ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナインボルトワールドレポート  Ninevolt World Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

負けるな岩手!負けるな東北!
エフェクターショップエフェクター専門店ナインボルトオフィシャルブログです。
Amazonショップはこちらから!
ヤフオク出品中!


LEP INTERNATIONAL OFFICIAL Site
ナインボルトのメルマガ登録はこちらから!
ナインボルトのTwitter
ナインボルトのFacebook
ナインボルトのInstagram
ナインボルトのTumblr





2014-05-16

お待たせしました!Zt Amp LunchboxとLunchbox Acousticが久々の再入荷!

D

大変おまたせいたしました!あのレッチリも使っている、Zt Amp Lunchbox、そしてLunchbox Acousticが共に再入荷!即納可能です!

今までに存在しないものを作る。明確で無謀ともいえるコンセプトの元、このセンセーショナルなアンプ革命は2009年、ZT AMPによってなされました。

数々のデザイン技術に関する賞を獲得した Ken Kantor氏 によって開発されたこのアンプの発売は、まさに今までの業界を震撼させる事件としてギターアンプ史に刻まれました。

そのサウンド、コンセプトはもはや単なる開発という言葉にとどまらず、発明’という言葉を用いた方が適当なのかもしれません。


ZT AmpのLunchBoxは、これまでの「ミニアンプ」の概念を完全に覆しました。

これまでミニアンプといえば、小さくて軽いだけが取り柄で、実際に使うとなると音量が小さすぎたり、癖が強すぎたりすることも少なくはありませんでした。

また、最近はオールチューブの小型アンプも発売されていて、確かにヴィンテージアンプに近い音色を備えていますが、それらは構造上どうしても10kg近い重さになってしまい、また真空管の特性ゆえに、音量の調整も不器用なものが多いです。

しかし、LunchBoxは鞄に入れて持ち運べるほど小型で、重量も5kg未満に抑えられているにもかかわらず、最大200Wの出力で、大きなステージや、野外ステージでさえも十分に使うことができます。しかもその音色は並み居る名アンプにもひけをとらない、すばらしいヴィンテージサウンドを実現しており、それはZZ TOPのビリー・ギボンズやエコー&ザ・バニーメン、Mogwai、Sonic Youthのサーストン・ムーア/リー・ラナルドなどの著名アーティストが実際にレコーディングやギグで使用していることでも証明されています。

しかも、アンプの回路には扱いにくい真空管を使っていないので、ただラウドなだけでなく部屋の中でも使える音量に絞ることも簡単で、発熱の心配もありませんので、200W出力のコンボアンプでありながら完全なクローズドバックキャビネットを実現しました。

スピーカーサイズは6.5インチですが、エクスターナルキャビネットアウトプットを搭載しているので、アンプヘッドとして使うことも可能です。パワーアンプは最もギターアンプらしく、効率的なクラスAB回路を採用しました。

Aux INやヘッドフォンアウト、ラインアウト端子、また簡単にスピーカーからの音をミュートできる機構も備えているため、練習用アンプとして、レコーディング用に、もちろんライブにもLunchBox一つあれば対応できます。

そればかりか、ギターのみならず、ヴォーカルなどにも使うことができ、野外やストリートライブでのPAから接続するスピーカーやモニターアンプとしても機能します。

この、ZT Amp LunchBoxこそ最高のプレイヤーズアンプなのです。

Specification

クラスAB200Wアウトプット(最大値)

