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2016-12-23

ノブのないあのペダルに新作!空間系も小さくまとめます!Henretta Engineering!Black Hole Chorus・Moody Blue Reverb・Red Brick Delayご予約受付中!

おなじみ、ノブなしで超小型ペダルを作るHenretta Engineeringから新作が出ます!ご予約受付中です!

Henretta Engineering Black Hole Chorusは、ノブのない小型筐体を使用したアナログコーラスペダルです。コーラスだけでなくアナログヴィブラートペダルとして使うこともできます。
トップマウントジャックを採用し、ペダルボードでも場所を取らずにアナログコーラスサウンドを作ることができます。

この小さな筐体の中にBBDチップを使用したアナログリバーブ回路を内蔵。サウンドにきらめきと奥行きを与えます。
1970年代後半に最初のペダルが発売されてから、コーラスエフェクトは定番の空間系エフェクトとして人気です。そのサウンドはうっすらとしたコムフィルタのようなかかりからロータリースピーカーのようなサウンドまで幅広く設定することができます。

Black Hole Chorusの筐体は6.6×7.6cmのサイズで、トップマウントジャックを採用し、省スペースにご使用いただけます。
フットスイッチを踏めばエフェクトのON/OFFを切替えます。エフェクトON時はLEDはインジケータが点灯し、エフェクトOFF時はトゥルーバイパスとなります。

●内部コントロール
Speed:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の中央上部にあるトリムポットです。コーラスエフェクトのスピードをコントロールすることができます。時計回り最大でクラシックなロータリースピーカーサウンドになります。中央付近のセッティングではコーラスらしいモジュレーションエフェクトとなり、さらに反時計回りに回せば軽くかかるコーラスサウンドになります。

Depth:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の右側にあるトリムポットです。コーラスが揺れる深さを調整します。時計回りでより深いモジュレーションを設定できます。

Vibratoスイッチ:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の左側にあるスイッチです。ONポジションがデフォルト設定で、コーラスエフェクトとなります。スイッチをOFFにすればドライシグナルをカットし、ヴィブラートエフェクトとして使うことができます。
※ピッチモジュレートシグナルはユニティゲインよりも少しだけ音量が下がります。これはONモード時に最適なコーラスエフェクトを作るためです。

Bias:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の右下にあるトリムポットです。このトリムポットはメーカーで設定するためのトリムポットのため、調整の必要はありません。

各コントロールの初期設定は、スタンダードなコーラスエフェクトを作るセッティングです。

●スペシフィケーション
構成:Black Hole Chorusは、通常LEDがある方を奥に、フットスイッチが手前に来るように設置します。このとき、インプット、アウトプットは全てトップマウント(ペダルの奥側)に設置されています。上から見た時にインプットジャックは右側に、アウトプットジャックが左側になります。DCインプットジャックはインプット、アウトプットの間にあります。
電源:Black Hole Chorusは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプタで動作します。電池はお使いになれません。Current Drawは15mAです。

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ご予約受付中!

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Henretta Engineering Moody Blue Reverbは、ノブのない小型筐体を使用したデジタルリバーブペダルです。
トップマウントジャックを採用し、ペダルボードでも場所を取らずに上質なリバーブサウンドを作ることができます。

この小さな筐体の中にブリックタイルのデジタルリバーブモジュールを内蔵し、3つの内部トリムポットによって多彩なリバーブサウンドを設定することができます。
ドライシグナルはデジタル化されることのないアナログドライスルー構造です。
3つのトリムポットの設定で、ドライシグナルとウェットシグナル(リバーブエフェクト)をブレンドすることができます。
スラップバックエコーのようなトーンからヴィンテージスプリングリバーブサウンド、そしてフルアップにすれば至福のアンビエントトーンへと変わります。リバーブシグナルはほんの少しだけピッチモジュレーションが混ざり、独創的なサウンドを作ります。アウトプットレベルはユニティゲインを少し超えることができ、ソロブーストのような使い方もできます。

Moody Blue Reverbの筐体は6.6×7.6cmのサイズで、トップマウントジャックを採用し、省スペースにご使用いただけます。
フットスイッチを踏めばエフェクトのON/OFFを切替えます。エフェクトON時はLEDはインジケータが点灯し、エフェクトOFF時はトゥルーバイパスとなります。

