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2015-10-18

シンクロナイズドトレモロやフロイドローズのチューニングを安定させる!Super-Vee Mag-Lokご予約受付中!

革新的ブリッジのSuper-Veeから、さらにお手軽にチューニングを安定させるパーツが入ります!

Super-Vee Mag-Lokは、“Anti-Deflection Device”と呼ばれる、少し変わったギター用リプレイスメントパーツです。

ストラトキャスターのシンクロナイズドトレモロ、フロイドローズトレモロやBladeRunnerなど、“トーンブロックをスプリングで支える”タイプのブリッジに使用することで、チューニングスタビリティを高めます。

ボディ裏のスプリングでフローティングトレモロブリッジを支えるタイプのトレモロユニットは、弦の張力に対してはスプリングが支えますが、チョーキングやダブルストップベンディングなどでブリッジが“押される”ような状態には無力です。

ブリッジが押されると弦のテンションが下がり、チューニングがずれやすくなってしまいます。

Mag-Lokは、レアアースマグネットを使用し、丁寧に製作されています。これらのマグネットはブリッジが“押される”状態に対して抵抗を示し、ブリッジを支えます。

同時に、ブリッジ本体が動く時、すなわちアーミングを行う時にはMag-Lokのマグネットロックが解除され、ブリッジの動きを阻害することもありません。

さらに、Mag-Lok内部のマグネットの間にはバッファパッド(緩衝材)があります。この緩衝材は様々な素材や厚さなどを自由に入れ替えることができます。(フェルトや厚紙などを加工してお使いいただけます。)そうすることでマグネットの強さを調整し、アーミング時のプレイフィールを調整することができます。

(フロイドローズブリッジの場合、マグネットをより強く固定するため、バッファパッドを外すことを推奨します。)

Mag-Lokは、独自の製法を用いてマグネットの磁力方向を制御することにより、Mag-Lok本体と同方向にのみ磁力が働くため、ギターのピックアップやサウンドに影響を及ぼすこともありません。

●Mag-Lokの取り付け方法

まず、ギターを裏返し、ボディ裏のキャビティカバーを外します。

Mag-Lokをキャビティのスプリングの間に設置します。セッティングによっては、スプリングを1本外す必要があります。。

そして、Mag-Lokから出ているワイヤーをトーンブロックに差し込みます。

※このワイヤーは曲げたり、改造したりしないでください。

最後に、付属の木ネジでMag-Lokを固定します。ネジ留めをする前に、キリなどでネジを留める位置に小さな穴を開けてから、ネジ留めを行って下さい。

ネジ留めの際、まず木ネジをドライバーで半回転させ、しっかりとMag-Lokを押さえながら固定します。

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