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2011-08-16

Modtone Mini-Modシリーズ一挙再入荷!空間系まとめてご紹介!

ミニサイズ、トゥルーバイパス、電池駆動可能という大きな特徴を持ちながら、全てが非常にリーズナブルで、しかもエフェクトの質も高いという、何か間違ってるんじゃないかと思うほどの特色を備えた、話題のModtone Mini-Modシリーズが、一挙に再入荷しました!今回は空間系のペダル3種類をまとめてご紹介!


Mini-Mod Chorus MTM-CH

モジュレーション系の中でも代表的なエフェクター、コーラスペダルも、Mini-Modシリーズにて販売中です!

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MTM-CHは、えぐさのない、さわやかで優しいコーラスペダルです。筐体の青色がとてもよく似合うサウンドで、例えば80sポップの雰囲気を作ったり、マイナーコードのアルペジオで90sV系ロックのフレーズに使ったり、メタル系のクリーンなパートに使用したり、歪みに少しの厚みを持たせるといった使い方に最適です。

まさに定番の、いわゆる「コーラス」サウンドです。


Mini-Mod Flanger MTM-FL

クラシカルなフランジングサウンドを作り出す、「ワールドクラス」のエフェクターです!

D

フランジャーといえば、強力なうねりをともなった、派手で、ともすれば少し下品と思われることもあるかもしれない、そんなエフェクターです。

フランジャーはもともと、同じトラックを入れた2つのオープンテープを同時に回し、片方のテープ触れることで起きる微妙な再生速度のゆらぎを利用して作られていました。

それを擬似的に同様の効果にしたのがフランジャーペダルです。

しかし、いわゆるフランジャーと、初期のフランジャーには音に違いがありました。

MTM-FLは、そんなクラシックな、初期のフランジングサウンドにとても近い、上品なうねりを作り出すことができます。

もちろん、歪みと合わせてのジェットサウンドも作れます!クラシカルなあの音を、今手軽に弾いてみませんか?

Mini-Mod Delay MTM-DLY

非常に珍しい、極小サイズのディレイペダルです。

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MTM-DLYは、デジタルチップとアナログ回路を組み合わせて作られた、アナログとデジタルのハイブリッドなディレイペダルです。

そのディレイサウンドは、アナログ回路ならではの柔らかくて暖かい特徴と、デジタルディレイならではの正確さ、クリアさが合わさった、とても使いやすいものとなっています。

このペダルのコストパフォーマンスは半端ではありません。使いやすく、音が良く、そして安いというMini-Modシリーズに共通する特徴をまさに体現したのが、このペダルです!

 

Modtone Mini-Modシリーズはただいま全品即納可能!お買い得なエフェクターを、是非足下に並べて下さい!

 

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2011-06-13

Modtone Mini-Mod Delay レビューします!

Modtoneから間もなく発売となる、Mini Modシリーズ

ラインナップされている6種類は、どれもびっくりするほどの機能性と高い品質を持ったモデルですが、中でも、コストパフォーマンスという面で群を抜いているのが、このMini-Mod Delay MTM-DLYです。

このMTM-DLYは、非常に珍しい、ミニサイズのディレイペダルです。

Mini-Modシリーズ全機種に共通する、トゥルーバイパススイッチングやミニサイズでありながら電池駆動に対応するなど、高い使用感を実現。

デジタルチップとアナログ回路を組み合わせた、ハイブリッドタイプのディレイペダル。近年、ハンドメイド系のエフェクターを中心に普及してきたタイプのディレイです。

このスタイルの特徴は、ディレイの残響がとにかく自然なことです。BBDを使ったフルアナログディレイは独特の味わいがあり、またDSPによるデジタルディレイは正確さ、精巧さのある残響を作ります。

ハイブリッドタイプは、まさにこの中間的な音色です。デジタルチップによる、入力音を高い再現性で反響させる効果と、デジタルフィルターでは作ることの出来ない、本物のアナログ回路ならではの、若干ルーズな反響。それが合わさった音色となります。

弾いてみると、あまりに自然な音色で違和感を全く感じないため、逆にあれ?と思われるかも知れませんが、よほどの過剰な演出を求めたり、細かく正確にディレイタイムを刻む必要がない、いわゆる普通に残響を付けるための使い方としては、最も使いやすいタイプのディレイサウンドです。

MTM-DLYは、多くのデジタルディレイが持つような超ロングタイムディレイには対応しません。正確なディレイタイムは公表されていませんが、最大で300〜400ms程度かと思います。音色に残響を付加したり、付点8分ディレイとして使用する分には十分なディレイタイムです。

また、Repeatノブを高く設定すれば、アナログディレイのように自己発振させた音色を作ることもできます。発振した状態でTimeノブを動かすことで、ビンテージなアナログディレイと同様の効果を得られます。

必要十分なコントロールノブ、高品質なディレイサウンド、さらにミニサイズでトゥルーバイパス、しかもお手頃。こんなディレイペダル、いままであったでしょうか。

もうすぐ発売となりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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