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2013-11-08

話題の超小型ペダル!Henretta Engineeringが全品ポイント10倍!

超小型!ノブのない謎のペダルと、オーバードライブ、ディストーション、ブースターやファズの領域にまで音を作れるペダルで話題のHenretta Engineeringのペダルが、期間限定でポイント10倍です!

ブログでしか告知いたしませんので、こちらを見た方は是非!

超小型ペダル、Henrettaの“no-knobber”ライン。ピックとくらべてもこのサイズです!

Henretta Engineering Bluebird Fuzz

Bluebird Fuzzは、シンプルを極めたようなファズです。ギターヴォリュームに高いレスポンスを示すファズペダルで、サステインと倍音を加えて分厚いファズサウンドを作り出します。

内部にVolume調整用のトリムポットがありますが、ファズのゲインは固定。すべてギターヴォリュームでのコントロールに委ねられています。

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Henretta Engineering Pinkman Dirty Boost

Pinkman Dirty Boostは、Boostと付いていますがオーバードライブです。軽いコンプレッションのスムーズなオーバードライブから、ファズライクなサウンドまでを作ることができます。

暖かく、バランスが良い、そしてアタックにバイト感がしっかり加わるペダルです。内部にはVolumeとDriveを調整するトリムポットがあります。

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Henretta Engineering Mr.White Tweak Boost

Pinkman同様Boostと付いていますが、このペダルはブースターです。

これは面白いです。これほど小さいのに、内部には4のDIPスイッチと3つのトリムポットが入っています。

内部スイッチの組み合わせでできることはこのとおり。EQはTrebleとBassのトリムポットを有効にするかを切り替えることもできます。

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Henretta Engineering Emerald Prince Preamp

Emerald Prince Preampは、伝説のテープエコー、EP3 Echoplexのプリアンプ部を元に作られています。もともとEP3はアンプ直前につなぐことが多いため、同様のエコープレックス系のペダルもアンプ直前につなぐことが多いですが、このEmerald Princeは先頭につないでも効果的です。

内部のトリムポットで+3dbまでのブーストができ、またスイッチで音をよりブライトにすることができます。このスイッチはEP3の時代の違いの音を元にしています。

Henretta Engineering Orange Whip Compressor

このコンプレッサーは、名機と言われるDan Armstrong Orange Squeezerを元に作られています。

より現在のステージに対応するため、一部改変を加えています。内部にはBiasとVolume調整用トリムポットがあり、特にBiasはかなり幅広く、通常では使わないレベルまでコンプレッサーを調整できます。

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Henretta Engineering Purple Octopus Octaveup

Purple Octopusは、オクターブ上の音を原音に加えるオクターバーペダルです。

非常に個性的なペダルで、単音ではオクターブ上、和音だとシンセのようなスクエアウェーブな音を作ることができます。

Volumeをコントロールするトリムポットを内蔵。また、フロントピックアップで9〜15Fあたりを弾くと、特にリングモジュレーター的な個性的な音になります。

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Henretta Engineering Green Zapper Auto Filter

Green Zapperは、アタックに対して反応し、バンドパスフィルターを動かす、タッチワウやオートワウ、エンヴェロープフィルターです。フィルターのRangeとSensitivityを調整するトリムポットを内蔵し、特に細かな調整ができます。ファクトリーセッティングではシングルコイル向けになっていますが、ハムバッカーやベースでも、調整して使うことができます。

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Henretta Engineering Crimson Tremolo

Crimson Tremoloは、古くからアンプに搭載された、ヴィンテージトレモロの回路を元に製作し、スタンダードでクラシカルなトレモロサウンドを再現したペダルです。トレモロのかかる深さをコントロールするIntensityと、速さをコントロールするSpeed調整用のトリムポットを搭載し、シンプルながら使いやすいペダルです。

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Henretta Engineering Choad Blaster

Henretta Engineeringが2009年の秋に最初に販売したペダル、Chord Blasterを受け継ぐのがこのペダルです。こちらは“no-knobber”ラインではありません。

このペダルが変わっているのは、赤、黄色、緑それぞれのノブがロー〜ミッド、アッパーミッド、トレブルにそれぞれ割り当てられていて、EQとして機能すると共に、各帯域の歪み方を変えることで、ブースターからオーバードライブ、ディストーション、ファズに至るまで、多彩な歪みを作ることができます。青いノブは音量調整です。

また、内部のトリムポットで、さらにコンプレッションが強く、ファズ的な音にすることもできます。

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これらが全部ポイント10倍!そして全モデル即納可能!期間は11/15 19:59までです!

