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2017-01-15

簡単にマフを極める。JHS Pedals Muffulettaが入荷しています!

ビッグマフ系ペダルの完成形の1つ。そう言ってもおかしくないクオリティです。巨大な筐体も不要。コンパクトな中に5つのビッグマフが入っています!

JHS Pedals Muffulettaは、歴史的な数々のビッグマフと、さらにJHS Pedalsスペシャルなビッグマフサウンドを1台で味わえるファズ/ディストーションです。

1967年、マイク・マシューズとボブ・マイヤーがエレキギターのための“サステイナー”エフェクトの回路実験を始めました。これが伝説の始まりです。1969年初期にその回路は完成し、ギターエフェクトの歴史に於いて最も崇拝され、コレクションされ、伝説とされているペダルが誕生しました。
それから50年の間、このペダルは30種類を超えるバリエーションが製作されています。ビッグマフと名付けられたそのペダルは多くの音色を築き上げ、時代と音を開拓する先駆者となったのです。
Muffulettaは、偉大で歴史的に重要な伝説のエフェクトへのトリビュートです。伝説の回路が作ってきた音と時代をまとめて体験してみましょう。

Muffulettaは、5種類のクラシックビッグマフ回路を再現し、さらに全く新しいオリジナルなJHSバージョンを加えた6種類のビッグマフトーンを選択することができます。
言うまでもなく、デジタルシグナルプロセッシングやデジタルエミュレーションは使用せず、完全なアナログ回路で制作しています。
モデルを選択すると、各時代のモデルの実物の回路に使用されたコンポーネンツと同じ値の回路が選択されます。Muffulettaに収録される歴史的な5つのモデルは、特に人気も高くJHS Pedalsでもフェイバリットなモデルを歴史の中から選び出しました。
1台の扱いやすいコンパクトペダルで、歴代のビッグマフサウンドをよみがえらせることができます。Muffulettaがあれば、レアで高価で巨大、ネジを無くしたり、ポットの向きがバラバラだったり、壊したり傷をつけないように気を使わなければならないペダルをわざわざ使うこともありません。

MuffulettaにはVolume、Tone、SustainとModeの4つのノブがあります。Volumeは多くのエフェクター同様、音量の調整です。Toneコントロールは音色をブライトにしたりダークにすることができます。SustainコントロールはGainやDriveコントロールと同様で、歪みの強さをコントロールすることができます。Modeコントロールは6ポジションのロータリースイッチで、6つのビッグマフサウンドを選択することができます。

●JHS:「2015年製」のJHSマフサウンドです。クラシックビッグマフ回路をJHSの解釈で制作したモードで、最もパワフル、コンプレッションが少なく、ミッドレンジが印象的なトーンです。ベースギターにも最適なモードです。

●73 Rams Head:1973〜1977年頃に製作された、第2期、ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフを再現します。オリジナルペダルの右下に付けられたロゴが羊の頭のように見えたことから、ラムズヘッドと呼ばれるようになりました。回路としてはV2と呼ばれます。ミッドレンジが削られ、ゲインが低くダークなトーンが特徴とされ、多くのアーティストが愛用するペダルとして知られています。

●The Triangle:1969〜1970年頃の短い期間にのみ製作された、最初期のビッグマフを再現します。この時期のモデルは3つのノブが三角形状に並んでいたことから、トライアングルと呼ばれるようになりました。回路としてはV1と呼ばれています。ローエンドのレスポンスが高く、明瞭なトーンが特徴です。

●The Pi:最も有名な“π”ロゴと黒/赤のツートンカラーの筐体で知られるバージョンです。2000年に復刻されたリイシューバージョンでも採用されたデザインです。オリジナルは第3期と呼ばれる時代のモデルですが、特にこのモードでは1977〜1978年頃に作られた、第3期の中でも初期型のトーンを作ります。回路としてはV3期です。(第3期モデルは、この後IC期があり、後期型へと変わっていきます。)アグレッシブで分厚いトーンで知られます。

●The Russian:1999〜2009年にかけてロシアで生産された“Made in Russia”の文字が入る時期のビッグマフを再現しています。外観としてはロシア製としては高さの低いブラック筐体で、回路としてはV8期のものです。ローエンドと明瞭さが抑えられ、ディストーションライクなトーンでベースとも相性が良いことで知られます。