大出力カスタム6.5インチスピーカー、完全密閉筐体

ピュアアナログなラインアウト端子

超低レイテンシー基板設計

ヴィンテージスタイルのサウンド

Volume、Gain、Tone、Anbienceコントロール

Aux In、Line/Phone Output

スピーカーミュートスイッチ

7.3" x 9.8" x 4.4" / 185mm x 250mm x 112mm

※Anvienceコントロールは、オープンバックキャビネットアンプのもつ独特の「リフレクション」を音色に加えるものです。

D

ZT Amp Lunchboxは、その常識を覆したスペックとサウンドで、音楽業界に大きな嵐を巻き起こしました。

そして、ZT Ampのもつ独自の技術が、驚くほど小さなボディでも最高のサウンドを作り出すことができると証明されたのです。

そんなZT Ampの「さらなる革新」は、ZT Ampとしても初となる2チャンネルアンプです。

ZT Amp Lunchbox Acousticは、アコースティック/プラグレスミュージシャンにとって最も使いやすく、最高の音を届ける、小さな傑作です。

Lunchbox Acousticは、ZT Amp独自の技術でこの極小ボディに200Wの大出力。

さらに3つのモードを設定できるアンチフィードバック回路、プログレードのリバーブ、そしてマイクインプット、インストゥルメントインプット、Aux インプット、外部スピーカーアウトプット、ヘッドフォン/ラインアウト、エフェクトループという多彩な入出力を実現しました。

独立したマイクチャンネルとインストゥルメントチャンネルを搭載し、それぞれのGain、Treble、Bass、そして別々のリバーブをかけることができます。

マイクチャンネルはファンタム電源に対応した高品質マイクプリアンプを備えています。

Lunchbox Acousticは、クラブで、カフェで、ライブハウスで、スタジオで、そしてストリートでのパフォーマンスに最適です!

※エフェクトループは、プリアンプセクションとパワーアンプセクションの間に設置されております。そのため、歪み系などのエフェクトをつなぐと、インピーダンスマッチングがとれず、ノイズの発生や音質の劣化につながる場合がありますのでご注意ください。

コンパクト、さらに多機能!

Lunchbox Acousticは、192mm x 249mm x 196mmという驚異的なコンパクトなキャビネットながら、圧倒的にクリアな音質を実現!

さらにたったの5.4kgで、どうしても躊躇してしまう「アンプの持ち運び」も楽々です!

もちろん、小さくても機能性は充実!

200Wの大出力を生かしてさまざまな使い方ができるのはもちろんのこと、自宅での練習にも便利なヘッドフォン/ラインアウトプットや、外部のサウンドソースを接続できるAuxインプットも搭載!

また、エフェクトループを使って美しい空間系/残響系エフェクトをかけることはもちろんのこと、SEND端子をDI/ラインアウトプットとして使いながら、本体のスピーカーから音をモニタすることも可能です!

メインアンプとして使える実力ですが、コンパクトなので足下に置いてのモニタとしても力を発揮します。

Lunchboxとの違い

ZT Amp Lunchbox Acousticは、Lunchboxに比べて豊富な入出力端子に対応し、独立した2つのチャンネルを搭載。

さらにエフェクトループ、プロフェッショナルなリバーブエフェクト、アンチフィードバック回路、アンチクリップリミッターを採用しています。

サイズは世界トップクラスのコンパクトさを実現していますが、Lunchboxと比較すると奥行きが約20%大きくなっていて、Lunchboxに比べてさらにクリアで美しく、奥行きのある音色を作ることが出来ます。

また、レンジの広いさまざまなアコースティック楽器に完全に対応するため、Lunchboxほど歪ませることはできませんが、楽器のもつ特性を完全に表現します。

※Lunchbox Acousticは、さまざまなアコースティック楽器に対応するため、非常に幅広いレンジのサウンドを出力します。エレキギターや電子楽器に特化したLunchboxとは全く違った音を作り出すことができます。

Features

・200Wのパワーに完全に対応し、最高のパフォーマンスを発揮するオリジナル6.5インチスピーカー

・1/4インチ インストゥルメントインプット、1/4インチおよびXLR マイクインプット

・Aux Input (1/8インチステレオ端子)

