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2015-07-21

ギターアンプを極上のハープアンプに変える!Lone Wolf Blues Company Harp Tone+即納可能!

類を見ないブルースハープ用エフェクターに、ギターアンプをハープアンプに変えてしまうような操作性のイコライザーが入荷!

Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。

Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。

ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。

Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。


LONE WOLF BLUES COMPANY Harp Tone+は、良質なハープアンプの特性をギターアンプで再現するためのエフェクターです。多くのギターアンプに共通する、高すぎるプリアンプゲイン、ローエンドレスポンスの不足するスピーカー、カップリングコンデンサなどの特性をハープ向けに修正します。

Harp Tone+は、ハープのために設計した±20dBの広いレンジをもつ2バンドアクティブイコライザーです。

Harp Tone+のBassコントロールはギターアンプのBassコントロールとは違い、ミッドベース〜ローミッドレンジにも影響します。これは多くのハーモニカの低域をカバーし、ハープのローレンジを調整できます。Trebleも同様に、ハーモニカのレンジに合わせて設計。Treble、Bassコントロールで高域と低域を自在に補強/カットすることができ、さらにVolumeコントロールを組み合わせることで、フィードバックの起こる帯域は抑え、足りない帯域を強調しながら必要な音量に調整可能。ソロでヴォリュームを上げたい時のブーストペダルとしても最適です。

Harp Tone+はアクティブイコライザー/ブースターペダルのため、これ自体にアンチフィードバックの機能はありませんが、フィードバックの起こりやすい帯域をカットしておくことでフィードバックを抑えることはできます。

トゥルーバイパス設計です。

一般的なギター用イコライザーペダルの多くは±15dB程度です。Harp Tone+にはなぜ20dBものゲインが必要なのでしょうか。

20dBのゲインは、特に低域を補強する際に大きな働きをします。ギターアンプをハープで使用した場合、ミッドとハイは十分に出ますがローが不足することが多く、それを補うためにローレンジを強くゲインアップする必要があるためです。

Harp Tone+はハーモニカにとっての低域を的確に増強することができます。また、Toneコントロールの無いアンプで音色を調整する場合にも最適です。もちろんソロでのボリュームブースターとして、またフィードバックを低減するペダルとして、またPAを通してプレイする際にハーププレイヤーが自分のトーンをより詳細にコントロールする時にも有効です。

Harp Tone+はギターアンプを良質なハープアンプに変えます。どうやって?ギターアンプ特有の値の小さなカップリングコンデンサでも十分なドライブが得られるよう低域のゲインを増強します。また、ギターアンプのハイゲインすぎるプリアンプによる早いフィードバックも、特にTrebleノブの調整で抑えることができます。フィードバックの低減は、結果的により大きな音量を設定できることにつながります。ギター用に設計されたスピーカーではローエンドレスポンスが足りなくとも、Harp Tone+なら必要なローレベルをプッシュすることができます。

●セッティング

まずアンプのVolumeを8辺りに設定し、Harp Tone+のVolumeを調整してフィードバックが起こらないように設定します。TrebleとBassノブで音色を作り、Volumeを調整します。使用するアンプにもよりますが、この設定を基本としてご使用の機材に合わせてみてください。プレイスタイルに合わせ、フィードバックの起こりやすさをコントロールできます。

●電源

Harp Tone+は9V電池、または9VDCアダプター(別売)で駆動します。アダプターは9VDC、100mAで、2.1mm×5.5mmコネクターのセンターマイナスのものをご使用ください(One Control EPA-2000推奨)。

アダプター端子が接続されている時、電池からの電源供給は行いません。また、インプットジャックが全体の電源スイッチを兼ねていますので、ご使用にならない時はインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

●特徴

1.Bassコントロール

2.Trebleコントロール

3.Volumeコントロール

4.トゥルーバイパススイッチ

5.9V DCインプット

6.ハイインピーダンスインプット

7.バイパスON/OFF LED

8.電源逆流保護回路

9.9V電池駆動対応

※このペダルはブルースハープ向けに設計されていますが、ギターでお使いいただくこともできます。ギターでご使用の際、Trebleコントロールはハイミッド辺りのコントロールとなり、Bassコントロールを上げるとローエンドを強くブーストすることができます。

●ブルースハープでのエフェクターの使い方

マイクからの入力端子は、必ず1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)をお使いください。ステレオ端子(TRS端子)やキャノン端子(XLR端子)はお使いいただけません。

エフェクターの接続順は、自由に行ってかまいません。ご自分の好みの音が出る接続やセッティングを探してみてください。

Lone Wolfのブルースハープ用エフェクターは、ソリッドステートアンプでもチューブアンプでもお使いいただけます。アウトプット端子は1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)のアンバランスド出力です。アンプ側は、マイク用の端子ではなく楽器用のインプットインピーダンスが高い入力に接続してください。

様々なタイプのマイクでお使いいただけますが、ハイインピーダンスインプットに対応しているため、例えばShure SM58などのローインピーダンスタイプのマイクをご使用になる際はインプットをローからハイへと変換していただく必要がございます。(ギターペダルを接続できるマイクプリアンプ等をご使用ください。)また、エフェクターからPhantom電源の供給はできません。

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ただいま即納可能

試奏サービスも承ります!