●The Civil War:1991〜1993年ごろに製作された、最初期のロシア製ビッグマフを再現しています。回路としてはV7。外観はグレーを基調とした独特のデザインで、グリーンでプリントされている時期のモデルです。“Civil War”と呼ばれるようになったのは、後のグレー筐体にネイビーでプリントされた時期のモデルから、ネイビーとグレーの組み合わせがアメリカ南北戦争(American Civil War)をイメージさせたことによるものです。この時期のモデルはミッドレンジが強く、ゲインは低め、明るいトーンが特徴です。

ビッグマフは歴代どのモデルも世界中のギタリスト、トップアーティストから愛されてきました。これほどバリエーションがあり、そしてこれほど愛されたペダルは無いでしょう。
Muffulettaは、そんな時代ごとの様々なバリエーションを1台のペダルに収めました。多くのギタリストにとってお気に入りのモードが見つかることでしょう。いつまでもプレイしていたくなるペダルになることは間違いありません。

MuffulettaはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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2017-01-05

ジャック・ホワイトでもおなじみ!ロックなサウンドを作る1484 Twin TwelveをJHSが再現!V2になり、リモートでの“チャンネル切替え”も便利です!

クラシックロック特有の、ジリっとエッジの立ったサウンド。

実際のゲインはそれほど高くなく、コンプレッションもそこそこ。なので音にクリアな明瞭感があり、同時にしっかりとした歪みの味わいも持った音色。

かつてスチューデントモデルとして販売されたSilvertone 1484 Twin Twelveアンプは、当時は安物と思われていましたが、今となってはその音色を求めて探し求めるプレイヤーがいるほどのモデルです。

JHS Pedals Twin Twelve V2は、今ではレアでなかなか入手するのも難しく、さらにジャック・ホワイトなどの使用でも知られるそのアンプサウンドを再現できるコンパクトな“AIAB”です。

1963年、Silvertoneは60W出力の“1484”ギターアンプを発売しました。もともと低価格なスチューデントモデルのアンプでしたが、有名なアーティストが使用したことで、多くのプレイヤーが探し求める伝説のアンプとなりました。
もともと生産数も少なく、探すのがとても難しいアンプとして知られます。1484“Twin Twelve”モデルは1963年の発売から67年に生産が完了するまで、たった4年間しか販売されませんでしたが、まるでヴィンセント・ヴァン・ゴッホのように、生産完了後に有名になり、その名声を得るようになりました。
Beck、Death Cab For Cutie、The White Stripes/Jack Whiteなどの使用に続き、最近ではVampire WeekendやColdplayもこのアンプを入手しています。

JHS Pedals Twin Twelve V2は、この1484アンプのクラシカルなプリアンプ/オーバードライブトーンを作る世界初のアナログドライブペダルです。
Twin Twelve V2の心臓部はディスクリートのトランジスタステージで構成され、オリジナルアンプ回路の真空管を再現します。このトランジスタステージは1台1台、手作業で適正に調整され、オリジナルアンプの本物の真空管サウンドにもっとも近づくよう設定して出荷しています。また、オリジナルアンプの持つ音の重さとパワーを実現するため、9VDCインプットを内部で18Vにまで昇圧。こうすることで音にパンチを与え、広いダイナミックレンジを持たせます。JHS Pedalsが納得できるクオリティへと到達しました。

Twin Twelve V2にはVolume、Drive、Bass、Trebleの4つのコントロールノブがあります。オリジナルアンプにDriveノブは無く、Volumeと2バンドEQのみでした。
JHS PedalsがDriveコントロールを追加したのには理由があります。ペダルのVolumeコントロールは、オリジナルアンプには無かったマスターヴォリュームの役割を果たします。Twin Twelve V2のVolumeノブを最大に設定すれば、マスターヴォリュームの無いアンプのように使うことができます。この場合、DriveノブがアンプのVolumeノブと同様に機能します。つまり、Driveノブを高く設定することで、アンプのVolumeを上げたときと同様、音量だけでなく歪みと真空管のサチュレーションを強めることができます。
1484アンプとJHS Twin Twelve V2の最大の違いは、Driveノブを上げて歪ませた状態で、必要な音量にVolumeを落とすことができるということです。オリジナル1484アンプには出来ませんでした。そのため、小さなクラブやベッドルームなどで、最高のクランチを作ろうとすると、とても耐えられないほどの大音量がぶちまけられてしまいましたが、JHS Twin Twelve V2ならばその心配もありません。

