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2016-08-18

完全実戦仕様!安定し、コンパクトで音が良い!使いやすいファズフェイスペダルといえばArea51 FUZZ!

定番のファズサウンドであり、特に60〜70sサイケデリックサウンドでは欠かせないペダル。丸くて可愛らしい、あのウォームなトーンが特徴のペダル、ファズフェイス。しかし、圧倒的にシンプルな回路だからこそ、個体差や状態、パーツのちょっとした違いが音に影響します。増してゲルマニウムトランジスタのモデルは、温度や湿度によってもその表情は変わっていきます。

それはそれで美しいこと。ファズとして安定感のなさは刹那的なサウンドを求めることも出来ますし、そこに魅力を見出すのもよく分かります。

しかし、実戦で使うことを考えればどうでしょうか。

“ジミ”や“ジョンソン”のように、何台ものファズフェイスを持ち込んでその都度最上のものを使うようなことは普通は出来ません。となれば、安定して常に良い音を出すペダルを持つことは、とても重要なことです。


綿密な研究の結果、誕生したファズの怪物

「ファズペダル」を語る上で欠かすことの出来ない存在「ファズフェイス」。60年代に英国で登場したそのユニークな外観をもつファズペダルは、多くのギタリストを虜にし、当時を代表するサウンドキャラクターの一つとなりました。

時は流れて、2004年のアメリカ。Area51の工房では、あるミュージシャンの所有するオリジナルのシルバーファズフェイスのリペアが行われていました。

60年代に製作された初期のファズフェイスには、(非常に有名な事実ですが)、ゲルマニウムトランジスタが使われており、現在主流のシリコントランジスタとは違った、独特の音色を作り出します。

しかし、ゲルマニウムトランジスタはその特性上、温度や湿度によって必ずしも理想的な動きをするとはかぎりません。

対して、シリコントランジスタは非常に安定しており、温度や湿度の変化にも強いという特性があります。

そこで、Area51は考えました。

非常に安定したシリコントランジスタを使って、ゲルマニウムトランジスタのファズフェイスが持つサウンドを作り出すことは出来ないか、と。

Area51は、これまでエフェクターのみならず、真空管アンプやクラシックワウを製作してきました。

しかし、このファズペダルが完成するまでには、回路と音を知り尽くしたArea51でさえ、4年の歳月を要したのです。

その結果、誕生したのがこの、「Area51 FUZZ」です。

純粋に、そしてストイックに初期の「ゲルマニウムファズサウンド」を求めたこのペダルは、シンプルに「FUZZ」と名付けられ、一切の装飾を廃して必要なことだけが書かれた筐体に納められました。

内部には様々なシステムに合わせて使えるよう、バイアス調整用トリマが搭載されています。

このホワイトボディの中に収まっているのは、間違いなく「怪物」です。

単純にファズフェイスの回路の定数を変更して、シリコントランジスタを搭載する、というような小手先の真似はなされていません。

常に安定して、求めるサウンドを作り出す・・・その信念で一から回路設計を行い、果てのない試行錯誤の繰り返しが産んだ結晶・・・

それが、『Area51 FUZZ』なのです。

長年にわたる研究の結果、生まれたファズ。完全実戦仕様であり、だからこその機能美とも言える美しさを持つペダルです。

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いまなら即納可能

2012-02-14

「Wattson Classics FY-6」入荷!!

いったいどのように活動し、どのようにしてペダルの制作をしていたのか・・・伝説と謎を遺し、未だ探し求める者が絶えることのない、Shin-Eiブランド。

そのShin-Eiが主に海外で使用していたとされる、Univox名義の「FY-6」、いわゆるSuper Fuzzを外観からサウンドまで復刻し、現代的な使い勝手の良さを追加した人気のファズペダル「Wattson Classic Electronics Fuzz FY-6」。長らく売り切れてしまっており、お待たせしてしまいましたが、このたび再入荷しました!

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なお、FY-6はこれまで名称を何度か変更してきましたが、全モデルで音の変更はありません。

回路を忠実に再現し、トリマでのゲイン微調整も可能です。

また、ネジを使う必要のない電池ボックスやACアダプター、LEDなどを備え、当時の外観と音はそのままに、使いにくさだけをなくしています。

少しオクターブの混じる、存在感のある圧倒的なファズサウンドは、ONにした瞬間、まさに世界が変わります!

いまなら即納可能!伝説に残るあの音を、今すぐ手に入れましょう!

 

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2012-01-12

Area51 Fuzz、再入荷しました!

