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2016-03-13

マスタリーブリッジにオフセットヴィブラートとブリッジのセットが!しかも精悍なブラック!

機能的で美しい、ジャズマスターやジャガーなどのパーツを制作するMastery Bridge!

Mastery Bridge Black Anodized Aluminum Mastery Vibrato/Bridge KITは、ブラックのアノダイズドアルミニウムとステンレスを組み合わせた、ブラックカラーのOffset Mastery Vibratoと、同じくブラックカラーのMastery M1ブリッジのセットです。

●Offset Mastery Vibrato OMVとは(以下の写真は通常のカラーです。)

フローティングトレモロのアームが抜けない!しかも自在に調整可能!


特徴

・トレモロアームを強固に固定

・アームの角度を自在に変えられるので付けたままでも違和感なくプレイング可能

・アームのテンションを調整可能

・こだわりの材により、堅牢で高精度さを実現

・弦のボールエンドが邪魔にならないストリングプレート

・引っ掛かりのないスムーズなアーミングを実現

Mastery Bridge Offset Mastery Vibratoは、史上最もすばらしいオフセットヴィブラートです。Mastery独自のアームハウジングとヴィンテージスペックのアーム、そしてハイカーボンスティールスプリングにより、非常に高い精度のヴィブラート操作を実現します。ソリッドステンレスのストリング・ボディプレートはストレートラインサンド掛けを手作業で行い、美しく仕上げました。

アームのテンションや角度も自在に調整可能です!

オフセットスタイルのヴィブラートを搭載するギターなら、新品、ユーズド、ヴィンテージ問わず、無加工で取り付けることができます!

Mastery Bridge Offset Mastery Vibratoは、独自のアームハウジングを持ち、ヴィブラートアームローテーションを自在に調整可能です。

シングルブロックのソリッドステンレススティールから形成されたシングルブロックと、内部のステンレススティール製スプリングにより、この機構を実現しました。

アームハウジングは、スポット溶接されたダブラー/ストリングプレートを通り、ダブラープレート内のセルフロッキングスクリューを用いて固定されています。アームそのものはヴィンテージスペックな仕様です。アームには、ナイロンプラスチックを一切使用していません。

フルクラムプレート、ダブラープレート、そしてストリングプレートは全てヴィンテージスペックを踏襲した厚みで作られ、エッジ、厚さ、精度を確保するためにメッキを行わないソリッドステンレススティールを使用しています。

Mastery Offset Mastery Vibrato独自のフルクラムプレートは、ストリングプレートのエッジ全体に、均等に力を加えるための支点となります。オフセットスタイルのブリッジにとって、最も重要な部分です。

ストリングプレートとフルクラムプレートはMastery Bridge独自の金型を使用して製造されています。特にストリングプレートは、キャビティ内でのクリアランスを確保するため、ほんの少しアンダーサイズに仕上げられています。

ストリングプレートとフルクラムプレートは、それぞれが完全なパフォーマンスを実現するため、エッジ部を最初から接触した状態で形成され、その後分離されています。

ボディプレートは、ソリッド304ステンレススティールシートをカットし、.070インチの厚みの保護膜を付けて作られています。

フルクラムプレートは、3本のフラットヘッドのフィリップスマシンスクリューで固定されているので、通常のオフセットヴィブラートのようにE弦がネジの上を通ってしまっていることもありません。

ボディプレートとストリングプレートは丸みを帯びたエッジで、手作業で仕上げられています。

ストリングプレートのボディプレート上に出る部分は、弦のボールエンドがアーミング時に触れないよう長めに作られています。同時に、アーミングの幅も広がります。さらに、エッジ部がボディプレートに当たらないよう、幅も広く取られています。これにより、弦を張ったときにストリングプレート自体が中央に引かれ、常に中央にとどまろうとします。

Offset Vibratoのバルブスプリングはハイカーボンスティールでカスタムメイドされ、余計な応力などがかからないように設計されています。ハイカーボンスティールは、ステンレススティールよりも硬く、元の形状に戻ろうとする力がより強い材です。スプリングシートはソリッドブラスで作られています。

中央のフィリップスマシンスクリューを調整することで、スプリングのテンションを調整し、アーミングの硬さを設定することができます。テンションは、右に回せば硬く、左に回せば柔らかくなります。

●Mastery Bridge M1とは

Mastery Bridge M1は、ジャスマスター、ジャガー、ムスタング、Bass VI、Jag-Stang、そしてビグズビートレモロを搭載したテレキャスターのモデルに取り付けることのできるリプレイスメントブリッジです。

