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2015-08-04

小さくても多機能!Gecko MkIIが次世代MIDIの扉を開く。

ついにこの時が来ました!

コンパクトエフェクター1台のサイズに、多くの機能を備えるMIDIコントローラー、Gecko MkIIのご予約開始です!

かつて、ペダルボードに設置されるエフェクターは、そのほとんどがシンプルな操作だけで完結するものでした。

しかしデジタルテクノロジーの革新、プロダクトの小型化が進み、かつてはラックエフェクターや大柄なマルチエフェクターにしか無かった"プリセット"という概念が、特にハイクオリティな空間系エフェクトを中心に、コンパクトペダルでも一般的なものとなっています。

さらにギターアンプやベースアンプも多機能化が進み、シンプルなチャンネルの切替や内蔵エフェクトのON/OFFだけでなく、細かなノブのセッティングなどをプリセットして楽曲ごとに切替えるという機能も今では珍しいものではありません。

これらのプリセットは、本体や付属のスイッチでコントロールするだけでなく、その多くはMIDIプログラムチェンジメッセージを使用してプリセットの切替に対応しています。

ギタリストやベーシストがペダルボードに置いて使うことのできる機能的でコンパクトなMIDIプログラムチェンジコントローラーがあれば、多機能な空間系エフェクトやアンプなどのスイッチングを一括管理することができます。

One Control Gecko MkIIは、一般的なコンパクトエフェクターサイズでMIDIプログラムチェンジメッセージを簡単に送信できるプログラマブルMIDIコントローラーです。

ペダルボード上で場所をとらず、様々なMIDI対応機器にプログラムチェンジメッセージを送信することができます。

ギタリスト・ベーシストがペダルボード上で使用することに特化し、必要最小限の機能のみに凝縮する、初代Geckoのそのコンセプトを受け継ぎながら、ペダルボードに並ぶ様々な機器の進化に合わせ、大きな革新を遂げました。

●特徴

・軽量(240g)、コンパクト(120×45×65mm)なMIDIコントローラー

・20種類のプリセットを保存可能

・プリセットのうち3つを各フットスイッチに割り当てるフラッシュアクセスモード搭載

・各プリセットからは2種類のPCメッセージを送信可能

・送信する2つのPCメッセージはそれぞれMIDIチャンネルを設定可能

・2つのMIDIアウトから同時にメッセージを送信可能

・2つのDCアウトを装備し、電源供給も可能(アダプター駆動時)

・電池駆動にも対応

●各部の名称

1.↓フットスイッチ

2.↑フットスイッチ

3.OKフットスイッチ

4.#1 MIDIインジケータ

5.#2 MIDIインジケータ

6.9VDCインプット

7.パワーサプライセレクター

8.9VDCアウトプット

9.MIDIアウトプット

10.スクリーンディスプレイ

●20種類のプリセット

Gecko MkIIには、20種類のプログラムをプリセットすることができます。1つのプリセットからは、2種類のMIDIプログラムチェンジメッセージを送信することができます。 プリセットは2レーン×10プリセットの構造となり、左右の↑、↓フットスイッチでプリセットの選択、中央のOKフットスイッチでプリセットを決定します。また、OKフットスイッチを長押しすることでレーンをチェンジします。

プリセットを選択した状態でOKフットスイッチを押すとスクリーンディスプレイの表示が変わり、選択中のプリセットで出力するもう1つのMIDIプログラムチェンジナンバーが表示されます。現在表示されているプログラムチェンジナンバーがどちらかは、#1、#2 MIDIインジケータで表示されます。

2つのMIDIプログラムチェンジナンバーのMIDIチャンネルはグローバルセッティングとして保存することができます。また、プリセットごとに2つのMIDIプログラムチェンジナンバーを個別に送信しない設定とすることもできます。

●フラッシュアクセスモード

Gecko MkIIのプログラムは、通常選択→決定のプロセスを経てMIDIプログラムチェンジメッセージを送信します。多くのコンパクトなMIDIコントローラーも同様のプロセスを行います。

