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2016-02-29

強烈個性派ギタリストのための、“シンプルな”ガイガーカウンター!WMD GEIGER COUNTER Civilian Issue即納可能!

究極とも言える、圧倒的な機能のビットクラッシャー、Geiger Counter

しかし、その機能はギタリストにとってあまりにも広く、多すぎます。そもそもギターでは使えない設定があるのはもちろん、詳細すぎてわけが分からないこともあるでしょう。

WMD Geiger Counter Civilian Issueは、「Geiger Counter」をベースに、より一般的なプレイヤー向けに改良されたエフェクターです。16種類のWaveテーブルと、それに用意されたLo-Fiモードを使うことで、全部で32種類の波形、Bit Depth、Sample Rateを組み合わせた「狂気のサウンド」を作り出すことが出来ます。例えば、ファットブースターやオーバードライブ、ファズ、フィルター、リングモジュレーター、オクターバーなど、32のモードとGain、Tone、Volumeノブの組み合わせで、全く予想の出来ない様々な効果を作り出します。

●各部の役割

  1. Bypass:エフェクトのON/OFFを切り替えます。トゥルーバイパス配線がなされています。
  2. Gain:音の歪み具合を調整します。内部のアナログプリアンプで信号を増幅しています。
  3. Tone:入力段のアナログプリアンプで音声信号のトーンを調整します。
  4. Function:Geiger Counter Civilian Issueの肝となるコントロールノブです。ディスプレイに表示される0〜9、A~Fのモードを選択します。また、このノブはプッシュスイッチになっており、Lo-Fiモードに切り替えることが出来ます。Lo-Fiモードでは、ディスプレイの右下にドットが点灯します。
  5. Volume:出力音量を調整します。Geiger Counter Civilian Issueは非常に大きな音を出すことも出来ますので、アンプに接続する際にはVolumeノブを左に回しきった状態にしておき、そこからゆっくりと右に回して音量を調整してください。

●サンプルセッティング

●ウェーブテーブル

unctionは、入力された信号のBit Depth、Sample Rate、波形を可変することで、信号の形状を破壊し、独特の音を出力する、Geiger Counterならではの機能です。Geiger Counter Civilian Issueは、16種類のFunctionモードを採用しています。

また、同じ波形であってもLo-Fiモードでは、Bit DepthとSample Rateを変えているため、全く違った出力となります。16種類の波形とLo-Fiを組み合わせることで、32種類のサウンドを作り出すことが出来ます。

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ただいま即納可能

2010-01-27

WMD新作!

癖のあるブランドが多い当店の取扱の中でも、特に異彩を放つエフェクターブランド、WMDから新作が遂に登場しました!

WMD Arcane Preamp

これは、「ファズ・プリアンプ」です。ブーストチャンネルと、ファズチャンネルを有するエフェクターで、ローゲインなブーストチャンネルと、轟音ファズチャンネルが一つになっています。

ブーストチャンネルは、GainとLevelの2つのコントロールがあります。多少歪みを加えることも出来るブーストチャンネルで、最初はWMDにしては普通っぽいのを作ってきたと思ったんですが、音を出してずっと弾いていると、このブーストチャンネルの歪み方が、大出力チューブアンプのパワー段の歪み方に似ていることが分りました。

ギターリストがチューブアンプを選ぶ大きな理由は、弾いているのが気持ちいいからだと考えているんですが、その気持ちよさがこのブーストチャンネルにもあります。

ファズチャンネルには、アンプスタイルのイコライザが装備されていて、ドンシャリやミッド強調タイプだったり、トレブルを上げて鋭くしたり、中低域を上げて丸い音にしたり、という、ファズペダルではなかなかできないような幅広いサウンド作りに対応しています。

また、ファズチャンネルの時にもブーストチャンネルを通るので、さながらファズを直接パワーアンプにつないで音を出したときのような、なんともいえない荒削りな轟音が響き渡ります。クラシックファズとは全く違う、新しい感覚のファズサウンドですが、音のどこにも違和感がない、気持ちのいいファズトーンを味わうことができます!即納可能です

WMD Geiger Counter Civilian Issue

数あるノイズエフェクターの中でも圧倒的な機能性と、意味不明さで大人気のGeiger Counterですが、あまりにも操作が難しすぎて、使いこなせないプレイヤーが非常に多いと聞きます。かくいう私も、ディストリビュートしていながら、正直使いこなせていませんw

そんな要望に対するWMDの答えがこのペダルです。「Civilian Issue」(一般バージョン)という名前が示すとおり、多くのプレイヤーに使ってもらうために作られています。

シンプルにVolume、Tone、Gainのノブと、Geiger Counterを象徴するFunctionノブを装備。200種類以上あったFunctionも、特にギターで使えるものだけを16種類に絞って搭載しました。・・・といっても、このFunctionノブはプッシュ式のスイッチにもなっていて、各ファンクションをローファイモードにできるので、絞ったといっても、まだ32種類という膨大な音を作ることができます。

このサンプルセッティングを見ても分りますが、オーバードライブやファズのような歪みや、リングモジュレーターやオクターバーのようなエフェクトなど、本当にさまざまな音が作れます。

楽曲に強烈な個性を取り入れたいけれど、Geiger Counterはあまりにも難しそうと思っていたプレイヤーの皆様には朗報ですね!このCivilian Issue、もちろん即納可能

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