●内部トリムポット
Decay Time:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際に左上にあるのがこのトリムポットです。リバーブのディケイタイム(長さ)を調整するもので、時計回りでディケイタイムが長くなります。4時辺りの設定では発振する場合もあります。
ディケイタイムを短く設定するとプリディレイが短く、音の分散が少ないリバーブサウンドになります。長く設定するとスムースな減衰が得られるサウンドになります。

Effect Volume:回路の中央にあるトリムポットです。このトリムポットではリバーブエフェクトの音量(Wet Mix)を調整します。多くのアンプに搭載されているReverbノブのようにリバーブエフェクトの強さをコントロールできます。

Dry Volume:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際に右側にあるトリムポットです。このトリムポットではドライシグナルの音量を調整します。ドライシグナルの音量を下げればリバーブサウンドが強調されます。4時付近でユニティゲインとなり、さらに上げればブーストも可能です。

各コントロールは初期設定でユニティゲインに設定され、マイルドなアンプライクリバーブサウンドが得られます。

●スペシフィケーション
構成:Moody Blue Reverbは、通常LEDがある方を奥に、フットスイッチが手前に来るように設置します。このとき、インプット、アウトプットは全てトップマウント(ペダルの奥側)に設置されています。上から見た時にインプットジャックは右側に、アウトプットジャックが左側になります。DCインプットジャックはインプット、アウトプットの間にあります。
電源:Moody Blue Reverbは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプタで動作します。電池はお使いになれません。Current Drawは65mAです。

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Henretta Engineering Red Brick Delayは、ノブのない小型筐体を使用した450msまでのデジタルディレイペダルです。
5.0cm×5.0cmの小型筐体、ペダルボードでも場所を取らずにディレイエフェクトをかけることができます。ノブではなく内部トリムポットでエフェクトパラメータを設定するため、一度設定したセッティングを変えず、いつでも同じセッティングでディレイを使えます。

この小さな筐体の中にはPT2399ディレイチップを使用したディレイエフェクトを内蔵。ドライシグナルは一切デジタルに変換されることのないアナログドライスルー構造で、そこにデジタルディレイサウンドがミックスされます。

フットスイッチを踏めばエフェクトのON/OFFを切替えます。エフェクトON時はLEDはインジケータが点灯し、エフェクトOFF時はトゥルーバイパスとなります。

●内部コントロール
Time:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の左上にあるトリムポットです。反時計回り最小では数ミリ秒、時計回り最大設定では450msまでのディレイタイムを設定できます。

Repeats:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の右上にあるトリムポットです。ディレイエフェクトのリピート回数を設定するもので、反時計回り最小設定では1回となり、時計回りにまわしていくとリピート回数が増えていきます。Toneトリムポットの設定によっては、早い段階から発振をさせることもできます。

Tone:中央付近にあるトリムポットです。時計回りに回すことで中域〜高域がブーストされます。

Level:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の右下にあるトリムポットです。このポットはシンプルにディレイエフェクトの音量を調整します。ドライシグナルには影響しません。

各コントロールの初期設定は、スタンダードなスラップバックエコートーンに設定されていますが、各コントロールの組み合わせにより、多彩なディレイサウンドを作ることができます。

●サンプルセッティング

●スペシフィケーション
構成:Red Brick Delayは、通常LEDがある方を奥に、フットスイッチが手前に来るように設置します。このとき、インプットジャックは右側に、アウトプットジャックが左側になります。DCインプットジャックは左側になります。
電源:Red Brick Delayは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプタで動作します。電池はお使いになれません。Current Drawは30mAです。

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2013-11-08

話題の超小型ペダル!Henretta Engineeringが全品ポイント10倍!

超小型!ノブのない謎のペダルと、オーバードライブ、ディストーション、ブースターやファズの領域にまで音を作れるペダルで話題のHenretta Engineeringのペダルが、期間限定でポイント10倍です!

ブログでしか告知いたしませんので、こちらを見た方は是非!

超小型ペダル、Henrettaの“no-knobber”ライン。ピックとくらべてもこのサイズです!