しかし、使用する状況によってはMIDIシグナルの送信をフットスイッチ1発で行える方が便利となる場合もあります。

Gecko MkIIのフラッシュアクセスモードでは、3つのフットスイッチそれぞれにプリセットを1つずつ割り当て、フットスイッチ1発で各プリセットにメモリーされたプログラムチェンジメッセージを送信することができます。

点灯中の#1、または#2 MIDIインジケータと逆側の↑、または↓フットスイッチを長押しすることでフラッシュアクセスモードとなります。フラッシュアクセスモードに入ると、インジケータのLEDカラーがグリーンに変わります。

フラッシュアクセスモードでは、モードに入る直前に選択されていたプリセットナンバーが↓フットスイッチに割り当てられ、そのプリセットナンバーの次のプリセットがOKフットスイッチに、2つ先のプリセットが↑フットスイッチに割り当てられます。

OKフットスイッチ、またはフラッシュアクセスモードに入るために使用したフットスイッチを長押しすることでフラッシュアクセスモードを終了します。

●プログラムモード(ダイレクトモード)

Gecko MkIIのプリセットは、フットスイッチだけで簡単にプログラムすることができます。

プログラムモードに入るには、点灯中の#1、または#2 MIDIインジケータと同じ側の↑、または↓フットスイッチを長押しします。プログラムモードではインジケータのLEDカラーがブルーに変わります。この時に設定するプログラムは、インジケータが表示している側のMIDIプログラムチェンジメッセージです。逆側のプログラムを設定したい場合は、あらかじめOKフットスイッチでインジケータを切替えてからプログラムモードに入ってください。プログラムチェンジナンバーは0〜127、またはOFFを設定できます。

プログラムモードでは、↑、↓フットスイッチで、現在選択中のプリセットに保存したいMIDIプログラムチェンジナンバーを選択します。選択中はディスプレイのプログラムチェンジナンバーが点滅し、OKフットスイッチを押すと決定されます。プログラムチェンジナンバーが点滅中、↑、または↓のフットスイッチを長押しすれば、プログラムチェンジナンバーを素早く変更することができます。OKフットスイッチを長押しすると、選択中のプリセットではMIDIプログラムチェンジメッセージを出力しない設定(OFF)となります。

プログラムチェンジナンバーが点滅していない状態で、プログラムモードに入るために使用したフットスイッチを長押しすればプリセット選択モードに戻ります。

プリセットのプログラム中、プログラムチェンジナンバーを選択するとプログラムチェンジメッセージが出力されるため、ダイレクトモードとして使用することもできます。

●2つのMIDIアウトプット

Gecko MkIIにはMIDIアウトプットが2つあります。2つのMIDIアウトプットからは同じMIDIメッセージが出力されます。

●2つの9VDCアウトプット

Gecko MkIIをアダプターで駆動している場合、Gecko MkIIから2つの機器に9VDC電源を出力することもできます。ここから出力する9VDC電源はセンターマイナスです。接続する機器は必ずネガティブグラウンド(ほとんどのコンパクトエフェクターと同じ)としてください。

●電池駆動に対応

ペダルボードはもちろん、電源を取ることのできない場所などでの使用も考慮し、Gecko MkIIは9V電池で駆動させることもできます。パワーサプライセレクターをBATTポジションにすれば、Gecko MkIIを電池で駆動します。電池駆動中は9VDCアウトプットから電源は出力されません。また、ディスプレイの表示がパワーセーブモードとなります。電池駆動中は、消費電流が平均5mA程度となり、電池の消耗を抑えることができます。駆動時間の目安はアルカリ電池の場合で50時間程度です。

電池駆動時、使用しない間はパワーサプライセレクターをEXT DCポジションに設定しておくことで電源を切ります。(9VDCアダプターから電源が供給されている場合、EXT DCポジションにすると電源ソースを切替えます。)

●Specification

・サイズ:120×45×65mm

・重量:240g (電池挿入時280g)

・電源:9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)

・消費電流:最大25mA(アダプター駆動時)、平均5mA(電池駆動時)

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