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2017-02-04

モダンマーシャルサウンドを手軽に作るディストーション!80sな風合い感じるディストーションならJHS Pedals Angry Charlie V3!

エフェクターに正解はない。本当にそう思います。

昨日のブログで、手軽なディストーションとは違うプレキシなオーバードライブ、Animals Pedal Major Overdriveをご案内させていただきました。

では、今日は逆に、まさにロックなディストーションペダルをご案内しましょう。こちらも素晴らしいんです。

JHS Pedals Angry Charlie V3は、昨今流行りのAIABペダルというよりも、もっとクラシックなマーシャル系ディストーションと言う方が正しいペダルです。

もちろんかつてのディストーションペダルのように、ゲインを下げようがギターのボリュームを触ろうが、下手をすればピックアップを選択しようが同じ歪みしか出せない、というようなペダルではありません。そこはJHSです。当然のようにギターのボリュームを下げればゲインを変えてクリーンへと戻せますし、サウンドには常にJCM以降のマーシャルっぽい、じわっとした倍音のまとわりつく感じがあって、流石です。

そんなほぼAIABなペダルですが、このペダルの奥底にはやはりディストーションの血が流れています。

ペダルのベースとなったのはかつて一世を風靡した伝説のディストーション、Marshall Guv'nor。それが発展に発展を重ねてこうなるというのもJHSの凄さですが、その根底にある血脈が、このペダルの音に独特のディストーションらしさを与えています。

どこかに見え隠れする無機質さがメタリックな風合いを作り出すので、アンプらしい音でありながら勢いのあるディストーションペダルらしい音を作ることができるのです。

新たに追加されたマーシャルスタックを元にする3バンドEQの使い勝手もアンプらしい操作感を実現しています。それなのに、以前のバージョンよりも強く、血統の奥にあるガバナーの香りが感じられるのです。

今の時代の本気が作ったマーシャルディストーション。何も考えずにロックできるペダルです。

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2017-02-01

どこでもいつでも使えるトランスペアレントドライブ!JHS Pedals Morning Glory V4が人気の秘密!

トランスペアレントドライブという言葉、聞いたことがありますか?

トランスペアレントとは「透明」という意味で、ギターやアンプの持つ音色を大きく変えることなく、そのまま歪みを加えるオーバードライブをトランスペアレントドライブといいます。クリーンブースターが音量を上げるものだとすれば、トランスペアレントドライブはそこに歪みもプラスするものです。

ギター、アンプ本来の音色特性は変えたくない、でも歪みが足りない。音量が足りない。そんな時に使えるのはもちろん、ほぼ常時ONにするドライブペダルとしても優秀なのが、トランスペアレントドライブです。

JHS Pedals Morning Glory V4は、そんなトランスペアレントドライブの中でも特に高い人気です。何故でしょうか。

Morning Gloryとはアサガオのことで、この独特でお洒落なアートワークも、おそらくアサガオをイメージしたものでしょう。この美しいエフェクターは、本当によく考えて作られたトランスペアレントドライブなのです。

通常、トランスペアレントなオーバードライブは、少し使いにくいところがあるものです。上級者向けというか、ギターとアンプでしっかり音が作れるのはもちろん、プレイもきちんとしていないとそれが如実に表に出てしまうからです。

ところが、Morning Gloryは明らかにトランスペアレントな美しい音色であるにもかかわらず、使っていて使いにくさを感じないのです。

その秘密は、音そのものにあります。とにかくバランスが良いだけでなく、きっちりと歪みます。自宅の小さなアンプでもフルアップなドライブサウンドを味わうことができますし、大きなアンプならその迫力をさらにさらに増幅して音を前へと押し出します。

ゲインを最大にすれば、ギターやアンプによっては少しジリっとした質感になります。つまり、コントロール幅が“使える音”の隅から隅までをフォローしているわけです。また、この少しジリっとした音も、まるで古い小型コンボアンプのような特性を付けるという使い方をすることもできます。

