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2014-12-16

極限までこだわったアナログディレイ、Fairfield Circuitry Meet Maude、アウトレットで即納可能!

Fairfield Circuitryがこだわり抜いた人気のアナログディレイMeet Maudeのアウトレットモデルが入荷しています!

外箱にほんの少しの傷があるもので、本体等はとてもきれいなモデルです。

色にダークでテープライクなクオリティを。

Meet Maudeアナログディレイはリッチで分かりやすいサウンドキャラクターを実現します。

それは独善的で、時に堕落した、まさに贅沢三昧なサウンドです。

Fairfield Circuitry Meet MaudeはToneやFeedback(FEED)コントロールにより、インプットシグナルをコピーするよりも遥かに詳細に形作ることができます。

フィードバックのスレッショルドを超えれば、とどろく雷鳴や辺りにこだまする叫び声のような発振が湧き出します。ゆっくりと消え行くエコーや、ダイナミックアウトプットフィルタによりリピートごとに深くダークに沈んでいく残響音の美しさを堪能できます。

ランダムディレイタイムモジュレーションは、本物のテープエコーのフィールをディレイに加えます。オープンリールモーターのスピンの不完全さが作るワウ・フラッターです。

フルCV機能は、ディレイタイムやフィードバックをエクスプレッションペダル等の外部ソースでコントロールできます。


●コンプレッサー

ディレイエフェクトのファーストステージは、ディスクリートJFETフィードバックコンプレッサーです。このセクションではシグナルのダイナミクスを調整し、ディレイステージでのシグナルの歪みを抑えます。ドライシグナルはこのステージを通りません。

●ToneとFeedback

Meet MaudeのToneコントロールは、ディレイシグナルの音色を調整します。周波数は時計回りで高く、反時計回りで低くなります。センターポジションではほんの少しだけローミッドが減衰します。

Feedback(FEEDノブ:ディレイのリピート回数の調整)とToneコントロールはそれぞれ相互に働きます。全てのリピートはToneセクションを通ります。実際にご使用いただければ分かりますが、ToneコントロールがFeedbackに与える影響は2つあり、1つはフィードバックの音色を変えること、もう1つは発振のしやすさが変わることです。

●ディレイタイムモジュレーション

ランダムモジュレーションはディレイタイムを可変することができます。このモジュレーションはディレイタイムに加算する方向に働くオフセットタイプです。予測不能なディレイタイムの変調を行います。

●VCF(Voltage Controlled Filter)

ディレイセクションで発生した高周波ノイズをカットするため、アウトプットセクションでは電圧制御のローパスフィルタを通ります。このフィルタはシグナルの音量が大きくなると開き、高域のノイズ成分をカットします。これは、プレイしていない時のノイズをカットするためにも有効です。また、このフィルタを通すことでディレイサウンドがダークになります。ソフトにプレイするとフィルタの効きがよく分かります。

●CVジャック

デフォルトではCV(Control Voltage)ジャックはFeedbackコントロールをエクスプレッションペダルで行うよう設定されています。内部のマイクロスイッチを切替えることで、CVジャックの役割を変更することができます。

●CVジャックを使う

CVジャックには、大きく2種類の役割があります。1つは外部コントロール端子で、もう1つがエフェクトループです。

デフォルトでは外部コントロール端子に設定されています。

●CVジャックのプログラミング

CVジャックのプログラミングを行う際は、ペダルを傷つけないため、明るく清潔な場所で以下のように行います。

  1. まず裏蓋を外し、安全な場所に置きます。
  2. 基板を確認し、6つのマイクロスイッチを探します。
  3. ドライバーやペン先を使い、スイッチを切替ます。この時、回路部に触れないよう注意してください。(“│”がON、“○”がOFFです。)
  4. 裏蓋を閉じます。ネジを締めすぎないよう注意してください。

●外部コントロールモード

このオペレーションモードでは、ディレイタイムやフィードバックコントロールをエクスプレッションペダルや外部ソースから変更できます。このモードを有効にするには、スイッチ3と4をONにし、5と6をOFFにします。

その後、スイッチ1と2でCVジャックからどのコントロールを操作するかを設定します。スイッチ1がONならばFeedback(FEEDノブ)、スイッチ2がONならばディレイタイム(TIMEノブ)をコントロールできます。同時にコントロールすることも出来ますが、それぞれを独立して同時に外部コントロールに設定することはできません。

その後、エクスプレッションペダル(ステレオケーブルのタイプ)、またはCVソースをCVジャックに接続します。

●エフェクトループモード

このオペレーションモードではCVジャックを外部エフェクトループとして使うことができます。このモードを有効にするには、スイッチ1から4までをOFFにし、5と6をONにします。このエフェクトループはディレイシグナルのみに効果があり、Toneコントロールの後ろに設置されます。

エフェクトループを使用するにはステレオY字ケーブルを用意してください。TIP側がSEND、RING側がRETURNとなります。

●PHYSICALS

  • true true bypass
  • 1/4” mono input/output jacks
  • 1/4” stereo CV jack
  • 2.1mm DC connector
  • 4.7” x 3.8” enclosure dimensions

●TECHNICALS

  • input impedance 1 MΩ
  • output impedance 1 kΩ
  • power supply 9 to 9.6 VDC
  • current draw 60 mA
  • delay time 50 to 500 ms

●電源について

Meet Maudeは、スタンダードなセンターマイナスの9〜9.6Vアダプタで動作するよう設計されています。ペダルには極性反転時の保護回路が組み込まれていますが、お使いになる前にパワーサプライが間違っていないか、常にチェックするようにしてください。電池駆動はできません。

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2014-08-24

ダークでテープライクなアナログディレイなら、Fairfield Circuitry Meet Maude!