BassとTrebleコントロールは、ほぼオリジナルアンプのBaxandall型トーンコントロールを踏襲していますが、ギターペダルとして使用する際に扱いやすいよう、調整を加えています。もしオリジナルそのままの回路を搭載すると、Bassノブの40%は音が全く変わらない、使いにくいノブとなってしまうからです。そこでJHS Pedalsではここの値を変更し、音楽的で扱い易いコントロールレンジとなるよう調整しました。BassとTrebleノブを12時位置に設定すれば、最も典型的な1484アンプトーンが得られます。TrebleとBassコントロールはアクティブタイプで、高域と低域をそれぞれブースト/カットできます。


さらに、Twin Twelve V2ではClean/Dirtトグルスイッチが追加されています。このスイッチにより、クリーンなプリアンプブーストからクラシックなミディアム/ヘヴィオーバードライブと切り替えることができます。CleanモードではDriveコントロールが回路から切り離され、無効となります。CleanモードではLEDがブルーに変わり、圧倒的なヘッドルームのクリーンアンプトーンを作ることができます。このモードはブーストペダルとして、アンプシミュレータとして、さらに常時ONで音を太くするプリアンプペダルとしてもご使用いただけます。
DirtモードではLEDが赤に変わり、クラシックな“Twin Twelve”のオーバードライブを作ることができます。

このスイッチは、REMOTE GAIN端子に接続したラッチタイプのフットスイッチを使用してリモートコントロールすることができます。REMOTE GAIN端子にはモノラルプラグを接続し、ラッチタイプのフットスイッチで操作できます。REMOTE GAIN端子にプラグが接続されている時、本体のトグルスイッチは無効となります。

Twin Twelve V2ペダルは、常時ONにしてプリアンプペダルのように使うことも出来ます。また、音色をブラッシュアップするエンハンサーやパワフルなソロブースターなど、様々に使えます。もちろんアンプライクなオーバードライブとして、さらにトレブルブースターやファズのエッジをもつドライブペダルなど、多くの使い方が出来ます。様々に使えますが、音色は常にあのクラシックな1484アンプサウンドです。

高価な価格で見つけにくいアンプを探したり、手間をかけてレストアする必要もなく、時間を移動するデロリアンを手に入れることもなく、今すぐにSilvertone 1484アンプサウンドをプレイできます。是非、このペダルを楽しんでください。

Twin Twelve V2はスタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は100mA未満です。電池はお使いになれません。
筐体サイズは55×109×38mmです。

※文中のSilvertoneは登録商標です。JHS Twin Twelve V2ペダルはSilvertoneとは関係ありません。Twin Twelve V2の名称は、JHS Pedalsが持つ登録商標です。

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2016-12-25

実は超すごいんです!JHS Pedals Sweet Tea!TSとマーシャルをまとめました!

入荷するたびにすぐに売り切れてしまう、JHSの密かな人気ペダルがあるんです。「密か」の理由は、入荷数が多くはないから…なんですが、いつも入ってきてはすぐに売り切れるんです。

JHS Pedals Sweet Teaは、クリーンブーストからローゲインクランチ、ブルース、ロック、さらにヘヴィグラインドまで、ミディアム〜ハイゲインを中心に数々のジャンルに対応した2 in 1ペダルです。

右側は、JHS 808オーバードライブの回路を搭載します。スムースで扱い易いトーンコントロールとキャラクターを、伝説的なオーバードライブに加え、ハイクオリティなコンポーネンツで構築しました。

・JHS 808
世界で最も有名なエフェクター、TS808は、その長い歴史の中、様々な変更が行われてきました。
しかし、JHSでは最初のオリジナルモデルこそ、歴史に刻まれるものであることを信じています。
だからこそ、Tube Screamerはクローンされ、コピーされ、モディファイされ、そして使われ続けてきたのです。
JHS 808は、オリジナルTS808のレプリカです。違いは、3モードのトグルスイッチで、ゲイン切替を行えるという点です。選べるゲインは、オリジナル、ブースト、クランチです。
JRC4558チップセットを用いて丁寧に製作しました。
JHSが自信を持って、最高のスクリーマーレプリカだと考えるペダルです。