多くのトランスペアレントなオーバードライブは、強力なイコライザーが付いていることはありますが、存外、作ることの出来る歪みは多くありません。それは元の音を加工しないことを前提としているためですが、Morning Gloryは歪みの幅も広いのです。ほぼクリーンブースターのような音から始まって、徐々に透明なドライブトーンへ、そこを超えればつぎはクラシックオーバードライブ、そして“チャンプ”系のジリっとした歪みまでをカバー。

それを叶えるのが、GainスイッチとHi-Cutスイッチです。

Gainスイッチは赤い端子を使って外部スイッチでも切替可能。グリーンチャンネルとドライブチャンネルのように使えば、Morning Glory自体をプリアンプペダル的に操作できます。

そしてHi-Cutスイッチ。ゲインを上げるとジリジリした質感が味わえますが、ギターなどによりジリっとした質感が強すぎると感じる時は、これでハイカットをすれば、より暖かでバランスの良いトーンになります。例えばシングルコイルとモダンフェンダーなどに繋ぐなら、ハイカットは必要かもしれません。

本当の意味で“アンプを選ばない”、それなのにアンプサウンドを重視する“トランスペアレントドライブ”なのです。

どんなアンプでも同じ音が出るのではなく、どんなアンプでもそのポテンシャルを発揮しきることができる。Morning Gloryが支持され続ける秘密は、その扱いやすさなのです。

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2017-01-27

初期ZEPサウンド、クラシックトーン……小型チューブコンボアンプの旨味を凝縮!やっぱりすごい、JHS Pedals SuperBolt V2!即納可能です!

発売以来、そのサウンドの素晴らしさから圧倒的な人気のJHS Pedals SuperBolt

このペダルは、かつてジミー・ペイジがZeppelinのレコーディングで使用したというSupro thunderboltの音を元にしたペダルです。でも、本物のThunderboltの音を知らなくても、このペダルの素晴らしさはお分かりいただけると思います。

Volume、Tone、Gainの3つのコントロールノブ。Gainは1ボリュームアンプのボリュームコントロールのように動きます。ただただ歪みを“追加”するのではなく、徐々に膨らんでついに溢れ出るような、真空管アンプならではのドライブを生み出します。そしてVolumeコントロールノブはマスターボリューム。全体の音量を決めます。

最後にToneコントロール。これも普通のエフェクターのトーンとは違います。フルアップでも痛くない、フルダウンでもこもりすぎない。端から端まで使って音を作ることのできるコントロールです。本物のアンプのコントロールのように操作できます。

そしてスペシャル機能。Gainスイッチです。これはかつてのアンプの2つのインプットを切り替えるように、音の歪み方を変えることができます。クランチチャンネルとドライブチャンネルのように、クリーン〜ミッドゲインまでのチャンネルとローゲイン〜フルゲインまでの音を選ぶことができます。

肝心のサウンドも圧巻。まずレスポンスが高いので、音の歪みは手元のVolumeノブで自由自在。ピッキングでも簡単に表現できます。

クリーン〜ローゲインなトーンでは、コンボアンプのスピーカーが少しジリっとするようなあの感じが出ています。特にローのバランスが絶妙で、古い時代のロックサウンドそのままのトーン。そして歪みを強くすると、そのまま音が泡立っていくような、ロックなディストーションサウンドへと繋がっていきます。

クラシックロックやUKなロックサウンドが欲しいならこのペダルは間違いないですね。一度は体験していただきたいです。

REMOTE GAIN端子にフットスイッチを繋げば、アンプのチャンネルを切り替えるようにゲインを即座に変更することもできます。

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2017-01-15

簡単にマフを極める。JHS Pedals Muffulettaが入荷しています!

ビッグマフ系ペダルの完成形の1つ。そう言ってもおかしくないクオリティです。巨大な筐体も不要。コンパクトな中に5つのビッグマフが入っています!

