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2013-07-27

Fenderツイードサウンド!Formula No.5がとてもかっこよくなりました!




50年代のFenderツイードアンプの歪みを再現する、Catalinbread Formula No.5のデザインが、全く新しくなりました!




旧デザインも趣があってかっこよかったんですが、今度のデザインはストレートにサウンドを訴えかけてきます。

おそらく6V6真空管をベースとしたデザインです。真空管がオレンジ色に灯っているのも芸が細かいです。




ノブもチキンヘッドノブとなりました。




9V〜18Vで駆動します。18Vで使えば、ヘッドルームが広がってさらにアンプらしい音になります。




ペダルの仕様自体に変更はありません。PCBも、電池スナップの取り付ける面が変わり、さらなる効率化がなされた以外に違いはありません。音も同じで、相変わらず50年代のアンプのクリーンから、歪ませたダーティな音色が楽しめます。




ペダルのインスピレーションに関するものでしょうか。Catalinbreadらしいメッセージが書かれています。

 

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今なら新デザインのFormula No.5が即納可能!




さらに、旧デザインのFormula No.5は大特価です!




2011-06-29

オールドツイードサウンド!Catalinbread Formula No.5がリニューアル

Dirty Little Secret Mk2、そしてSFTに続き、オールドツイードアンプのサウンドを再現したFormula No.5もリニューアルしました!

Formula No.5は、古いツイードのFenderアンプ、特に5E3と呼ばれる回路で組まれたモデルの音色を元に作られています。

特有のサウンドを作り出すため、JFETを使用した回路が組み込まれています。

Formula No.5の音を実際に聞いてみましょう。

まずはテレキャスターを使ったクリーンサウンドです。

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続いて、そのままゲインを3時、トーンを12時にした状態でFormula No.5をONにします。

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ギター側のヴォリュームを絞れば、ナチュラルにゲインをコントロールできます。

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ゲインをフルアップにした状態でトーンコントロールを動かしてみます。

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オリジナルアンプ同様、ゲインを上げるとトーンの効きは甘くなります。


ゲインを12時に設定すれば

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このように、トーンの効きが鋭くなります。


Formula No.5は18Vまでの電源に対応します。

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このサンプルの前半が9V駆動、後半が18V駆動です。ローエンドと音量が変わります。


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このサンプルは、レスポールを使用して録られました。Formula No.5は、どんなギターでもご使用いただけます。


レスポールのブリッジ側

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レスポールのネック側

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もちろん、ストラトでも素晴らしい音色を作り出します。

ストラト、ブリッジポジション

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ストラト、ミドルポジション

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ストラト、ネックポジション

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ビンテージサウンドを甦らせた、Formula No.5、今なら即納可能です!

 

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2010-10-26

魅惑のTweedサウンドをエフェクターで!

昨日はDirty Little Secretを使い、マーシャルサウンドをエフェクターで作り出すことをご紹介しましたが、ブリティッシュを代表するマーシャルに対して、アメリカを代表するクラシックアンプ、Fender Tweed Ampをエフェクターで再現してみましょう!

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「歪み」のイメージが非常に強いMarshallアンプに対して、Fenderアンプというと煌びやかなクリーンというイメージがあるかもしれませんが、50年代から60年頃に作られていた、ツイードにつつまれたころのアンプは、実は「歪む」アンプでした。その音色を求め、エリック・クラプトンをはじめ数多くのアーティストがツイードアンプを使用しています。

では、本題に入りましょう。

Fender Tweed Ampの音色をエフェクターで作る。最近はアンプサウンドを再現したエフェクターが多数制作されていますが、非常に有名で人気のあるアンプであるにもかかわらず、意外にTweedアンプ系のエフェクターは多くありません。

Catalinbread Formula No.5は、Fender Tweedアンプの歪みを作り出す、数少ないエフェクターの1つです。

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Catalinbreadならではの、フルチューブアンプの「レスポンス」と「粘り」を両立する絶妙なチューニングが施され、クラシックツイードアンプさながらにギターのノブでゲイン量を自在にコントロール。

伸びやかでありながら、スピーカーがびりびりと震えるような独特の質感のある歪みを再現しています。

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また、ツイードアンプならではのサウンドとして、アンプに搭載されていた「Vibrato」エフェクトの存在が挙げられます。

このエフェクトは、いわゆる「ビブラート」江フェクトでもなければ「トレモロ」エフェクトでもない、独特のモジュレーション効果を得ることができました。

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聴いていただくと分かるとおり、トレモロやビブラートエフェクトに非常に近い音色ながら、コーラスやフェイザーなどのような回転感のある効果も付加されており、非常に複雑で立体的なモジュレーションを得ることができます。

そして、この効果を完璧に表現したのが、Catalinbread Pareidoliaです。

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これはほとんど完全再現といって良いのではないでしょうか。Depth Rateだけでなく、OFF時とON時の音量調整が行える、Volumeコントロールを搭載しているところも、プレイヤーの望むものを押さえていてとても素晴らしいです。

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Catalinbread Formula No.5と併せて使えば、まさにツイードアンプがそこに1台出現します!

