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2016-06-20

世界初、タップテンポモジュレーションリバーブペダルをさらに進化しました!Hungry Robot Pedals Starlite V2間もなく入荷です!

幻想的で、異世界なサウンドをつくる、モジュレーションリバーブペダル。そのモジュレーションをタップテンポで制御し、さらなる表現力を手にするペダルです。まさに類を見ないタップテンポ対応モジュレーションリバーブ。

Hungry Robot Pedals Starlite V2は、世界初のタップテンポ対応モジュレーションリバーブStarliteに、多くのフィードバックを反映しアップデートを行ったペダルです。幻想的で効果的な、新しいモジュレーションエフェクトの世界が広がります。

Starliteは、Hangry Robotの人気リバーブペダル、Stargazerリバーブのバリエーションです。Stargazerの既存のリバーブタイプに縛られること無く、オーガニックで音楽的、レコーディングでも馴染むリバーブサウンドにモジュレーションを追加し、異次元の空間に響く幻想的な音色を作ります。

Starliteは、Stargazerの幻想的な音色をさらに拡大し、回路の限界までのセッティングとなっています。より空間的で自己発振させることも可能です。そして、Starliteならではのモジュレーションが、異世界の空間を作り出します。

タップテンポコントロールでモジュレーションスピードを切替えることができるので、楽曲やリズムに同期したモジュレーションスピードを即座に設定することができます。

Starliteはスタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

●コントロール
・Mix:リバーブエフェクトとクリーンシグナルのバランスをコントロールします。
・Decay:リバーブの長さ、かかりの強さをコントロールします。高く設定すれば発振させることができます。
・Modulation:リバーブに加わるモジュレーションの強さを調整します。最小に設定すればモジュレーションをかけないこともできます。
・ノブ:LFOのランプアップ/ランプダウンの比率を調整します。反時計回りではランプアップが遅く、ランプダウンが早く、時計回りでランプアップが早く、ランプダウンが遅くなります。LFOの動作は点滅するLEDが表示します。

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旧モデルの動画ですが、サウンドクオリティは変わらず、さらに音を作り込めるようになっています。

間もなく入荷!

Amazonでも販売中!>

2016-06-16

幻想的で美しい“リバーブパッド”を実現するディレイ/リバーブ!Hungry Robot Pedals Wash、ご予約受付中!

Hungry Robot Pedalsから全く新しい空間系ペダルが発売!間もなく入荷します!

Hungry Robot Pedals Washは、ディレイの世界に降り立った、待望の新章です。通常はリバーブとディレイペダルを数台重ねなければ作ることの出来なかった表現を作ります。独特の“ウォッシュ回路”が、孤高のWashというペダルを形成します。

Washはアナログライクなタップテンポディレイをベースとしています。このディレイは、1000ms以上のディレイタイムを設定できます。Washは単体のディレイペダルとして使うことも、“ウォッシュ回路”を組み合わせて使うこともできます。

ウォッシュ回路は、右側のフットスイッチでON/OFFできます。これこそ、Wash最大の特徴です。ウォッシュ回路はシグナルにリバーブを加え、複雑な内部フィードバックループを通します。マルチヘッドのディスクエコーや“リップルエフェクト”を作ることができます。さらに、リバーブとディレイを直列に接続することで美しい“ウォッシュ”サウンドも得られます。複数の空間系ペダルを接続すると音の解像度が濁ってしまうことがありますが、Washはオリジナルシグナルの解像度を維持しながらこれらの効果を作ります。

Rippleノブは、リップルエフェクトのコントロールを行います。これはディレイがゆっくりとリバーブに変わるようなエフェクトです。

Resonanceノブはウォッシュのレゾナンスを微調整します。

中央のThe Washノブはウォッシュのミックス/レベルコントロールです。

●コントロール
D.Level:ディレイ回路のコントロールです。ディレイレベルを調整します。
D.Feedback:ディレイ回路のコントロールです。ディレイのフィードバックを調整します。
The Wash:ウォッシュ回路のコントロールです。ウォッシュ回路全体のレベル、バランスをコントロールします。
Ripple:ウォッシュ回路のコントロールです。リップルエフェクトでの乱反射をコントロールします。
Resonance:ウォッシュ回路のコントロールです。ウォッシュエフェクトの長さをコントロールします。
左側のフットスイッチ:エフェクトのON/OFFを切替えます。
中央のフットスイッチ:タップテンポスイッチです。
右側のフットスイッチ:ウォッシュ回路を起動/無効を切替えます。エフェクトON時にのみ有効で、ウォッシュ回路だけを個別に使うことはできません。

●使い方のヒント

Washは、“アンビエントパッド”を作るのに最適なペダルです。ギターシグナルの背後に自然に横たわる幻想的な空間。ディレイサイドはストレートで扱いやすいものです。

ウォッシュ回路では、Rippleノブはディレイリピートをリバーブライクに変更します。このノブを下げると“ディレイ的”な音になります。そして上げればアンビエントなトーンへと変わります。