60年代に作られた、ゲルマニウムトランジスタを搭載したFuzz Face。独特の太さを持ち、まさにビンテージサウンドそのものの音色は、未だ多くのギタリストを虜にし続けています。

後に作られたシリコントランジスタのFuzz Faceもすばらしいですが、それとは全く違ったあの音色は、やはりゲルマニウムトランジスタあってのもの、と言えるでしょう。

しかし、ゲルマニウムトランジスタはトランジスタが発明されたばかりの頃に作られたもの。それ故、動作が不安定で、特に温度変化に対する不安定さは顕著です。環境が変わればすぐに音が変わってしまうこのトランジスタの欠点を克服するために生まれたのがシリコントランジスタです。

Fuzz Faceにおいて、トランジスタを変えれば音が変わるのは周知の事実ですが、ゲルマニウムトランジスタの音色を維持したままシリコントランジスタの安定感を使うことができないか、そう考えて作られたのが、このAre51 Fuzzです。

それは、簡単なことではありませんでした。ビンテージサウンドを知り尽くし、古オリジナル設計のアンプまで製作する技術を持ったArea51でさえ、このファズの製作は難しいことの連続でした。

しかし、満足のいく製品を作り出すために努力を惜しまず、遂に完成にたどり着いたときには、なんと4年もの歳月を要していました。

そうして作られたこのファズペダル。人気があるのも当然です。

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単体でゲルマニウムトランジスタ時代のファズサウンドを作り出す、ただそれだけでなく、ワウペダル等のエフェクターと同時に使用しても同等のパフォーマンスを生み出すことができる。それがArea51 Fuzzの特徴です。

しばらく売り切れてしまっていましたが、このたび再入荷しました!

ただ、入荷数は少ないので、お早めにお求めください!

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2011-05-19

ワトソンFY-6、久々の入荷!

日本発のファズペダルとして世界を席巻し、その暴力的な歪みと圧倒的な個性でプレイヤーを魅了したファズペダル、Shin-Ei Super Fuzz。

Univoxとして海外で発売されていたそのSuper Fuzzを、音色だけでなく外観まで完全に甦らせ、さらに今のプレイヤーがストレス無く使用できるよう改良されたモデル、それがWattson Classic Electronics Fuzz FY-6です。

FY-6はUnivoxのSuper Fuzzと同様の型番です。

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オリジナルと全く同じ機能を搭載し、細かなパーツまでこだわって復刻された回路から作られるあの音色。さらにLED付のトゥルーバイパス、アダプタージャック、交換時にドライバー不要の電池ボックスなど、使いやすさも徹底追求されています。

オリジナルの後期型モデルに付けられた、内部トリマによるゲイン調整機能も再現。

絶妙にオクターブアップが絡み合った、ファズの中のファズサウンドが今、再入荷です!

 

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2011-05-17

60sファズサウンドをもっと手軽に!

伝統的な定番ファズペダル、Fuzz Face。中でも60年代に作られていた、ゲルマニウムトランジスタのファズフェイスの、ウェットで暖かく、そしてあまりに美しいそのサウンドは、半世紀近く経った今でも、ファズサウンドを代表する音色として使われ、また求められ続けています。

しかし、ファズフェイスの設計はとても古い物です。それしかなかった当時ならともかく、今となってはどうしても使いにくい点があるのも確かです。

例えば、大きく、そして場所を取る形状や、ジャックのIN/OUTの場所、アダプターが使えない、そして何よりも、ゲルマニウムトランジスタは温度差にとても弱く、とくに冷えた状態ではポテンシャルを発揮しきれないという弱点があります。

ゲルマニウムトランジスタ以外の使いにくい点をカバーしたペダルは、今では多数あります。しかし、ゲルマニウムトランジスタの弱点をカバーしたペダルというのは、Area51 Fuzz以外に見たことがありません。

本物のゲルマニウムトランジスタが作り出す音色を、ゲルマニウムトランジスタを使わずに再現する。この命題のため、Area51はファズペダルの開発に4年の歳月をかけました。

結果、ファズフェイスを元にしたオリジナル回路を作り上げ、温度変化に強く、安定したシリコントランジスタを用いてゲルマニウムトランジスタの音色を再現することに成功したのです。

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これが、Area51の音色です。Vintage Itallian Wahとの相性も最高。まさにあのファズサウンドを操ることができます。

売り切れてしまっていましたが、再入荷!今なら即納可能です!

 

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2011-01-19

Area51の最強コンビ!

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非常に高いこだわりで、ヴィンテージサウンドを現代の機器と組み合わせても大変使いやすいエフェクターをリリースするArea51。

代表作の60年代の極上ゲルマニウムFuzz Faceサウンドを、安定した動作で気兼ねなく使えるシリコントランジスタを用いて、独自の回路で再現したことで大人気のArea51 Fuzz

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Area51 Fuzzの音色は、本当にシリコントランジスタとは思えないほど、ゲルマニウムファズならではの魅力を表現しています。

そして、同じく60年代のイタリア製ワウサウンドを作り出し、「当時のワウが新品だったとき」の音を実現してしまった、驚異のクラシックワウペダルArea51 Vintage Itallian Wah with Bufferが同時に入荷しました!