美しいテープエコーサウンドを再現する、上質なアナログディレイが入荷しました!

色にダークでテープライクなクオリティを。

Meet Maudeアナログディレイはリッチで分かりやすいサウンドキャラクターを実現します。

それは独善的で、時に堕落した、まさに贅沢三昧なサウンドです。

Fairfield Circuitry Meet MaudeはToneやFeedback(FEED)コントロールにより、インプットシグナルをコピーするよりも遥かに詳細に形作ることができます。

フィードバックのスレッショルドを超えれば、とどろく雷鳴や辺りにこだまする叫び声のような発振が湧き出します。ゆっくりと消え行くエコーや、ダイナミックアウトプットフィルタによりリピートごとに深くダークに沈んでいく残響音の美しさを堪能できます。

ランダムディレイタイムモジュレーションは、本物のテープエコーのフィールをディレイに加えます。オープンリールモーターのスピンの不完全さが作るワウ・フラッターです。

フルCV機能は、ディレイタイムやフィードバックをエクスプレッションペダル等の外部ソースでコントロールできます。


●コンプレッサー

ディレイエフェクトのファーストステージは、ディスクリートJFETフィードバックコンプレッサーです。このセクションではシグナルのダイナミクスを調整し、ディレイステージでのシグナルの歪みを抑えます。ドライシグナルはこのステージを通りません。

●ToneとFeedback

Meet MaudeのToneコントロールは、ディレイシグナルの音色を調整します。周波数は時計回りで高く、反時計回りで低くなります。センターポジションではほんの少しだけローミッドが減衰します。

Feedback(FEEDノブ:ディレイのリピート回数の調整)とToneコントロールはそれぞれ相互に働きます。全てのリピートはToneセクションを通ります。実際にご使用いただければ分かりますが、ToneコントロールがFeedbackに与える影響は2つあり、1つはフィードバックの音色を変えること、もう1つは発振のしやすさが変わることです。

●ディレイタイムモジュレーション

ランダムモジュレーションはディレイタイムを可変することができます。このモジュレーションはディレイタイムに加算する方向に働くオフセットタイプです。予測不能なディレイタイムの変調を行います。

●VCF(Voltage Controlled Filter)

ディレイセクションで発生した高周波ノイズをカットするため、アウトプットセクションでは電圧制御のローパスフィルタを通ります。このフィルタはシグナルの音量が大きくなると開き、高域のノイズ成分をカットします。これは、プレイしていない時のノイズをカットするためにも有効です。また、このフィルタを通すことでディレイサウンドがダークになります。ソフトにプレイするとフィルタの効きがよく分かります。

●CVジャック

デフォルトではCV(Control Voltage)ジャックはFeedbackコントロールをエクスプレッションペダルで行うよう設定されています。内部のマイクロスイッチを切替えることで、CVジャックの役割を変更することができます。

●CVジャックを使う

CVジャックには、大きく2種類の役割があります。1つは外部コントロール端子で、もう1つがエフェクトループです。

デフォルトでは外部コントロール端子に設定されています。

●CVジャックのプログラミング

CVジャックのプログラミングを行う際は、ペダルを傷つけないため、明るく清潔な場所で以下のように行います。

1:まず裏蓋を外し、安全な場所に置きます。

2:基板を確認し、6つのマイクロスイッチを探します。

3:ドライバーやペン先を使い、スイッチを切替ます。この時、回路部に触れないよう注意してください。(“│”がON、“○”がOFFです。)

4:裏蓋を閉じます。ネジを締めすぎないよう注意してください。

●外部コントロールモード

このオペレーションモードでは、ディレイタイムやフィードバックコントロールをエクスプレッションペダルや外部ソースから変更できます。このモードを有効にするには、スイッチ3と4をONにし、5と6をOFFにします。

その後、スイッチ1と2でCVジャックからどのコントロールを操作するかを設定します。スイッチ1がONならばFeedback(FEEDノブ)、スイッチ2がONならばディレイタイム(TIMEノブ)をコントロールできます。同時にコントロールすることも出来ますが、それぞれを独立して同時に外部コントロールに設定することはできません。

その後、エクスプレッションペダル(ステレオケーブルのタイプ)、またはCVソースをCVジャックに接続します。

●エフェクトループモード

このオペレーションモードではCVジャックを外部エフェクトループとして使うことができます。このモードを有効にするには、スイッチ1から4までをOFFにし、5と6をONにします。このエフェクトループはディレイシグナルのみに効果があり、Toneコントロールの後ろに設置されます。

エフェクトループを使用するにはステレオY字ケーブルを用意してください。TIP側がSEND、RING側がRETURNとなります。

●PHYSICALS

  • true true bypass
  • 1/4” mono input/output jacks
  • 1/4” stereo CV jack
  • 2.1mm DC connector
  • 4.7” x 3.8” enclosure dimensions

●TECHNICALS

  • input impedance 1 MΩ
  • output impedance 1 kΩ
  • power supply 9 to 9.6 VDC
  • current draw 60 mA
  • delay time 50 to 500 ms

●電源について

Meet Maudeは、スタンダードなセンターマイナスの9〜9.6Vアダプタで動作するよう設計されています。ペダルには極性反転時の保護回路が組み込まれていますが、お使いになる前にパワーサプライが間違っていないか、常にチェックするようにしてください。電池駆動はできません。

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