ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr


友だち追加数

2017-02-20

究極の空間系ペダル!Eventide H9の基本的な使い方を日本語字幕付動画で学ぼう!

シンプルでコンパクトなペダルの中に膨大な機能とサウンドが詰まったH9シリーズ

この未来的なペダル、一体どうやって使うの?と思うことがあるかもしれません。実はH9シリーズ、ただ単に機能を詰め込んだだけではないのです。基本的な操作が分かれば簡単にお使いいただけます。

とは言っても、流石に3ノブのアナログコンパクトペダルと比べれば多少の癖があるのも事実です。

この度、Eventide 日本語アカウントにて、H9シリーズの基本的な操作のチュートリアルムービーに日本語字幕付きの動画が完成!この白いペダルはどんなペダルなの?、H9ってよく聞くけど難しそう…などの疑問を解決する助けになればと思います。

1つ1つの動画はそれぞれ1〜2分程度。お手軽にご覧いただける内容となっています。ちょっとした空き時間などにでもご覧いただければ、H9の基本操作が分かります。お持ちの方も、改めてご覧いただければ意外と忘れていた操作などもあるかもしれません。

チュートリアルムービーのプレイリスト

全ての動画はこちらののプレイリストからご覧下さい。ここでは特にご質問いただく内容についての動画を掲載します。

基本的な設定についての動画です。

D

D

本体の操作で最も重要なポイントです。

D

D

上に並んだ小さなボタンと中央の黒いノブ。これらを組み合わせることで、このシンプルなペダルで各プログラムに10ずつある多数のパラメータにアクセスできるのです!

D

プリセットは名前を付けて保存することもできます!


D

D

D

そして、H9の機能をさらに味わい尽くすのに欠かせないのがH9 Control。このアプリの説明もプレイリストにあります。

チュートリアルムービー プレイリスト

究極の空間系サウンドを求めて。今や避けて通ることのできないエフェクター。それがH9です。しかし、何か難しそうでお店で試すのもためらってしまうこともあるかもしれません。

そんな時、この動画で基本操作を覚えていただければ、ポテンシャルをより早く発揮できるのではないかと思います。

H9シリーズただいま即納可能!

 

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2017-01-31

Eventideの画期的ソフト、H9 Controlを使おう! 2017年新アルゴリズムも発表されました!

圧巻の音色、機能、そしてクオリティでリードするEventideの空間系ペダルの数々。

H9シリーズはもちろんのこと、Factorシリーズ全て、H9 Controlを使うことができます。

その方法をご案内します!

まずは、本体のソフトウェアバージョンを確認。システムメニューからユーティリティを選び、その中のSW VER等の表示を探して下さい。それを選択すればバージョンが表示されます。また、電源を入れる時にもバージョンが出ます。(最初期のバージョンは出ません。)


ソフトウェアバージョンが「5」から始まっていなければ、H9 Controlに対応しません。でもご安心下さい。アップデートできます。

アップデートには、このEventide Software Updaterをご使用いただきます。下記の動画をご覧いただければ、アップデート方法がお分かりいただけます!

D

アップデートが完了したら、H9 Controlを使うことができます!

これがH9 Controlの画面!アルゴリズムの選択やプリセットの保存が簡単に行なえます。プリセットの変更も、視覚的な画面で簡単!

こちらの動画をご覧下さい!

D


H9 Controlを使えば、もっともっとEventideのサウンドを知ることができます。例えばアルゴリズム1つ取っても、その中に複数のプリセットがあります。今まで考えなかったような音が簡単に手に入ります!

下記のH9 Controlのチュートリアルムービーも是非ご覧下さい!全てご覧いただいても30分もかかりません。(動画で使用されているH9 Controlは英語表記ですが、現在は日本語表記に変更できます。)

Evenitide H9チュートリアルムービー プレイリスト


さらに

D

先日行われたNAMM SHOWにて、H9の新アルゴリズムも発表!

追加情報が出ましたら、追ってご案内させていただきます!

Eventide各種、即納可能!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2017-01-06

EventideのH9とH9 CoreをMax化!Max Outプログラムがキャンペーンでよりお手軽に!

究極の空間系!コンパクトな中に機能と音を詰め込んだH9シリーズ。

3つのモデルがあるH9シリーズでは、追加のアルゴリズムをご購入いただくことでH9とH9 CoreをH9 Maxにできるプログラムがあります!