・サドルからの弦落ちを完全に解消

・激しいプレイをしてもチューニングの狂いを軽減

・ギターの音色にさらなる響きを実現

Mastery Bridgeを使用すれば、これまでのブリッジとは違い、激しいプレイでも弦がサドルから外れてしまうことがなく、さらにギター全体を生かした美しい響きのある音色を実現します。


Mastery Bridgeは、Fender社のオリジナルフローティングスタイルのブリッジに一切の加工を施すことなく、取り付けることができます。

特許出願中のMastery Bridgeは、すべてミネアポリスで製作されています。全てのブリッジはメーカーにて最高級のパフォーマンスを発揮することを確認後、世界各地に発送されています。

Mastery Bridgeを構成する全てのパーツは、最高級品質の非腐食性素材を使用しており、錆びからブリッジを守ります。

Mastery Bridgeのブリッジポストはヴィンテージ、モダンにかかわらず、Fenderスタイルのボディに完全にフィットし、弦を変えた時にも、演奏中にも動いたりすることはありません。

また、完全にフィットすることで、弦からボディへと振動が伝わり、まるでアコースティックギターのような美しい響きを実現します。

ボディにブリッジポストを取り付ける際、ギターによって細かな違いが必ずあります。Mastery Bridgeのブリッジポストはネジによって微調整できるようデザインされています。ブリッジポストも、Mastery Bridgeの他のパーツ同様、腐食のしないステンレスで作られています。

Mastery Bridgeのユニークなベースは304ソリッドステンレススティールシートからCNCレーザーカットで削り出されています。その後、研磨され、角張りを取り除き、サテンポリッシュフィニッシュが施されます。

また、Mastery Bridgeは他に類を見ない形状のユニークなブリッジサドルを採用しています。4つのイントネーション調整ネジは、弦に邪魔されることなく、自由に調整することができます。

6つの各サドルは4つのイントネーション調整ネジによって完全に独立して調整可能です。また、サドルにに刻まれたストリンググルーブは、弦落ちを完全に防止します。Mastery Bridgeは、一般的な多くのゲージの弦に対応でき、レフトハンドモデルでもライトハンドモデル同様簡単にご使用いただけます。

4本の弦高調整ネジによって、様々なフィンガーボードのカーブに合わせた弦高調整が可能です。

Mastery Bridgeのサドルは、ソリッドブラスを採用し、ハードクロムプレートフィニッシュが施されています。

ハードクロムプレートは、エンジンのピストンリングや油圧シリンダ、軸受の表面のような、摩擦を軽減する必要なる部位に施されるメッキです。これは多くのブリッジに施されるフィニッシュよりも高価ですが、サドルで起きる弦との摩擦を低減することで、よりチューニングを安定させることができます。

さらに、全てのネジには18-8、または316ソリッドステンレスを採用し、スプリングには302ソリッドステンレスを使用しています。腐食することなく、いつまでもご愛用いただけます。

1〜6弦間の弦幅は52mmです。

※M1はフェンダーUSAをはじめとするアメリカ製ギター用のインチサイズです。ブリッジ足部分をはめ込む穴の直径は「0.310インチ(約7.874mm)」です。

ただいまご予約受付中!

Amazonでも販売中!

2014-04-06

Mastery Bridgeの新製品、Offset Mastery VibratoをWarpaintが使用中!

Mastery Bridgeの新製品、Offset Mastery Vibratoを、あのWarpaintのギター・ヴォーカリスト、Emily Kokalが使用しています!

Warpaintといえば、ジョン・フルシアンテもファンを公言するアートロックバンドです。

フローティングトレモロをより完璧にする、Offset Mastery Vibrato、今なら即納可能!

2014-04-02

シンクロナイズドフローティングトレモロの弱点を克服!Mastery Bridge Offset Mastery Vibrato入荷!

大ヒットを続けるブリッジメーカー、Mastery Bridgeから、JazzmasterやJguarなどに標準搭載されるフローティングトレモロを改良したヴィブラートが入荷しました!

特徴

・トレモロアームを強固に固定

・アームの角度を自在に変えられるので付けたままでも違和感なくプレイング可能

・アームのテンションを調整可能

・こだわりの材により、堅牢で高精度さを実現

・弦のボールエンドが邪魔にならないストリングプレート

・引っ掛かりのないスムーズなアーミングを実現

Mastery Bridge Offset Mastery Vibratoは、史上最もすばらしいオフセットヴィブラートです。Mastery独自のアームハウジングとヴィンテージスペックのアーム、そしてハイカーボンスティールスプリングにより、非常に高い精度のヴィブラート操作を実現します。ソリッドステンレスのストリング・ボディプレートはストレートラインサンド掛けを手作業で行い、美しく仕上げました。

アームのテンションや角度も自在に調整可能です!