Catalinbreadならではの、サウンドクオリティや特徴を抑えたペダルです!今ならどちらも即納可能です!

2010-10-04

「あの音」を作り出すオーバードライブ特集!

数あるエフェクターの中でも、人気の高いのがオーバードライブペダルです。

一言でオーバードライブといっても様々な種類があり、例えば往年の名機のサウンドを再現したモデルからレスポンスの高いペダル、歪ませたアンプに使うことを前提にしたモデルなどいろいろです。

そして、当店でも高いご注目をいただいているのが、「あるアンプサウンド」を作り出すというタイプのオーバードライブです。

アンプシミュレーターやモデリングとは違い、あくまでもオーバードライブとして、アンプサウンドを作り出すエフェクターです。

当店でもアンプライクなドライブペダルが多数ございますので、まとめてご紹介します!

Catalinbread Dirty Little Secret

まずは大変な人気をいただいている、こちらのモデルから。Dirty Little Secretはブリティッシュサウンド、というかMarshallサウンドを作り出すドライブペダルです。

ビンテージマーシャルプレキシサウンドを作り出すRockモードと、JCM系の現代的なマーシャルサウンドを作り出すRawkモードを搭載し、ナチュラルで高いレスポンス、絶妙な粘り感を実現しています。

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ペダルの最後に接続すれば、クリーンアンプでもマーシャルサウンドが得られます。ブースターやファズペダルと合わせて使っても不自然な歪みになったりすることはありません。まさに「アンプそのもの」の反応をするペダルです。

なお、こちらの動画に映っているキャビネットは「台」です。Dirty Little Secretを使えばFenderのコンパクトコンボアンプのクリーンサウンドがマーシャルスタックサウンドに早変わりです。

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こちらはRawkモード。ハイパワーPUと組み合わせてのハイゲインサウンドです。見ての通りの大迫力サウンド!ですがただ歪むだけでなく、しっかりとアンプライクでコントローラブルなサウンドを作り出します。

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このように、様々なエフェクトと組み合わせても破綻することはなく、Marshallアンプにつないでいるような音が得られます。

Catalinbread Formula No.5

「ブリティッシュサウンド」に対して、同様に定番、かつ正統派サウンドといえるFenderアンプサウンドは、非常に高い人気があるにもかかわらず、Marshallサウンド系のものと比べると圧倒的にモデル数が少なく、これまではなかなか見つかりませんでした。

しかし、今はCatalinbread Formula No.5があります。

Formula No.5はビンテージFenderツイードアンプのサウンドを再現しています。

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ギターのボリュームやピッキングタッチでクリーン、クランチ、フルドライブまで自在に調整でき、またDirty Little Secret同様に他のエフェクターと組み合わせても破綻しない、Catalinbreadならではのアンプライクなドライブペダルです。

Catalinbread SFT

続いては、Catalinbreadらしく少し独特の風合いのモデルです。SFTが作り出すのは、「Ampegアンプサウンド」です。

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Ampegアンプサウンド、だと日本ではあまりメジャーではないように思うかも知れませんが(素晴らしいベース用アンプのイメージが強いため)、あのクラシックロックを代用するRolling Stonesが60〜70年代にかけて使っていたのがAmpegアンプなのです。

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SFTは、ベースで使えばビンテージAmpegチューブベースアンプのサウンドを作り出します。

CatalinbreadにとってもSFTは自信を持って売り出せるペダルです。


Catalinbread WIIO

先日のレビュー記事Catalinbread WIIOの可能性で書いたばかりですので、まだ記憶に新しいかもしれませんが…Catalinbread WIIOは、HIWATTアンプのサウンドを作り出す、オーバードライブペダルです。

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Dirty Little Secret、Formula No.5、SFT、そしてWIIOとご覧になってお気づきかもしれませんが…Catalinbreadのアンプライクなドライブペダルの特徴は全て「ナチュラル」で「高いレスポンス」を備えていることです。

数多くのアンプの音を鳴らし、長いこと研究を重ねてきたCatalinbreadだからこそ、フルチューブアンプの特性を再現することができるのではないでしょうか。

WIIOも素晴らしくフルチューブアンプの特性を再現していて、ブースターとして、ドライブペダルとして、そしてプリアンプ的な使い方でもポテンシャルを発揮することができます。