D

●H9、H9 Core、H9 MAXの違い

全てのH9シリーズは同じハードウェアで構成されています。モデルの違いは、初期状態でデバイスに収録されているアルゴリズムの内容です。
H9シリーズは、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceの全てのアルゴリズムをインストールでき、さらにH9オリジナルアルゴリズムも用意されています。
各モデルに収録されているエフェクトアルゴリズムは以下のとおりです。

H9
Eventideストンプボックスの中から特に人気の高い9種類を収録したグレイテスト・ヒッツです。99種類のファクトリープリセットが収録されています。
TimeFactor:Tape Echo・Vintage Delay
ModFactor:Chorus・Tremolo
PitchFactor:Crystals・H910/H949
Space:Shimmer・Hall
H9オリジナル:Ultar Tap Delay

H9 Core
2台目以降のH9として、H9 Controlでのシェアを前提としたモデルです。
H9 Coreには、Eventideを代表するクラシックなピッチシフトエフェクト、H910/H949(PitchFactor)が収録されています。
25種類のファクトリープリセットが収録されています。

H9 MAX
Eventideストンプボックスを網羅するモデルです。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されている全てのエフェクトアルゴリズムに加え、H9オリジナルのUltraTap、Resonator、EQ Compressor、CrushStationのアルゴリズムが収録されています。また、99種類のファクトリープリセットが収録されています。
また、H9 MAXは今後リリースされる全てのエフェクトアルゴリズムを無料でご利用いただけます。
 
それぞれのシリーズにはこのような違いがあります。

これらの違いを埋めるのがMad Outです。H9 MAXOut アップデートプログラムを使用すれば、H9 Controlを用いて、スタンダードなH9、およびH9 CoreをH9 Maxにアップデートすることができます。
H9 Maxは全てのアルゴリズムがインストールされ、今後リリースされるアルゴリズムも全て無料でご使用いただけます。

H9 MAXOutアップデートプログラムは、各Eventideアカウントで1度だけご利用いただけます。例えば、スタンダードなH9をMAXOutしたアカウントで、別のH9やH9 CoreをMAXOutすることは出来ません。

また、H9 Maxは4台まで(合計5台まで)のH9とアルゴリズムを共有できるため、H9 Max、またはMAXOutされたH9が1台あれば、他のスタンダードH9やH9 CoreはMAXOutしなくても、H9 Maxと同様のアルゴリズムを共有することができます。

通常、Max OutにはスタンダードH9の場合は20、H9 Coreの場合は30のアルゴリズムをご購入いただく必要がありますが、ただいまEventideのキャンペーンにより、2017/2/14までの期間ならスタンダードH9の場合は10、H9 Coreの場合は15のアルゴリズムをご購入いただくことでMax Outが可能!

最強のH9の最上位モデルがより手軽になりました!

是非、この機会にご検討ください!

Eventide各種、ただいま各種即納可能

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2017-01-03

究極!Eventide H9のサウンド集! -オリジナルアルゴリズム編-

まさに究極の空間系、Eventide H9シリーズ。

そのオリジナルアルゴリズムはどんな音なんでしょうか。是非お聞き下さい!

D

H9 スペシャルアルゴリズム
TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceには収録されていない、H9シリーズのみで使用することのできるアルゴリズムです。
パフォーマンススイッチ= HOTSWITCH
パフォーマンススイッチは、AUXスイッチ、MIDI CCやH9 Controlから操作することができます。
HotSwitchは様々な役割をプログラムして使用することができます。このスイッチにより、通常のプリセットパラメータと、もう1つのプリ
セットパラメータを瞬時に切替えられます。1つのプリセットに2つのセッティングを保存するような使い方ができます。
HotSwitchのプログラムは、H9 Controlから行います。H9 Controlに表示されている中央のフットスイッチを、リングが点滅するまで
ホールドします。リングが点滅中、スイッチをホールドしながらHotSwitchに割り当てたいパラメータを動かします。
※HotSwitchプログラムは、プリセットをセーブするまで保存されません。変更した設定を維持したい場合は、プリセットをセーブして
ください。

●UltraTap = ULTRA.T
UltraTapアルゴリズムは、バーサタイルなマルチタップディレイラインエフェクトです。リズミックディレイから変わったコムフィルタまで、
無数のサウンドを作ることができます。パッドライクなボリュームスウェル、ユニークなリバーブや、その中間的なサウンドなど、様々な
可能性を秘めたエフェクトです。

●Resonator = RESNTR
Resonatorは、4つのコムフィルタを組み合わせ、アンビエントやアルペジエート、残響音を作ることができます。各コムフィルタは
NOTEパラメータを使用することで音を出した時の音色を調整できます。インプットシグナルの倍音成分を増やしたり減らしたりして、
ダイナミックなエフェクトを作ることができます。