・ヘッドフォン/DI・Lineアウトプット

・マイクプリアンプ専用ゲインコントロール搭載

・インストゥルメントチャンネル専用ゲインコントロール搭載

・エフェクトループ

・チャンネルごとに独立したコントロールが可能な、プレートスタイルのリバーブエフェクト

・アンチフィードバックコントロール(3モード/バイパス)とアンチクリップリミッターを搭載

System Design

・クラスA/B 200W出力

・超低レイテンシ回路でプレイングに対する鋭いレスポンスを実現

・Hi-Z(ハイインピーダンス)対応アナログインストゥルメント入力端子

・ローノイズ・バランスドマイクプリアンプ搭載

・独自のダイナミックトーン可変回路

・ヴィンテージスタイルのインストゥルメントトーン回路

・クラスA/B出力段

・アンチフィードバック回路

・アンチクリッピング回路

・ダイレクト・パワーアンプ・インプット可能

・極秘のスピーカーチューニング

Specifications

・サイズ:192mm x 249mm x 196mm

・重量:5.4kg

・Peak Output:130 dB-SPL (Peak) at 1 meter

・Instrument Channel Control:Gain, Bass, Treble, Reverb

・Mic Channel Control:Gain, Bass, Treble, Reverb

・Master Control:Volume, Anti-Feedback Set

・Misc Control:パワーON/OFF、ファンタム電源、ヘッドフォン/DIアウトプットレベル、内部スピーカーミュートスイッチ

D

 

2012-02-21

アコースティック・ヴォーカルアンプの新境地!Lunchbox Acoustic再入荷!

ギタリストの度肝を抜いた、驚異の小型200Wアンプ、Lunchboxを制作するZT Amp。

その常識外れのスペックから、Lunchboxはギターだけでなく様々な楽器やダンスパフォーマンス等で愛用されています。

ZT AmpのLunchbox Acousticは、Lunchboxのさらなる可能性を提示しました。

楽器用の入力端子に加えて、マイク用の入力端子を別に備え、さらにエフェクトループを搭載。アンプとしてスピーカーから音を出力するだけでなく、ラインアウトやヘッドフォンアウトも装備しています。マイクと楽器はそれぞれ独立したイコライザとプリアンプを通るため、お好みに合わせたバランス調整が可能です。

また、アコースティック楽器にとって避けることの出来ないハウリングを緩和するアンチフィードバック回路を搭載しています。(ご使用の環境によって避けることの出来ない場合もございます。)

仕様を並べても分かりにくいと思いますので、動画をご覧下さい。

D

アコースティックギターには最適です。

 

D

ギターとヴォーカルを 1台のアンプで!!

 

D

エレキギターにも対応します。

もちろん、ギターだけでなく、マイクで音を録れるならどんな楽器でも使用可能!

どう使うかはあなた次第です!

ついに再入荷!即納可能です!

 

お買い求めはこちらから!