2013-09-26

ノブのない斬新なHenretta Engineeringペダル、予想以上の大反響でした!

ペダル本体表面に一切のノブが無く、小さな筐体にフットスイッチが付いているだけ。しかし中身は本格的で、内部のトリムポットを使って音を調整できるHenretta Engineeringの“no-knobber”ライン。

斬新な発想で作られており、とても面白いペダルだとは思っておりましたし、だからこそ取扱を開始したのですが、これほど大反響をいただけるとは、まったく思っていませんでした。


“no-knobber”ラインのペダルは、8種類。予想外の反響で予約段階で売り切れとなってしまったものも多かったのですが、このたび最初の入荷がありました!一部モデルは即納可能、売り切れのモデルについても次回入荷分のご予約受付中となっております。

そして、実はプロギタリストさんからの反響もとても大きいんです。なぜでしょうか。

小さな筐体でノブが無いこと。小さければ電池が使えませんし、ノブがなければその場ですぐにセッティングの変更ができません。一見、デメリットが多いようにも思えます。

小さければ場所をとりませんし、ノブが表に出ていないのでセッティングがライブ中に代わってしまうことがありません。

このように同じ要素でもメリット、デメリットなどそれぞれあると思います。

ここで1つ、“no-knobber”ラインだからこそできることをお見せします。

これは何の変哲も無いFender Stratocasterのギグバッグです。メキシコ製Fenderストラトキャスターに付属しています。

ギグバッグですから、もちろんギターが入っています。

そして、ギグバッグのポケット。ギターに最初から付属するものですから、特別に大きなポケットではありませんが、この中に入っているものを出してみましょう。

これだけのものが入っていました。

お分かりいただけますでしょうか。

つまり、ギグバッグ1つで、ギターやストラップを含め、エフェクター8台、電源、ケーブル、さらにチューナーまで、全てをまかなうシステムを持ち運べてしまうのです!

さすがにこれだけ入れるとギグバッグのポケットはパンパンになり、少し重たくはなりますが、それでもきちんとジップを閉じることもできるのです。

ギグバッグだけを背負って、「今日はエフェクターを8台持ってきた」と言っても信じてもらえないかもしれません。

でも、実際にできることなんです!


次は、コンパクトエフェクターを8台に、スイッチャーを使ったシステムを考えてみましょう。

スイッチャーとコンパクトエフェクター8台。非常に大規模なシステムが必要そうです。エフェクトボードは少なくとも、Pedaltrain 2くらいは必要でしょう。

Pedaltrain 2は、フレームサイズが609.6mm×317.5mmです。大型ではないですが、中型より少し大きいエフェクターボードと同じくらいです。エフェクター8つを使ったシステムを組むと、普通はこうなります。

非常にコンパクトで多機能なMoen GEC8 JRを使っても、ペダルボード全体を使わなければ難しいです。

ところが、“no-knobber”ラインとIguana Tail Loop2 / Xenagama tail Loop2を使えば、完全に一回り小さいボードにそのシステムが入ってしまいます。

ノブが表に出ていないので故障の可能性も少なくなりますし、小さいことのメリットがどれほど大きいかということが伝わればと思います。

そんなHenrettaペダルですが、1つだけご注意があります。

このペダルで音つくりの際に必要な内部トリムポットの操作です。多くの場合は大丈夫ですが、トリムポットはあまり力を入れすぎたりすると壊れてしまうことがあります。

調整の際には、このような精密ドライバー、または100均ショップで売っているような、あまり力の入らない小さなドライバーをお使いいただければ微調整もしやすいです。

ただいまHenrettaペダル全モデル、ご注文可能!

ハンドメイドモデルのため、大量に入荷することはむずかしいです。次回入荷分も、余裕のある数とは言えませんので、どうぞお早めに!

2013-09-13

ノブのない不思議なエフェクター、Henretta Engineering取り扱い開始!ご予約受付中!

当店で新しいエフェクターブランドの取扱を開始します!

Henretta Engineeringは、アメリカでエフェクターを製作しています。

特に、非常にコンパクトで、表にノブの無い“no-knobber”ラインのモデルは、今までのペダルにはなかった不思議な魅力を備えています。

ただいまご予約受付中!