Henretta Engineering Bluebird Fuzz

Bluebird Fuzzは、シンプルを極めたようなファズです。ギターヴォリュームに高いレスポンスを示すファズペダルで、サステインと倍音を加えて分厚いファズサウンドを作り出します。

内部にVolume調整用のトリムポットがありますが、ファズのゲインは固定。すべてギターヴォリュームでのコントロールに委ねられています。

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Henretta Engineering Pinkman Dirty Boost

Pinkman Dirty Boostは、Boostと付いていますがオーバードライブです。軽いコンプレッションのスムーズなオーバードライブから、ファズライクなサウンドまでを作ることができます。

暖かく、バランスが良い、そしてアタックにバイト感がしっかり加わるペダルです。内部にはVolumeとDriveを調整するトリムポットがあります。

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Henretta Engineering Mr.White Tweak Boost

Pinkman同様Boostと付いていますが、このペダルはブースターです。

これは面白いです。これほど小さいのに、内部には4のDIPスイッチと3つのトリムポットが入っています。

内部スイッチの組み合わせでできることはこのとおり。EQはTrebleとBassのトリムポットを有効にするかを切り替えることもできます。

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Henretta Engineering Emerald Prince Preamp

Emerald Prince Preampは、伝説のテープエコー、EP3 Echoplexのプリアンプ部を元に作られています。もともとEP3はアンプ直前につなぐことが多いため、同様のエコープレックス系のペダルもアンプ直前につなぐことが多いですが、このEmerald Princeは先頭につないでも効果的です。

内部のトリムポットで+3dbまでのブーストができ、またスイッチで音をよりブライトにすることができます。このスイッチはEP3の時代の違いの音を元にしています。

Henretta Engineering Orange Whip Compressor

このコンプレッサーは、名機と言われるDan Armstrong Orange Squeezerを元に作られています。

より現在のステージに対応するため、一部改変を加えています。内部にはBiasとVolume調整用トリムポットがあり、特にBiasはかなり幅広く、通常では使わないレベルまでコンプレッサーを調整できます。

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Henretta Engineering Purple Octopus Octaveup

Purple Octopusは、オクターブ上の音を原音に加えるオクターバーペダルです。

非常に個性的なペダルで、単音ではオクターブ上、和音だとシンセのようなスクエアウェーブな音を作ることができます。

Volumeをコントロールするトリムポットを内蔵。また、フロントピックアップで9〜15Fあたりを弾くと、特にリングモジュレーター的な個性的な音になります。

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Henretta Engineering Green Zapper Auto Filter

Green Zapperは、アタックに対して反応し、バンドパスフィルターを動かす、タッチワウやオートワウ、エンヴェロープフィルターです。フィルターのRangeとSensitivityを調整するトリムポットを内蔵し、特に細かな調整ができます。ファクトリーセッティングではシングルコイル向けになっていますが、ハムバッカーやベースでも、調整して使うことができます。

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Henretta Engineering Crimson Tremolo

Crimson Tremoloは、古くからアンプに搭載された、ヴィンテージトレモロの回路を元に製作し、スタンダードでクラシカルなトレモロサウンドを再現したペダルです。トレモロのかかる深さをコントロールするIntensityと、速さをコントロールするSpeed調整用のトリムポットを搭載し、シンプルながら使いやすいペダルです。

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Henretta Engineering Choad Blaster

Henretta Engineeringが2009年の秋に最初に販売したペダル、Chord Blasterを受け継ぐのがこのペダルです。こちらは“no-knobber”ラインではありません。

このペダルが変わっているのは、赤、黄色、緑それぞれのノブがロー〜ミッド、アッパーミッド、トレブルにそれぞれ割り当てられていて、EQとして機能すると共に、各帯域の歪み方を変えることで、ブースターからオーバードライブ、ディストーション、ファズに至るまで、多彩な歪みを作ることができます。青いノブは音量調整です。

また、内部のトリムポットで、さらにコンプレッションが強く、ファズ的な音にすることもできます。

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これらが全部ポイント10倍!そして全モデル即納可能!期間は11/15 19:59までです!

2013-09-26

ノブのない斬新なHenretta Engineeringペダル、予想以上の大反響でした!