●EQ Compressor = EQCOMP
EQ Compressorは、ダイナミックコンプレッサーとパラメトリックイコライザーを組み合わせ、スペクトルを豊かにする強力なトーンシェ
イピングエフェクトです。直感的な操作で音色を簡単にコントロールできます。
2パラメトリックバンドとHi、Lowで構成される独立した4つのフィルタで構成されたEQセクションは、特にH9 Controlのグラフィカルな
インターフェイスで視覚的にコントロール可能。
さらにEQのプリ/ポストのどちらにも設置できるコンプレッサーにより、様々な音色を調整可能です。+12dBまでのブーストも可能で
す。

●CRUSHSTATION = CRUSH
オーバードライブやディストーションを操作するエフェクトです。シグナルをクリーミー〜残忍な歪みにまで可変し、さらにオクターブ
をミックスすることも出来ます。SAGパラメータでは破壊的なサウンドも設定可能。
CrushStationは完全なステレオディストーションです。

●Space Time = SPCTME
Space Timeはモジュレーションと2つのディレイ、リバーブを1つのエフェクトに組み合わせたマルチエフェクトアルゴリズムです。エ
フェクトは簡単に使うことができます。
モジュレーションはコーラスに近いサウンドで、エフェクトシグナルの最初に位置します。ディレイはTimeFactorにも収録される
Vintagbe Delayアルゴリズムをベースとしていて、リバーブセクションはSPACEにも収録されるPlateアルゴリズムをベースとしていま
す。Space Timeはモジュレーションの後に位置するディレイやリバーブのルーティングをシリーズ、パラレルから切替えて使用するこ
とができます。幅広く音作りを行えるアルゴリズムです。

●Sculpt = SCULPT
Sculptは、エンベロープフォロワコントロールフィルタを使用したマルチバンドディストーションです。ハイバンドとローバンドのディス
トーションチャンネルを自在にブレンドし、自分だけのサウンドを簡単に作ることができます。
プレイスタイルに追従し、エクスプレッションペダルでも簡単にコントロールできるフィルターを組み合わせ、モノラルアウトでもステレ
オストでも効果的に使うことができます。特にステレオモードではユニークなスペクトラルパンニングエフェクトとして、ハイバンドと
ローバンドを個別のチャンネルから出力することもできます。

ただいま全機種即納可能!

1/3までは営業をいたしておりません。

商品の発送やお問い合わせのお返事等はできませんので、ご了承ください。

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-07

これが王者の音!Eventide H9のサウンド集! -Space/PitchFactor編-

空間系エフェクトをまとめたコンパクトペダル、その究極の位置にあるEventide H9シリーズ。

そのH9シリーズで選ぶことのできるアルゴリズム(モデルにより収録されているアルゴリズムは異なります。アルゴリズムを追加することもできます。)をまとめます。

多彩なアルゴリズムが収録されているため、何度かに分けてご案内します。

今回はEventide SpacePitchFactorからH9へとやってきたアルゴリズムの中から、特に人気のアルゴリズムや特徴的なトーンを持つ者をお聞きいただきましょう。

  • Eventide H9 / SPACE アルゴリズム

D

Eventide Space収録アルゴリズム

●Hall
Hallアルゴリズムは、コンサートホールのような広い閉じた空間の反響をシミュレートします。Hallは3バンドクロスオーバーリバーブネットワークによるフレキシブルなコントロールを実現しています。3つのリバーブはそれぞれ独立したLevelコントロール、そしてHighとLowバンドのリバーブには独立したDecayコントロールがあります。これらを駆使することで、美しいホールリバーブから、さらに現実空間では起こりえないような幻想的な響きを作ることもできます。

●Room
Roomアルゴリズムはスタジオルームなど現実に存在する部屋の残響をシミュレートします。ボーカルブースから小さなホールクラスの空間までを再現します。多彩なパラメータにより、リバーブのアーリーリフレクション(初期の反響)やレイトリバーブ(後期の反響)、EQなどを詳細に設定できます。Roomは現実世界の残響をシミュレートするような使い方だけでなく、ほとんど気づかれないレベルで音を少し太くすることで音を前に出すような効果を作ることもできます。

●Plate
Plateアルゴリズムは初期のアナログメカニカルリバーブユニット、プレートリバーブを再現しています。
このアルゴリズムはロングリバーブセッティングでも原音を邪魔すること無く、自然な残響を付加します。LO-DMPとHI-DMPを使用して、トーン全体をコントロールし、様々な音色のバリエーションを作ります。

