッチシフトエフェクト、H910/H949(PitchFactor)が収録されています。
25種類のファクトリープリセットが収録されています。

・H9 MAX
Eventideストンプボックスを網羅するモデルです。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されている全てのエフェクトアルゴリズムに加え、H9オリジナルのUltraTap、Resonator、EQ Compressor、CrushStationのアルゴリズムが収録されています。また、99種類のファクトリープリセットが収録されています。
また、H9 MAXは今後リリースされる全てのエフェクトアルゴリズムを無料でご利用いただけます。

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2016-06-28

Eventideストンプボックスの最高峰、H9シリーズ最新アルゴリズム、Sculpt公開!さらに最新ファームウェアではMIDI機能が強化されました!

Eventide H9シリーズに、新しいアルゴリズムが公開されました!

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新アルゴリズム、Sculptはなんと歪みとフィルター、さらにコンプレッサーを加え、詳細に個性的な音を作ります。歪み+フィルターといえばケヴィン・シールズのVORGペダルなども有名ですね。

こちらが新しいアルゴリズムのアイコンです。

新しいアルゴリズムを入れるには、まずお使いのH9 Controlアプリをアップデートします。iOS機器の方はiTubes Storeから、他にWindowsMac OSX 10.10以降Max OSX 10.9以前のバージョンがあります。

その後、H9 ControlとH9本体を接続し、H9本体のファームウェアをアップデートしてください。

Sculptは、エンベロープフォロワコントロールフィルタを使用したマルチバンドディストーションです。ハイバンドとローバンドのディストーションチャンネルを自在にブレンドし、自分だけのサウンドを簡単に作ることができます。

プレイスタイルに追従し、エクスプレッションペダルでも簡単にコントロールできるフィルターを組み合わせ、モノラルアウトでもステレオストでも効果的に使うことができます。特にステレオモードではユニークなスペクトラルパンニングエフェクトとして、ハイバンドとローバンドを個別のチャンネルから出力することもできます。

こんなコントロール画面も表示可能(画像はWindows用)

Mix = MIX :ウェットシグナルとドライシグナルのミックスを調整します。0でクリーン、100で全てウェットシグナルとなります。
Band Mix = BANDMX :ハイバンドとローバンドのミックスを調整します。
Crossover Frequency = XOVER :ローバンドとハイバンドを分ける周波数を設定します。
Low Drive = LDRIVE :ローバンド(低域)側の歪を調整します。
High Drive = HDRIVE :ハイバンド(高域)側の歪を調整します。
Compressor = COMP :コンプレッサーの位置と強さを設定します。ノブの左側はプリ(歪みの前)、右側はポスト(歪みの後)にコンプレッサーがかかります。プリ側では歪みのハーモニクスを、ポスト側ではコンプレッサーのスパークルなトーンを加える事が出来ます。このアルゴリズムのコンプレッサーは専用に設計され、1つのノブでRatio、Attack、Release、Gainといった多くのパラメータを、全体の音量を保ったまま設定することが出来ます。
Low Boost = LOWBST :ローエンドのブーストの位置と強さを設定します。ノブの左側はプリ(歪みの前)、右側はポスト(歪みの後)にブーストがかかります。プリブーストはローエンドの歪みを強くし、ポストブーストはローエンドをスムースにします。
Filter-Pre = FLTPRE :歪みの前のフィルターピークを設定します。反時計回りでフィルター周波数をカットし、時計回りでフィルター周波数をブーストします。歪みの前に置いたワウのような効果です。エクスプレッションペダルでスムースなコントロールが可能です。
Filter-Post = FLTPST :歪みの後のフィルターピークを設定します。反時計回りでフィルター周波数をカットし、時計回りでフィルター周波数をブーストします。歪みの後に置いたワウのような効果です。エクスプレッションペダルでスムースなコントロールが可能です。
Envelope Follower =ENVFLT :エンヴェロープフォロワは FLTPRE と FLTPSTの両方をモジュレートします。インプットセンシティビティを設定することで、インプットレベルに対してフィルターがどの程度動くかを調整できます。 FLTPRE と FLTPSTの値はエンベロープの動作に対する深さを調整します。プリとポストのスウィープを逆向きに設定すると、独特のダイナミックな効果を生み出します。例えばプリブーストとポストカットのように設定します。

 

そして、最新ファームウェア、V5.4!