楽天エフェクター専門店ナインボルト

ナインボルトオフィシャルショップ

2011-02-01

ZT Ampの価格が変わります。

大変心苦しいお知らせをしなければなりません。

かねてより大変なご好評をいただいております、ZT Amp各モデルの定価が上がってしまうことになってしまいました。

というより、すでに本国では値上げが行われており、どうにかできないかと交渉を続けておりましたが、原材料費が上がってしまい、どうすることもできないということでした。

価格の変更が行われるのは

の3モデルです。

どれも人気のモデルばかりで、本当に申し訳ないのですが、どうかご了承ください。

定価は、本日からの改定になっております。

しかし、突然のお知らせになってしまいましたため、2月4日(金)までのご注文につきましては、売値を据え置きのまま販売させていただきます

2月5日以降は、定価だけでなく売値も上がってしまいますので、この機会にどうぞご利用下さい

よろしくお願いします。

2010-03-10

Lunchbox vs Lunchbox Acoustic

ZT Ampの新製品、Lunchbox Acousticが届きましたので、動作確認を兼ねて人気の小型アンプLunchboxと比べながら試しました。

音だしにはエレキギターを使いました。

人気のLunchboxは、200Wの出力を生かしてエレキギターのサウンドを爆音で奏でます。

アンプから音の塊が飛んでくるような勢いと、アナログオーバードライブ回路を使ったチューブライクな歪みは人気が出るのも当然と言える音質です。

いろいろな楽器で使えるよう設計されてはいますが、メインターゲットをエレキギターとしているためか、いわゆる「大型スタックのギターアンプ」のような音色です。当然、6.5インチスピーカーなので12インチスピーカーと比べると低域は物理的にどうしても少し弱くはなります。しかし、外部キャビネットにつなげばさらに迫力のある音色になります。12インチスピーカーのClubも発売中です!

さて、新製品のLunchbox Acousticはどうでしょうか。

Lunchboxと比較すると、音が塊になって飛んでくるような感覚はありません。しかし、スピーカー径の小ささを全く感じさせず、ギターの音色をそのまま生かしたような立体的な音色は、他のアンプではなかなか真似できるものではない、と思います。

元々アコースティック楽器の幅広いレンジに合わせて設計されているので、極上のクリーンサウンドを鳴らすのが得意なのは当然ですが・・・段違いに美しいクリーンサウンドだと感じます。Lunchboxよりも約20%延長された奥行きがその理由で、開発者が自信を持って「良い音のアンプだ」と言うのも理解できます。

どちらが良いと言うことはできません。爆音で、特にロックをやるならLunchbox、クリーンサウンドの美しさを求めるならLunchbox Acoustic、と考えていただけると分かりやすいのではないでしょうか。

また、Lunchbox AcousticClubにはエフェクトループも付いていて、プリアンプセクションとパワーアンプセクションの間にエフェクターをつなぐことができます。3機種とも演奏のスタイルに合わせてお選びいただければと思います。

Lunchbox Acousticは、楽器とは別にマイクロフォンチャンネルがあり、背面の端子にマイクを接続することができます。そこで、実際にマイクを接続して試してみました。

すばらしいです!

まず、音がクリアで、伸びやか、そしてしっかりと抜けます。

小型アンプで、マイクをアンプにそのまま接続してちゃんと使えるものって実はほとんどありません。

ストリートライブやパフォーマンスなどでも、マイクはミキサーを通してPAから出力する場合がほとんどですが、それはそうしないとちゃんとした音が出ないからなんです。(実際にヴォーカル用アンプってほとんど存在しません。小さな部屋で音を出すだけのカラオケですら、大がかりなシステムを使っています。)

しかし、Lunchbox AcousticはまるでPAを通した音を出しているように、マイクをアンプにつなぐだけでステージで使える音を出すことができるのです。しかもコンパクトで簡単に持ち運べる、これは画期的です!

ZT Ampの開発者Ken Kantor氏は、オーディオ界でも非常に有名な開発者です。さまざまな楽器やマイクの特性を完全に理解しているからこそ、こんなアンプを作ることが出来るんでしょうね。

とんでもないアンプを取扱っていると改めて思います。こんなアンプを扱うことができるのも、全てみなさんのおかげですね!

ただいま即納可能です!

 

毎回お得なクーポン付!メルマガ登録はこちらから!

2010-03-08

ZT Ampから新作が登場!

Lunchboxでギターアンプの常識を変えたZT Ampから、新作Lunchbox Acousticが発売です!

さまざまなアコースティック楽器に対応するInstrumentチャンネルと、マイクを接続するMicrophoneチャンネルを搭載し、楽器を弾きながらマイクからも音を拾うことが出来るように設計されています。

音を鳴らしてみましたが、とてもミニサイズのアンプとは思えない、深みのある立体的で美しいサウンドを奏でることができます!

詳しいレビューはまた後ほど書きますが、とんでもない音が出るアンプだと思います。ただいま即納可能!

 

毎回お得なクーポン付!メルマガ登録はこちらから!