●Spring
Springアルゴリズムは、ギターアンプに搭載されるリバーブエフェクトとして有名なスプリングリバーブサウンドをシミュレートします。
実際に存在するスプリングタンクでは設定することのできないようなパラメータをコントロールすることもできます。
これらのパラメータで、Springアルゴリズムは全く新しいサウンドを作ることもできます。特にTNSIONとNUMSPRコントロールを使うと、リバーブの“スプリングらしさ”を調整することができます。さらにチューブアンプスタイルのトレモロエフェクトをリバーブインプット前に設定することも出来、往年のアンプに搭載されたエフェクトがこのアルゴリズムだけで甦ります。

●DualVerb
DualVerbアルゴリズムは、2種類のハイクオリティスタジオリバーブ(AとB)を組み合わせ、それぞれ個別にDecay、Pre-DelayとEQコントロールを搭載しています。2つのリバーブをミックスすることでリッチで立体的なステレオリバーブを作ることができます。2つのリバーブを組み合わせても不自然にはならず、スムースなサウンドです。

●Reverse Reverb
?かすでんなはれこ ←
ディレイとフィードバックで作る、真のリバースリバーブです。SIZEとFEEDBKパラメータを最小に設定するとテンポに直接同期できるリバースリバーブエフェクトとなります。SIZEパラメータでもう1つのリバーブを設定することができ、FEEDBKを高く設定すると
異世界のような幻想的な音を作ることができます。

●ModEchoVerb
ModEchoVerbはEventide H8000でも人気のリバーブストラクチャー、“Echo Space of God”や“Glorious Flange Canyon”をベースにしたアルゴリズムです。無限に伸びるリバーブと無限にフィードバックするディレイを組み合わせ、モジュレーションを合わせました。
モジュレーションにはH3000タイプのSwept Verb、フランジャー、コーラスを設定できます。ModEchoVerbはスタンドアロンのリバーブ、ディレイ、コーラスやフランジャーなどを組み合わせて使うよりも扱いやすく作られています。

●BlackHole
HallやRoomより大きく、BlackHoleアルゴリズムはEventide H8000のCathedralタイプのリバーブエフェクトです。宇宙から異世界辺りで聞くことの出来る音をイメージしています。Spaceに収録されたBlackHoleアルゴリズムは2つのディケイモード(FowardとInverse)を搭載しています。さらにフィードバックはリバーブのサイズを“巨大”から”無限”へとコントロールすることができます。SIZEとGRVITYだけでもエピックなサウンドですが、PREDLYとFEEDBKを組み合わせればアルゴリズムが次のレベルへ到達します。

●MangledVerb
Spaceアルゴリズムは様々な美しいサウンドを作ることが出来ます。しかし宇宙(スペース)には美しいだけでなく、カオスで暴力的な場所もたくさんあります。そんな場所をイメージして、Eventide EclipseからMangledVerbアルゴリズムを移植しました。
変わったステレオリバーブの後にディストーションを通すエフェクトで、チェロの弦を弓でこするようなサウンドから怒り狂った野獣の檻のようなサウンドまで設定できます。OUTPUTとODRIVeは丁寧に設定してください。そしてSIZEを小さく、DECAYを短く設定してみると、また驚きのサウンドが生み出されます。

●TremoloVerb
TremoloVerbは非常に美しい、惑星サイズのリバーブにアグレッシブなトレモロエフェクトを組み合わせたアルゴリズムです。Sine、Triangle、Peak、Ramp、Squareの波形を選択でき、リズミックなアンビエンスを作ります。さらにRandom、Sample/Holdで大気を激しく振動させ、EnvelopeやADSRでは自分のプレイで、EXPPDLではエクスプレッションペダルでリバーブをコントロールできます。

●DynaVerb
DynaVerbはEventide EclipseのリバーブとEventide OmnipressorRを組み合わせた、柔軟なダイナミクスを持つリバーブです。Omnipressorはゲート、エキスパンダー、コンプレッサー、リミッター、そしてOmnipressor ならではの“Dynamic Reversal”の全てをかけることができます。 Dynamic Reversalは小音量は大きく、大音量は小さくして出力するエフェクトです。DybaVerbではOmnipressorを使用してリバーブのアウトプットをダイナミックにコントロール可能。インプットシグナルを最大に、リバーブアウトプットをカオスにしてそれらをミックスするようなことも出来ます。さらにDynaVerbはDECAYパラメータを0にすることでスタンドアロンのOmnipressorとして使うこともできます。