Resonanceノブはウォッシュエフェクトがミックスの中でどれだけ長く残るかを設定します。このノブは、やり過ぎると発振します。高く設定すれば良いというものでもありません。D.Feedbackノブ、Rippileノブと合わせ、良い所を見つけて設定します。

The Washノブはウォッシュエフェクトの全体の音量を調整します。Resonanceノブと同様、高くすれば良いものではなく、それぞれの求める音に合わせて設定します。最大にするとドライシグナルと同等の音量にまで設定できます。

タップテンポモジュールは2タップでタイムを設定しますが、4〜5回程度はタップすることで安定したテンポ設定が行えます。このモジュールは、実際にタップされてから1秒後にディレイタイムを設定します。

※駆動にはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターをご使用下さい。電池はご使用になれません。

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ご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2015-11-30

ミッドレンジを可変して強力なトーンシェイピングを行うブースター!Hungry Robot Pedals The Midnight Sun!かわいいデザインも魅力!

超強力でかわいいブースターが間もなく入荷!ただいまご予約受付中です!

Hungry Robot Pedals The Midnight Sunは、よくあるクリーンブーストペダルとは違った、ダイナミックなトーンシェイピングを実現するブーストペダルです。パラメトリックミッドノッチフィルタで、様々なサウンドを作ります。

多くのブーストペダルは似通った構造です。シンプルなシングルステージの増幅段で、コンポーネンツも少なく作られています。The Midnight Sunは画一的なブーストペダルとは全く違ったブースターです。

The Midnight Sunは2つのゲインステージで構成され、このペダルのために設計されたトーンスタックがあります。このトーンスタックは独特で重要なミッドノッチで、音色を自在に操ることができます。

多くのアンプにもMidコントロールがありますが、そのほとんどはミッドノッチと言えるほどのコントロールではありません。

ノッチフィルタという言葉自体、ギタリストにとっては馴染みが薄いかもしれませんが、特にミッドノッチをかけたギタートーンはブルースに最適なのです。ギターペダルでは“Contour”という表記がなされることもあります。

ノッチフィルタとは、バンドストップフィルタとも呼ばれ、設定した帯域だけをカットします。ワウペダルなどは限定した帯域だけを通すバンドパスフィルタですが、その逆のような働きをします。

The Midnight SunのTONEノブは通常のトーンノブとは違い、パラメトリックイコライザーのように機能します。TONEでミッドノッチの中心周波数を設定します。そしてMIDSトグルがノッチフィルタの深さを調整します。レフトポジションでは強いハイミッドが特徴の、“金属的な響き”を作る強いノッチフィルタで、ライトポジションではローミッドが強くなり、“木の温かみを感じられる”、弱いノッチフィルタとなります。

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ただいまご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2015-11-29

ブースターからパワーチューブの激しい歪み、さらにディストーションまで!プリアンプ的にも使えるHungry Robot Pedals Hungry Robot hg+lg、ご予約受付中!

超ヴァーサタイルで使えるペダルが出ました!

いろいろな音を出せる歪みペダルは数あれど、コンパクトサイズでここまでの広さを持ったモデルはほとんど無いのではないでしょうか。

Hungry Robot Pedals Hungry Robot hg+lgは、様々なパワーアンプの歪みを作るHungry Robotと、そのハイゲインバージョンをコンパクトな筐体に収めた驚異的なオーバードライブペダルです。

ローゲインとハイゲインバージョンはそれぞれ独立して使うこともでき、同時に使うこともできます。

●Hungry Robot(ローゲイン)

Hungry Robotは、Hungry Robot Pedalsを代表するエフェクターです。

自分だけのユニークなトーンを探すプレイヤーのためのローゲインオーバードライブペダルで、リッチなハーモニクス、キャラクター、タッチレスポンスなドライブトーンを作ります。

3つのトランジスタを使用し、圧巻のピッキングダイナミクスを実現。Opampデザインのペダルとは次元の違うレスポンスをキャプチャします。トーンそのものにはほとんどカラーを付けませんが、アンプライクな"ブレイクアップ"を付加します。

シンプルな3ノブのオーバードライブペダルですが、内部に6つのDipスイッチを備え、クリッピングオプションやブライト、ゲインコントロールを切替えることができます。これにより6L6、EL84、ツイードトーン、6V6〜スプロトーンなど、様々なパワーチューブやアンプの持つ歪みを体現します。

●コントロール

・Gain:歪みやブーストの強さをコントロールします。

・Volume:音量をコントロールします。

・Tone:高域を中心に音色をコントロールします。

●Dipスイッチ

・スイッチ1:クリッピングダイオード(Red LED)

・スイッチ2:クリッピングダイオード(1N914)

・スイッチ3:クリッピングダイオード(BAT41)

・スイッチ4:ブライトスイッチ(プリトーンスタック)