オフセットスタイルのヴィブラートを搭載するギターなら、新品、ユーズド、ヴィンテージ問わず、無加工で取り付けることができます!


Mastery Bridge Offset Mastery Vibratoは、独自のアームハウジングを持ち、ヴィブラートアームローテーションを自在に調整可能です。

シングルブロックのソリッドステンレススティールから形成されたシングルブロックと、内部のステンレススティール製スプリングにより、この機構を実現しました。



アームハウジングは、スポット溶接されたダブラー/ストリングプレートを通り、ダブラープレート内のセルフロッキングスクリューを用いて固定されています。アームそのものはヴィンテージスペックな仕様です。アームには、ナイロンプラスチックを一切使用していません。



フルクラムプレート、ダブラープレート、そしてストリングプレートは全てヴィンテージスペックを踏襲した厚みで作られ、エッジ、厚さ、精度を確保するためにメッキを行わないソリッドステンレススティールを使用しています。



Mastery Offset Mastery Vibrato独自のフルクラムプレートは、ストリングプレートのエッジ全体に、均等に力を加えるための支点となります。オフセットスタイルのブリッジにとって、最も重要な部分です。



ストリングプレートとフルクラムプレートはMastery Bridge独自の金型を使用して製造されています。特にストリングプレートは、キャビティ内でのクリアランスを確保するため、ほんの少しアンダーサイズに仕上げられています。

ストリングプレートとフルクラムプレートは、それぞれが完全なパフォーマンスを実現するため、エッジ部を最初から接触した状態で形成され、その後分離されています。



ボディプレートは、ソリッド304ステンレススティールシートをカットし、.070インチの厚みの保護膜を付けて作られています。

フルクラムプレートは、3本のフラットヘッドのフィリップスマシンスクリューで固定されているので、通常のオフセットヴィブラートのようにE弦がネジの上を通ってしまっていることもありません。

ボディプレートとストリングプレートは丸みを帯びたエッジで、手作業で仕上げられています。

ストリングプレートのボディプレート上に出る部分は、弦のボールエンドがアーミング時に触れないよう長めに作られています。同時に、アーミングの幅も広がります。さらに、エッジ部がボディプレートに当たらないよう、幅も広く取られています。これにより、弦を張ったときにストリングプレート自体が中央に引かれ、常に中央にとどまろうとします。



Offset Viburatoのバルブスプリングはハイカーボンスティールでカスタムメイドされ、余計な応力などがかからないように設計されています。ハイカーボンスティールは、ステンレススティールよりも硬く、元の形状に戻ろうとする力がより強い材です。スプリングシートはソリッドブラスで作られています。



中央のフィリップスマシンスクリューを調整することで、スプリングのテンションを調整し、アーミングおn硬さを設定することができます。テンションは、右に回せば硬く、左に回せば柔らかくなります。



●インストール方法

・弦を外します。

・ヴィブラートユニット周りの6本の木ネジを外し、ヴィブラートユニットを取り外します。

・Mastery Offset Vibratoを、付属の6本のステンレス製木ネジを使って取り付けます。

・弦を張り、イントネーション調整、チューニングを行います。

・弦を伸ばし、チューニングを3度ほど行います。

●ご使用上の注意

・中央のフィリップススクリュー(Spring tensin screw)を回せば、ヴィブラートのテンションを調整できます。時計回りで硬く、反時計回りで柔らかくなります。

・アームはご使用にならない場合でも取り外す必要はありません。常時アームは取り付けておくことを推奨します。

※アームの取り外しを行う際は、ブリッジを取り外す必要があります。

・ストリングプレートがボディプレートの側面に引っかからないよう、ボディプレートを通す穴が若干ワイドになっています。弦を張る際、ストリングプレートが中央になるよう調整してください。

・新しい弦を張った直後は、何度か弦を伸ばしてチューニングすることを繰り返してください。

・ご使用の際、ナットは溝が掘られていること、弦はペグにしっかりと巻かれていることを確認してください。

・ナットには、漂白のしていない牛骨を推奨します。漂白された牛骨よりも強固で、かつギターに最もフィットする材です。

・ヴィブラートユニットを取り付ける際、木ネジは締めすぎないように注意してください。

●ヴィブラートの調整



・アームを調整する場合、Spring Plungerのブラスジャムナットを取り外します。

・マイナスドライバーを使用し、軽くネジを回して、アームを調整します。

(アームの取り付けの際にも 同様です。)

・ブラスジャムナットを戻し、強く締めます。





さらに、ポリッシュ加工のOffset Mastery Vibrato Polished OMV-POffset Mastery Vibrato Lefty OMVLも入荷!全て即納可能です!