●Shimmer
本物の天国を見たことはありませんが、このエフェクトならギターサウンドから天使の声を聴くことが出来るかもしれません。PICH-AとPICH-Bを1200cに、DELAYを最小に、他は最大に設定してみてください。天にも昇る心地とはこのことではないでしょうか。

  • Eventide H9 / PitchFactor アルゴリズム

D

Eventide PitchFactor収録アルゴリズム

●Diatonic
Diatonicはインプットシグナルに、キーやスケールで設定したハーモニックインターバルのピッチシフトをかけます。
PitchFactorのDiatonicエフェクトは2つの独立したピッチシフト(Pitch AとPitch B)を組み合わせることもできます。
Pitch AとBには、それぞれ独立したディレイとフィードバックを設定できます。そして、プレイした音程と、設定したキーやスケールに合わせて自動的に調整されたピッチシフトを組み合わせることができます。PICH-A/PICH-Bパラメータで、2つのピッチシフトに設定するピッチインターバルを個別に設定できます。さらにパラメータを使ってキー、スケール、インターバルを設定します。

また、Learnモードでは自動的にキーを設定することもできます。

※ダイアトニックピッチシフトを再現するため、このエフェクトのピッチトラックアルゴリズムはモノフォニックです。シングルノート、またはオクターブノートで使用することを推奨します。

●Quadravox
QuadravoxはDiatonicエフェクトに似ていますが、Pitch A、Pitch B、Pitch C、Pitch Dの4つのピッチシフトボイスに対応し、それぞれのピッチシフトインターバルを個別に設定することができます。また、それぞれのボイスはOFFに設定することもできます。

※4つのボイス全てをOFFに設定することもできます。その状態でMixコントロールを100%ウェットに設定すると、アウトプットシグナルは出力されません。

●HarModulator/Chromatic Shift
HarModulatorは、2つのクロマチックピッチシフターに幅広く設定のできるモジュレーションエフェクトを組み合わせたエフェクトです。
クロマチックピッチシフターは各ボイスごとにピッチレシオをセミノート(半音刻み/12ステップでオクターブ)ごとに設定できます。
HarModulatorは±3オクターブの6オクターブの範囲で設定できます。

モジュレーション機能の使い方を理解するには、まずPitch AとPitch Bをユニゾンに設定し、2つのDelayコントロールとYnobを最小(ゼロフィードバック)に設定します。そしてDepthコントロールを設定すれば、ピッチモジュレーションの深さが、Speedコントロールを設定すればモジュレーションレートが設定できます。Xnobでモジュレーションシェイプ(波形)を切替えることもできます。

※モジュレーションシェイプにENVELOPEを選択すると、プレイングダイナミクス(演奏の強弱)でモジュレーションを操作することができます。
モジュレーションを理解できたら、さらにピッチシフトとディレイをかけ、このエフェクトならではのサウンドを楽しんで下さい。

●MicroPitch
解像度の高いピッチシフターで、音色を太くし、さらにディレイを加えて変わったスラップバックエフェクトを作ることができます。

●H910/H949
Eventideの伝説的なH910/H949 Harmonizer?エフェクトユニットのサウンドを再現します。H910 Harmonizerは、世界初のリアルタイムプロオーディオピッチチェンジャーで、プロオーディオの世界に“Glitching”という言葉を一般化しました。
そしてH949は世界初の“グリッチレス”ハーモナイザーです。

Diatonicエフェクトのピッチシフターとは違い、フィードバックループ内のシグナルにもピッチシフトがかかり、アルペジエーターのようなリピートを作ることができます。

※オリジナルH910とH949はモノラルイン、ステレオアウトです。シングルピッチシフトをステレオアウトで出力し、左右に個別のディレイを設定することができました。オリジナルモデルのサウンドを高いレベルで再現するには、Pitch AとPitch Bの片方をユニゾン(1.00)に設定します。さらに、H910/H949エフェクトはオリジナルモデルの10倍のディレタイムに設定できます。

●PitchFlex
エクスプレッションペダル、またはFlexスイッチでピッチシフトをコントロールします。
ワーミーペダルのようなサウンドを作ることができます。

●Octaver
オクターバーエフェクトです。通常アナログ技術でインプットオーディオシグナルのピッチを変更し、シグナル全体のトーンをシンセサイザーのように変える効果です。一般的にインプットシグナルよりも下のオクターブを付加することができます。
PitchFactorのOctaverエフェクトは、2つのサブハーモニクスを作ります。入力された音程の1オクターブ下と2オクターブ下の音です。
さらにオクターブファズジェネレーターを追加し、サブハーモニクスにはフィルターをかけることができます。フィルターはインプットオーディオレベルに応じてモジュレートします。