Amazonでも取扱っています

2015-03-06

ブルースハープの音に厚みを!ハープ用リバーブ、Lone Wolf Harp Reverb!ご予約受付中!

ブルースハープで使用することを前提としたエフェクトを作るLone Wolf Blues Companyからリバーブが入荷します!

Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。

Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。

ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。

Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。

LONE WOLF BLUES COMPANY Harp Reverbは、ハイクオリティなスプリングリバーブエフェクトです。

ハーモニカプレイヤーのために制作したユニークなリバーブで、残響のトーンを自在に調整できます。全てハーモニカ/ブルースハープのために帯域を設定しているため、ギター用のアンプに接続してギター用のリバーブを使用するよりも効果的な残響を作ることができます。

もちろん、リバーブの付いていないアンプにもスプリングリバーブサウンドを追加できるので、特にソロパートで音に余韻を残すプレイが可能です。

・リバーブエフェクトとは

リバーブエフェクトは、ドライシグナル(ハーモニカ/ブルースハープをプレイした音)に、ランダムなディレイを加え、フェードアウトさせることで、空間の残響をシミュレートするエフェクトです。指でバネを弾いた時の「ボヨン」というようなイメージを音に追加して、大ホールでプレイしてるような効果を追加します。

ハーモニカやブルースハープにとって、リバーブエフェクトはとても効果的です。音に全く新しいディメンションを追加し、奥行きのある音となるためです。より大きな楽器を奏でているような感覚を味わえます。

一方、なんでもリバーブを加えれば良いというものでもありません。特にハープ用ではないリバーブは、ネガティブな要素もあります。例えばギター用に作られたデジタルリバーブエフェクトを追加することにより、周波数がフラットではなくなります。ローエンドが霞み、音が安っぽくなってしまう場合もあります。

Harp Reverbはハーモニカ/ブルースハープに合わせたアクティブトーンコントロールにより、必要な残響だけを追加することができ、必要なドライシグナルを残しながら、音に奥行きを与えることができます。

Harp Reverbの開発にあたり、Barbeque Bob Maglinteの協力に感謝します。

・セッティング

Harp Reverbには2つのコントロールがあります。ReverbとSpring Toneです。Reverbコントロールはリバーブエフェクトをどの程度ブレンドするかを調整します。リバーブを大きくしたり、ソフトにしたりできます。Spring Toneコントロールはアクティブトーンコントロールで、エフェクトシグナルにのみ影響します。ドライシグナルは変えることがありません。

バイパススイッチはトゥルーバイパスとなっており、バイパス(エフェクトOFF)時には音色に影響しません。

・電源

Harp Reverbは9V電池、または9VDCアダプター(別売)で駆動します。アダプターは9VDC、100mAで、2.1mm×5.5mmコネクターのセンターマイナスのものをご使用ください(One Control EPA-2000推奨)。

アダプター端子が接続されている時、電池からの電源供給は行いません。また、インプットジャックが全体の電源スイッチを兼ねていますので、ご使用にならない時はインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

電池で駆動させる場合、新品のアルカリ9V電池で約10〜12時間程度の駆動が可能です。消費する電流が多めなので、アダプターでの駆動を推奨します。

・特徴

1.ヴィンテージリバーブエフェクト

2.Reverbコントロール

3.Spring Toneコントロール

4.トゥルーバイパススイッチ

5.9V DCインプット

6.ハイインピーダンス/バッファードインプット

7.バイパスON/OFF LED

8.電源逆流保護回路

9.9V電池駆動対応

※このペダルはブルースハープ向けに設計されていますが、ギターでお使いいただくこともできます。ギターでご使用の際、リバーブのかかりが多少薄く感じる場合がございます。

・ブルースハープでのエフェクターの使い方

マイクからの入力端子は、必ず1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)をお使いください。ステレオ端子(TRS端子)やキャノン端子(XLR端子)はお使いいただけません。

エフェクターの接続順は、自由に行ってかまいません。ご自分の好みの音が出る接続やセッティングを探してみてください。

Lone Wolfのブルースハープ用エフェクターは、ソリッドステートアンプでもチューブアンプでもお使いいただけます。アウトプット端子は1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)のアンバランスド出力です。アンプ側は、マイク用の端子ではなく楽器用のインプットインピーダンスが高い入力に接続してください。

様々なタイプのマイクでお使いいただけますが、ハイインピーダンスインプットに対応しているため、例えばShure SM58などのローインピーダンスタイプのマイクをご使用になる際はインプットをローからハイへと変換していただく必要がございます。また、エフェクターからPhantom電源の供給はできません。

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ただいまご予約受付中

試奏サービスも承ります!