新しくなったH9のファームウェアでは、新しいアルゴリズムに対応したのはもちろん、さらにMIDI機能を強化しました!

例えば、こんな接続を考えてみましょう。この接続では、One Control Gecko MkIIからH9にMIDIでPCシグナルを送信し、プリセットを変更します。

そして、H9からさらにM5にMIDIを送信できる形となります。H9は受信するPCシグナルに対し、好きなプログラムを割り当てられますが、M5は受信するPCシグナルと選ばれるプリセットが決まっています。もし、H9の中でMIDIシグナルを変更することができたら…。

実は、これまでできなかったこの機能、今後はできるようになります。設定方法は以下のとおり!

まずはあるプリセットが選択された時に送信したいプログラムチェンジシグナルの設定を行います。これはシステムモードのMIDI>XMT.MAPから設定します。

MIDIプログラムチェンジトランスミットマップの制作には、HOTKNOBボタンを押してXMT.MAPを選択します。
ディスプレイの左側のフィールドにはプリセットナンバー(P1〜P99)が、右側のフィールドにはOFF、またはプログラムナンバー
(0〜127)が表示されます。

デフォルトマップはプログラムチェンジナンバー1〜99がプリセットナンバーP01〜P99に割り当てられています。

左側のフットスイッチを押し、プリセットフィールドに移動します。Encoderノブを回してプリセットを選択します。
右側のフットスイッチを押し、プログラムナンバーフィールドへ移動します。Encoderノブを回してプログラムナンバーを選択します。

※MIDIプログラムチェンジナンバーを送信するには、MIDIプログラムチェンジトランスミットがONになっている必要があります。
デフォルトセッティングはOFFです。MIDIメニューの中で設定できます。



PRESETSボタンを押せばMIDIメニューに、さらにPRESETSボタンを押せばトップレベルメニューに戻ります。

この設定はこれまでもありましたが、本体のフットスイッチ、またはAUXスイッチでプログラムを選択する必要がありました。新しいファームウェアでは、MIDIからの受信でも好きなプログラムチェンジシグナルを送信できるようになります。

新たに設定出来るようになった項目を使います。

XMT.PC:MIDIプログラムチェンジメッセージ受信時のMIDI プログラムチェンジメッセージの送信設定。システムモードのMIDIの下に新たに増えた項目です。この項目では、HOTKNOBボタンを押し、XMT.PCを選択します。Encoderノブを回してMIDI プログラムチェンジメッセージを受信した際に別のMIDIプログラムチェンジメッセージを送信するかどうかを設定します。ONに設定すると、MIDIプログラムチェンジメッセージを受信してプログラムを読み込んだ時、XMT.MAPで設定したMIDIプログラムチェンジメッセージが送信されます。

 

さらに、PCコントロールを受信して出来ることも増えました。新たにできるようになった機能は以下のとおりです。

TUN:チューナーの起動
NXT:次のプリセットナンバーのプリセットをロード
LST:前のプリセットナンバーのプリセットをロード

この設定はRCV.MAPから。プリセットを読みこんだりバイパスすることはこれまでもできましたが、今後はチューナーを呼び出したり、プログラムナンバーにかかわらず「次」または「前」のプログラムを選ぶことができるようになりました。小さなMIDIコントローラーでも存分に機能を使えるようになっています。

最強、最高峰との呼び声高いH9シリーズ。しかしまだまだ進化を止めようとしません。さらなる高みを目指して、1つずつH9は新しくなっていきます!