Sweet Teaの左側は、人気のJHSオリジナルモデル、Angry Charlieです。ハイゲインなJCM800タイプのブラウンサウンドトーンが特徴です。

・JHS Angry Charlie
Angry Charlie Channel Driveは、マーシャルスタックサウンドを思わせるハイゲインサウンドを作るディストーションペダルです。
JTM45サウンドのCharlie Brownと比べ、塊感のあるハイゲインサウンドを作ることができます。
ヴィンテージGuv'norを足がかりとし、大幅な改良を加えて設計されたこのモンスターペダルは、JCM800のハイゲインサウンドを必要とする全てのプレイヤーが待ち望んだペダルです。

Gainノブは信じられないほど幅広いゲイン設定が可能で、オーバードライブから、ヘヴィな本格グラインドサウンドまでに対応。Toneノブは多くのディストーションペダルとは一線を画すソリッドなトーンを実現。
さらにPresenceノブによる微調整を可能とすることで高い汎用性を持ち、どんなアンプも火を噴くモンスターへと変貌を遂げます。
この偉大なクラシックディストーションサウンドが、このペダルには存在します。
ハイゲインサウンド、それも「リアルな」ハイゲインサウンドが、今ここにあります。


Sweet Teaは、これらの名オーバードライブ/ディストーションを1つの筐体に納めました。中央のスイッチにより、808とAngry Charlieのどちらが前段になるかを切替えることができます。

Sweet Teaはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで駆動します。電池駆動はできません。

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2016-10-15

世界中で人気!定番“トランスペアレント”ドライブ”!進化したJHS Morning Gloryです!

入荷してはすぐに売り切れが続いてしまっていた、世界で人気の定番オーバードライブ、入荷しました!

JHS Pedals Morning Gloryは、発売から長年に渡り高い賞賛を受け、世界中から評価をいただいています。2009年に開発された当初、ギターとアンプのトーンを大きく変えることのないオーバードライブとして制作されました。強いミッドレンジやサウンドキャラクターの変更をしない、透明なオーバードライブペダルです。
Morning Gloryは最も扱いやすいトランスペアレントなオーバードライブペダルであることを目標に制作され、また今でもそれは目標として常に進化を続けています。
“トランスペアレント”という言葉は、それ自体がまさにMorning Gloryというペダルを表すのにふさわしい言葉です。

Morning Glory V4は、Volume、Drive、ToneとGainスイッチを装備します。Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。Morning Glory V4では、以前のモデルに比べて2倍のヘッドルームを加えました。
Driveコントロールは、時計回りで歪みを強くします。このコントロールを上げると、同時にトレブルが少しだけ強化されます。
Toneコントロールはベーシックなハイパスフィルターです。時計回りでトーンがブライトに変わります。反時計回りに回すとダークになります。
Gainトグルスイッチは新しいブーストモードを設定できます。このモードはパワフルで、ローエンドを強調しています。Driveノブを上げれば、さらなるハイゲインサウンドを作ることもできます。ブーストモードではLEDが赤色に変わります。
側面にある端子に接続したラッチタイプのフットスイッチを使用してGainトグルスイッチをリモートコントロールすることができます。側面の赤い端子にはモノラルプラグを接続し、ラッチタイプのフットスイッチで操作できます。この端子にプラグが接続されている時、本体のGainトグルスイッチは無効となります。

Morning Gloryは、非常に優秀で透明なトーンシェイピングツールです。オリジナルMasrhall Bluesbreakerをベースに、数年にわたって製作、ギグ、改良を重ねてたどり着きました。
名機BBの設計者が最初に目指したものはそのままに、Morning Gloryは大きく進化しました。

「Little Wing」の鈴鳴りからクラシックロックの歪みさらにブーストモードを使用してより高いゲインまでををカバー。
ストラトプレイヤーなら、今まで考えられなかったような音が、レスポールなら、それなしで生きていけないほど魅力的な新しい音のパレットが見つかるでしょう。

高いヘッドルームは、歪みだけでなくクリーンブーストとして使ったときにも高い効果が得られます。

Morning Glory V4は、一般的な9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動します。電池での駆動はできません。消費電流は100mA以下です。

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2016-10-07

スプロ系オーバードライブ、SuperBoltにブースターを加えたら、クラシックな音を網羅するペダルになりました!JHS Pedals Ruby Red、発売開始!