このVintage Itallian Wah with Bufferは、通常のワウ回路に加え、内部でON/OFFが可能なバッファを内蔵しています。このバッファは、例えばファズペダルとワウを同時に使用する際、インピーダンスの違いによって起きてしまう、「エフェクトがかかりにくい」「思った音にならない」という現象を解消するための上質なバッファです。通常はOFFにしておけば素晴らしいクラシックワウペダルとしてご使用いただけますし、あえて通常使用時にもONにして音色の違いを楽しむことも可能です。(バッファのON/OFFにかかわらず、エフェクトOFF時にはトゥルーバイパスとなります。)

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感情を揺さぶるようにプレイすることこそ、ワウペダルの醍醐味と言えるでしょう。

だからこそ、その音にはこだわりたいものです。

ギタリストが求めるクラシックワウのサウンドを、気軽に足下でコントロールできる。まさにArea51ならではといえるでしょう。

ただいま、ホワイトとブラックハンマートーンの2カラーをラインナップ!即納可能です!

 

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2010-10-10

Black Cat Super Fuzz VS Wattson Fuzz FY-6

ファズペダルで「伝説の名機」は数多くありますが、日本から世界に衝撃を与え、数々のアーティストを虜にしてきたファズペダルといえば、Shin-Ei Super Fuzzをはずすことはできません。(もちろん、まだまだ名機は存在しています)

オリジナルのSuper Fuzzには、いくつかのバージョンがあります。外観を大きく分けると4種類。Uni-VibeなどをラインナップしていたUnibox名義の「Super Fuzz」。こちらは前期と後期で大きく見た目が変わっています。そして、Shin-Ei Companion名義のFY-6 Super Fuzzと、Companion名義のFY-6 Super Fuzzです。Uniboxの後期型は、大きく四角いフットスイッチ・・・というかフットパネルを装備したモデルで、残りの3種類はブランド名を示すバッジが違うものの、同じ筐体が使われています。

それぞれ回路自体に大きな違いはないのですが、Unibox名義の後期型には内部にトリムポットが付けられており、サウンドの微調整ができたようです。もっと細かい変更自体はいろいろあるようですが、あまりにマニアックすぎるのでこちらでは書きません。

さて、そんなSuper Fuzzですが、今からオリジナルモデルを手に入れるというのは、稀少な上高価で非常に困難です。そこで、さまざまなブランドがSuper Fuzzを再現し、甦らせています。

この間入荷したBYOC Leeds Fuzzの他に、当店ではBlack Cat Super FuzzWattson Classic Electronics Fuzz FY-6の2種類が、Super Fuzzを再現したモデルとして人気です。

Wattsonsの「FY-6」の外観は、CompanionやUnibox前期モデルの外観を踏襲しています。

この2機種、どちらもオリジナルモデル同様のコントロールを再現し、内部トリマを備えています。ではいったいどこが違うのか、と思われることもあるのではないでしょうか。・・・外観が大きく違うのは見ての通りですが、音の違いを知りたいというご意見もいただきます。

Black Cat Super Fuzz

Black Cat Super Fuzzは、Black Catが後にCustom Audio Electronicsの技術者となるフレッド・ボンテ氏が運営していた時代からラインナップされているモデルで、現在ではアナログトムことトム・ヒュージ氏によって作られているモデルです。

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独特の爆音と轟音が入り交じる、ビンテージファズサウンドを見事に表現しています。

Wattson Classic Electronics Fuzz FY-6

名称に「FY-6」の型番が入り、オリジナル筐体の外観を再現しながらもON/OFFを示すLEDやアダプタジャック、ドライバー要らずの電池ボックスなど、今のプレイヤーが求める装備を実現しています。

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こちらもサウンドの再現は見事!まさにスーパーファズの音色です。

 

この2機種、外観の再現度は言うまでもなくWattsonが高く、逆にペダルボードでの自由度やコンパクトさではBlack Catが圧倒的です。見た目のお好みやこだわりで選んでいただくのは非常にありがたいことです。

では、音はどう違うでしょうか?

まず、どちらも非常に高い次元であの音を再現しています。どちらもまぎれもなくSuper Fuzzの音そのもの。それゆえ、余計に違いを知りたくなりますよね。比べてみました!

音色は当然、ギターやアンプとの組み合わせや主観的な要素によっても感じ方は違うと思いますので、ご参考程度に読んでいただければと思います。

まず、この2機種、音は似ていますが実際に比べると違います。基板の写真を見ていただいてもおわかりの通り、使われているコンポーネンツが全く違いますし、基板のパターンも違います。音が違うのも当然です。

傾向として、Black Catの方がほんの少しローエンドが強めで、「弾きやすい音」が出ていると思います。対してWattsonは古いファズペダルらしい使いにくさというか・・・癖の強さを感じます。

Black Catの方が和音になったときのまとまりがよく、ある意味現代的な音色に少し、ほんの気持ち程度ですが近いと思います。オクターブアップ音やピッキングレスポンス、音量などはどちらも大きな違いは感じませんでした。逆に、バリバリとした音の乾きはWattsonの方が少し強めです。

「音色」という要素から比較した場合、Super Fuzzのあの音を、少し現代的に使いたいならBlack Catを、ビンテージファズならではの癖や乾きを求めるならWattsonをおすすめします。

どちらも本当にクオリティが高く、あまり明確な違いがないため微少な違いについて書かせていただきました。両者とも、強烈な音色です。