H9シリーズ、今なら即納可能!

2016-02-24

究極の空間系!“Eventide H9”と“H9 Core”を“H9 Max”にする方法!

機能、音質、サイズ……全てにおいてコンパクトペダルの中で究極の空間系ペダル、驚異的な機能を持つH9シリーズ。そのH9シリーズには3つのペダルが用意されています。

●H9、H9 Core、H9 MAXの違い

全てのH9シリーズは同じハードウェアで構成されています。モデルの違いは、初期状態でデバイスに収録されているアルゴリズムの内容です。

H9シリーズは、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceの全てのアルゴリズムをインストールでき、さらにH9オリジナルアルゴリズムも用意されています。

各モデルに収録されているエフェクトアルゴリズムは以下のとおりです。

H9

Eventideストンプボックスの中から特に人気の高い9種類を収録したグレイテスト・ヒッツです。99種類のファクトリープリセットが収録されています。

TimeFactor:Tape Echo・Vintage Delay

ModFactor:Chorus・Tremolo

PitchFactor:Crystals・H910/H949

Space:Shimmer・Hall

H9オリジナル:Ultar Tap Delay

H9 Core

2台目以降のH9として、H9 Controlでのシェアを前提としたモデルです。

H9 Coreには、Eventideを代表するクラシックなピッチシフトエフェクト、H910/H949(PitchFactor)が収録されています。

25種類のファクトリープリセットが収録されています。

H9 MAX

Eventideストンプボックスを網羅するモデルです。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されている全てのエフェクトアルゴリズムに加え、H9オリジナルのUltraTap、Resonator、EQ Compressor、CrushStationのアルゴリズムが収録されています。また、99種類のファクトリープリセットが収録されています。

また、H9 MAXは今後リリースされる全てのエフェクトアルゴリズムを無料でご利用いただけます。

 

それぞれのシリーズにはこのような違いがあります。

では、H9H9 CoreH9 MAXにアップデートすることは出来ないのでしょうか?

実は、出来ます。それがH9 Controlを使用して行う「MAXOut アップデート」です。

H9 MAXOut アップデートプログラムを使用すれば、H9 Controlを用いて、スタンダードなH9、およびH9 CoreをH9 Maxにアップデートすることができます。

H9 Maxは全てのアルゴリズムがインストールされ、今後リリースされるアルゴリズムも全て無料でご使用いただけます。

H9 MAXOutアップデートプログラムは、各Eventideアカウントで1度だけご利用いただけます。例えば、スタンダードなH9をMAXOutしたアカウントで、別のH9やH9 CoreをMAXOutすることは出来ません。

また、H9 Maxは4台まで(合計5台まで)のH9とアルゴリズムを共有できるため、H9 Max、またはMAXOutされたH9が1台あれば、他のスタンダードH9やH9 CoreはMAXOutしなくても、H9 Maxと同様のアルゴリズムを共有することができます。

MAXOutアップデートは、必要な数のアルゴリズムをご購入いただくことで自動的にご利用いただけます。

ご購入いただく必要なアルゴリズム数は、スタンダードH9の場合は20、H9 Coreの場合は30です。

お使いのアカウントにスタンダードH9とH9 Coreの両方が登録されている場合、MAXOutに必要なアルゴリズム数は20となります。

MAXOutプログラムは各アカウントに1度のみしか行えないため、MAXOutしたH9を手放した場合、次に別のH9/H9 CoreをMAXOutすることは出来ません。

(ご購入いただいたアルゴリズムはお使いのアカウントに紐付けられています。一度MAXOutを行ったアカウントで再度のMAXOutは出来ませんが、一度ご購入いただいたアルゴリズムを再度ご購入いただく必要はありません。)

H9起動時、このように表示されればMAXOut完了です!

つまり、1度であれば後からMAXに変更可能!ご自分のご使用環境に合わせた1台をお選びください!

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