JHS Pedalsの新製品、遂に入荷しました!


左側はSuperBolt。同じ機能、サウンドですが筐体の違いにより少しだけ音が変わります。Ruby Redの方が一般的なオーバードライブに近いですね。SuperBolt V2は音に塊感が強いです。

そして前後入替え可能なブースター。個別にON/OFFできるので、クリーンブーストからオーバードライブ、ジリっと歪むハイゲイン、さらにファズのようなサウンドまでを網羅します。

敏腕プロデューサー、天才的アーティストのブッチ・ウォーカーが認めたペダルです。

Pedalsでは以前からブッチ・ウォーカーを敬愛していました。
ブッチ・ウォーカーはMarvelous 3での活動がよく知られ、また同時にP!nk、 Weezer、 Avril Lavigne、SR-71、Fallout Boy、Ryan Adams、織田裕二、PUFFYなど多くのプロデューサーとしても知られています。
今の音楽界で最も忙しく、必要とされる人物です。ブッチがスタジオに居ないときにはステージに立っています。

ある日、ブッチ・ウォーカーからセッションの度にSuperBoltを使っている、とJHS Pedalsに連絡がありました。そして、次のライブの予定などを聞き、そこから歴史的な対話が始まりました。
シンプルかつ簡単に使うことができ、かつ1台で全てをカバーできるペダルを必要としていました。クランクアップしたデラックスリバーブをギターのヴォリュームでコントロールする。そのスタイルに合わせた、ダイナミックでアンプの延長線上にあるペダルです。

JHS Pedals Ruby Redは、SuperBoltとブースターを融合させたペダルです。4つのノブと2つのトグルスイッチ、2つのフットスイッチで構成されています。
左側はSuperBoltペダルです。Volume、Tone、Driveコントロールで調整できます。Volumeはマスターボリュームで、エフェクト全体の音量をブーストすることもできます。
Toneコントロールは音色をブライト/ダークにします。Driveコントロールで内部回路の歪みを調整します。さらに左側の+トグルスイッチでさらにコンプレッションやゲインを追加することができます。左側のトゥルーバイパスフットスイッチで、SuperBoltのON/OFF操作を行います。
エフェクトの右側はカスタムメイドの2ステージブーストです。SuperBoltやアンプの前段でシグナルをプッシュするためにデザインされています。右端のBoostノブでブーストレベルをコントロールできます。右側のトグルスイッチはオーダートグルで、ブーストとSuperBoltの接続順を切り替えることができます。

Ruby Redは多彩な歪みとトーンをカバーするトーンシェイピングツールなのです。

JHS Pedals Ruby RedはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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2016-10-05

アヴリル・ラヴィーンやウィーザーも手がけるプロデューサー・アーティスト、ブッチ・ウォーカーのシグネチャーモデル!JHS Pedals Ruby Redまもなく入荷!

強力なペダルが入荷します!人気のSuperBoltにブースターを組み合わせた多機能ペダルです!

JHS Pedals Ruby Redは、アーティスト、プロデューサー、ソングライターとして活躍するブッチ・ウォーカーとJHS Pedalsのコラボレーションモデルです。JHS Pedalsでは以前からブッチ・ウォーカーを敬愛していました。
ブッチ・ウォーカーはMarvelous 3での活動がよく知られ、また同時にP!nk、 Weezer、 Avril Lavigne、SR-71、Fallout Boy、Ryan Adams、織田裕二、PUFFYなど多くのプロデューサーとしても知られています。
今の音楽界で最も忙しく、必要とされる人物です。ブッチがスタジオに居ないときにはステージに立っています。