夢の様なオフセットブリッジです!

2014-02-26

Mastery Bridge M1再入荷!

JazzMasterやJaguarをはじめとする名機には、独特のトレモロ機構、フローティングトレモロが搭載されています。

フローティングトレモロは、大雑把な言い方をすると、レスポール等のストップテイルピースを動かしてヴィブラート効果を得るような構造となっていて、ブリッジ部で弦が折れ曲がる角度がとても浅いこともあり、アーミング時に弦がブリッジサドルから落ちてしまうこともありました。

そこで作られたのが、このMastery Bridgeです。

Mastery Bridgeは、JazzMaster等のフローティングトレモロ搭載機種や、ダイナミックトレモロを搭載したMustang、ビグズビー搭載テレキャスターに対応したブリッジです。

このように、サドル部の左右がストッパーのような形状になっているため、弦が落ちてしまうことがありません。もちろん、ちゃんとミュートプレイも可能です。

ブリッジ自体はギターを加工せずに付けることができます。(Fender社以外のギターは加工が必要な場合もございます。)

また、非常に高い精度で作られているため、弦の振動がブリッジ、ボディへと伝わり、音色に豊かな響きを加えることができます。

ブリッジの取り付けは非常に簡単です。弦を交換する必要もありません。(ロック式ペグ等では交換が必要な場合もございます。)

また、このMastery Bridgeは独特の形状をしています。

イントネーション(オクターブチューニング)の調整や弦高の調整はそれぞれ4つのネジで行います。

ロック式のトレモロユニットでもなければ、イントネーションの調整は通常、弦の下にあるネジをまわして行うことが多いです。しかし、調整するネジを4本に減らすことで、弦と弦の間にあるネジを調整する形となるため、調整自体がとても楽になります。

もちろん、6つのサドルが独立したブリッジ同様、妥協することなくセッティングを追い込めます。

サドル部は、エンジンのピストン内部に施されるようなクロムプレート加工がなされたソリッドブラス、サドルプレートは削り出しのステンレスです。



Jazzmaster

Jaguar

Mustang

Telecaster with Bigsby

Fender USA(Mexico含む)のギターに対応したMastery Bridge M1が今なら即納可能です!

2013-12-16

クリープハイプの小川幸慈さんのジャズマスターにはMastery Bridgeが使われています!

Fender JazzmasterやJaguarなど、スクリュータイプのサドルに起こりがちな弦落ち。特にフローティングトレモロとの組み合わせは、弦がサドルを抑えるテンションがどうしても低くなり、弦がサドル上でずれてしまうことがよくあります。

多くのギタリストはその問題に対して様々な方法で対策を取っています。

Mastery Bridgeは、ジャズマスターやジャガー、ムスタングなどに使用できるブリッジで、独特な構造により弦落ちを防止するとともに、現振動を確実にボディへと伝え、さらに見た目も美しいことから大変人気の高いブリッジです。

このMastery Bridgeを、クリープハイプの小川幸慈さんもご使用されています!


ギタマガ10月号より。以前からメインの白いジャズマスターにはMastery Bridgeをお使いいただいていたんですが、今回ツアーが終わったということで、新たにゴールドのAmerican Vintage 65 JazzmasterにもMastery Bridgeが搭載されました!

なお、ツアーで使用されたエフェクトボードがこちらです。

Mastery Bridgeは、WilcoやSonicYouth、Elvis Costelloといった世界のアーティストも使用しているブリッジです。

ジャズマスターやジャガーの悩みを解決する素晴らしいアイテムです!

Mastery Bridgeはただいま即納可能!

なお、Fender Japanはこちら、さらにテレキャス用ブラスサドルテレキャス用クロムプレートブラスサドルBigsby搭載テレキャス用リッケンバッカー用もあります!

リッケンバッカー用のみ、ただいま売り切れとなってしまっております。ご了承ください。

2012-04-04

Mastery Bridgeの考える画期的なテレキャスター用ブリッジが入荷!

ジャズマスターやムスタング等での弦落ちを防ぎ、またさらに音を良くする画期的なブリッジを考案したMastary Bridgeから、さらなる新作ブリッジが入荷しました!