・スイッチ5:ゲインコントロール(Hi/Lo)

・スイッチ6:ブライトスイッチ(ポストトーンスタック)

●Hungry Robot High Gain(ハイゲイン)

Hungry Robot Pedals Hungry Robot High Gainは、様々なパワーチューブの歪みを作ったり、クリーンでトランスペアレントな歪みを作る人気のローゲインドライブ、Hungry Robotの回路を限界までプッシュしたハイゲインバージョンです。

通常のHungry Robotとは全く違う世界の音が鳴ります。圧倒的な飽和感で、ローゲインアンプライクペダルの対極を行くドライブペダルです。

多くのハイゲインオーバードライブで起こりうる問題といえば、ローエンドがたるんで濁ってしまうということです。しかし、Hungry Robot High Gainのトーンスタックはローエンドをタイトに、そしてミッドとトレブルを精彩に、くっきりと出力します。

さらに、Hungry Robot High Gainには、オリジナルHungry Robotと同様、内部に6つのディップスイッチを備え、様々なプレイスタイル、サウンドにフィットする多彩な設定が可能です。

●コントロール

・Gain:歪みやブーストの強さをコントロールします。

・Volume:音量をコントロールします。

・Tone:高域を中心に音色をコントロールします。

●Dipスイッチ

・スイッチ1:More Gain

・スイッチ2:Bass Boost

・スイッチ3:Stacked Op-Amp

・スイッチ4:Gating

・スイッチ5:1N914 (Clipping)

・スイッチ6:Treble Boost

スイッチ1はオーバードライブをドラスティックに変貌させるゲインレンジの切替えを行います。

スイッチ2とスイッチ6はベースブースト、トレブルブーストです。ギターやアンプの特性に合わせて音色を調整します。例えばテレキャスターで音が細いと感じたらベースブーストをONにしてみてください。

スイッチ3はスムースでよりコンプレッションの強い音へと切替えることができます。

スイッチ4はユニークなスイッチで、音色にゲートを掛け、軽くザラついたような音色を作るためのものです。特に高出力ピックアップと組み合わせると効果的です。

スイッチ5はクリッピングのON/OFFです。

●使い方のヒント

Hungry Robot hg+lgのコントロールノブは、あえて調整範囲を狭め、細かな音色調整を実現しています。

ステージ上でノブを長いことコントロールする必要をなくすためであり、基本的な音色は内部のDIPスイッチで作っておき、あとはステージのアンプや環境に合わせて音色を調整するためです。

内部DIPスイッチを積極的にご活用いただくことで、Hungry Robot hg+lgの持つ高いポテンシャルを最大限に発揮できます。

特にローゲイン側はアンプサウンドに少しのエッジやゲインを加えるゲインブーストとして、ハイゲイン側はトーンのカラーを強く変えたり、音をより太く、厚くする際に最適です。

Hungry Robot hg+lgはスタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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ただいまご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2015-08-28

世界初、タップテンポ設定できるモジュレーションリバーブペダル!Hungry Robot Pedals Starlite即納可能!

新ブランド取扱開始!

可愛らしいデザインの新ブランド、Hungry Robot Pedalsのモジュレーションリバーブペダルです!

Hungry Robot Pedals Starliteは、世界初のタップテンポ対応モジュレーションリバーブです。幻想的で効果的な、新しいモジュレーションエフェクトの世界が広がります。

Starliteは、Hangry Robotの人気リバーブペダル、Stargazerリバーブのバリエーションです。Stargazerの既存のリバーブタイプに縛られること無く、オーガニックで音楽的、レコーディングでも馴染むリバーブサウンドにモジュレーションを追加し、異次元の空間に響く幻想的な音色を作ります。

Starliteは、Stargazerの幻想的な音色をさらに拡大し、回路の限界までのセッティングとなっています。より空間的で自己発振させることも可能です。そして、Starliteならではのモジュレーションが、異世界の空間を作り出します。

タップテンポコントロールでモジュレーションスピードを切替えることができるので、楽曲やリズムに同期したモジュレーションスピードを即座に設定することができます。さらに外部タップテンポ端子を搭載し、テンポのリモートにも対応。他のペダルやデバイスとテンポを同期させることができます。

Starliteはスタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

●コントロール

・Mix:リバーブエフェクトとクリーンシグナルのバランスをコントロールします。

・Decay:リバーブの長さ、かかりの強さをコントロールします。高く設定すれば発振させることができます。

・Modulation:リバーブに加わるモジュレーションの強さを調整します。最小に設定すればモジュレーションをかけないこともできます。

●内部トリムポット

トップトリムポットはDECAYノブの可変幅を調整します。

※外部タップテンポ端子は3.5mmミニジャックです。必要であればコンバーターなどをお使いください。ノーマリーオープンのモメンタリースイッチ(アンラッチスイッチ)でコントロールすることができます。

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ただいま即納可能!

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