EarthQuaker Devices Chrysalis

EarthQuakerの最新オーバードライブ、Chrysalisも、アンプサウンドを再現するドライブペダルです。

Chrysalisは、70年代のブリティッシュハードロックバンドがレコーディングに使ったアンプ…「Supro Amp」のサウンドを再現しています。

スプロアンプは、日本ではそれほど知られていないかもしれません。有名なのはジミー・ペイジが「天国への階段」のソロギターをSupro Ampでレコーディングした、というエピソードでしょうか。また、1stアルバムで聴けるサウンドもSupro Ampが奏でているそうです。もちろん、他にさまざまなアーティストにも影響を与えた伝説のアンプです。

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Chrysalisは、小出力の真空管が飽和し、小さなスピーカーと共に箱全体が揺れるかのような独特の歪みを見事に再現しています。


Earthquaker Devices Monarch

同じくEarthquaker Devicesから発売されているMonarchは、ペダルのオレンジカラーが主張するとおり、独自の立ち位置と強烈な外観から大変な人気のブリティッシュアンプ、「Orange」アンプサウンドを作り出すモデルです。

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立体的で倍音成分が飽和するような、「ジューシー」と言われるOrangeアンプサウンドそのもの!

もちろんチューブアンプの大きな特徴でもあるピッキングレスポンスも再現されています。

まさに数々のアーティストを虜にしてきた音色です!

Keeler Designs Push

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Keeler Designs Pushは、Dirty Little Secretとは違ったアプローチからMarshallサウンドを狙ったペダルです。

こちらは80年代のマーシャルフルスタックサウンドに特化して作られたモデルです。タッチレスポンスに優れ、チューブアンプらしい飽和感のある歪みはもちろん、なによりもその安定感のある歪みが特徴です!

時代を牽引したあのサウンドがPushでよみがえります!レビューも是非ご覧下さい!

MAD PROFESSOR Sweet Honey Overdrive

MAD PROFESSOR New Sweet Honey Overdrive

全世界的に非常に高い評価と、大変な人気のオーバードライブ、Sweet Honey OverdriveNew Sweet Honey Overdriveは、幻のアンプサウンドを作り出します。

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「ピッキングする前に音が鳴る」「歪むか歪まないかの絶妙なサウンド」と言われる、ダンブルアンプ。その特性は、まさにSweet Honey Overdriveのサウンドそのものです。

トップエンドからローエンドまで完璧にバランスされ、甘く美しいドライブトーンを生み出す究極のオーバードライブ。

Nothing's Carved In Stoneの生形真一さんやthe band apartの川崎さんなどのプロギタリストをはじめ、ジャンルを超えたプレイヤーの方に愛されています。

本日ご紹介しましたペダルは、今なら全て即納可能。あこがれのサウンドは、もう手の届かないものではありません!

各モデルの詳細なレビューは、今後また書いてゆきます。どうぞお楽しみに!

2010-05-07

結果発表!

http://www.catalinbread.com/FN5CLIPS/index.html

以前掲載して好評だった、どっちがペダルでどっちがアンプ?

というクイズ、正解が発表になりました。

正解は、'B'でした!

私は思いっきり外れたのですが

耳のいいお客様に当ててもらって

私は幸せです、と不自然にも一応取り繕ってみます。

はずしたときの制作者の笑い声が忘れられません。

ええ、まったく悔しくなんかありませんよ。

たくさんのコメント、ありがとうございました!

2010-04-30

どっちでしょうか?

http://www.catalinbread.com/FN5CLIPS/index.html

どちらかがカタリンブレッドの新作OD、FOMULA NO.5、

そしてまたどちらかがFender® '57 Tweed Deluxe (5E3).を

使ってレコーディングされたものです。

どちらがFomula No.5なのかわかりますか?

私もまだ答えは聞いていません。

私はAと思うんですが、皆さんどうでしょうか?

皆さんふるって投票してみてくださいね♪

2010-04-20

Catalinrbread Formula No.5 ついに入荷!

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Catalinbreadから登場した、FenderサウンドシミュレートペダルFormula No.5がついに入荷!

動作チェックをするために音を出してみましたところ、まさに大出力のFenderアンプを思いっきり歪ませた、あの音が飛び出しました!

エフェクターでアンプサウンドを・・・まさに夢のような話なのですが、Catalinbreadにはすでに実績があります。

といってもFenderアンプはやはり難しいだろうと思っていましたが、正直予想以上でした。

これこそまさにアメリカンな歪みサウンドです!ただいま即納可能!