数多くのご要望に応えて発売された新型ブリッジ、M3は、通常のテレキャスター用に作られたブリッジです。

サドル(駒)は他のMastary Bridge同様、3本の弦をまとめて支える特殊で画期的なものを採用。特許取得済みです。

4つの調整ネジによって、オクターブチューニングも完璧に調整可能です。もちろん弦落ちもなく、常に安定したプレイを実現します。

ブラス削りだしによるこのサドルと、一切の妥協無く仕上げられたベースプレートを使用することで、音響特性も抜群。弦振動を余すことなくボディに伝達し、ギターの持つ本来のポテンシャルを引き出します。

全てのパーツは最高級品質の非腐食性素材を使用しているので、ハードに使っても長年ご使用いただけます。

Fender Telecasterが開発された当初、ブリッジといえば直線的に固定されたものしか存在しませんでした。

それは、アコースティックギターならではの音響特性とアンビエンス効果によって、オクターブチューニングの精度を求める必要がなかったからです。

ところが、弦振動を電気信号に変えてアンプで増幅するエレキギターだと、オクターブチューニングの細かなずれによる音の違いが顕著になってしまいました。

そこで考案されたのが、テレキャスターに用いられている3駒のブリッジサドルです。

現在では、ご存知の通りストラトキャスターの6駒ブリッジやTune-O-Maticのように、各弦ごとに個別のオクターブチューニングが求められるほど、精度に対する感覚が鋭くなっています。

Mastary Bridge M3は、その新機構によって6駒形のブリッジと同様の精度でオクターブチューニングを実現していますが、それだけにとどまらず、クラシカルなテレキャスターらしい外観を保つというもう一つの課題もクリア。

その上素材とパーツ自体の精度の高さから、ギターのポテンシャルを最大限に発揮させるためのパーツとしても完成しています。

まさに夢のようなテレキャスターブリッジ。

今なら即納可能です!

 

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2012-01-05

ジャズマスターを簡単アップデート!

JazzMasterやJaguarをはじめとする名機には、独特のトレモロ機構、フローティングトレモロが搭載されています。このブリッジによる独特の音色は、Fenderサウンドの1つとして人気です。

しかし、フローティングトレモロは構造上、ブリッジ部で弦が折れ曲がる角度がとても浅いこともあり、アーミング時に弦がブリッジサドルから落ちてしまうこともありました。

そこで作られたのが、このMastery Bridgeです。

Mastery Bridgeは、JazzMaster等のフローティングトレモロ搭載機種や、ダイナミックトレモロを搭載したMustang、ビグズビー搭載テレキャスターに対応したブリッジです。

このように、サドル部の左右がストッパーのような形状になっているため、弦が落ちてしまうことがありません。もちろん、ちゃんとミュートプレイも可能です。

ブリッジ自体はギターを加工せずに付けることができます。(Fender社以外のギターは加工が必要な場合もございます。)

また、非常に高い精度で作られているため、弦の振動がブリッジ、ボディへと伝わり、音色に豊かな響きを加えることができます。

なお、ラインナップされているM1モデルとM2モデルの違いは以下の通りです。

【M1とM2の違い】

アメリカ製ギターとその他のギターでは、ギターボディのブリッジをはめ込む穴の大きさに違いがあります。Mastery Bridgeはこれらに対応するため2種類のラインナップを用意しています。M1とM2は、ブリッジ自体は同じ物ですが、ギターボディにはめ込む足部分の金属筒の直径が異なっていることから、「M2」の方には付け替え用の金属筒パーツがセットになっています。

「M1」:フェンダーUSAをはじめとするアメリカ製ギター用。ブリッジ足部分をはめ込む穴の直径は「0.310インチ(約7.874mm)」です。

「M2」:上記アメリカ製ギター以外のギター用。ブリッジ足部分をはめ込む穴の直径は「0.315インチ(約8.001mm)」です。


※基本的には上記の基準にてお使いいただけますが、国内外問わず、メーカーや製作工場により設計が異なる場合があるため、お持ちのギターに取り付け可能か確実ではない場合は、メーカーや購入店などにご確認頂くことをおすすめします。

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ブリッジの取り付けも非常に簡単。弦を交換する必要もありません。(ロック式ペグ等では交換が必要な場合もございます。)

イントネーション(オクターブチューニング)の調整や弦高の調整はそれぞれ4つのネジで行います。

ロック式のトレモロユニットでもなければ、イントネーションの調整は通常、弦の下にあるネジをまわして行うことが多いです。しかし、調整するネジを4本に減らすことで、弦と弦の間にあるネジを調整する形となるため、調整自体がとても楽になります。

もちろん、6つのサドルが独立したブリッジ同様、妥協することなくセッティングを追い込めます。

サドル部は、エンジンのピストン内部に施されるようなクロムプレート加工がなされたソリッドブラス、サドルプレートは削り出しのステンレスです。


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