ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr





2013-07-26

新入荷!Heavy Electronics Sonic Oppressorはギタリストの迷いを吹っ飛ばすコンプレッサー!




Heavy Electronicsから新製品が入荷しました!

新しいSonic Oppressorは、ギタリストの迷いをなくすコンプレッサーです。


コンプレッサーといえば、ギターの繊細な表現を残しながら音を伸ばし、より質感を高めるようなナチュラルなコンプレッサーと、パコーンというエフェクティブなコンプレッサーの2つのタイプがありますが、どちらを選べば良いのか、自分のプレイにはどちらが合うのか、両方必要なのか、それはギタリストを迷わせるものでした。




Heavy Electronics Oni Oppressorなら、そんな迷いは必要ありません!




音量を調整するOutput、そしてThresholdとSustainとGainスイッチ。この組み合わせで、音をほとんど変えることのないナチュラルなコンプレッサーから、強くパキパキの音を作るコンプレッサーまで、簡単に調整ができます。

Thresholdはコンプレッサーのかかる音の強さを設定します。低く設定すればするほど、コンプレッサーがかかりやすくなり、コンプレッションを強めることができます。

Sustainは高くすればするほど、強いコンプレッションがかかり、Gainスイッチを上のポジションにすればさらに強いコンプレッションが得られます。

Gainを上に、Sustainを最大、Thresholdを最小にすれば、ナチュラルなローゲインオーバードライブとして使えるほどです。


リアルな目のLED、All Seeing Eyeには、コンプレッションのかかり具合がリアルタイムで表示されます。

使ってみるとこれが意外に便利で、ノブの設定を助けてくれます。




内部は意外にシンプル。フォトカプラではなく、Vactro回路を用いた光学式コンプレッサーと、Barr Brown Op-Ampによるノイズの少ないOTAによる回路です。ハンドメイドで作られます。


D



Gainを下ポジションに、Sustainを低めに設定すれば、原音をほぼ変えず、少しだけ音の質感と繊細さをアップさせるナチュラルなコンプレッサーになります。

Gainを上に、Sustainを高めにすると、アタックが強調されたブースターのように使うことができ、カッティングの歯切れの良さが圧倒的に強くなります。


優秀なコンプレッサーはたくさんありますが、これほど使いやすいと思ったコンプレッサーはありません。

是非、お試しください。今なら即納可能!

2013-04-24

Heavy Electronicsでヴォリューム調整思いのまま!

リーズナブルに高品質なハンドメイドエフェクターを楽しむことの出来る、アメリカのHeavy Electronics。そのサウンドと価格の素晴らしいバランスで、長年世界中にファンが多いです。

当店でもそのスタンダードで使いやすく、また音の良さからも人気がありますが、中でも特に高い人気のペダルといえば、このDescendです。


音量を調整するエフェクターといえば、多くはクリーンブースターです。Descendも、クリーンブースターと似たスタイルのペダルなんですが、その役割は真逆。音量を下げるためのエフェクターです。

なぜ?

例えばギターアンプを歪ませた状態から、クリーンにするにはどうしますか?

アンプのチャンネルを切り替える。

では、アンプが1ch仕様だったら?

ギターのヴォリュームを下げる。

ですよね?

熟練のプレイヤーなら、ヴォリュームノブを使いこなして瞬時に必要な動きが出来るかもしれません。

でも、普通は難しいものです。そこでDescendを使うことで、いつでも必要なヴォリュームダウンができます。

もちろん、ヴォリュームノブが遠いギターや、あまりありませんがヴォリュームノブの無いギターでもそういった調整を瞬時に出来る。それがDescendの人気の秘密です。

f:id:world_9v:20130422162010j:image:w360

音量をどのくらい下げるかは、左側のノブで5段階に切り替えます。右側のFilterノブでは、音色の微調整も可能。

さらに、このFilterノブは変わっていて、最小にするとクリックがあり、そこで完全にFilterの回路をバイパスし、音に影響を与えない設定に出来ます。

本当にクリーンなデクレッシェンドペダルとして、またさらにアンプの音色などに合わせて音色を調整しながらお使いいただけます。

f:id:world_9v:20130422162011j:image:w360

Descendはリーズナブルなペダルですが、だからといって手を抜いたりはしていません。

作りも丁寧ですし、基板のパターンの丸くなっているところは5段階のヴォリューム切替ノブです。ということはその中を通るパターンはGND。ここにこうしたパターンを入れることで、ノイズの出にくいスターグラウンド配線に近い設計になっているのです。




では、Heavy Electronicsには音量を上げるペダルはないのか?

そんなことはありません。Ascendというブーストペダルがあり、こちらも人気です。

f:id:world_9v:20130422162012j:image:w360

ブーストノブとトーンノブのシンプルなスタイル。DescendのFilter同様、Toneは最小にクリックがあり、トーンをバイパスしたクリーンブースターから、トーンを使って音を調整し、ファット〜トレブルブーストまで自在に設定できます。

f:id:world_9v:20130422162014j:image:w360

もちろん、作りにも高いこだわりが見られます。

この画像を見てどう思いますか?

気づいた方は鋭いです。一般的なエフェクターは、Descendのように手前に電池、フットスイッチ、基板とコントロール、というように配置されていますが、Ascendはあえて基板と電池の位置を逆転して作られています。

f:id:world_9v:20130422162015j:image:w360

このようにフットスイッチと基板を直接接続する形になっているわけですが、何の意味があるのか?

もう一度、ペダルの画像を見てください。


フットスイッチの位置が手前にあるのが分かるでしょうか。

こうすることで、演奏中にON/OFFが激しいブーストペダルのフットスイッチをボードの中でも手前に設置し、少しでもプレイアビリティを高めようとしているのです。

 

D

ナチュラルなブーストのできるAscendと、ナチュラルに音を減衰させるDescend。どちらも音色を軽く補正することも出来、原音そのままに出力だけを変更することもできる、とても便利で使いやすいペダルです。

Heavy Electronicsペダルで、音量調整を制覇しましょう!