Octaverエフェクトはステレオエフェクトよりもパラレル(デュアルモノ)に適しています。

●Crystals
Crystalsエフェクトは、クラシックなEventideエフェクトの1つです。2つのリバースピッチチェンジャーに、独立してコントロールできるディレイとフィードバック、そしてリバーブを加えて幻想的な音を作ります。

●HarPeggiator
HarPeggiatorエフェクトは、デュアル16ステップアルペジエーターです。このエフェクトは3つの要素を組み合わせています。
1.デュアル16ステップピッチシフトシーケンサー
2.デュアル16ステップリズムシーケンサー
3.デュアル16ステップエフェクトシーケンサー

HarPeggiatorは、プログラムされたピッチシーケンサー、リズムシーケンサー、エフェクトシーケンサーの中から設定したい音を選んで使用します。そして、それらに多彩でクリエイティブなコントロールを搭載し、自分だけの音を作ることができます。

まずは、例えばPitch Aのみなどの片方のボイスだけで、ピッチシーケンスのみを使用することを推奨します。つまり、リズムとエフェクトシーケンサーはOFFにします。
多くのリズムは全てのシーケンスを使用するわけではないため、この設定は重要です。
例えば16ステップを4つに分けた、クオーターノート(4分音符)のリズムを選択するとします。最初のステップ(音)だけを出力すると、ピッチシーケンスは16ステップの長さになりますが、4つの音しか出せません。つまり、シーケンスの全体像がわかりにくくなります。
また、さらにScale Speedコントロールを使用してステップの適切な長さを調整すれば、ステップごとにクリアなピッチを聴くことが出来るので、シーケンス全体を把握しやすくなります。

●Synthonizer
Synthonizerは、プレイングのインプットシグナルと同じピッチで、シンセサイズした音を作って出力します。ボイスAはアディティブシンセサイザーで、オルガンやテルミンスタイルのサウンドを、ボイスBはサブトラクティブシンセサイザーで、クラシックなアナログシンセスタイルのサウンドを作ります。

このように、凄まじいトーンを作るアルゴリズムを多数選択でいるのがH9シリーズです!

ただいま全機種即納可能!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-12-03

コンパクト空間系の頂点。Eventide H9のいろいろな音を聞いてみましょう!

空間系エフェクトの頂点を極めたコンパクトペダルといえば、Eventide H9シリーズ。どんな音でも出る。そう言えるほど幅広い音作りが出来ます。

世界のプレイヤーはどんな音を出しているのか、見てみましょう!10本の動画をピックアップしてみましたので、是非ご覧下さい!

D

D

D

D

D

D

D

D

D

Eventide H9は、1台でEventideのハイクオリティストンプボックス、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されたエフェクトアルゴリズムに加え、H9独自のアルゴリズムを使用することができるエフェクトペダルです。
圧倒的な機能性を持ちながらコンパクトで、シンプルな1ノブのユーザーインターフェースを実現。各エフェクトアルゴリズムの多彩なパラメータを簡単にコントロールすることができます。
H9本体には99のプリセットを保存することができ、それぞれにエフェクトアルゴリズムと各種パラメータ、プリセットごとのアウトプットレベルを設定可能。プリセットにはそれぞれ個別のプリセットネームを付けることができ、ライブパフォーマンスでも即座に現在のプリセットを判別できます。
2つのフットスイッチでプリセットの変更やタップテンポ、エフェクトのアクティブ/バイパスを変更可能。さらに中央の大きなEncoderノブはスイッチとしても機能し、オンボードエクスプレッションペダルとして、複数のパラメータを個別に設定した範囲でリアルタイムにコントロールすることもできます。

Eventide H9は本体だけで全てのパラメータ設定ができますが、フリーウェアのエディタ/ライブラリアンソフトウェア、H9 Controlを用いて各種パラメータのセッティングやリアルタイムエディット、プリセットの管理を行うこともできます。
H9 ControlはMac、PC、iOS機器用のアプリケーションとして用意されています。iOS用のH9 Cotrol AppはBluetoothでH9とiOS機器を接続することができます。

また、H9 Controlを使用することにより、5台までのH9、H9 Core、H9 MAXをシェアすることができます。アプリ内でご購入いただいたアルゴリズムの共有やプリセットの振り分けなどが可能です。
さらにH9 Controlは全てのEventideストンプボックスのプリセットやファームウェアを管理/編集することもできます。