JHS Pedals Muffulettaは、歴史的な数々のビッグマフと、さらにJHS Pedalsスペシャルなビッグマフサウンドを1台で味わえるファズ/ディストーションです。

1967年、マイク・マシューズとボブ・マイヤーがエレキギターのための“サステイナー”エフェクトの回路実験を始めました。これが伝説の始まりです。1969年初期にその回路は完成し、ギターエフェクトの歴史に於いて最も崇拝され、コレクションされ、伝説とされているペダルが誕生しました。
それから50年の間、このペダルは30種類を超えるバリエーションが製作されています。ビッグマフと名付けられたそのペダルは多くの音色を築き上げ、時代と音を開拓する先駆者となったのです。
Muffulettaは、偉大で歴史的に重要な伝説のエフェクトへのトリビュートです。伝説の回路が作ってきた音と時代をまとめて体験してみましょう。

Muffulettaは、5種類のクラシックビッグマフ回路を再現し、さらに全く新しいオリジナルなJHSバージョンを加えた6種類のビッグマフトーンを選択することができます。
言うまでもなく、デジタルシグナルプロセッシングやデジタルエミュレーションは使用せず、完全なアナログ回路で制作しています。
モデルを選択すると、各時代のモデルの実物の回路に使用されたコンポーネンツと同じ値の回路が選択されます。Muffulettaに収録される歴史的な5つのモデルは、特に人気も高くJHS Pedalsでもフェイバリットなモデルを歴史の中から選び出しました。
1台の扱いやすいコンパクトペダルで、歴代のビッグマフサウンドをよみがえらせることができます。Muffulettaがあれば、レアで高価で巨大、ネジを無くしたり、ポットの向きがバラバラだったり、壊したり傷をつけないように気を使わなければならないペダルをわざわざ使うこともありません。

MuffulettaにはVolume、Tone、SustainとModeの4つのノブがあります。Volumeは多くのエフェクター同様、音量の調整です。Toneコントロールは音色をブライトにしたりダークにすることができます。SustainコントロールはGainやDriveコントロールと同様で、歪みの強さをコントロールすることができます。Modeコントロールは6ポジションのロータリースイッチで、6つのビッグマフサウンドを選択することができます。

●JHS:「2015年製」のJHSマフサウンドです。クラシックビッグマフ回路をJHSの解釈で制作したモードで、最もパワフル、コンプレッションが少なく、ミッドレンジが印象的なトーンです。ベースギターにも最適なモードです。

●73 Rams Head:1973〜1977年頃に製作された、第2期、ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフを再現します。オリジナルペダルの右下に付けられたロゴが羊の頭のように見えたことから、ラムズヘッドと呼ばれるようになりました。回路としてはV2と呼ばれます。ミッドレンジが削られ、ゲインが低くダークなトーンが特徴とされ、多くのアーティストが愛用するペダルとして知られています。

●The Triangle:1969〜1970年頃の短い期間にのみ製作された、最初期のビッグマフを再現します。この時期のモデルは3つのノブが三角形状に並んでいたことから、トライアングルと呼ばれるようになりました。回路としてはV1と呼ばれています。ローエンドのレスポンスが高く、明瞭なトーンが特徴です。

●The Pi:最も有名な“π”ロゴと黒/赤のツートンカラーの筐体で知られるバージョンです。2000年に復刻されたリイシューバージョンでも採用されたデザインです。オリジナルは第3期と呼ばれる時代のモデルですが、特にこのモードでは1977〜1978年頃に作られた、第3期の中でも初期型のトーンを作ります。回路としてはV3期です。(第3期モデルは、この後IC期があり、後期型へと変わっていきます。)アグレッシブで分厚いトーンで知られます。

●The Russian:1999〜2009年にかけてロシアで生産された“Made in Russia”の文字が入る時期のビッグマフを再現しています。外観としてはロシア製としては高さの低いブラック筐体で、回路としてはV8期のものです。ローエンドと明瞭さが抑えられ、ディストーションライクなトーンでベースとも相性が良いことで知られます。

●The Civil War:1991〜1993年ごろに製作された、最初期のロシア製ビッグマフを再現しています。回路としてはV7。外観はグレーを基調とした独特のデザインで、グリーンでプリントされている時期のモデルです。“Civil War”と呼ばれるようになったのは、後のグレー筐体にネイビーでプリントされた時期のモデルから、ネイビーとグレーの組み合わせがアメリカ南北戦争(American Civil War)をイメージさせたことによるものです。この時期のモデルはミッドレンジが強く、ゲインは低め、明るいトーンが特徴です。

