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2011-03-10

GEC434、アウトレットあります!

接続順までプログラムできる上、9Vアダプターで使用できる圧倒的な使用感で人気のスイッチャー、

Moen GEC434がアウトレットで残りわずかです!

外箱のつぶれがある以外は新品で、もちろん正規代理店保証も付きます!

音作りの幅が広がるだけでなく、これまでのスイッチャーなら「同じペダルを2台」用意する必要があったようなセッティングも、1台のペダルで接続順を変えられることで解決!

他にもお買い得なアウトレットモデルがあります!

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2010-10-15

Moen GEC434入荷しました!

曲中の複雑なエフェクター切替を実現させる、プログラマブルスイッチングシステム。

シンプルな物から大がかりなタイプまで、数多くのスイッチングシステムが作られ、様々なプレイヤーの足下でエフェクトの切替を支援してきました。

そんなスイッチングシステムに革新を起こしたモデル、Moen GEC434が久々に入荷しました!

GEC434最大の特徴は、接続したエフェクターを自由に並べ替え、好きな順序に接続した状態でプログラムを保存できることです。

よくご質問されるのですが、エフェクターの接続順に、これといった決まりはありません。

たしかに、一般的によく使われる順序というのはありますが、こうでなければならない、ということは一切ありません。

そして、接続順によって出力される音色は変わります。

通常、複数のエフェクトを同時にかけた場合、アンプに近い方に接続したエフェクトの方が強くかかります。

エフェクトをどう接続するかという問題は、古くから多くのアーティストを悩ませてきました。

いくつか実例を挙げてみましょう。

ファズ×ワウ

f:id:world_9v:20101016134855j:image

ワウペダルとファズペダルの組み合わせは古くから行われ、まるで魔法のように魅力的なサウンドを生み出し続けています。

しかし、ファズとワウほど「相性が悪い」ものも珍しいでしょう。

Chi-Wah-Wahのように新しい構造のモデルはそれほどでもありませんが、写真のSquare Faceのような古い構造のファズやワウペダルは、インプットインピーダンスによってエフェクトの掛かり方が大きく異なるため、接続順によってはワウの効果を消し去ってしまったり、逆に思い通りの歪みを作り出せなかったりすることがあります。

ブースター×歪み

f:id:world_9v:20101016135029j:image

Flying Dragonのようなクリーンブースターと、Shoveのような歪みエフェクトの組み合わせは、接続する順によって効果自体が変わる例です。

歪みエフェクターは、音を歪ませます。特にShoveのようなレスポンスの高いペダルの場合、入力信号のレベルによって歪みに強弱を付けることができます。そして、クリーンブースターはギターの信号レベルを上げることができます。では、これを組み合わせると…

  • ブースターが先に来る場合

この場合、ギターの信号がブースターでレベルを上げられ、その後歪みペダルにつながります。そのため、ブースターをONにすると歪みが強くなる、いわゆるゲインブースターとして機能させることができます。

  • 歪みペダルが先に来る場合

この場合は、まずギターサウンドが歪ませられます。そして、歪んだサウンドの信号のままブースターでレベルが上げられるため、歪みのサウンド自体を変えずに音量を上げる、レベルブースターとして機能させることができます。

このように、ブースターと歪みの組み合わせは、接続順によってエフェクターの意味合いが大きく変わってきます。

複数の歪みペダル

f:id:world_9v:20101016140518j:image

歪みエフェクターは、それぞれ個性のあるサウンドを作り出します。

その個性を混ぜ合わせて、新しい歪みサウンドを作ることは…組み合わせにもよりますが、可能です。

例えば写真のNew Little Green WonderWiioの場合、Wiioを後につないでHiwattアンプをLittle Green Wonderでブーストするようなサウンドを作ったり、逆にWiioの歪みをLittle Green Wonderに入力して強烈な中低域を持つサウンドにしたり…Wiioをほとんどクリーンに設定し、前項のブースター×歪みのように使ったりすることができます。

もちろん、片方ずつをONにして場面によって音色を使い分けても良いと思います。

揺れ系×残響系

f:id:world_9v:20101016140714j:image

空間系の接続順は、多くのプレイヤーを悩ませてきました。

ディレイやリバーブのような残響系を後に接続することが多いとは思いますが、狙った音を作るためならどちらが先でも正解です。

フェイザーとディレイなら、音が響いていることを強調するならディレイを、強いうねりを強調するならフェイザーを後に接続すると効果的です。

フェイザーで浅く揺らした音色にディレイをかければ非常にナチュラルな効果を得ることができますし、逆にすれば非日常的に揺れるサウンドを作り出せます。

また、New Deep Blue Delayのアナログディレイライクな自己発振サウンドにBaby Quasarの深くなめらかなフェイザーをかければ、非常に幻想的な演出をすることもできます。

 

このように、エフェクターの組み合わせには無数の音色の可能性があり、悩みはつきることがありません。

しかもエフェクター、特にコンパクトエフェクターを演奏中につなぎ替えるという芸当は、普通は無理です。

Moen GEC434なら、一度接続してしまえば、ボタン操作だけで簡単に接続順を並び替え、さらにそれらをメモリーして曲中に一瞬でつなぎ替えることもできます。

また、スタジオなどで音色の可能性を探る際にも、強い味方になってくれること間違いなしです!