ペダル本体表面に一切のノブが無く、小さな筐体にフットスイッチが付いているだけ。しかし中身は本格的で、内部のトリムポットを使って音を調整できるHenretta Engineeringの“no-knobber”ライン。

斬新な発想で作られており、とても面白いペダルだとは思っておりましたし、だからこそ取扱を開始したのですが、これほど大反響をいただけるとは、まったく思っていませんでした。


“no-knobber”ラインのペダルは、8種類。予想外の反響で予約段階で売り切れとなってしまったものも多かったのですが、このたび最初の入荷がありました!一部モデルは即納可能、売り切れのモデルについても次回入荷分のご予約受付中となっております。

そして、実はプロギタリストさんからの反響もとても大きいんです。なぜでしょうか。

小さな筐体でノブが無いこと。小さければ電池が使えませんし、ノブがなければその場ですぐにセッティングの変更ができません。一見、デメリットが多いようにも思えます。

小さければ場所をとりませんし、ノブが表に出ていないのでセッティングがライブ中に代わってしまうことがありません。

このように同じ要素でもメリット、デメリットなどそれぞれあると思います。

ここで1つ、“no-knobber”ラインだからこそできることをお見せします。

これは何の変哲も無いFender Stratocasterのギグバッグです。メキシコ製Fenderストラトキャスターに付属しています。

ギグバッグですから、もちろんギターが入っています。

そして、ギグバッグのポケット。ギターに最初から付属するものですから、特別に大きなポケットではありませんが、この中に入っているものを出してみましょう。

これだけのものが入っていました。

お分かりいただけますでしょうか。

つまり、ギグバッグ1つで、ギターやストラップを含め、エフェクター8台、電源、ケーブル、さらにチューナーまで、全てをまかなうシステムを持ち運べてしまうのです!

さすがにこれだけ入れるとギグバッグのポケットはパンパンになり、少し重たくはなりますが、それでもきちんとジップを閉じることもできるのです。

ギグバッグだけを背負って、「今日はエフェクターを8台持ってきた」と言っても信じてもらえないかもしれません。

でも、実際にできることなんです!


次は、コンパクトエフェクターを8台に、スイッチャーを使ったシステムを考えてみましょう。

スイッチャーとコンパクトエフェクター8台。非常に大規模なシステムが必要そうです。エフェクトボードは少なくとも、Pedaltrain 2くらいは必要でしょう。

Pedaltrain 2は、フレームサイズが609.6mm×317.5mmです。大型ではないですが、中型より少し大きいエフェクターボードと同じくらいです。エフェクター8つを使ったシステムを組むと、普通はこうなります。

非常にコンパクトで多機能なMoen GEC8 JRを使っても、ペダルボード全体を使わなければ難しいです。

ところが、“no-knobber”ラインとIguana Tail Loop2 / Xenagama tail Loop2を使えば、完全に一回り小さいボードにそのシステムが入ってしまいます。

ノブが表に出ていないので故障の可能性も少なくなりますし、小さいことのメリットがどれほど大きいかということが伝わればと思います。

そんなHenrettaペダルですが、1つだけご注意があります。

このペダルで音つくりの際に必要な内部トリムポットの操作です。多くの場合は大丈夫ですが、トリムポットはあまり力を入れすぎたりすると壊れてしまうことがあります。

調整の際には、このような精密ドライバー、または100均ショップで売っているような、あまり力の入らない小さなドライバーをお使いいただければ微調整もしやすいです。

ただいまHenrettaペダル全モデル、ご注文可能!

ハンドメイドモデルのため、大量に入荷することはむずかしいです。次回入荷分も、余裕のある数とは言えませんので、どうぞお早めに!

2013-09-13

ノブのない不思議なエフェクター、Henretta Engineering取り扱い開始!ご予約受付中!

当店で新しいエフェクターブランドの取扱を開始します!

Henretta Engineeringは、アメリカでエフェクターを製作しています。

特に、非常にコンパクトで、表にノブの無い“no-knobber”ラインのモデルは、今までのペダルにはなかった不思議な魅力を備えています。

ただいまご予約受付中!