ビッグマフは歴代どのモデルも世界中のギタリスト、トップアーティストから愛されてきました。これほどバリエーションがあり、そしてこれほど愛されたペダルは無いでしょう。
Muffulettaは、そんな時代ごとの様々なバリエーションを1台のペダルに収めました。多くのギタリストにとってお気に入りのモードが見つかることでしょう。いつまでもプレイしていたくなるペダルになることは間違いありません。

MuffulettaはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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2017-01-05

ジャック・ホワイトでもおなじみ!ロックなサウンドを作る1484 Twin TwelveをJHSが再現!V2になり、リモートでの“チャンネル切替え”も便利です!

クラシックロック特有の、ジリっとエッジの立ったサウンド。

実際のゲインはそれほど高くなく、コンプレッションもそこそこ。なので音にクリアな明瞭感があり、同時にしっかりとした歪みの味わいも持った音色。

かつてスチューデントモデルとして販売されたSilvertone 1484 Twin Twelveアンプは、当時は安物と思われていましたが、今となってはその音色を求めて探し求めるプレイヤーがいるほどのモデルです。

JHS Pedals Twin Twelve V2は、今ではレアでなかなか入手するのも難しく、さらにジャック・ホワイトなどの使用でも知られるそのアンプサウンドを再現できるコンパクトな“AIAB”です。

1963年、Silvertoneは60W出力の“1484”ギターアンプを発売しました。もともと低価格なスチューデントモデルのアンプでしたが、有名なアーティストが使用したことで、多くのプレイヤーが探し求める伝説のアンプとなりました。
もともと生産数も少なく、探すのがとても難しいアンプとして知られます。1484“Twin Twelve”モデルは1963年の発売から67年に生産が完了するまで、たった4年間しか販売されませんでしたが、まるでヴィンセント・ヴァン・ゴッホのように、生産完了後に有名になり、その名声を得るようになりました。
Beck、Death Cab For Cutie、The White Stripes/Jack Whiteなどの使用に続き、最近ではVampire WeekendやColdplayもこのアンプを入手しています。

JHS Pedals Twin Twelve V2は、この1484アンプのクラシカルなプリアンプ/オーバードライブトーンを作る世界初のアナログドライブペダルです。
Twin Twelve V2の心臓部はディスクリートのトランジスタステージで構成され、オリジナルアンプ回路の真空管を再現します。このトランジスタステージは1台1台、手作業で適正に調整され、オリジナルアンプの本物の真空管サウンドにもっとも近づくよう設定して出荷しています。また、オリジナルアンプの持つ音の重さとパワーを実現するため、9VDCインプットを内部で18Vにまで昇圧。こうすることで音にパンチを与え、広いダイナミックレンジを持たせます。JHS Pedalsが納得できるクオリティへと到達しました。

Twin Twelve V2にはVolume、Drive、Bass、Trebleの4つのコントロールノブがあります。オリジナルアンプにDriveノブは無く、Volumeと2バンドEQのみでした。
JHS PedalsがDriveコントロールを追加したのには理由があります。ペダルのVolumeコントロールは、オリジナルアンプには無かったマスターヴォリュームの役割を果たします。Twin Twelve V2のVolumeノブを最大に設定すれば、マスターヴォリュームの無いアンプのように使うことができます。この場合、DriveノブがアンプのVolumeノブと同様に機能します。つまり、Driveノブを高く設定することで、アンプのVolumeを上げたときと同様、音量だけでなく歪みと真空管のサチュレーションを強めることができます。
1484アンプとJHS Twin Twelve V2の最大の違いは、Driveノブを上げて歪ませた状態で、必要な音量にVolumeを落とすことができるということです。オリジナル1484アンプには出来ませんでした。そのため、小さなクラブやベッドルームなどで、最高のクランチを作ろうとすると、とても耐えられないほどの大音量がぶちまけられてしまいましたが、JHS Twin Twelve V2ならばその心配もありません。