2010-05-17

Moen GEC434箱つぶれアウトレット品あります!

ブースター付で、プログラマブル、しかもエフェクトの順番を入れ替えることも出来る今までなかった革新的なプログラマブルスイッチャー、Moen GEC434が入荷しました!

一部、外箱が少し潰れてしまっているものがあり(本体は完全に新品です)、ただいまアウトレット特価で大放出!

この機会に是非、自由自在なスイッチングを体験してください!

2010-05-15

Moen GEC434 即納可能!しかもポイント10倍!

「順番切替え」ができる革新的なプログラマブルスイッチャー、Moen GEC434が遂に入荷します!今ご注文いただければ週明けにすぐ発送させていただけます!

4つのループを搭載し、そのうち最大で3つまでを同時に、しかも好きな順番でつないで使うことができます。もちろんその順番はプログラムしておくことができ、フットスイッチ1発で切替え可能!

しかも、5月17日(月)9時59分まで、ポイント10倍になります!

いつもすぐに完売してしまいますので、お早めに!

2010-02-22

MOEN、開発者と話をする。

『正直、日本人に私が作ったスイッチャーを売ることが出来るなんで

思いもしなかった。』

開発者であるSteve氏が私に話した第一声でした。

なぜ日本では通じないのかと聞くと、日本にはBOSS、MAXON、GUYATONE

ZOOMその他いろいろな素晴らしいブランドが割拠しているから

新興ブランドの我々が入り込める訳が無い、と言っていました。

素晴らしい商品だということはサンプルを触った時点で分かっていましたから

何とか日本に輸入できないかと何度も交渉しました。

それならと何とか輸入することが出来ましたが、

なんとこの商品、実はお蔵入り、というか大きく仕様変更をする

目前でした。

このペダルの順番を変える機能、ここをカットしてもう少し安く

出そう、と思っていたとのこと。

いや、それだけはだめだ、としっかりと伝えてなんとか

この機能は残りました。少なくとも、接続順を変えれるスイッチャーは

私自信見たことがありませんし、彼も知らないと言っていました。

オリジナリティある、素晴らしい機能だと思います。

いろいろな可能性が増えて来ました。

是非みなさんも経験してみてください!

即納可能です!

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2010-02-17

Moen GEC434が届いた!

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以前お客様からご意見をいただき、ずっと交渉していました。

まずはこれ、中国製という概念を捨てて真摯に性能を見つめるべきだと思います。

プレイヤーにとって、理想のスイッチャーとは何でしょうか。

当店で新しく、Moen GEC434 Guitar Effects Commanderという、プログラマブルスイッチャーの取扱を始めました。

4つのエフェクトループの中から3つまでを同時に、好きな順序で組み合わせたプログラムを4つまでプリセットすることができます。プリセットはフットスイッチで1発切替ができます!

あとはチューナーアウトと+15dBまで増幅できるバッファ/ブースターが付いています。

詳しい機能については、当店のページに書いておりますので、是非ご覧下さい。

特にポイントは、「エフェクトループの順序を自由に変えることが出来る」ことです。

例えば、ファズペダルとワウペダルを組み合わせるとき、どちらを先につなぐかによって違う効果が得られます。

Moen GEC434なら、曲によって…いえ、楽曲の途中でも、エフェクターの接続順をフットスイッチで簡単に、瞬時に切替えることができるんです!

もちろん、エフェクターの組み合わせを変えるのもOK!

それぞれのエフェクターを1発で切替えたり、何台ものエフェクターをまとめてON/OFFするような事も可能です。

届いて実際に試してみましたが、切替えやプリセットの設定にストレスを感じることもなく、直感的にプログラムすることができました。

驚いたのは、付属しているブースターです。+15dBというと、最近のクリーンブースターの中では低い方に思われるかも知れませんが、過度な効果を求めなければ、十分に信号が増幅されますね。

なにより、Volumeノブを絞りきった状態でブースターをONにすると、音量が全く変わらないバッファとなりますが、そのバッファが非常に素晴らしく・・・ON/OFFを何度も繰り返して試しましたが、癖がなく自然で、バッファがかかっているとは思えないほど、違いがありませんでした。

スイッチはラッチングリレー式のトゥルーバイパスですし、実際にアンプ直結と比べても音が劣化するようなことはありませんでした。

エフェクターを何台も組み合わせていくつものプリセットを作ったりするような大規模なスイッチングシステムほどの機能はありませんが、実はこのくらいの機能こそ、一番多くのプレイヤーが本当に求めているスイッチャーではないかと思います。

ただいま即納可能です

 

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