Henretta Engineering Bluebird Fuzz

Bluebird Fuzzは、シンプルを極めたようなファズです。ギターヴォリュームに高いレスポンスを示すファズペダルで、サステインと倍音を加えて分厚いファズサウンドを作り出します。

内部にVolume調整用のトリムポットがありますが、ファズのゲインは固定。すべてギターヴォリュームでのコントロールに委ねられています。

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Henretta Engineering Pinkman Dirty Boost

Pinkman Dirty Boostは、Boostと付いていますがオーバードライブです。軽いコンプレッションのスムーズなオーバードライブから、ファズライクなサウンドまでを作ることができます。

暖かく、バランスが良い、そしてアタックにバイト感がしっかり加わるペダルです。内部にはVolumeとDriveを調整するトリムポットがあります。

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Henretta Engineering Mr.White Tweak Boost

Pinkman同様Boostと付いていますが、このペダルはブースターです。

これは面白いです。これほど小さいのに、内部には4のDIPスイッチと3つのトリムポットが入っています。

内部スイッチの組み合わせでできることはこのとおり。EQはTrebleとBassのトリムポットを有効にするかを切り替えることもできます。

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Henretta Engineering Emerald Prince Preamp

Emerald Prince Preampは、伝説のテープエコー、EP3 Echoplexのプリアンプ部を元に作られています。もともとEP3はアンプ直前につなぐことが多いため、同様のエコープレックス系のペダルもアンプ直前につなぐことが多いですが、このEmerald Princeは先頭につないでも効果的です。

内部のトリムポットで+3dbまでのブーストができ、またスイッチで音をよりブライトにすることができます。このスイッチはEP3の時代の違いの音を元にしています。

Henretta Engineering Orange Whip Compressor

このコンプレッサーは、名機と言われるDan Armstrong Orange Squeezerを元に作られています。

より現在のステージに対応するため、一部改変を加えています。内部にはBiasとVolume調整用トリムポットがあり、特にBiasはかなり幅広く、通常では使わないレベルまでコンプレッサーを調整できます。

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Henretta Engineering Purple Octopus Octaveup

Purple Octopusは、オクターブ上の音を原音に加えるオクターバーペダルです。

非常に個性的なペダルで、単音ではオクターブ上、和音だとシンセのようなスクエアウェーブな音を作ることができます。

Volumeをコントロールするトリムポットを内蔵。また、フロントピックアップで9〜15Fあたりを弾くと、特にリングモジュレーター的な個性的な音になります。

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Henretta Engineering Green Zapper Auto Filter

Green Zapperは、アタックに対して反応し、バンドパスフィルターを動かす、タッチワウやオートワウ、エンヴェロープフィルターです。フィルターのRangeとSensitivityを調整するトリムポットを内蔵し、特に細かな調整ができます。ファクトリーセッティングではシングルコイル向けになっていますが、ハムバッカーやベースでも、調整して使うことができます。

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Henretta Engineering Crimson Tremolo

Crimson Tremoloは、古くからアンプに搭載された、ヴィンテージトレモロの回路を元に製作し、スタンダードでクラシカルなトレモロサウンドを再現したペダルです。トレモロのかかる深さをコントロールするIntensityと、速さをコントロールするSpeed調整用のトリムポットを搭載し、シンプルながら使いやすいペダルです。

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Henretta Engineering Choad Blaster

Henretta Engineeringが2009年の秋に最初に販売したペダル、Chord Blasterを受け継ぐのがこのペダルです。こちらは“no-knobber”ラインではありません。

このペダルが変わっているのは、赤、黄色、緑それぞれのノブがロー〜ミッド、アッパーミッド、トレブルにそれぞれ割り当てられていて、EQとして機能すると共に、各帯域の歪み方を変えることで、ブースターからオーバードライブ、ディストーション、ファズに至るまで、多彩な歪みを作ることができます。青いノブは音量調整です。

また、内部のトリムポットで、さらにコンプレッションが強く、ファズ的な音にすることもできます。

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全モデル、ただいまご予約受付中!個性的で、少し変わった作りのペダルです。特に“no-knobber”ラインは、筐体サイズが5.0cm×5.0cmと、超コンパクト!

作りも非常に丁寧!いつでもどこでも連れて行けるペダルです!