Amazonでも出品中

2014-08-05

ブルースハープ用のオーバードライブ!入荷!

ブルースハープ専用のエフェクターが入荷!

Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。

Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。

ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。

Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。


Lone Wolf Harp Attackは真のパワーチューブディストーションを作るためのペダルです。

このペダルは、三極管を使った一般的なチューブプリアンプとは違い、超小型ビームパワーチューブを用いたペダルです。この真空管は6V6や6L6パワーチューブと同タイプの歪みを作ります。

ファットでパンチのあるトーンが特徴で、その音色は3つのノブにより自在に調整が可能です。

また、クリスタルマイクをはじめ、ハイインピーダンスマイクにも適合する10MΩのインプットインピーダンスのインプットバッファを装備しています。

Driveコントロールでパワーチューブのサチュレーションを調整し、アクティブToneコントロールはハープ用にチューニングし、20dBのレンジを持ちます。Volumeコントロールでアウトプットレベルを調整します。ペダルのアウトプットにはFETアンプによるバッファーがかかります。

Harp Attackはハーププレイヤーの様々なニーズに応えます。例えば、ペダルで本物のパワーチューブドライブサウンドが作れるのでPAに直接アウトプットする際にもベースマンを始めとしたチューブアンプの歪みが得られます。Harp Attackはソリッドステートアンプでも素晴らしいチューブアンプサウンドを作り、持ち運びも手軽でハープアンプをバックアップします。

ペダルはハイゲインな歪みは作らず、スムースなオーバードライブトーンが特徴です。ハープケースに入れてジャムに持ち歩いたり、複数のペダルを組み合わせて自分だけのハープトーンを作るのにも最適です。

Harp Attackは、エフェクターの中で最後に接続することでパワーチューブサウンドに近い音色となりますが、どのように接続するかはプレイヤー次第です。実際、ヨーロッパツアーではHarp Attackを使用するプレイヤーが増えつつあります。

※超小型ビームパワーチューブはマイクロフォニックな特性で、バイパススイッチの操作時などにノイズが出る場合がありますが、その音量は最小限に抑えられ、またすぐに消えます。楽曲を演奏中はできるだけペダルを蹴飛ばしたりしないように注意してください。実際、プロフェッショナルの現場や実際のツアーでも使用されていますが、特に支障なくお使いいただいています。

・セッティング

このペダルのセッティングはとても簡単です。クリーントーンを作るにはDriveノブを反時計回りに回します。時計回りに回せば歪みが増加し、同時に音量も上がります。

Volumeノブを使ってフィードバックが起こらないよう音量を調整します。DriveかVolumeを下げればフィードバックは収まります。Toneはアンプの周波数レンジを調整できるアクティブコントロールです。

・電源

Harp Attackは9V電池2個、または18VDCアダプターで駆動します。アダプターは18VDC、100mAで、2.1mm×5.5mmコネクターのセンターマイナスのものをご使用ください(One Control RPA-1000が付属します)。

アダプター端子が接続されている時、電池からの電源供給は行いません。また、インプットジャックが全体の電源スイッチを兼ねていますので、ご使用にならない時はインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

電池で駆動させる場合、新品のアルカリ9V電池2個で約15時間程度の駆動が可能です。

・特徴

・DRIVE control

・TONE control

・VOLUME control

・本物のパワーチューブディストーション

・18V DCインプット

・LED付きトゥルーバイパス

・ハイインピーダンスインプット

・逆極性電源保護回路

・18Vアダプター付属

※このペダルはブルースハープ向けに設計されていますが、ギターでお使いいただくこともできます。ギターでご使用の際、Volumeノブを最大まで上げても原音より小さい音で出力される場合がございます。

・ブルースハープでのエフェクターの使い方

マイクからの入力端子は、必ず1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)をお使いください。ステレオ端子(TRS端子)やキャノン端子(XLR端子)はお使いいただけません。

エフェクターの接続順は、自由に行ってかまいません。ご自分の好みの音が出る接続やセッティングを探してみてください。

Lone Wolfのブルースハープ用エフェクターは、ソリッドステートアンプでもチューブアンプでもお使いいただけます。アウトプット端子は1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)のアンバランスド出力です。アンプ側は、マイク用の端子ではなく楽器用のインプットインピーダンスが高い入力に接続してください。

様々なタイプのマイクでお使いいただけますが、ハイインピーダンスインプットに対応しているため、例えばShure SM58などのローインピーダンスタイプのマイクをご使用になる際はインプットをローからハイへと変換していただく必要がございます。また、エフェクターからPhantom電源の供給はできません。

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