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2010-12-01

Mad Professor New Forest Green Compressor 詳細レビュー!

Mad Professorから発売されたニューモデル、New Forest Green Compressor

ビンテージナチュラルコンプの極上サウンドに勝るとも劣らないサウンドが特徴のForest Green Compハンドワイアードバージョンと比べて、どこが変わったのでしょうか。

f:id:world_9v:20101113185020j:image

まず、一目見ておわかりになるかと思いますが、操作性が向上しています。

一見4ポットに見えるNewバージョンですが、右上のノブはロータリー式の切替スイッチとなっていて、基本的な機能に違いはありません。

ですが、スイッチがフットスイッチから遠ざかり、しかもロータリー式になったことで、トグルスイッチを踏んで折ってしまったり、蹴ってモードか変わってしまうことがなくなりました。

そして、サウンドです。

ハンドワイアードのFGCは、ナチュラルでギターサウンドに薄いベールをかぶせてそのまま引き延ばしたようなサウンドが特徴です。今回、ニューバージョンとなったことで、その基本となる特性はそのまま引き継いでいます。

しかし、サウンド面で大きく変化したのがトーンコントロールの効き幅です。

ハンドワイアードFGCは、トーンコントロールが非常に狭い範囲での微調整用として用意されており、基本的なビンテージライクなサウンドを保ちながら、好みに合わせて少し変化をつけるためのものでした。

しかし、ニューバージョンのFGCはトーンコントロールの効きがとても広くなりました。できるだけ似たサウンドを作って比較したところ、ハンドワイアードのFGCは、ニューバージョンのFGCのトーンコントロールで言うと9時のあたりから12時のあたりの範囲が、トーンコントロールの全範囲となっていました。

これだけ違えば、トーンコントロールの設定によって、ハンドワイアードバージョンでは作ることの出来なかったサウンドが得られます。

具体的には、より煌びやかで現代的なコンプサウンドに対応するようになりました。

ビンテージコンプサウンドと、高い耐久性、コンパクト、そしてトゥルーバイパスなどの現代的な装備を両立し、さらに詳細に音を作り込んでいくタイプならハンドワイアードバージョンを、ナチュラルで使いやすく、そして高品質で、ハイファイ過ぎないコンプレッサーをお求めなら、ニューバージョンがおすすめです。

ただいまどちらも即納可能!どうぞよろしくお願いします!

2008-10-22

MAD PROFESSOR FOREST GREEN COMPRESSOR、光臨!

だいぶ前から結構書いていましたが、

いよいよ、というか遂にやってきました!

MAD PROFESSOR FOREST GREEN COMPRESSOR


昨日あたりに書きましたが、もはや

コンプというジャンルにはROSSという

王様がいて、ブティック関係では

そのROSSをいかに忠実に再現するか、

という観点から作られていると断言しても

問題ないのではないのかと思います。


ROSSと同等、もしくはそれ以上

のコンプなんてこの世に存在しないと思っていますし、

今でもそれは間違いではないと思っています。

しかし、この個体を触った今、

ROSSと比較するとMAD PROFESSORの

コンプは別の視点からROSSと同じ高みに

たどり着いた、といってもいいのではないかと思います。


ピュアなコンプを。

これだけシンプルな言葉を旗印に

マッドプロフェッサー、そしてBJFはコンプレッサー

の製作に取り掛かりました。

目的はシンプルでしたが、その開発は

困難を極めたそうです。

ノイズを極限まで小なく、

歪みも極限まで少なく。

数百回のテストの後、

ついにベストな組み合わせによる

サーキットが作りだされました。


BJF、というかMPがコンプレッサーを出す、

ということに最初は私も疑問符でしたが、

触った瞬間にそれは吹き飛びました。


触ってみて一番最初の個人的な感想は、ビンテージROSS

がよく言われるようなウォーミーな温かみのあるサウンド、

という感じはまったくなく、

透明感に満ち溢れていて、恐ろしくピュアなサウンド、

と感じました。さらにサステインモードは

まさにコンプがかかっているのかどうかすらまったく

わからない、きわめてナチュラルなサウンドに仕上がっています。


ブティックペダルの中には、

あまり意味のないトグルスイッチというものも

あり、私はそれほど好きではないのですが、

このトグルは、まさにまったく性質の違う二台の高級

コンプをつなぎ合わせたかのような

ラグジャリー感を持っていました。


MPの新作は、

その他のブランドが製作意欲を

なくしてしまうような圧倒的存在感があります。

正直、コンプでここまで驚くとは思いませんでした。


使用しているギタリストの中にトモ藤田さんがいらっしゃいます。

先日、トモ藤田さんと少しだけメールでやり取りを

させていただきましたが、そのときもやはり話題になりました。

トモさんはMPのファズ、コンプをメインで使用しているそうで、

このコンプの出来は本当に素晴らしい、とおっしゃっていました。

今後、トモさんの音源もUPできるかと思いますが、

とりあえず、当方のサウンドで概要を確かめてみて下さい。

録音環境、当方のギターの腕が備わっておらず

非常に聞きぐるしいかも知れませんが、アウトラインだけは

感じ取ることが出来るかと思います。

第一フレーズ、スルーサウンド。第二フレーズ、コンプモード。第三フレーズ、サステインモード

あと、初回ロット分ご購入のお客様には

何かしらプレゼントを考えています。

決まり次第ここで発表したいと思います。

2008-05-23

MAD PROFESSOR FOREST GREEN COMPRESSOR完成!!

以前からうわさになっていたMAD PROFESSORのコンプがついに完成したようですね。

BJFのコンプ・・。考えただけでわくわくしてしまいます。

ほかにもオートワウなどいろいろなギアを作っているそうで、

その辺も随時入荷していきたいと思います!