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2011-03-11

キックディスクの取り付け方

演奏中にもエフェクターのノブを足で操作して音色を可変できる、画期的な「キックディスク」。

相変わらずご好評をいただいております。

しかし、エフェクターが届いたらまず裏蓋を開けるようなヘビーなプレイヤーの方ならともかく、「エフェクターのノブを外す」ということに抵抗を感じることもあるのではないかと思います。

そこで、エフェクターのノブの外し方、キックディスクの取り付け方について書いてみたいと思います。

エフェクターのノブ、といえばこんな感じですよね。

通常、ノブは「引っ張れば」外れます。どのくらい強く引っ張るかは場合によって違いますが、まずはノブの付け根あたりに指先を入れて、そのまままっすぐに引っ張ってみて下さい。

それでも外れない場合、金属製の物差し等の薄い板のようなものを、ノブの付け根と筐体の隙間に入れ、てこの原理で持ち上げるようにすると外れやすいです。

(エフェクターによっては、塗装や筐体表面に傷が付く場合もあります。また、道具が曲がったり、プラスチックの道具を使うと割れてしまうこともありますので、道具を使う際にはお気を付け下さい。)

また、ノブにはネジで止められているものもあります。

このように、ノブの側面(ほとんどの場合、ノブの位置を示す印の裏側にあります)に、小さくて丸いものが付いている場合は、ネジで止められています。

これはマイナスドライバーで外すことができます。(通常、少しゆるめるだけで外すことができます。小さなパーツですので、完全に外してしまうと無くしやすいです。気をつけて下さい)

余談ですが、エフェクターのノブが何かぐらぐらする、という場合、ここのネジが緩んでいる場合があります。

ノブをはずすと…

このように、ポット部が表に出てきます。この写真では黒いポットが使われていますが、銀色だったり白色だったりすることもあります。

この部分に、組み立てたキックディスクをはめ込みます。(外したノブを無くさないようにお気を付け下さい)

取り付けると、こんな風になります。

このとき、取り付ける前にポットを最大、または最小のどちらかに回しておき、キックディスクの「Kick」と「Disk」の間から書かれている黒いラインを分かりやすい方向に向けて付ければ、ノブの状態がとても分かりやすくなるのでおすすめです。

これで取り付け完了!あとはプレイするだけです!

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また、キックディスクを取り外して、再びノブを付ける時の方法ですが

エフェクターの全てのノブと、キックディスクを外したポットを全て最大、または最小に回します。

そして、他のノブと見比べながら、ポットにノブを取り付けると…

このように、ノブの角度がきれいにそろいます。その後、側面にネジがあるタイプならネジを締めて完了です。

このように、取り付けもプレイも簡単なのがKickDiskです。

今なら即納可能!キックディスクで、プレイの幅をどんどん広げましょう!

 

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2011-01-29

Kick Disk、Leqtiqueショップでも取扱開始!

おかげさまで、Kick Disk、好調です!

全国の楽器店での取扱も、広がりつつあるようです。

そして、当店でも非常に人気の高いMaestro Antique Revisedを制作するLeqtiqueのオフィシャルショップ、Leqtiqueshopでも取扱が始まりました!

エフェクターを使ったプレイングに新しい風を吹き込むKick Disk。

特にアナログディレイやファズペダルの発信を演奏しながらコントロールしたい、と考えていた方も多いのではないでしょうか。

操作や取り付けも簡単!

慣れれば細かいコントロールもできるようになります。

是非、この新しい世界をご体験ください!

 

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2011-01-26

キックディスク、レビュー!

先日、ご予約受付中とご紹介しておりました、ペダルのノブを足でコントロールするための画期的な「Kick Disk」がついに入荷しました!

早速、1つサンプル用として使用してみました!

パッケージを開けると入っているのはたった2つのパーツ。とてもシンプルです。エフェクターのノブを取り外し、右側の水色のパーツをポットに挿し込みます。

よほど特殊な物でない限り、ほとんどのポットに合致させることができます。そして、その上に透明なディスクを付けて完成です。所要時間1分!

取り付けるとこんな形になります。小さかったノブの操作範囲が大きくなり、またディスクの端に付けられた凹凸により、靴を履いていてもノブを簡単に動かせるようになります。

このように動きます。革靴で試してみましたが、全く問題なく動きます。ディスクに付けられた黒いラインが、現在のノブの位置を分かりやすく伝えています。(エフェクターはHook & Loopなどで固定してお使い下さい。)

今回は1ノブのMosquite Blenderに取り付けてみましたが、ノブが密集したような、例えばNoise Swash Max Tweekerのようなペダルでも問題ありません。なぜなら・・・

このように、隣にノブがあっても回避できる高さがあるからです。逆にNoise Swash等のようなタイプなら、「どのノブを動かすべきか」分かりやすくなるのではないでしょうか。

また、足で操作することからおそらく最も懸念されているのが壊れやすいんじゃないかということだと思うのですが、Kick Diskはある程度柔軟性がありますので、よほど強く「踏みつぶす」ようなことをしない限り壊れることはありません。

また、万が一ディスクが割れるような力がかかっても、支えの部分が力を吸収します。

アナログディレイや発振ファズ、オーバードライブの歪みやブースターのレベル、そしてブレンダーのブレンドノブなど、演奏中に動かせたら音作りや曲の展開を広げることができます。

飛び道具のコントロールや、音色の微調整など、使い方はプレイヤー次第!

あなたはどのように使いますか?

 

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2011-01-21

リアルタイムにエフェクト音を可変!キックディスクのご予約受付中!!

「演奏中に音を変える」。

エフェクターについたフットスイッチは、演奏をしながらでもクリーンから歪みに変えたり、ディレイをかけたりするために付けられています。ワウペダルやヴォリュームペダルは、演奏中にも音を細かく、そしてリアルタイムに音色を変えることで、音に豊かな表情を付けることができます。

また、中には一部のパラメータをエクスプレッションペダルで可変できるようにして、リアルタイムな音色の変化を実現したモデルも存在します。

しかし、ほとんどのコンパクトエフェクターは、音色の設定を変えるためにはノブを動かす必要があります。

演奏中に予期しないノブが動いてしまうのは良くないことですが、逆に動かしたくなるノブもあります。例えばアナログディレイのディレイタイムやフィードバック、発振系ファズのコントロールなど、演奏しながら動かすことが出来れば、多大な「可能性」が生まれます。

演奏中に動かしたいノブ、ありませんか?

どうしようもない、とあきらめていませんか?

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当店では新しく、Kickdiskという画期的な商品の取扱を始めます。

Kickdiskはほとんどのノブに取り付けることが出来、取り付ければそのコントロールは、演奏しながら足で可変ができるようになります。ディスクの周りに刻まれた特許出願中の「エッジ」により、簡単に、そしてリアルタイムにノブを可変させることができます。

また、万が一足を滑らせてしまっても、エフェクター本体のポットが破損しないように作られています。Kickdisk自体も足で壊してしまわないように設計されています。

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取り付けも簡単です。エフェクターのノブをはずして、そこにKickdiskを付けるだけ。好きなコントロールノブが「フットコントロール対応」に早変わりです!

Kickdiskはただいまご予約受付中

 

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