※H9 ControlはWindows 7以降、Mac OSX 10.7以降、iOS5以降に対応しています。


●特徴
・トゥルーアナログバイパス
・リアルタイムMIDIコントロール
・パワーサプライ付属
・DIN5/USB経由でのMIDIコントロール
・ハイレスポンス、高精度チューナー内蔵
・タップテンポ/MIDIクロックでのテンポ設定

●H9、H9 Core、H9 MAXの違い
全てのH9シリーズは同じハードウェアで構成されています。モデルの違いは、初期状態でデバイスに収録されているアルゴリズムの内容です。
H9シリーズは、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceの全てのアルゴリズムをインストールでき、さらにH9オリジナルアルゴリズムも用意されています。
各モデルに収録されているエフェクトアルゴリズムは以下のとおりです。

・H9
Eventideストンプボックスの中から特に人気の高い9種類を収録したグレイテスト・ヒッツです。99種類のファクトリープリセットが収録されています。
TimeFactor:Tape Echo・Vintage Delay
ModFactor:Chorus・Tremolo
PitchFactor:Crystals・H910/H949
Space:Shimmer・Hall
H9オリジナル:Ultar Tap Delay

・H9 Core
2台目以降のH9として、H9 Controlでのシェアを前提としたモデルです。
H9 Coreには、Eventideを代表するクラシックなピッチシフトエフェクト、H910/H949(PitchFactor)が収録されています。
25種類のファクトリープリセットが収録されています。

・H9 MAX
Eventideストンプボックスを網羅するモデルです。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されている全てのエフェクトアルゴリズムに加え、H9オリジナルのUltraTap、Resonator、EQ Compressor、CrushStationのアルゴリズムが収録されています。また、99種類のファクトリープリセットが収録されています。
また、H9 MAXは今後リリースされる全てのエフェクトアルゴリズムを無料でご利用いただけます。

ただいま即納可能!

↓Lineやってます!ナインボルト公式アカウント!

友だち追加数

2016-06-28

Eventideストンプボックスの最高峰、H9シリーズ最新アルゴリズム、Sculpt公開!さらに最新ファームウェアではMIDI機能が強化されました!

Eventide H9シリーズに、新しいアルゴリズムが公開されました!

D

新アルゴリズム、Sculptはなんと歪みとフィルター、さらにコンプレッサーを加え、詳細に個性的な音を作ります。歪み+フィルターといえばケヴィン・シールズのVORGペダルなども有名ですね。

こちらが新しいアルゴリズムのアイコンです。

新しいアルゴリズムを入れるには、まずお使いのH9 Controlアプリをアップデートします。iOS機器の方はiTubes Storeから、他にWindowsMac OSX 10.10以降Max OSX 10.9以前のバージョンがあります。

その後、H9 ControlとH9本体を接続し、H9本体のファームウェアをアップデートしてください。

Sculptは、エンベロープフォロワコントロールフィルタを使用したマルチバンドディストーションです。ハイバンドとローバンドのディストーションチャンネルを自在にブレンドし、自分だけのサウンドを簡単に作ることができます。

プレイスタイルに追従し、エクスプレッションペダルでも簡単にコントロールできるフィルターを組み合わせ、モノラルアウトでもステレオストでも効果的に使うことができます。特にステレオモードではユニークなスペクトラルパンニングエフェクトとして、ハイバンドとローバンドを個別のチャンネルから出力することもできます。

こんなコントロール画面も表示可能(画像はWindows用)

Mix = MIX :ウェットシグナルとドライシグナルのミックスを調整します。0でクリーン、100で全てウェットシグナルとなります。
Band Mix = BANDMX :ハイバンドとローバンドのミックスを調整します。
Crossover Frequency = XOVER :ローバンドとハイバンドを分ける周波数を設定します。
Low Drive = LDRIVE :ローバンド(低域)側の歪を調整します。
High Drive = HDRIVE :ハイバンド(高域)側の歪を調整します。
Compressor = COMP :コンプレッサーの位置と強さを設定します。ノブの左側はプリ(歪みの前)、右側はポスト(歪みの後)にコンプレッサーがかかります。プリ側では歪みのハーモニクスを、ポスト側ではコンプレッサーのスパークルなトーンを加える事が出来ます。このアルゴリズムのコンプレッサーは専用に設計され、1つのノブでRatio、Attack、Release、Gainといった多くのパラメータを、全体の音量を保ったまま設定することが出来ます。
Low Boost = LOWBST :ローエンドのブーストの位置と強さを設定します。ノブの左側はプリ(歪みの前)、右側はポスト(歪みの後)にブーストがかかります。プリブーストはローエンドの歪みを強くし、ポストブーストはローエンドをスムースにします。
Filter-Pre = FLTPRE :歪みの前のフィルターピークを設定します。反時計回りでフィルター周波数をカットし、時計回りでフィルター周波数をブーストします。歪みの前に置いたワウのような効果です。エクスプレッションペダルでスムースなコントロールが可能です。
Filter-Post = FLTPST :歪みの後のフィルターピークを設定します。反時計回りでフィルター周波数をカットし、時計回りでフィルター周波数をブーストします。歪みの後に置いたワウのような効果です。エクスプレッションペダルでスムースなコントロールが可能です。
Envelope Follower =ENVFLT :エンヴェロープフォロワは FLTPRE と FLTPSTの両方をモジュレートします。インプットセンシティビティを設定することで、インプットレベルに対してフィルターがどの程度動くかを調整できます。 FLTPRE と FLTPSTの値はエンベロープの動作に対する深さを調整します。プリとポストのスウィープを逆向きに設定すると、独特のダイナミックな効果を生み出します。例えばプリブーストとポストカットのように設定します。