BassとTrebleコントロールは、ほぼオリジナルアンプのBaxandall型トーンコントロールを踏襲していますが、ギターペダルとして使用する際に扱いやすいよう、調整を加えています。もしオリジナルそのままの回路を搭載すると、Bassノブの40%は音が全く変わらない、使いにくいノブとなってしまうからです。そこでJHS Pedalsではここの値を変更し、音楽的で扱い易いコントロールレンジとなるよう調整しました。BassとTrebleノブを12時位置に設定すれば、最も典型的な1484アンプトーンが得られます。TrebleとBassコントロールはアクティブタイプで、高域と低域をそれぞれブースト/カットできます。


さらに、Twin Twelve V2ではClean/Dirtトグルスイッチが追加されています。このスイッチにより、クリーンなプリアンプブーストからクラシックなミディアム/ヘヴィオーバードライブと切り替えることができます。CleanモードではDriveコントロールが回路から切り離され、無効となります。CleanモードではLEDがブルーに変わり、圧倒的なヘッドルームのクリーンアンプトーンを作ることができます。このモードはブーストペダルとして、アンプシミュレータとして、さらに常時ONで音を太くするプリアンプペダルとしてもご使用いただけます。
DirtモードではLEDが赤に変わり、クラシックな“Twin Twelve”のオーバードライブを作ることができます。

このスイッチは、REMOTE GAIN端子に接続したラッチタイプのフットスイッチを使用してリモートコントロールすることができます。REMOTE GAIN端子にはモノラルプラグを接続し、ラッチタイプのフットスイッチで操作できます。REMOTE GAIN端子にプラグが接続されている時、本体のトグルスイッチは無効となります。

Twin Twelve V2ペダルは、常時ONにしてプリアンプペダルのように使うことも出来ます。また、音色をブラッシュアップするエンハンサーやパワフルなソロブースターなど、様々に使えます。もちろんアンプライクなオーバードライブとして、さらにトレブルブースターやファズのエッジをもつドライブペダルなど、多くの使い方が出来ます。様々に使えますが、音色は常にあのクラシックな1484アンプサウンドです。

高価な価格で見つけにくいアンプを探したり、手間をかけてレストアする必要もなく、時間を移動するデロリアンを手に入れることもなく、今すぐにSilvertone 1484アンプサウンドをプレイできます。是非、このペダルを楽しんでください。

Twin Twelve V2はスタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は100mA未満です。電池はお使いになれません。
筐体サイズは55×109×38mmです。

※文中のSilvertoneは登録商標です。JHS Twin Twelve V2ペダルはSilvertoneとは関係ありません。Twin Twelve V2の名称は、JHS Pedalsが持つ登録商標です。

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2016-12-25

実は超すごいんです!JHS Pedals Sweet Tea!TSとマーシャルをまとめました!

入荷するたびにすぐに売り切れてしまう、JHSの密かな人気ペダルがあるんです。「密か」の理由は、入荷数が多くはないから…なんですが、いつも入ってきてはすぐに売り切れるんです。

JHS Pedals Sweet Teaは、クリーンブーストからローゲインクランチ、ブルース、ロック、さらにヘヴィグラインドまで、ミディアム〜ハイゲインを中心に数々のジャンルに対応した2 in 1ペダルです。

右側は、JHS 808オーバードライブの回路を搭載します。スムースで扱い易いトーンコントロールとキャラクターを、伝説的なオーバードライブに加え、ハイクオリティなコンポーネンツで構築しました。

・JHS 808
世界で最も有名なエフェクター、TS808は、その長い歴史の中、様々な変更が行われてきました。
しかし、JHSでは最初のオリジナルモデルこそ、歴史に刻まれるものであることを信じています。
だからこそ、Tube Screamerはクローンされ、コピーされ、モディファイされ、そして使われ続けてきたのです。
JHS 808は、オリジナルTS808のレプリカです。違いは、3モードのトグルスイッチで、ゲイン切替を行えるという点です。選べるゲインは、オリジナル、ブースト、クランチです。
JRC4558チップセットを用いて丁寧に製作しました。
JHSが自信を持って、最高のスクリーマーレプリカだと考えるペダルです。