ある日、ブッチ・ウォーカーからセッションの度にSuperBoltを使っている、とJHS Pedalsに連絡がありました。そして、次のライブの予定などを聞き、そこから歴史的な対話が始まりました。
シンプルかつ簡単に使うことができ、かつ1台で全てをカバーできるペダルを必要としていました。クランクアップしたデラックスリバーブをギターのヴォリュームでコントロールする。そのスタイルに合わせた、ダイナミックでアンプの延長線上にあるペダルです。

JHS Pedals Ruby Redは、SuperBoltとブースターを融合させたペダルです。4つのノブと2つのトグルスイッチ、2つのフットスイッチで構成されています。
左側はSuperBoltペダルです。Volume、Tone、Driveコントロールで調整できます。Volumeはマスターボリュームで、エフェクト全体の音量をブーストすることもできます。
Toneコントロールは音色をブライト/ダークにします。Driveコントロールで内部回路の歪みを調整します。さらに左側の+トグルスイッチでさらにコンプレッションやゲインを追加することができます。左側のトゥルーバイパスフットスイッチで、SuperBoltのON/OFF操作を行います。
エフェクトの右側はカスタムメイドの2ステージブーストです。SuperBoltやアンプの前段でシグナルをプッシュするためにデザインされています。右端のBoostノブでブーストレベルをコントロールできます。右側のトグルスイッチはオーダートグルで、ブーストとSuperBoltの接続順を切り替えることができます。

Ruby Redは多彩な歪みとトーンをカバーするトーンシェイピングツールなのです。

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2016-06-29

JHSのアンディ・ティモンズ・モデル限定バージョン!JHS Pedals The AT Inverted Color次回入荷ご予約開始!

大人気のJHS Pedals、アンディ・ティモンズモデルの“反転カラー”!次回入荷分のご予約受付を開始します!

JHS Pedals The AT Inverted Colorは、人気の高い“The AT”の限定カラーバージョンです。

2013年、アンディ・ティモンズはJHS Pedals Angry Charlieをテキサスのギターショップにて購入し、まもなくして足元でメインのダーティチャンネルとして使用していました。

2015年のWinter NAMMで、アンディとJHS Pedalsはそのサウンドについて語り合い、アンディ・ティモンズの求める好みやニーズに合わせて調整することになりました。

そうして生まれたのが、JHS Pedals The AT。“@”です。

シンプルな回路も大きな特徴。

The ATには4つのノブと3ポジショントグルスイッチがあります。

Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。

EQコントロールはローパスフィルタで、ペダルをダークなトーンからフルレンジのブライトなトーンまでナチュラルに可変することができます。

Driveコントロールは全体のゲイン、歪みの強さを調整します。

Airコントロールは、EQとは別のローパスフィルタです。このコントロールでは“High Treble”辺りの周波数だけをフォーカスします。

これらのコントロールにより、The ATは様々なアンプに合わせて音色を調整することができます。特にEQコントロールにより、好みに合わせた音色を詳細にコントロール可能です。

さらに3ポジショントグルスイッチが付いています。このHeadroomスイッチをダウンポジションにすると“50Wモード”となります。ミドルポジションでは“100Wモード”、アップポジションでは“25Wモード”です。

これは実際のチューブアンプに於ける出力の違いをシミュレートするもので、設定可能な最大音量が変化します。Volumeノブを最大に設定した状態では、100Wモードは最もラウド、50Wは中間、25Wは最も音量が低くなります。

100Wモードが最もラウドでクリーンな、フルパワーサウンドです。このモードでDriveノブを50%までに設定し、シングルコイルピックアップで音を出すと美しいオーバードライブトーンが出力されます。パンチがあり、ローエンドが豊かなトーンはオリジナルAngry Charlieでは作ることの出来なかったトーンです。

50Wモードは全周波数帯でレスポンスの高いクランチ/ディストーションサウンドです。このモードは“800”などのクラシックブリティッシュゲインステージの音色に最適です。

25Wモードは、最も激しいディストーションサウンドとなります。リッチな倍音、ミッドをエンハンスし、カッティングにも最適。ゲインの高いサウンドが必要なら、25Wモードです。

The ATは、幅広いゲイン設定のできるペダルです。1台のペダルで4×12キャビネットのブリティッシュチューブアンプトーンが必要なら、アンディ・ティモンズのシグネチャーペダル、The ATです。

JHS Pedals The ATはセンターマイナスDC9V〜18Vのアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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