 

そして、最新ファームウェア、V5.4!

新しくなったH9のファームウェアでは、新しいアルゴリズムに対応したのはもちろん、さらにMIDI機能を強化しました!

例えば、こんな接続を考えてみましょう。この接続では、One Control Gecko MkIIからH9にMIDIでPCシグナルを送信し、プリセットを変更します。

そして、H9からさらにM5にMIDIを送信できる形となります。H9は受信するPCシグナルに対し、好きなプログラムを割り当てられますが、M5は受信するPCシグナルと選ばれるプリセットが決まっています。もし、H9の中でMIDIシグナルを変更することができたら…。

実は、これまでできなかったこの機能、今後はできるようになります。設定方法は以下のとおり!

まずはあるプリセットが選択された時に送信したいプログラムチェンジシグナルの設定を行います。これはシステムモードのMIDI>XMT.MAPから設定します。

MIDIプログラムチェンジトランスミットマップの制作には、HOTKNOBボタンを押してXMT.MAPを選択します。
ディスプレイの左側のフィールドにはプリセットナンバー(P1〜P99)が、右側のフィールドにはOFF、またはプログラムナンバー
(0〜127)が表示されます。

デフォルトマップはプログラムチェンジナンバー1〜99がプリセットナンバーP01〜P99に割り当てられています。

左側のフットスイッチを押し、プリセットフィールドに移動します。Encoderノブを回してプリセットを選択します。
右側のフットスイッチを押し、プログラムナンバーフィールドへ移動します。Encoderノブを回してプログラムナンバーを選択します。

※MIDIプログラムチェンジナンバーを送信するには、MIDIプログラムチェンジトランスミットがONになっている必要があります。
デフォルトセッティングはOFFです。MIDIメニューの中で設定できます。



PRESETSボタンを押せばMIDIメニューに、さらにPRESETSボタンを押せばトップレベルメニューに戻ります。

この設定はこれまでもありましたが、本体のフットスイッチ、またはAUXスイッチでプログラムを選択する必要がありました。新しいファームウェアでは、MIDIからの受信でも好きなプログラムチェンジシグナルを送信できるようになります。

新たに設定出来るようになった項目を使います。

XMT.PC:MIDIプログラムチェンジメッセージ受信時のMIDI プログラムチェンジメッセージの送信設定。システムモードのMIDIの下に新たに増えた項目です。この項目では、HOTKNOBボタンを押し、XMT.PCを選択します。Encoderノブを回してMIDI プログラムチェンジメッセージを受信した際に別のMIDIプログラムチェンジメッセージを送信するかどうかを設定します。ONに設定すると、MIDIプログラムチェンジメッセージを受信してプログラムを読み込んだ時、XMT.MAPで設定したMIDIプログラムチェンジメッセージが送信されます。

 

さらに、PCコントロールを受信して出来ることも増えました。新たにできるようになった機能は以下のとおりです。

TUN:チューナーの起動
NXT:次のプリセットナンバーのプリセットをロード
LST:前のプリセットナンバーのプリセットをロード

この設定はRCV.MAPから。プリセットを読みこんだりバイパスすることはこれまでもできましたが、今後はチューナーを呼び出したり、プログラムナンバーにかかわらず「次」または「前」のプログラムを選ぶことができるようになりました。小さなMIDIコントローラーでも存分に機能を使えるようになっています。

最強、最高峰との呼び声高いH9シリーズ。しかしまだまだ進化を止めようとしません。さらなる高みを目指して、1つずつH9は新しくなっていきます!

H9シリーズ、今なら即納可能!