Sweet Teaの左側は、人気のJHSオリジナルモデル、Angry Charlieです。ハイゲインなJCM800タイプのブラウンサウンドトーンが特徴です。

・JHS Angry Charlie
Angry Charlie Channel Driveは、マーシャルスタックサウンドを思わせるハイゲインサウンドを作るディストーションペダルです。
JTM45サウンドのCharlie Brownと比べ、塊感のあるハイゲインサウンドを作ることができます。
ヴィンテージGuv'norを足がかりとし、大幅な改良を加えて設計されたこのモンスターペダルは、JCM800のハイゲインサウンドを必要とする全てのプレイヤーが待ち望んだペダルです。

Gainノブは信じられないほど幅広いゲイン設定が可能で、オーバードライブから、ヘヴィな本格グラインドサウンドまでに対応。Toneノブは多くのディストーションペダルとは一線を画すソリッドなトーンを実現。
さらにPresenceノブによる微調整を可能とすることで高い汎用性を持ち、どんなアンプも火を噴くモンスターへと変貌を遂げます。
この偉大なクラシックディストーションサウンドが、このペダルには存在します。
ハイゲインサウンド、それも「リアルな」ハイゲインサウンドが、今ここにあります。


Sweet Teaは、これらの名オーバードライブ/ディストーションを1つの筐体に納めました。中央のスイッチにより、808とAngry Charlieのどちらが前段になるかを切替えることができます。

Sweet Teaはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで駆動します。電池駆動はできません。

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2016-10-15

世界中で人気!定番“トランスペアレント”ドライブ”!進化したJHS Morning Gloryです!

入荷してはすぐに売り切れが続いてしまっていた、世界で人気の定番オーバードライブ、入荷しました!

JHS Pedals Morning Gloryは、発売から長年に渡り高い賞賛を受け、世界中から評価をいただいています。2009年に開発された当初、ギターとアンプのトーンを大きく変えることのないオーバードライブとして制作されました。強いミッドレンジやサウンドキャラクターの変更をしない、透明なオーバードライブペダルです。
Morning Gloryは最も扱いやすいトランスペアレントなオーバードライブペダルであることを目標に制作され、また今でもそれは目標として常に進化を続けています。
“トランスペアレント”という言葉は、それ自体がまさにMorning Gloryというペダルを表すのにふさわしい言葉です。

Morning Glory V4は、Volume、Drive、ToneとGainスイッチを装備します。Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。Morning Glory V4では、以前のモデルに比べて2倍のヘッドルームを加えました。
Driveコントロールは、時計回りで歪みを強くします。このコントロールを上げると、同時にトレブルが少しだけ強化されます。
Toneコントロールはベーシックなハイパスフィルターです。時計回りでトーンがブライトに変わります。反時計回りに回すとダークになります。
Gainトグルスイッチは新しいブーストモードを設定できます。このモードはパワフルで、ローエンドを強調しています。Driveノブを上げれば、さらなるハイゲインサウンドを作ることもできます。ブーストモードではLEDが赤色に変わります。
側面にある端子に接続したラッチタイプのフットスイッチを使用してGainトグルスイッチをリモートコントロールすることができます。側面の赤い端子にはモノラルプラグを接続し、ラッチタイプのフットスイッチで操作できます。この端子にプラグが接続されている時、本体のGainトグルスイッチは無効となります。

Morning Gloryは、非常に優秀で透明なトーンシェイピングツールです。オリジナルMasrhall Bluesbreakerをベースに、数年にわたって製作、ギグ、改良を重ねてたどり着きました。
名機BBの設計者が最初に目指したものはそのままに、Morning Gloryは大きく進化しました。

「Little Wing」の鈴鳴りからクラシックロックの歪みさらにブーストモードを使用してより高いゲインまでををカバー。
ストラトプレイヤーなら、今まで考えられなかったような音が、レスポールなら、それなしで生きていけないほど魅力的な新しい音のパレットが見つかるでしょう。

高いヘッドルームは、歪みだけでなくクリーンブーストとして使ったときにも高い効果が得られます。

Morning Glory V4は、一般的な9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動します。電池での駆動はできません。消費電流は100mA以下です。

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