Henretta Engineering Bluebird Fuzz

Bluebird Fuzzは、シンプルを極めたようなファズです。ギターヴォリュームに高いレスポンスを示すファズペダルで、サステインと倍音を加えて分厚いファズサウンドを作り出します。

内部にVolume調整用のトリムポットがありますが、ファズのゲインは固定。すべてギターヴォリュームでのコントロールに委ねられています。

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Henretta Engineering Pinkman Dirty Boost

Pinkman Dirty Boostは、Boostと付いていますがオーバードライブです。軽いコンプレッションのスムーズなオーバードライブから、ファズライクなサウンドまでを作ることができます。

暖かく、バランスが良い、そしてアタックにバイト感がしっかり加わるペダルです。内部にはVolumeとDriveを調整するトリムポットがあります。

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Henretta Engineering Mr.White Tweak Boost

Pinkman同様Boostと付いていますが、このペダルはブースターです。

これは面白いです。これほど小さいのに、内部には4のDIPスイッチと3つのトリムポットが入っています。

内部スイッチの組み合わせでできることはこのとおり。EQはTrebleとBassのトリムポットを有効にするかを切り替えることもできます。

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Henretta Engineering Emerald Prince Preamp

Emerald Prince Preampは、伝説のテープエコー、EP3 Echoplexのプリアンプ部を元に作られています。もともとEP3はアンプ直前につなぐことが多いため、同様のエコープレックス系のペダルもアンプ直前につなぐことが多いですが、このEmerald Princeは先頭につないでも効果的です。

内部のトリムポットで+3dbまでのブーストができ、またスイッチで音をよりブライトにすることができます。このスイッチはEP3の時代の違いの音を元にしています。

Henretta Engineering Orange Whip Compressor

このコンプレッサーは、名機と言われるDan Armstrong Orange Squeezerを元に作られています。

より現在のステージに対応するため、一部改変を加えています。内部にはBiasとVolume調整用トリムポットがあり、特にBiasはかなり幅広く、通常では使わないレベルまでコンプレッサーを調整できます。

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Henretta Engineering Purple Octopus Octaveup

Purple Octopusは、オクターブ上の音を原音に加えるオクターバーペダルです。

非常に個性的なペダルで、単音ではオクターブ上、和音だとシンセのようなスクエアウェーブな音を作ることができます。

Volumeをコントロールするトリムポットを内蔵。また、フロントピックアップで9〜15Fあたりを弾くと、特にリングモジュレーター的な個性的な音になります。

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Henretta Engineering Green Zapper Auto Filter

Green Zapperは、アタックに対して反応し、バンドパスフィルターを動かす、タッチワウやオートワウ、エンヴェロープフィルターです。フィルターのRangeとSensitivityを調整するトリムポットを内蔵し、特に細かな調整ができます。ファクトリーセッティングではシングルコイル向けになっていますが、ハムバッカーやベースでも、調整して使うことができます。

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Henretta Engineering Crimson Tremolo

Crimson Tremoloは、古くからアンプに搭載された、ヴィンテージトレモロの回路を元に製作し、スタンダードでクラシカルなトレモロサウンドを再現したペダルです。トレモロのかかる深さをコントロールするIntensityと、速さをコントロールするSpeed調整用のトリムポットを搭載し、シンプルながら使いやすいペダルです。

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Henretta Engineering Choad Blaster

Henretta Engineeringが2009年の秋に最初に販売したペダル、Chord Blasterを受け継ぐのがこのペダルです。こちらは“no-knobber”ラインではありません。

このペダルが変わっているのは、赤、黄色、緑それぞれのノブがロー〜ミッド、アッパーミッド、トレブルにそれぞれ割り当てられていて、EQとして機能すると共に、各帯域の歪み方を変えることで、ブースターからオーバードライブ、ディストーション、ファズに至るまで、多彩な歪みを作ることができます。青いノブは音量調整です。

また、内部のトリムポットで、さらにコンプレッションが強く、ファズ的な音にすることもできます。

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全モデル、ただいまご予約受付中!個性的で、少し変わった作りのペダルです。特に“no-knobber”ラインは、筐体サイズが5.0cm×5.0cmと、超コンパクト!

作りも非常に丁寧!いつでもどこでも連れて行けるペダルです!